都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

祝!錦戸亮くん大河ドラマ初出演!

こんばんぬ 正月気分 ベリカです

ぐだぐだと正月気分を満喫していたけども、明日から年賀状も62円になるし、仕事始め明日だし(私のところは)、なんかもうあれだね

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2018年もダメ人間街道を突っ走るベリカだよ☆今年もヨロシク(されたくねえ)

 

 

さて、そんなダメ人間のことはどうでもいいんだよどうでも。

今日は!記念すべき!

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錦戸亮くんが大河ドラマに出たよー!

ちなみになんですけどこの写真はテレビ画面をスマホで撮ったら光の加減で名前が青く縁取られてしまって、でもこれはこれでいいかと思ってそのままにしたもの。パソコンでスクショすればいいのだろうけれどパソコンでBD読めないしDVDのディスクないし、という言い訳もどうでもいいか。そんなことより!より!!!!!

クレジットは3番目だし最初の台詞(ナレーション除く)だし、めっちゃくちゃ重要な役なんでは!!!!!っていう。

いや正直ね、話を聞いた時はすっさまじく自分の中で盛り上がったものの、その後の事前番組でほとんど出て来ないから一体どのくらいのポジションなんだろうとかこっちが期待する程は出ないのかなとかスケジュール的にそれも仕方のないことなのかなとか色々思っていたわけよ。でも!最初に台詞があってしかも3番目に単独で名前が出て、というのを見たらなんかもう泣けてきてしまってね。

知ってたけど、いや知っていたつもりだったけど、ものっすごいお仕事をオファーされて引き受けたんだなと実感した。

 

錦戸くんの従道役は脚本家の中園さんがNHKにお願いされたと聞いて、本当にひとつひとつの仕事が次に繋がっているのだなと実感。どうしてもジャニーズというだけで色眼鏡で見られたりとかゴリ押しとか言われたりもするけれど、でもやっぱり最終的には実力であり魅力なんだよなと思う。この人と一緒に仕事がしたいと周囲に思ってもらえるかどうか。来月公開の映画『羊の木』にしても、今回の『西郷どん』にしても、昨年やっていたドラマ『ウチの夫は仕事ができない』にしても、”俳優錦戸亮” に対するオファーだったと知った時は本当に感慨深かったし、今まで積み上げてきた結果が次に繋がっているんだよね。

 

私は昨年からのファンな上、普段あまりドラマは観ないから、錦戸くんのファンにならなければ『西郷どん』を観ることもなかったし『羊の木』も観ようとは思わなかっただろうな。でもありがたくもこのタイミングに間に合ってリアルタイムで観ることが出来たのは幸せだなと思う。2018年、まだ始まったばかりだけれどきっと今年は役者錦戸亮としてものっすごい飛躍の年なんじゃないかと思っているし、関ジャニ∞としてもますます羽ばたける年なんじゃないかと思っているので、本当に間に合って良かったなあ。

思えばJUMPも10周年に間に合ってファンになれたのでリアルタイムで10周年をお祝いすることが出来たし、JUMPも今年ますます飛躍しそうだし、なんだかんだとタイミングを外さずハマることが出来ているのは本当にありがたいことだなと。

 

あれだね、社会出たくないとか言ってないでバリバリ社会に出て稼いで彼らの活躍を追いかけないとだね。今年も働く目標と支えがあって嬉しいしありがたいな。

従道さんの出番はこの次はだいぶ先になりそうだけど、毎週録画して観つつ先を楽しみにするよ。ドラマとしても面白かったから久々に大河ドラマ完走したいところ。

 

 

でもって気付いたら今年最初の記事だったんで。今年もJUMPとエイトについてつらつら語るブログになると思いますんで気が向いたら読んでいただけると嬉しいです。今年もどうぞよろしくお願いします!(もう7日だけどな)

年末のご挨拶

こんばんぬ。

今年の2月にこのブログを開設して、それから色々なことを書いてきました。

最初は昨年ハマったHey!Say!JUMPについて書きたい!ということで書き始めたんですが9月に関ジャニ∞にもハマったということで今はその両方について書くブログとなっています。

好き勝手書いているだけなのですが、読んでいただける皆様やスターを押していただける皆様や読者登録してくださる皆様には本当に感謝しています。ありがとうございます!

ブログきっかけでお知り合いになれた方もいますし、お会いできた方もいますし、本当にありがたいなあという思いしかないです。

そして以前からツイッターで繋がってはいたんですけどもたまにリプライ送るだけだった方々とJUMPきっかけで観賞会をするようになったり一緒にライブに行くようになりまして、これに関してもJUMPありがとう、という気分です。

 

今年をちょろっと振り返ると、やっぱりJUMP10周年をお祝いすることが出来た、というのがまず浮かぶなあと。何せファンになったのが昨年11月なので。そうそう、11月からファンクラブに入ったので先日更新しましたよ。丸1年経ちましたよ。ようやくファン歴を年数で言えるー!と嬉しくなったり。

ライブもありがたいことにアリーナとドームと行くことが出来て、アリーナは私の誕生日に入ることが出来て、勝手に誕生日プレゼントをもらった気分です。誕生日ライブなんてパンサーにハマった時以来だなあ(笑)。

ド新規ではあるんですが、10周年という節目の年をリアルタイムで追いかけられてお祝い出来たのは本当に嬉しいことだなと思います。よくぞこのタイミングでファンになった私、と思いましたから。偉いぞ私!(セルフ褒めシステム)。

とはいえ10周年は通過点であってゴールではないですし、来年からのJUMPも楽しみです。今年は初の紅白出場も叶えましたし、来年はますますの飛躍の年になる気がします。1月からは山田くんと髙木くんがドラマに出ますけども、他のメンバーも色々個人仕事をやって欲しいですし、それらをグループでの仕事に還元して欲しいなと思っています。

 

そして関ジャニ∞にハマったというのも私にとって大ニュースでした。実は何度か片足突っ込んだことはあるんですよね。エイトレンジャーの映画も映画館に観に行っていますし、クロニクルは毎週録画して観ていますし(とはいえハマるまでは見たら消していましたが)。私にとってのエイトは、タイミングが合わなくてハマらなかった人達、でした。以前どこかのブログだったかで、誰かにハマる時はタイミング、フィーリング、ハプニングの3つが必要、と書かれていてものっすごく納得しましたよ。確かにこの3つが揃わないと知っていてもハマらないんですよね。

クロニクルおもしれー、ジャニ勉(MXの5ヶ月遅れ)おもしれー、と思っていた私を沼に落としたのは『ウチの夫は仕事ができない』のつかポンでしたよ。びっくりですよ。私今までドラマを観て誰かにハマるということがなかったので。好きな役者さんはいますけどハマるまではいかなくて、なので初のドラマ落ちです。とはいえクロニクルやジャニ勉を観ていたからこそなんだろうなとも思いつつ。

昨年JUMPにハマって一通りDVDやCDを揃えて、あーようやくひと段落ついたーと思った矢先にエイトにハマったのでまた今DVDやCDを買いまくる日々という。冬のボーナスつぎ込みましたよええ。HDDの残量がものっずこい勢いで無くなっていきますよ。でも楽しいからいいです。来年はエイトもコンサートに行きたい!ちなみにイフオアはものの見事に外れましたorz 伝家の宝刀いつでもどこでもいいを選択したのに。

 

つくづく思うのが、好きな人がいるというのは本当に日々の生活に潤いをくれるし鮮やかにもしてくれるんですよね。JUMPで何がしかあっても楽しいですしエイトで何がしかあっても楽しいですし、仕事辛いー行きたくねえーとか思っても、いや今度CD出るしツアー始まるからチケット代稼がな、とか思うと頑張れたりとか。本当に、日々の楽しみになっているなと思うのでありがたい限りです。

 

 

来年もJUMPとエイトについて思うことを語っていけたらいいなと思っています。なのでまた気が向いたら読んでいただければ嬉しいです。

ではでは皆様、よいお年を!

 

渡辺理科

関ジャニ∞『ジャム』初回Aの特典映像【フトコロノカタナ】感想その7 ~村上信五編~

こんばんぬ 焼肉食べた ベリカです

昨日は忘年会で焼肉を食べに行って来たよ。新宿のお店で食べて帰りに駅でちょろっと喋っていたらちょうどJUMPコンの帰りとおぼしき人がたくさん通って行って、あーいいなあ、と。今回はぷぅ(ぬいぐるみ)もだしうちわも取っ手がメンバーカラーだから誰担か分かりやすいよね。割とばらけていたなあという印象。私が見た限りでは。

でその時に一緒にいた友達に「山田くんって何歳?」と訊かれたので「24歳」と答えておいたよ。なんでも家でテレビを見ていて親に何歳なのか訊かれたらしい。

 

 

でもってまさか年内に終わらないとは思わなかった(単純に私が悪いんだけども)よ、と思いつつ今更ながら続きを書くよ、フトコロノカタナ感想。

今回は村上くん編。

 

ところで最初にこの映像を見た時というのがまだ関ジャニ∞に対してそこまでハマっていない時だったので、ふーんそうなんだーという感じで見ていたのだけど、今改めて視聴すると印象変わるなと思ったりした。

 

村上くんの選んだものは焼肉。その前に話にも出ていたけれどフットサルやダイビングといったものもあったとは思うんだよね。でも焼肉なのかーと。ただでも最初に言った通り、高級焼肉店に行って支払いを気にせず好きなものを好きなように食べることが出来る、というのはひとつの指針なんだろうなとは思う。それこそ、>グリーン車の切符払い戻して浮いた金でメシ買った ことがあるような人達にとっては、目標になりうるよね。

そして個人的にいいなと思ったのが、例えばお金持ちになりたい豪遊したいと思って頑張って、実際お金持ちになって豪遊したけどやってみたらそんな楽しくなかった、ということは往々にしてあるんだよね。夢のままの方が良かった的な。やってみたら思てたんと違うー、みたいな。人によってはそういうこともあるし、村上くんにしても何か他のことではそう感じたものもあったかもしれないけれど、でも高給焼肉店の焼肉は夢が叶った先も幸せと満足があったのだなと思ったらなんか嬉しかったというか。いやもちろん今幸せと満足があるから選んだんだろうけどね。

にしても個室がめっっっちゃめちゃ広いけども、これはこのお店の個室がこの広さからなのか、それともこれだけの個室を押さえられるだけの地位を築けましたということなのか。単にここしか空いていなかったかもしれないけども。

 

Jr.で入って最初の2、3年はセンター目指して頑張った、という話。以前地下アイドルのプロデューサーの方が言っていたことがあって、「可愛い子から辞めていくから可愛い子が来ても採用するか迷う」と。でもそりゃそうだよね、と。だってそれこそ学校とかの狭いコミュニティの中だったら可愛い可愛いとちやほやされるのに、アイドルなんてなったらめちゃくちゃ可愛い子ばかりの中で優劣をつけられて勝負しなきゃいけないわけだから。実際村上くんもトイプードルの次に可愛い目をしているし(by横山くん)スタイルもいいし足長いしカッコいいし、例えば普通に学校とか職場にいたらすっごいモテると思うのね(もちろん性格面も込みで。でもここではあくまで見た目だけの話で続けるよ)。なんだけど、ジャニーズという見た目のいい人ばかりの集団に所属すれば当然比較はされるわけで、でもそんな中でアイドルを続けてくれるというのは本当に感謝しかないよなあ。これは皆に対して思うところな訳だけど。

過去はすごい嫉妬していた、というのも分かるなあと思ったし、同時に村上くんってすごい頭がいいし地に足がついている人なんだよなとも思う。嫉妬で終わるのではなくこいつにはこの部分で勝てないからじゃあ俺はどこを武器にすればいいんだと冷静に考えられる人というか。実際、ボケに関しては横山くんやすばるくんには勝てないと思ったからツッコミであるとか回しを頑張ろうと思った的なことを前に聞いたし。嫉妬を嫉妬で終わらせない人なんだよね。

 

「耳は笑いの音痴ちゃうから大丈夫」と言われた、という話。最初見た時はなんか分かるような分からないような、という感じだったのだけど、あああーなんか分かるわあ、と今は思う。その人が言いたかったことと同じように受け取れているかは分からないけども、でも村上くんってすごく【聞くことが出来る】人なんだよなと思う。

私はずっと、ボケは才能ツッコミは愛、だと思っているのね。やっぱりボケって才能なんだと思うの。もちろん才能を活かすための努力は必要だけど、じゃあすっごい努力したらあのお笑い芸人のようなボケが出来るかとかいったら無理だと思うし、エイトでいっても努力したら番組ですばるくんのようなコメントが出来るかといったら無理だと思うのね。なのだけど、ボケは基準からずれたことを言ってそのずれが面白いというものだと思うのだけどツッコミはずれを基準に戻すという行為だから、努力でどうにか出来る部分がボケよりは相当多いと思う。的確なタイミングで正しいことを簡潔に言えるという空気を読む力とボキャブラリーがツッコミには必要になるわけで、その辺りは努力で積み重ねられる部分は多いと思う。

ちょっとだけ話がずれるのだけど、お前のハートをつかんだるのDVDに入っているHGTBのあいうえお作文、私はDVDに入っているものしか知らないのだけど、あの企画で一番的確にさっと言葉を出せたのは村上くんだよなーと観ていて思った。やっぱり普段から言葉を使う仕事をして生放送もやっているせいかあまり迷わず言うし的確なんだよね。本編に入っている分はまるすばがめっちゃくちゃやったせいで(笑)村上くんに全然スポット当たっていなかった気がするけども、でもあれ一緒にやったのが村上くんだからこそ2人もあれだけぶっ飛んだことが出来たのだろうな。

で話を戻すと、ツッコミもそうだし回しもそうなんだけど、いつ誰が何を言うか分からないのにずっと人の話を聞いてボケたタイミングですかさずツッコミを入れる、というのはもう愛だよなと思う。回しの時は特に全体を見て喋っていないメンバーに話を振ったりとか時間配分を考えたりとかってもう愛じゃん、と思うんだよね。そして村上くんという人はツッコミであるとか回しであるとかというポジションが合う人なんだろうなとも思う。

めっちゃ売れても地に足がついているし、あと本当に愛に溢れた人なんだと思う。世話好きだし。そういや先日コンサートパンフを買って読んでいたら村上くんへの質問で錦戸くんに対して甘い自覚はあるかと訊かれて甘やかしているつもりはない的な答えを返していたけども、元気が出るCDの特典で北海道に行った時にラーメンを食べるところで丸山くんに対して割り箸をわざわざ2つに割ってから渡していたのを見て、これが村上くんの中での普通ならそりゃ錦戸くんにも甘やかしている自覚はないわな、と妙に納得した。人のために何かをするのが好きなんだろうなあおそらく。そりゃ回しとかツッコミとか天職だわ。

【聞くことが出来る】人って実はそこまで多くないんだよね。一見当たり前みたいに思えるけど、相手が言ったことの意味や真意をきちんと的確に捉えて正確に返す、って実はなかなかに難しいことだから。本当にそういう意味で村上くんってめちゃくちゃ耳がいいんだと思う。

 

音楽の話。そうだよねえ、(ジャニーズとして関ジャニ∞として)生きるために始めて、そして今もやっているという感じなんだろうな。大倉くんもドラムが無かったらグループにいなかったというようなことを言っていたし、数あるジャニーズのグループの中でどうやって個性を出すか、どうやって生き残るかというのは皆それぞれ思うことだよね。

そして最初こそ本意ではなかったにせよ続けてきたことによって今年はピアノでコラボも出来たりとかしたわけで、続けるって大事なんだなあと思う。

「考え方が離れれば離れる程グループの振り幅になる」のは確かになあ、と。実際思うもの、関ジャニ∞って沼が多いなって!(笑)。音楽だったり芝居だったりバラエティだったりとかあちこちに沼があるからちょっと踏み込むと足取られるんだよね。

 

最後に、すばるくんに褒められていたという話を聞いてめっちゃ嬉しそうな顔になるのいいなあ。なんか可愛かった。けど確かに村上くんがいなかったらと思うと恐ろしいよね。でもそれは7人全員に言えることであって、誰かがいなかったら全然違うグループになっていたのだと思う。今まで続けられたかということ含めて。

 

 

フトコロノカタナはあと2回分あるけどもそれは来年ちょこちょこ書いていくよ。他にも途中なものもあるけど来年だなー。今年のうちに終わらせたかったけども時間のある時にちゃんと書きたいというのもあるので。

 

映画『未成年だけどコドモじゃない』ざっくり感想

こんばんぬ 納めてきたよ ベリカです

私の会社は昨日が仕事納めだったので今日から休みだぜひゃっほーい!思う存分だらだらするぞー!大掃除全然終わっていないけど知るかー!(ダメ人間)

そんなこんなで休みを満喫した日だったよ。おそらく正月ずっとこんな感じだよ。

 

 

さて、映画『未成年だけどコドモじゃない』を観て来たのでざっくりと感想なんぞを。出来ればネタバレなしで書きたいところだったのだけど、それはちょっと難しそうなので多少は内容にも触れるのでまだ観ていなくてネタバレ回避したいという方は以下は読まない方がよいかと。ただネタバレした状態で観ても面白いとは思うんだけどね。

 

 

私のツイッターではやたら「思っていた以上にラブコメだった」という感想が多かったのでそんなにラブコメなのかと思いながら観に行ったら思っていた程ではなかったけど確かにラブコメだわな、という。でも個人的に泣けるシーンもあったよ。

 

 

設定に対するツッコミはいっぱいあったのだけど、そういうものだと思って観ていたので楽しかったよ。ラストもこれ以外考えられないというものだったし。もし仮にああじゃないラストが来たら盛大に突っ込んでいたと思う。

メインキャストである香琳と尚先輩と五十鈴(リンリン)の良さがそれぞれ出ていたなーと思うし、特に知念ちゃんに関しては普段はなかなか見られない表情が見られたのでこういうのはやっぱりフィクションならではだよなあ、と思ったり。

 

内容は分かりやすいスタンダードなハッピーエンドで、とはいえさっきも書いたけれどあのラスト以外考えられないし、年末年始に暗い気分になりたくないので、観ている側も幸せになれる映画でほんと良かったなあと思うよ。

 

香琳は嫌みなく可愛くて良かったなあ。ああいうキャラってひとつ間違えると女が嫌いな女になってしまうところだと思うのだけど、ひたすらに可愛いし愛らしいしで良かったなと。

個人的に一番好きなシーンが、尚先輩が母親との確執を香琳に打ち明けるくだりで重い雰囲気になるのかと思いきや、割れない皿にすればいい、と香琳が言うところ。ここなんか泣けたわ。思わず涙が出たよ。

香琳のすごいところって、誰ひとりとして否定しないんだよね。尚先輩の母親がストレスでお皿を割る、じゃあ投げても割れないお皿にすればいい、っていう。尚先輩の元彼女に色々言われた時も、お金目当て顔目当てでなにがいけないの?、と。「うちにはお金があって尚先輩のところはないんだからあるところからないところに回すのは当たり前」(うろ覚え)と何の嫌味もなく当たり前のように言い切る香琳めっちゃかっけー!そして何より顔で選んでなにがいけないの?、と。これ!!!!!特にアイドルファンって顔ファンを嫌がるところってあるけども、最初に目に入るのは見た目なんだからそりゃ見た目で選ぶでしょうが!それに顔の良さってそれだけで才能だからね。維持は努力だけど元々の造形の良さは生まれながらのものであって才能だから。元々歌が上手いとか頭がいいとかと一緒だと思うんだよね。それに高校に入学して3年の先輩にケンティーいたら惚れるに決まってんじゃんよ!

今までの人生で否定されたことはないのだろうなあきっと。両親に甘やかされて育ったというわけでもなくて(めっちゃ甘やかされている部分はあるけど全部ではないという意味でね)、でも香琳に対してはもちろん、他の誰かと比べて香琳はすぐれているねとかいう褒め方もしなかったんだろうなと思う。確かに使用人の香琳への態度を見ていると、嫌々仕えている感じでもないし誕生日の雰囲気を見るにつけ本当に香琳が好きなんだろうなと感じたし、それは香琳が普段から使用人達に対して自分より下だからとかいう態度を取ったりとかせずにフラットに接していたのだろうなあ。基本誰に対してもフラットだもんね香琳って。そういうところが誰かを否定しない性格になったのだろうなと思うし、平祐奈ちゃんがまたそういう香琳を好演していたなーと思う。

 

尚先輩はあんなん本当にいたら惚れてまうやろー!超イケメン成績優秀スポーツ万能ときて、世間知らずの香琳に一から丁寧に色々教えてあげる優しさがあって、香琳が生活費を使い込んだ時も即座に親に謝った上に追加のお金を受け取らない責任感の強さ。理想の彼氏&旦那だよなーと思う。

なのだけど、実は家庭環境に色々抱えていて、母親にずっと否定されていたからこそ全てを肯定する香琳に心惹かれたところはあるのだろうなと思ったり。父親に似ているという理由で顔を否定され続けた尚先輩だからこそ当たり前のように顔を肯定されたことは嬉しかっただろうし、母親のことも色々思うことはあれど完全否定は出来ないところはあったと思うんだよね。だからこそ香琳が母親も否定しないでくれたことに救われたところもあるのだろうなあ。

ケンティーはほんと王子様だったよ!そりゃあもう王子様だったよ!めっちゃ説得力あったよ。

 

リンリンは2人の仲を邪魔する悪役設定なのだろうけれど、悪役になり切れないというか一途に香琳を想い続けているがゆえの行動な辺りがね、ぐっと来るなあ。

観るまでは正直、香琳がもっと2人の間で揺れ動くのかと思いきや完全に尚先輩の方に行っていてリンリンに対しては幼馴染以上の感情は一切持っていない辺りがね、切なかったし何よりもリンリンがそれを一番よく分かっているのがね。

実際、香琳の願いを叶えてあげられるのはリンリンくらいだったと思うのだけど、でもそれを香琳が望んでいなかったというのがなあ、考えれば考える程切ないわけなんだけど、でも私はリンリンを選ぶからー!(そして「お前のような庶民に用はない」と冷たい表情でぶった切られたい・笑)

知念ちゃんの怒った顔や厳しい顔だったりとかプロポーズとか色々観られて、これもうさあ知念担大勝利じゃん、と思ったよね。

 

 

そして最後にこれ以上ないというタイミングで『White Love』が流れるのがねー!めっちゃ良かったよねー!また曲が映画に見事にマッチしていて。

すっごい幸せな気分になれる映画だったなあ。知念ちゃんが出ていなかったら確実に観に行っていないから出てくれて良かった!

安田章大くんの発する言葉からあれこれ考えたという話

こんばんぬ 疲労困憊 ベリカです

年末だからなのかなんなのか分からないけれど、というかおそらく歳だからというのが一番合っているのだろうけれど現実を見ないで生きているのでいやー分かんないなーと言い続けるけれど疲労困憊だったのよ。いやなんだよその出だし、って読んだ方は思われると思うんだけど私が一番そう思っているよ(だからいいわけではない)。

まあとにかく昨日の夜はめっっっっちゃくちゃ疲れていて、帰ったのが22時くらいだったのだけどMステを観る元気もなくて今朝も疲れ取れないーと思いながらだらだらしていたのだけども、メレンゲの気持ちと関ジャニ∞クロニクルといただきハイジャンプとジャニ勉(MXの5ヶ月遅れの)を観ていたら元気になってきたよ。バラエティすげえ!!!萌えってすげえ!!!

好きな人(達)を見るというそれだけで人って元気になれるんだなと改めて思った年の瀬でした。ありがとうJUMP。ありがとう関ジャニ。来年もどうぞよろしく!

 

 

でもって元気を取り戻したのでブログを書こうと思うよ。本当は書きたいことがいっぱいあるんだよー!Myojoの10000文字感想とかジャム初回Aフトコロノカタナの感想とか。未成年だけどコドモじゃないは明日観に行く予定なのでそれも。ただ疲れ切っていて全然書けなかったんだよね。と言いつつ本日は全然違う話なんぞを。正直まだ纏まってはいないのだけどこれ今書いておかないといけないやつというのが私の中であるので。

 

 

時には安田語とか意味が分からないとか言われることもあるのだけど、私は安田くんが発する言葉が好きなんだよなーというのは関ジャニ∞のファンになってから常々感じていた。どこがどう、というのを具体的に説明が出来るわけではないのだけど、でもなんだろう、私の感覚が好きだと言っているというか(ぼやっとした表現で申し訳ないのだけども)。

ところで。言葉というのはその人の性格や考え方を如実に表すよなーというのは常々思っているのね。どんな単語を選ぶか、どう表現するか、とかそういうことのひとつひとつにその人が表れると思っているし、私も相当自分をさらけ出しているのだろうなとは思っているよ。無自覚ではあるけれど。なので逆に言えばこういう人になりたいという目標があるならば意図的にその口調を真似るというのも効果的ではあるんだよね。喋る時は難しいかもだけど書く時なら自分のペースで考えながら書けるわけだし。と話がそれた。

で、どういう言葉を選んでどういう風に伝えるかというのはその人を表すものだと思うのだけども、安田くんの発する言葉は心地がいいというか、攻撃的だったり他人を傷つけたりするような言葉が明らかに少ないなと思っていて、やっぱりそういうところが安田くんの性格なのだろうなと。

 

関ジャニのファンになって最初の頃は、安田くんという人はもっと感性で生きているのかなと思っていたのね。言い換えれば、それで生きていけるくらいの感性を持った人、ということなのだけど、実際今の職業に就いていなかったとしたらもっと感性で生きていたんじゃないかなとも勝手に思っている。ので、言葉を多彩に操る人だというのを知った時は正直驚いたというか意外だった。もちろん作詞の凄さは知っていたのだけど、もっとなんというか例えるなら、んーなんか適当に書いてたら出来たんですよおー、みたいな雰囲気だと思っていたので(バカにしているわけではなく、何でそれで出来るのこの人は!と周囲は思うけれど本人的には普通のことという感じなのかなとね)、作った曲についてこうでこうでと流れるように説明するのが意外だった。

でも考えてみれば彼はアイドルなのであって、アイドルって常に言葉を発信する(させられる)職業でもあるのだよなと。関ジャニはもう卒業したけれど現在アイドル誌が5誌あって、毎月その全ての取材を受けつつテレビ誌であるとかCDが出ればその関連の雑誌にインタビューを求められるわけで、もちろんライターの手が加えられる部分もあるだろうけれど色々なことを言葉で発するのがアイドルの仕事(のひとつ)なんだよね。それを私はJUMPにハマってドル誌を買うようになって気付いた。めっちゃくちゃ【言葉】を求められる職業であって、アイドルは皆それをなんてことない顔をしながらやっているのだよなあ、と。

なのでさっき、安田くんはこの職業に就いていなかったらもっと感性で生きていたのではないかと思っているという理由はここなんだよね。アイドルだからこそ毎月毎月言葉を求められたところはあると思うので。もちろんミュージシャンも俳優も言葉を求められるところはあるのだけど、リリースや作品出演といったことがなくても定期的に取材やインタビューを受けるのってアイドルが一番多いと思うから。そして何でもそうだと思うのだけど、言葉もまた日々使っていけば上達するし洗練もされるし、環境の中で磨かれていった部分はあるのだろうなと。

 

 

その上で私が安田くんの言葉で好きだなと思うところが、安田くんって言葉を発することが目的にはなっていないんだよね。あくまで手段の一つとして言葉を使っているなという感じがして(具体的に何がどうと説明が出来ないのだけど)、そこがまた好きだなあ、と思う。

 

言葉というのは感情であるとか思考であるとかといった形のないものに対して目に見える形を作る行為であって、そして形作ればそれで終わりかといえばそんなことはないんだよね。目的は形を作ること自体ではなく、可視化して相手に理解してもらうこと。いや別に理解である必要はないか。何らかの判断をしてもらうというか、受け入れる受け入れない分かる分からないはともかくとして、こちらはこういうことを思っていますよとかこういう感情でいますよということを形として表すやり方だから、時には分からないということを分かってもらう行為でもあるんだよね。

言ってしまえば当たり前なことではあるのだけど。私も普段別に言葉が手段だと認識して話したり書いたりしているわけでもないし。ただ例えば、外国語学習においては目的と手段を混同してしまう可能性って何気に多いなとは思う。本来は喋りたいこと伝えたいことがあってそれをスムーズに伝えるために外国語を学ぶはずなのに、外国語を覚えることが先にきてしまって文法も単語もいっぱい覚えたけど話したいことは特になかった、とかね。英語が話せれば仕事の幅が広がると思って懸命に勉強したけれど英語以外の知識がないから結局仕事には活かせなかった、とか。目的と手段を混同させてしまうということは割にあることなんだよなと思う。

 

そんな中で、安田くんの言葉は完全に手段のそれだなと感じることが多いなと思う。なんでだろうと考えたのだけど、理由の一つとしては彼がちょいちょい言葉の選択を間違う(そしてそれをさして気にしていないように見える)ことなんだよなと。

『8UPPERS』のDVDにて。コーナーの罰ゲームとして即興でメンバーに感謝の手紙を送るというものがあって、安田くんが丸山くんに手紙を読むことになった。その中で安田くんが「マルの中にあったわだかまりも解けて~」と言ったことにえっ!?となるメンバー。読み終わってから2人の間にわだかまりなんてあった?と訊いたところ、2人の間ではなく丸山くんが周囲に対して壁を作って見せられなかった部分が昔はあったけれど今はそれもないよねという意味だと。それわだかまりちゃう!と安田くんがめっちゃ突っ込まれる中、「いや俺は分かったから」と言う丸山くん。私この流れほんっと好きで!このくだりだけ何回観ただろうっていうくらい好き。

なにが好きって言葉のチョイスを間違っているのに丸山くんだけは意図したことをちゃんと汲み取るところ。確かにコンサートの1コーナーで何万人ものお客さんの前なのだから間違ってはいるのだけど手紙という形式を考えると丸山くんにさえ伝わればいいんだよね究極を言ってしまえば。手紙の相手にだけ届けばいい。別にそう認識して言っていたわけではないだろうけれど、例え間違っていようが届けたい相手にさえ伝わってくれればいいという感じとか、やっぱり手段として使っている人なんだろうなと思う。もちろんこれだけではないのだけど、誤解を恐れず言えば言葉にあまり重きを置いていないというかあくまで自己表現の手段のひとつとして考えているのだろうなというのはなんとなく感じるんだよね。

 

そして自己表現の手段のひとつではあるのだけど、同時に安田くんってすっごい饒舌だなとも思う。先日買った『ViVi』でもがっつり語っていたし、ものすごく外に発信したいことがたくさんある人なのだろうなと思う。

で、つくづく思うのが、安田くんの中にあるものというのは本当に多彩で複雑で色々あり過ぎて言葉が追い付かないのだろうなと。さっきも書いたけれど言葉というのは形のないものに対して目に見える形を作るものであるから、やっぱり形は決まってきてしまうんだよね。もちろん言葉は数えきれないくらいあるし色々な形があるわけだけども、既存の言葉に当てはまらない形というのもたくさんあるわけで。

イギリスに留学していた友人が以前言っていたのが、イギリスにはゲリラ豪雨という名称はないと。なぜなら雨はいきなり勢いよく降るものだから。このことに限らず、その国の文化や風習といったようなことであるとか、そういう色々なことから言葉というのは生まれてくるわけで、となれば当然既存のものに当てはまらないものもたくさんあるんだよね。

安田くんって髪色や髪型をころころ変えるしファッションも独特だけども、そういうこと全てが安田くんの自己表現なのであって、そういうのを見ているとそりゃ既存の言葉で全部カバー出来るわけ無いよなとも思う。そりゃあ言葉が手段のひとつにもなるわなあと思うし、同時にあくまで手段の一つと(おそらくだけど無意識に)捉えて色々な方法で自己表現をしようとする姿勢が素敵だなとも思うし、逆に言えばそうしないと表現しきれないのだろうなとも思う。でも、私は安田くんの中にあるものを全く分かっていないけれど、おそらく安田くんの中にあるものを全部何らかの表現として外に出すにはあと100年200年じゃ足りないんじゃないかなとも思っている。

 

 

ということを考えると、安田くんってジャニーズで良かったなあ!、と。ジャニーズって割と本人のやる気に任されているというか、これがやりたいということがあればやらせてくれる事務所だと思うんだよね。作詞作曲であるとか楽器とかコンサートの演出とか色々。

安田くんほどの実力があれば(アイドルではない)ミュージシャンとか裏方に回って作詞作曲とかスタジオミュージシャンとか色々道はあったと思うし、何かが違っていたら関ジャムのゲストで呼ばれるような人になっていたかもしれないけれど、でもやっぱりアイドルが、そしてジャニーズ事務所が一番安田くんに合っていたんじゃないかなとも(勝手に)思う。

そうなるとあれだよね、安田くんってカッコ良くて良かったよね!(結論それ!?)