都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

関ジャニ∞『ジャム』初回Aの特典映像【フトコロノカタナ】感想その4 ~丸山隆平編~

こんばんぬ 通じてないかも ベリカです

最近関ジャニのことも書くようになったので、エイターの方にもブログを読んでいただくことが多少は多くなった気がするのだけど(気がするだけかもしれないけれど・笑)、それでふと思ったよね。「こんばんぬ」という挨拶がなんなのかって知らない人も多いよなあ、と。

ちなみに「こんばんぬ」は、主に中島裕翔くんがラジオで言っている挨拶です。ということを一度書いておかないと、こいつ毎回打ち間違えてるよとか思われかねないよね(笑)。

 

 

さて今回は『ジャム』初回Aのフトコロノカタナ感想続き。なのだけど、本来なら順番として次は横山くんのはずだけど先に丸山くんについて。というのも単純に私が勘違いしていて次は丸ちゃんだからとずーっとどう書くか考えていて、でもふと、あれ?次って横山くんじゃね?、と思って確認したらそうだったっていうね。でも丸山くんについて考えていたから先にこっちを書かないと次に行けないので。ということで横山くんに関してはまた次回がっつり書こうと思うよ。別に待ってないとか思ってても口に出しちゃダメだよ事実は時に人を傷つけるのだよ!!!!!

 

丸山くんのフトコロノカタナは漫画。もうお店に入った瞬間から表情が違うんだよね。本人的には心配して「こんなんでいいんですか?」とか言っているけども、でも見ている側としては丸山くんがテンション上がりまくりなのはすっごい伝わるし、それがこんなド新規の私ですら分かるくらいだから、ずっと丸山くんを見ていた人にとってはこんなんたまらんだろうなーと思った。確かに分かりやすくわーってなっているわけではないのだけど、でもものっすごい嬉しそうだしワクワクしているのが伝わるし、自担のこんな姿見られるなら本望じゃないすか?誰に訊いているのかよく分からないけれど。

 

ところで私はこの特典映像に関して全く予備知識なく見始めた、と思っていたのだけど、丸山くんのシーンを見た瞬間、あああこれ!となった。おそらくこのアルバムが出た辺りだと思うのだけど、丸山くんがボーイズラブ漫画を買っていたと話題になっていたんだよね。当時全然エイターの方のツイッターをフォローしていないのに流れて来ていて、それがこれか、となった。

その辺りの話はまた後でするとして続き。

 

安田くんが『弱虫ペダル』が面白いと言っていたという話からの「(メンバー同士)なんで仲いいんですか?」という質問にうおっとなった。直球だなーと思ったし、訊かれても答えに困るだろうなと。実際丸山くんもしばし悩んでいたし。

「根の部分は皆めちゃくちゃ優しい」というのは錦戸くんも前に言っていたよなあ雑誌かな、何かで。実際、そんなというか全然知っているわけではないのだけど見ていてみんな優しいのだろうなあと思う。ツッコミにしてもそうだし。あとバラエティ番組を観ていて思うのが、誰かの言ったことに対してちゃんと乗っかるんだよね。もちろん人間だからいつもいつも確実にというわけではないだろうけれど、誰かが乗っかってくれるという安心感があれば発言もしやすくなるし、何よりちゃんと人の話を聞いてそこに対して反応するというのは愛情と優しさがなければ出来ない事だと思うんだよね。当たり前のようにやっていても。

そして、「人間だから至らない部分はそれぞれあるけれどそこが面白い」発言ね!前回の安田くんの時も書いたのだけど、ほんっとに!こういう人がグループ(集団)にひとりいることのありがたさね!!!先に言っとくけどこの話題が出る度に力説するからね!(笑)。おそらく関ジャニ内で一番、【至らない部分を面白いと思える】人は安田くんなんだと(私は勝手に)思うのだけど、次点で丸山くんな気もするなあ。

 

「丸山さんにとってベースとは」ってこれまた突っ込んだ質問するなー。全体通してガンガン入るなあとか本当に懐に入る質問するよなと思いながら観ているのだけども、いやマジでこのインタビュアーさん(カメラマンさんかな?)何者なんだ。メンバーそれぞれの話を聞いた上でガンガン突っ込んでいくし。私は関ジャニのアルバムを買ったのはこの『ジャム』が最初なのだけど、最初観て思ったのが、めっちゃめちゃ本気で売りに来てんじゃん、だったんだよね。こういう内容を特に○周年でもない時に特典映像にしれっとぶっこんで来るのがね、なんつか、関ジャニ怖ぇ、となった。いい意味でね。

でもってベース話。ベースが弾けなかったら関ジャニ∞にはいられなかっただろう、と。丸山くんのその言葉を聞いて色々考えてしまったというか、ド新規が何言ってんのということを今から書くけども、関ジャニ∞というグループがどんどんバンド寄りになっていくにつれて、全員が楽器を演奏出来 ”なきゃいけない” 状況になっていっている気がして、何というか、そこに剥離が出来なければいいなと願うばかりです。私が心配することではないんだけどね。

 

そしてここ。めっちゃ書きたかった部分。

カメラが入っている時は出来るだけスイッチを入れた【丸ちゃん】でいたいけれど、でも今は何でも見せれるし見れてしまうから、と。メイキングをメイクしているとよく言われるけれど、それも自分だから別に嘘ではないし、と。

これに関しては私の考えを書くと、その人が自分の意思でやっていることなのであればそれは全てその人の一部なんだと思うのね。例えるなら裸だろうが服を着ていようがその人に変わりはないわけで、着ている服が誰かに着ろと強制されたものならまた別だけど、自分で選んだものならそれも個性の一つになるということなんだと思う。ああこういう服好きなんだなーとかこの色にこの色合わせるのかーとか。そういう意味では、本人そのものよりその人が作ったものの方が雄弁にその人を語ることってあるんだよね。裸より服を着ていた方が個性が出るし。

そして着る服にしても、家にいる時と近所のコンビニに行く時と海外旅行に行く時では服装は変わるわけで、それこそ例えばデートによれっよれのジャージで来られたらこの人私とデートする気ないのかと思うだろうし、ある程度着飾るというのは相手に対する好意や敬意の表れでもあるから、丸山くんが関ジャニ∞丸山隆平の時は常にスイッチの入った自分でいたいと思ってくれるのはファンに対する愛情だなと私は思う。

 

そもそも、正直な話をすればこっちは全てを知りたいわけじゃないんだよね。

関ジャニ∞の歌で、『言ったじゃないか』があるけども、あの歌詞ってアイドルとファンの関係性においてほんっとに秀逸な内容だよなと思う。

本当のことが知りたいの

本当のことなんか知りたくはないの

本当のことを言ってよ

本当のことなんか聞きたくはないよ

初めてこの曲を聴いた時、すげぇぇぇぇぇぇぇ、となったもんなあ。だって実際そうでしょ、好きなアイドルがいたとして、もちろん好きだから色々知りたいけれど全てを知った上でまだ夢を見られるかといったらそれはまた別の話だし。

例えばね、すっごい極端な話をするけども、コンサートで好きなアイドルが

「今日帰ったら彼女が待ってるから彼女といちゃいちゃしまーす。だからさっさと終わらせたいけど大人に怒られるからコンサートはちゃんとやりまーす。だからみんな盛り上がってねー!」

と言われたとしてよ、盛り上がれるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!(ちゃぶ台がっしゃーん!)となるでしょ。少なくとも私はなるよ。

本当のことを知るというのは知りたくないことも知るということなんだよね。

 

漫画を買う中で丸山くんがBL本を買っていたというくだり、あれは個人的にはある種のファンサービスという感じだったんじゃないかなと思っている。エゴサーチをしているという丸山くんならば、ああやって選んだ漫画はおそらく全部特定されてネットで一気に拡散される事も容易に想像ついたと思うし、それが分からないまま選んだわけはないと思っているのね。それでもそういう本をあえて買う姿を見せるというのは、どこかでその話で盛り上がってくれればいいなくらいの気持ちはあったんじゃないのかなと思っている。

誰かのファンであることっていうのは、ファン側から考えた場合、その相手と自分との1対1の関係だけではなく、ファン同士の関係性も出来るんだよね。例えばアイドルならアイドルの話で盛り上がったり出来るわけで、単純にアイドルに対して応援するというだけではなく好きな人同士でのコミュニケーションツールとしての役割も担うことになるんだよなと思う。なので、もちろん実際読んでいるからこそ買ったんだろうけれど、同時に丸山くんの中でここは見せてもいいし見せたら盛り上がるだろうなという思いもあったんじゃないのかなと。

例えばこれが、仮にね、実際読んでいるかどうかは分からないから置いておくとしても、仮にものっすごいR18Gの漫画とか買われたらちょっと、ええ……、となると思うの。それこそなんだろう、女の子を暴力で支配してどうこうみたいな漫画を嬉々として買われたらなんつか、別に買うのは自由だし人の趣味嗜好にとやかく言う気はないけどでもせめて隠してー!となるだろうなと。マネージャーか誰かに買ってもらってー。

盛り上がる部分と、それ以上越えたら引くというラインがあって、丸山くんはそこがちゃんと分かっているのだろうなと見ていて感じた。アイドル丸山隆平として何を見せるかというのを常に考えている人なんだろうなと。

(あくまで私が思うだけだけど、何を見せるかを一番考えているのが丸山くんで、何を見せないかを一番考えているのがすばるくんという気がする)

 

丸山くんが関ジャニ∞丸山隆平としてのスイッチをファンの前ではずっと入れてくれているというのは何よりファンを大事に思ってくれているからこそだろうし、私は丸山くんのそういうところが本当に素敵だなとも思うし、丸ちゃんのファンは幸せだなとも思う。いや別に今が不幸だとか不満があるとかそういうことではなくね(笑)、誰かと比べてとかの相対評価ではなく絶対評価として、丸山担の人は幸せだと思うよ。

そしてちゃんとスイッチを切る場所も用意されているということを教えてくれるとか、この特典映像ほんっと感動じゃない?絶対丸山くんのファン幸せだよね!(何回言うんだよって感じだけど)。

 

そして今回観て改めて思ったのは、メイキングにしても何にしても、私は丸ちゃんが見せたいものが見たい。関ジャニで誰推しかと訊かれたら錦戸くんなんだけど、一番信用しているのは誰かと訊かれれば丸山くんなので、丸山くんの見せたいものが見られたら幸せだなと思うし、見せて欲しいなとも思う。

 

 

関ジャニ∞『ジャム』初回Aの特典映像【フトコロノカタナ】感想その3 ~安田章大編~ - 都会で奇跡のやまびこ?

関ジャニ∞『ジャム』初回Aの特典映像【フトコロノカタナ】感想その2 ~錦戸亮編~ - 都会で奇跡のやまびこ?

関ジャニ∞『ジャム』初回Aの特典映像【フトコロノカタナ】感想その1 ~打ち合わせ編~ - 都会で奇跡のやまびこ?

やりたいことをやって欲しいよねと思った話

こんばんぬ プリプリ観るよ ベリカです。

ジャニWebの関ジャニブログが毎週木曜更新なので読んでいたら、錦戸くんがやたら『監獄のお姫さま』を推していたので気になって、じゃあ時間見て見逃し配信で視聴するかと思っていたところ、土曜日に再放送があると教えてもらったので録画予約したよ。テレビの方が観やすいのでありがたや。

秋ドラマは今のところ『相棒』と『コウノドリ』を観ているよ。来週からは『デート』の再放送も始まるそうなので楽しみー!しかし録画がたまる一方なのであった。

 

 

先日の日曜日にJUMPコンに行った話は前の記事で書いて、本当に楽しかったということも書いたわけなのだけど、実際のところ何が一番楽しかったかといえば、メンバーが皆楽しそうにしていたことなんだよなと思う。

 

前にちらっと書いたけども、裕翔くんの10000文字を読んでひどく落ちてしまって、でもその感情を上手く言葉で説明出来なくて、私は自分の感情や思考を言葉にしない状態で持っていることがすごくストレスになる人間なので、その辺が重なって一気に落ちた感じだった。10000文字の感想を書いたら少しは何か明確になるかなと思って書き出したもののモヤモヤを形に出来ないということだけが分かって余計にモヤモヤするという悪循環に陥るというね。

札幌に行ったのは、一番ひどい時期からは大分浮上していたとはいえ、でも形に出来ないモヤモヤは抱えていた辺り。前の記事で書いた通りめっちゃくちゃいい席で嬉しかった反面、もし万が一この席で楽しめなかったらJUMPファン続けられないんじゃないかという不安がよぎったのも事実。誰にも言ってなかったけど。

とはいえ結果的には本当に楽しかった!ので良かったーと思うと同時に、何よりメンバーが、裕翔くんが楽しそうな姿を見られたことが最大のポイントだったんだよなと。

 

で、何で裕翔くんの10000文字でそんなに落ちてしまったかといえば、主には山田くんとのこと。これは別に誰が悪いとかそういうことが言いたいのではないということだけは声を大にしておきたいのだけど、その上で続きを書くと、私はずっと、知念ちゃんの20歳の誕生パーティーでのゆとやま和解話に関しては、そのずっと前からすでに心の中ではわだかまりがなくなっていたと判断していたのね。

センター交代劇以降ぎくしゃくしたわけなのだけど、でも裕翔くんは裕翔くんの道を見つけて自分の居場所を作ったことで山田くんへのわだかまりもなくなっていって、山田くんもまたセンターで頑張る中でだんだんと上がって行く裕翔くんを見て良きライバルとして見られるようになって、という関係性が知念ちゃんの誕生パーティーのずっと前にはもう出来上がっていたけれど、でも周囲はぎすぎすしていた時期を知っているから話題にして来ない。いやでももう俺ら大丈夫だから、ほら、「嫌い」とか普通に言い合える関係になったから知念も圭人も弄ってくれていいよー、くらいの感じだと思っていた、実は。山田くんから裕翔くんへの「嫌いだった」は裕翔くんへ言うというよりは、そんなことも言い合えるくらいの関係性になれましたという知念ちゃんや圭人くん(であったりとか他メンバーやファン)へのアピールの意味合いが大きいんじゃないかと思っていた。ということを私は明確に自覚しないまま裕翔くんの10000文字を読んだのね。

そしたら裕翔くんは山田くんの「嫌いだった」をそのままの意味で受け取っていたということを知って、それこそ殴られたような衝撃だった。言われてみれば素直な裕翔くんは額面通りに受け取るだろうし、そこに気付かなかったことも含めてショックで一気に落ちたし、最初に読んだ時は何でここまで落ちるのかも分からなかった。まあでもね、今更ながら思い返せば1年近く思っていたことが前提からなにから全然違っていましたと言われたらそりゃ混乱するし訳も分からなくなるわ。それすら分かっていなかったのだけど。

 

 

なんだけど、札幌で観た裕翔くんは本当に楽しそうでイキイキしていて、もちろんこの10年間色々なことがあって、決して楽しいことばかりではなかったし幸せなことばかりでもなかっただろうけれど、少なくとも今の裕翔くんはHey!Say!JUMPでいることが本当に幸せなのだろうなというのが伝わってきて、モヤモヤしていたものが徐々に晴れていくのを感じた。何度も言うけれど本当に楽しかったし、楽しさの理由は色々あるにせよ、裕翔くんやメンバー皆が本当に楽しそうにコンサートを作り上げていたことが一番大きいよなと思う。もしこれが、聴きたい曲が聴けて歌もダンスもバッチリ合っていたとしても皆が辛そうな顔でやっていたら楽しさは半減していただろうし。

 

 

関ジャニ∞のアルバム『ジャム』初回Aの特典映像で安田くんが「この仕事が義務になるなら辞めた方がいい」ということを言っていて、それを観た時はああまあそうだよねえ、と思っていたのだけど、今回コンサートを観てそういうことかー!と改めて感じた。

やっぱりね、演者が義務でやっていたら観ている側も楽しくないのよ。どんなに素晴らしい作品を提供してくれたとしても。やっぱり、歌もダンスもだけどメンバーが好きというのもあるので、メンバーが楽しそうにしてくれるのが大前提だよなと思った。

ジャニオタになって新たに知ったことのひとつとして、ジャニーズという事務所はやる気のある人にとっては本当にいい事務所なんだろうなということ。基本的に自主性に任されているところがあると思うし、やりたいことはどんどんやれという方針のようだし。コンサートの演出をメンバーがやっているというのを知った時はびっくりしたけども、大人のお仕着せではなくやりたい人にチャンスを与えてくれるっていいなと思う。

 

JUMPに限らずだけど、やりたいことをやって欲しいなと思う。ファンに媚びなくていいからやりたいことに突き進んで欲しい。こっちは楽しそうなあなた方を観ているのが幸せなんだよ、と思うから。

 

 

そんな感じでようやくもろもろ気持ち的に落ち着いたので裕翔くんの10000文字感想の続きも書きたいところ、とか言っていたらもう数日で次の号出るし!フトコロノカタナの感想続きも書きたいし色々忙しいなー。でも書きたいものがいっぱいあるって嬉しいことだなと思うよ。

札幌が楽しすぎたんだよという日記

こんばんぬ 歳が不明の ベリカです

ある程度の年齢になると今自分が何歳なのか分からなくなりませんか?私だけ?だって特に何か書類に書く機会もそうないし訊かれる事もないし。

なので、先日関ジャニのファンクラブの申し込みをしていたら年齢欄があって、あれ?私今いくつだ?、としばし考えたよね。ネットでの申し込みだったからプルダウンで選択だったのだけど、選択してからもしばらく、これで合ってるよなあ、と考えた。もし間違っていたら受理出来ませんとか言われるんだろうか、でも生年月日書かせるんだから年齢とかそっちでも分かんだろうが(自分のことを棚に上げ過ぎ)とか思いながらも一応計算して合っていることを確認したよね。いやまあ覚えとけって話なんだけど。

 

 

さて、この土日で札幌に遠征してきたよ。メインはJUMPのコンサートなわけなのだけど、ぶっちゃけレポは無理だなと悟ったのでそれ以外のどうでもいい個人的な話です。なので気が向いた方だけ続きをどうぞ。

書き終えて改めて思ったけどほんとに個人的なことしか書いていないので先に謝っておきますごめんなさい。

 

土曜日。5時半の電車に乗らないと飛行機に乗り遅れる上に、格安航空券を手配したため『便の変更は出来ません』と予約メールに書いてあって、乗り遅れたら定価で買い直し!?、というびくびくもあって早めに布団に入ったのに一向に寝られず。でもいつの間にか寝ていて無事起床して空港へ。飛行機とか何年振りだろう。

今回一緒に行く友人とも無事合流し、飛行機も何事もなく無事北海道到着。JRに乗り換えようとしたらあちらこちらに日本ハムファイターズ大谷選手が起用された広告があって、ああ北海道だなあ、と。と同時に来年以降はもしかしたらもうこの(日本の)ユニフォーム姿は見られないのかもなあ(メジャーリーグに行くかもなので)、としんみりする北海道入り。

ところで札幌に行くと言ったら結構あちこちから「寒いだろうからあったかくして行ってね」と言われていて、私もそのつもりで結構厚着をして行ったのだけど、……あれ?そうでもなくね?風は冷たいけど日が当たっているところは結構あったかくね?

なのだけど、やっぱり風の匂いというか感じは冬のそれなんだよね、秋ではなく(と書いたけど、この感覚が分かるのは田舎育ちの人間だけだと聞いた。そうなの?雨降る前とか雨の匂いするじゃない。と前に言ったらきょとーんとされた)。

とはいえあまりにも寒かったらユニクロに駆け込もうと思っていたからまあいいや。余談だけど、新千歳空港のショップにもユニクロあるのね。帰りに気付いた。やっぱり着いてみたら寒っ、となった人が駆け込む用なんだろうか。

で札幌に着いて、その時点で10時45分くらいで、じゃあお昼行こうかーと言っていたら、駅前で秋さけ祭りをやっていて、なんと11時から先着500名にミニいくら丼を無料提供してくれる、と。

速攻で並んだよね(笑)。

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(最初、『秘サケ祭り』と読んで、何が秘密なんだろうと思ったのはここだけの話)

美味しかったよー。

そしてその後は市場で海鮮丼。

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これで2500円しないって北海道最高か!

 

ご飯の後はフォロワーさんと待ち合わせをしている喫茶店へ。なのだけど、市場に行く時にそのお店の近くを通ったからそこだなーと思っていたのに迷うというね……。「ここ曲がるんだっけか」「あれ?違う」「次か」「違った」というのを数回繰り返し待ち合わせに遅れるという(ほんとごめんなさい!)。

なんとか無事にお店に着いて合流。

行ったのは六花亭の喫茶店だったのだけど、ここでしか食べられないバターサンドのアイス版があって、これがまためっちゃ美味しかったー!

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フォロワーさんともJUMP話で盛り上がって、ほんと楽しいひと時だったなあ。

 

その後はお土産を買ったり観光したり。そこでも話していたのだけど、札幌って割と近くに色々密集しているから観光にはもってこいだなあ、と。ススキノも札幌駅から歩いて行けるような距離だし。東京だと割とあちこちに観光地が分散されているのでいざ案内しようとすると結構難しいんだよね時間的に。

夜はジンギスカンを食べたよ。塩ジンギスカンがまっじっでっ美味だったー。ホルモンも美味しかったー。ちなみに写真は失敗したー(笑)。

 

そういや今回せっかくだからとホテルを奮発したら、チェックイン後に「お荷物お持ちします」と言われて!普段安宿にしか泊まらないから初めての経験で、逆にどうしていいか分からないっていうね。そして部屋まで結構遠くて間が持たないっていう(笑)。初対面のおそらくもう会わないであろう人との当たり障りのない会話、って私が最も苦手とするものだからね!今後もし仮に私が石油王になったとしても高いホテル泊まるの止めようって思った(笑)。いやまあもう二度と泊まれないだろうなとは思っているけども。金額的に。

 

 

日曜日。朝食バイキングが3か所から選べるという。さすが荷物を持ってくれるようなホテル!(基準がそこ)。料理がまっじっでっどれも本当に美味しくて食べ過ぎた。朝から。

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ミニオムレツは目の前で1分くらいでちゃちゃっと作ってくれて、しかもめっちゃくちゃ綺麗で、なんかもうただただすげえ、となった。美味しかったよー。

 

そして会場へ。

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めっちゃくちゃ悲鳴が聞こえるけど、入るまで座席分からないからねえ。確認したらアリーナだったけどアリーナの後ろだったらスタンドの前の方が観やすいもんねえ、とはいえどの席でも入れるだけありがたいよねえ。まあでも悲鳴とか上げてみたいよねえ。

とか言いながら座席へ。

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座った瞬間マジで悲鳴上げた。悲鳴上げながらなんかのコントみたいだなと思った(笑)。

詳細は伏せるけどめっちゃくちゃいい席でした。一番近くに来たら肉眼で山田くんがほくろ書いているか分かるくらいの席(ちなみに書いていなかったよ)。

いやもうほんともう二度とあんな席には座れないだろうなあ。

帰ってから友達にその話をしたら、「誕生日効果だね!」と返されて、そういうことだったんかなとか(昨日誕生日だった)。

ライブはめっっっちゃくちゃ楽しかったよ最高だったよあっという間だったよ!ほんっとに目が足りなかったよ。あれこれもっと観たかったよ。でも裕翔くん(と知念ちゃん)の菜々緒ポーズは見られたから良かったよ!今ツアーは昨日の1回のみの参戦だったので、他の日がどうだったのかとかこの日だけの出来事とかあまり分からないのだけど(ネタバレ避けてあまりレポも読まないようにしていたので)、見た瞬間細っ、と思った伊野尾くんが裕翔くんを抱き上げて振り回していてめっちゃ力あるー!と思ったり、圭人くんが裕翔くんをだっこしていて、それを見た瞬間『ジャンポケ!ミステリアスゾーン!』と思ったり(分からない方はつべで検索してください)、何より皆が本当に楽しそうで楽しそうで、その姿が見られたのが一番嬉しかったなー。

そういえばMCで、「ケータリングにジンギスカンが出た」と言っていて、うおおおお昨日食べたよ昨日!とテンション上がったよね。たれをつけないと独特の臭みがあっていまひとつだった的なことをメンバーは言っていたけども、塩ジンギスカン何もつけずに食べたけど美味しかったよーと言いたかった。

既に記憶が薄れているので早よDVDを!にしても、行けなかった公演はDVDで観たいし、行った公演はDVDで観られなかったところを確認したいしで結局行こうが行くまいがDVDは欲しくなるんだよなと思った次第。

 

 

帰りにお土産コーナーを見ていたら、ロイズが9色展開していて思わず水色買ったよね。

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ホイホイだよなーと思いつつ、いいの水色好きだから。

 

 

帰りは飛行機が遅れて、このまま帰れなかったらどうしようと思っていたのだけど、ふと、『搭乗開始が遅れています、だ!Boarding has been delayed.だー!』と思ったら少しだけ楽しくなったよ。ちなみに『関ジャニ∞クロニクル』の英会話で出ていた英文。覚える気はなかったのだけどこの回の英会話がめっちゃ面白くて何度も観ていたからいつの間にか覚えていた模様。

なんとか30分遅れくらいで出発して、羽田に着いてからはダッシュで駅に向かって乗り換え駅でも大荷物持ったまま雨の中ダッシュして、なんとか無事に23時30分くらいに家に到着。着替えもそこそこにパソコン立ち上げて観たよね、FCの誕生日動画。なにせこれが観たいがために速攻で帰って来たからね。とはいえ誕生日中にページを開けば日付が変わっても(ブラウザを閉じない限り)観られるんだけど、なんでそんなに急いでいたかといえば3グループ分あったから。それぞれ2回ずつは観たいじゃない。だから必死だったよ。ついでに書くと昨日帰ったらポストに関ジャニの会員証が届いていた。会員番号はメールで届いていたから会員証が無くても動画は観られたけど。

とはいえ基本は誕生日おめでとう、と言うだけだからそんなに内容に違いはないだろうなと思っていたのだけど、見比べるとグループによってカラーが出るなあと思った。関ジャニのはまさか誕生日動画で笑わされるとは思わなかった。そういう意味ではJUMPは良くも悪くも優等生だよなあと思ったし、それが彼らのカラーだよね。

 

 

とにもかくにもめっちゃ楽しかった!楽しかった!楽しかったー!

JUMP好きになれて良かった!ほんと楽しい2日間をありがとうJUMP!

関ジャニ∞『ジャム』初回Aの特典映像【フトコロノカタナ】感想その3 ~安田章大編~

こんばんぬ やっぱ出ないや ベリカです。

今回のタイトルを打ちながら、『章大って変換で出ないんじゃないか?』と思っていたらやっぱり出なかった。なので単語登録したよ。

信五も(私のパソコンでは)ばらばらでないと変換出来なかったのでしんごで登録。そういやJUMPにハマった時も裕翔を単語登録したわ。今普通に使っているから忘れていたけども。スマホだと人名事典を入れているのもあって割とスムーズに使えるのだけど、パソコンは単語登録しないとなのでひとつひとつ入力しているよ。

 

 

さて今回はフトコロノカタナの安田くん編。つい先日ハマった人間がうっすーい知識で感想を書いているので温かい目で読んでいただけると幸い。

 

実は観返していて気付いたのだけど、安田くんって即答しているのね。他の人は迷ったり持ち帰ったりしているのに。スタッフさんが「みんなには説明したんですけど」と言っていたから最後だったのだろうし、まさか最後の最後に即答されるとは思わなかっただろうな。でもその即答ぶりが安田くんという気もする。

でもって公園のベンチを選んでまずは目黒川の桜を見に。「ぶらり旅がしたい。一番したい仕事」と言う安田くんに、『なぐりガキBEAT』の新春特盤に入っていた7人だけの新年会で2017年やりたい仕事に街ブラ的なことをあげていたのは本気だったのかー!となった。いや他のメンバーがわりかし熱いことを言う中でのそれだったから(あとそれ観た当時はまだ特にファンというわけでもなかったから)本気なのか冗談なのか分からなかったのだけど、そうか本気なのか、と。

でも似合いそうだなーと思う。『ジャニ勉』のロケも楽しそうだし。

そして、予測不可能なことが起こるのが楽しい、というのがまた安田くんっぽいよなあ、と思ったりした。

 

ロシア人の旅行客と話す安田くん。一生懸命自分の知っている英語を駆使してなんとか伝えようというその姿勢が安田くんなんだよなあ、と思う。決して難しい言葉を使っているわけではないし、(学生時代英語が苦手だった私が言うことでもないのだけど)文法としてはところどころ間違っているよねとは思ったのだけど、伝えたいという気持ちの強さで伝わるんだよなあ、こういうのって。

 

で、ここすっごくいいなと思ったくだり。

奄美大島で飲んだという話。午後4時くらいに食堂に入ったら地元のおじさんが3人だかいてその3人とずっと喋って飲んでいた、と。

で、これが安田くんなんだなと思ったのが、「午後4時くらいなんですけど、(地元のおじさんの)一人もうべろっべろなんですよー(笑)」

これな!

世間的、というか社会生活的なことを考えると、”夕方4時くらいに外でべろっべろに酔っぱらっている人” というのは少なくとも褒められる人ではないわけね。遭遇した場合、どちらかというとちょっと引いてしまうというか、えっ、となってしまうことの方が多いと思う。なんだけど安田くんは完全に面白がっているんだよね。そういう、世間一般における言ってしまえばちょっとはみ出てしまっている人のことを面白いと思って好意的に見ているわけ。

こういう人がひとりグループ(というか集団)にいると、それだけで生きやすくなる人が必ず出てくるんだよね。世間のレールに乗れない人間というのは(表に出すかどうかは置いておくにしても)乗れない自分を自覚していることが大半なので、それでもいいよ、そんなあなたも面白くていいですよ、という態度で接してくれる人がいることがどれだけありがたいか!力説していることでお分かりかもしれませんが私もはみ出ている側の人間なので(昼間から外でべろっべろに酔うことはないけど、他の面で)、同じ集団に所属している人の中に安田くんみたいな人がいるとそれだけで本当に楽になれるんだよね。

 

でもって。

これを観た時私は、安田くんという人はそういうことに対して無意識な人なのかと思っていたのね。自分の言動がはみ出ている人を救えるということに対して。だってそれは安田くんにとっては当たり前のことだから。自分が面白いと思ったり好意的に思うことに対して他の(大半の)人はそうではないということがあったとして、それを頭で理解することは出来ても、自覚し積極的に活かすのは多少の難しさがあるだろうなと思う。なぜなら自分にとっては当たり前のことだから。なんでもそうなのだけど、自分が当たり前にごく普通に出来ることが実は他の人にとっては難易度が高い、という場合って分かっていてもでも自分は普通に出来てしまうからそこに自ら価値を見出すのってなかなかに難しいことなんだよね。

なんだけど、『Dear Eighter』のパンフを先日読む機会があって、というか中古で買ったんだけど、読んでいたら安田くんが錦戸くんのことを「性格的には扱いの難しい人」という風に言っていて(悪口ではなくね)、なんというか、正直全然分かっていないんだけどなんか分かるなあというか。

私の中での錦戸くんという人は、例えるならば「毎日10時間バンドの練習をすれば飛躍的に上手くなります」と言われたら「じゃあやろうや。え?なんでやらへんの?上手くなりたいやろ」と素で言える人というか。言われた方にしてみれば、いや確かにそうなんだけどその時間を捻出するためには色々削らなきゃいけないわけだし仕事もあるしさあ、っていう。そんな感じ。違うかもだけど。正論は正論なんだけど、っていう。そういう意味でぶつかったり雰囲気が悪くなったりということもあったのかもなあと思うのだけど、そんな時にきちんと真正面から受け止めていたのが安田くんなんだろうなとも思った。なので『Dear~』を読んだ時、自覚してたのか、となったんだよね。

とはいえ確かに自分の武器を自覚していなかったら芸能界でやっていけないのか、とも。安田くんは特に作詞作曲もするから、何が自分の武器なのか売りなのかということを客観的に見ることで作品にもそれが活かされるところはあるだろうし。

 

ベンチに座る安田くん。この人は本当に音が好きで音を楽しんでいるんだなあ、と思った。『JUKE BOX』DVDの初回盤に入っている24時間共同生活の中で最初に荷物や携帯電話を没収されるのだけど、それは普通に受け入れていた安田くんが音楽プレーヤーも没収されると知ってちょっと抵抗したのがすごく印象に残っていて、ほんっと音楽と共に生きる人なんだろうなあ、と。

 

ギタリストの課題としてもっと上手くなりたい、技術を習得したい反面、「宴会でコード弾けたらいいんですよ」と言う安田くんの話を聞いて、安田くんの音楽の根底にあるのは小さい頃おじいさんが弾いていたという三線なのだろうなと思った。安田くんにとっての音楽は演奏することによって人を楽しませるものなのだろうな。人が好きで人のいいところ悪いところ全部含めて愛せる安田くんにとって、音楽で人を楽しませることが出来るというのは自分の喜びでもあるのだろうなあ。と考えると、安田くんの作る曲が自己主張激しくなかったり(少なくとも私にはそう聴こえる。すばるくんや錦戸くんの曲は、俺はこういうのが作りたいんだー!という強い意志を感じるんだけど、安田くんの曲にはそれを感じないというか)、関ジャニというグループの中にいても俺が俺がみたいなこともあまりなく、縁の下の力持ちな仕事も嬉々として(あくまで私が見た印象)こなすのも分かるなあ、と思った。安田くんの作る音楽は自己表現というよりも聴き手を楽しませるものの意味合いの方が大きいのだろうし。

 

で、「義務になるのなら辞めた方がいい」発言の後にぶっこむスタッフさん。「義務の反対ってなんですか」これうわあああああー、となったよね。そういう質問するか!めっちゃ踏み込むよね。しかもちゃんとがっつり話を聞いた後にぶっこんでくるのがまた!

たっぷり考えて「無意識」と答える安田くん。なんつか、あああそうきたかー、となった。義務の反対で無意識ってなかなか出そうで出ない単語だと思うんだよね。いわゆる安田語というものなのかもしれないけれど、なるほどなあ、となった。

安田くんにとっては、”楽しめているか” が基準なのだろうな。いくら儲かる仕事でも楽しくなかったらやる意味はないのだろうなあ。心の充実度が一番大事な人なんだろうね。だからこそ彼の作る曲は魅力的なんだろうね。

 

 

m-yamabiko.hatenablog.jp

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関ジャニ∞『ジャム』初回Aの特典映像【フトコロノカタナ】感想その2 ~錦戸亮編~

こんばんぬ 別れの季節 ベリカです

今季の野球シーズンが終わりを迎えるこの季節、戦力外通告、要するにクビ宣告なんだけども、そういう話であるとか引退であるとかという話が出てくる季節でもあるんだよね。毎年のことなので分かってはいるけれどやっぱり寂しいよなあ。

ヤクルトスワローズは真中監督が今季で最後ということで、今日は胴上げされたとか。分かっていたけど寂しい……。ううう。

 

 

とはいえ悲しんでばかりもいられないというか、今日はとんでもないニュースが入って来たよね!

祝!錦戸亮くん大河ドラマ初出演決定!

うわあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!となったよ。だって大河ドラマとか!とか!!!推しの芝居を1年間観続けることが出来るってことでしょ!しかも大河なんてめっちゃ注目度高いドラマに抜擢されるとか!とか!!!

昼休みに知って嬉しすぎてひとりでちょっと泣いたよ。良かったよ間に合ってハマって。

ということで本日は【フトコロノカタナ】の錦戸くん部分の感想。

本当は安田くんから順番にいこうと思っていたんだけど、大河決定記念ということで。

ちなみに今これを書きながら安田くんのところを流しているよ。安田くんのところも今度がっつり感想書きたい。

ちなみになんですけど、今更なのは今に始まったことじゃないのでね!

 

 

錦戸くんの選んだテーマは『大阪と友達』楽しそうにボウリングをする姿を見て、ああ良かったなあ、と。これ、私が勝手に感じているだけなのかどうなのか分からないのだけど、錦戸くんって笑っていてもどこか哀愁漂うというか寂しげな雰囲気があって、でも関ジャニのメンバーといる時は心底楽しそうに笑っている(ように見える)ので、良かったねえ関ジャニで良かったねえと勝手に思うのだけど、大阪の友達といる時もやっぱり楽しそうで、良かったねえと。……とか書いているとお前の立ち位置どこだよ、って感じなんだけど、個人的には錦戸くんは心底楽しそうに笑っていてくれればいいと思っているよ。なので、以前どこかで聞いた、「ジャニーズを辞めたいと思ったことはあったけれど関ジャニ∞を辞めたいと思ったことはない」という言葉が本当に嬉しかったし、他のメンバーが皆、彼が心から笑える人達で良かったなとも思う。

 

友達は皆フラットでいつも割り勘だと。そういう友達だからこそずっと仲良くしていられるのだろうなあ。いい意味で錦戸くんを特別扱いしないというか。持ち上げることも利用する気もなく、ただ楽しいから一緒にいられる人達なんだろうな。そうでなかったら錦戸くんもあんなに笑顔を見せないだろうけども。

 

大阪は最終的な逃げ場になるという話から、「逃げたくなったことはありますか?」という質問に対して、あったけどいつだったかとかは絶対言わない、と。強い口調にぐっときたし、自分の中で完全に過去のものとなっているから強く言えるのだろうなあ。

なんだけど、この映像のインタビュアーさん(カメラマンさんかな?)の質問がめちゃくちゃ上手いというか、うわそこを訊くんだ、というのが(錦戸くんのだけでなく全体的に)あって、掘り下げ方が上手いんだよね。「一番最初に逃げたくなって、ふんばったのはいつですか」という質問に切り替えて、逃げていない事を強調して時期を訊くっていう。この質問すげえな、と思った。だって錦戸くんが逃げていない事はこっちも分かっているというか、逃げていないから今こうやってジャニーズにいて仕事をしているわけだからね。そして「ふんばったのはいつか」と訊かれて、「いつだっけなー」と考える錦戸くんが、ああやっぱ素直な人なんだよなあ、と。私この人の素直さがほんと好きでね。

で、Jr.時代の話。辞めようと思って安田くんに言ったら止められた、と。いやもうほんっとありがとう安田くん。大倉くんを関ジャニに入れたというか進言したのも安田くんなんだよね確か。安田くんがいなかったら関ジャニは全然違うものになっていたのだろうな。

 

すごいぐっときたのが、「むちゃくちゃな(忙しい)時期を過ごしてみるっていうのは力になります?」と訊かれて、「力になるかどうかは分からないけど過去にはなるじゃないですか」と返したところ。それを聞いた瞬間、あーこの人信用出来る、と思った。

錦戸くんって(よく分かってないけれど)おそらく努力の人だと思っていて、もちろん元々持っているものは多いし器用だとも思うけれどそれ以上に努力を重ねている人なんじゃないかと思っているのね。で、その上で努力のための努力はしない人なのだろうなとあの返しを聞いて思った。努力のための努力というのは言い換えれば自分が納得するための努力というか、こんだけ頑張ったんだからいいよね、と自らに言い聞かせるための努力。でも錦戸くんはおそらくそういう自分を満足させるための努力は好きではないのだろうなと思った。勝手に。

そして年に2日くらいしか休みが無かったというのはNEWSとの掛け持ち時期だったのだろうな。それぞれの活動をしてドラマとかの個人仕事もして、そしてやるからには手を抜きたくないと考える人だと思うし。「最前線に立っていたい」という言葉を聞く限り。そう考えると時間が無いというよりも精神的な休息が取れなかった時期なのかもなと思う。そして普通ならそれだけのことを経験すれば「糧になる」「力になる」と言いそうなものだけど、「過去になる」という言葉を使う辺りがね、ほんとぐっと来るんだわこれが。

 

「大事だからこそ逃げの場所にはしたくない」というのがまたぐっと来るんだよなあ。すっごい分かるし。錦戸くんって本当に、好きになった相手に対してはすっごい愛情深い人だと思っていて、家族が大好きなのも全く隠さないし、友達が大好きなのもそうだしメンバーが大好きなことも全然隠さないけど同時にシャイで照れ屋だというのが個人的ツボだったりするよ。

大事だからこそみっともない部分は見せたくない、大事だからこそ自慢の息子でありたいし頑張っている友達と対等でいたい、から頑張れる、というのは本当に素敵な考え方だと思うし、こういうところ好きなんだよなとも思う。

 

 

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多少話がずれるのだけど、というか個人的なことだから飛ばしてくれても構わないです。

先月下旬からちょっと、自分の中でがくんと落ちた部分があって。まあ理由ははっきりしているよね、『Myojo』の裕翔くん10000文字。別に裕翔くんが悪いとか誰がどうとかではなく、単純に私が受け止めきれなかった。頭では理解出来るのだけど受け入れることが出来ないもろもろがあって、でも別に本当に誰が悪いとかではなく、あえて言うなら私の度量の問題なのだけど、咀嚼することが出来なかった。今でも完全に飲みこめたわけではないのだけど。でも別に誰が悪いとかではなくてね、っていうぐるぐる。

もちろんそれだけではなくて仕事が忙しくて精神的に追い詰められていた部分があって、その上で10000文字読んだからちょっと色々受け止めきれなかったところもあるんだけどね。精神状態が違っていたらまた感じ方も変わっていたのだろうなと思う。

そんな中、JUMPの映像を観るのが辛い、じゃあ何か他にないか、そうだHDDに関ジャニの番組がちょっと残っているよ、と思って見たら面白くて大笑いして少し気分が晴れて、それからしばらくガンガン色々観ていたのだけど、観ているうちにこの人を逃げにはしたくないなと思った。別に受け取り手がどういう状態で観ようと発信側は知ったこっちゃないだろうなとは思うのだけど、でも逃げにするのは嫌だなと思った。なんだろう、単純に失礼だなと思ったんだよね。後ろ向きではなく前向きな気持ちで楽しみたいなと。

そう思うようになってから少しずつ浮上してきて、裕翔くんの10000文字も最初に読んだ時とは違う気持ちで読めるようになってきて、JUMPが観たい!という気持ちも復活してきた。

なのでね、錦戸くんの言うことが分かるなあ、と思ったりしたんでした。

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「そろそろ友達のところ行きますか?」と言われて、「え、行ってええの」ってこの日一番の笑顔を見せる辺りがね、ああもう可愛い!となったよね。またそそくさと去って行くのがね、ほんっと大事な友達なのだなあと思ったし、そういう人達がいるというのはかけがえのない財産だよなとも思った。錦戸くんが愛情深い人だからこそそういう相手にも恵まれるのだろうなあ。それってもう単純に素敵なことだよね。

 

 

関係ないけれど今日『なぐりガキBEAT』の通常盤を買って、『Tokyoholic』を聴いたのね。錦戸くん作詞作曲だというから。

錦戸くんってよく器用に何でも出来ると言われるけれど、(間違っているかもしれないけれど)あまりそう言われる事が嬉しくないんじゃないかというか、何て言うんだろう、器用に出来るからこその恐怖というか、出来ましたーて終わることをすっごい恐れているのではないかというのをなんとなく感じていて、いや私の勘違いかもしれないのだけど、それこそ常に最前線にいたい、常にここじゃないどこかにいたい人なんじゃないかなとぼんやり思っているのね。器用に何でも出来るけどその先をやりたいと思っている人。勝手にそうじゃないかなと思っているだけだけど。

なので『Tokyoholic』を聴いて、この曲を昨年末というタイミングで作ったということになんかもうあああああああああー!!!!!となるんだけど上手く言葉に出来ない。

ただ今日の「(大河ドラマに出るのに)20年かかった」発言もそうなのだけど、なんかもう無条件にああこの人好き!ってなるよねっていう。

全くまとまらないまま本日はこの辺で。

 

 

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