都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

『イエローパンジーストリート』に想いを馳せる

こんばんぬ サブリミナルだ ベリカです

昨日は有給を取ったので、ついでもあってジャニショへ。平日の昼間だから空いているかと思いきや結構混んでいてびっくり。何で平日の昼間にこんなにジャニショに来れるんだよ(お前もな!!!)。

ところで。私は関ジャニでは錦戸くん推しなのだけども、正直な話見た目だけで考えると大倉くんが一番好きだったりするのね。ということを踏まえて昨日のレシートの一部。

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サブリミナル効果のように入ってくる(笑)大倉くん。ジャニショに行ったことのある人は知っていると思うのだけど、レジ打ちの時に名前が表示されるのね。で、錦戸くんがずーっと表示される中に時々思い出したように大倉くんの名前が入るのでなんかちょっとツボに入ってしまった。選んだの私なんだけど。

ちなみに当然ながら(?)この他にJUMPの写真も買っているので結構なお値段になりましたとさ。昨日だけでいくら使ったか考えたくない。THE 現実逃避(※THEは飾り)。

 

 

どんなジャンルでもあるとは思うのだけど、最初の一回でこれ好き!となるものと、徐々に徐々に好きになっていくものと、それまでそんなにピンと来ていなかったのにある時突然好きー!となるものに分かれるなと思うし、私の場合、出掛ける時は大抵イヤホンで音楽を聴いているのでそれらのことがよく起こったりする。

で、先日。それこそ何度も何度も聴いてはいたけれど特に好きも嫌いもなくなんとなく聴き流していた関ジャニ∞の『イエローパンジーストリート』がめっちゃいい曲じゃん!と気付いた。いやお前今更かよ、とここを読んでおられるエイターの方は思うのだろうけれど、私が一番そう思っているので。

ちなみに聴いたことのない方は両A面シングル『T.W.L./イエローパンジーストリート』か、アルバム『FIGHT』または『8EST』に入っています。『8EST』はベスト盤なので初めての人はこれがオススメ。

歌詞はこちら。 

イエローパンジーストリート 関ジャニ∞ 歌詞情報 - うたまっぷ 歌詞無料検索

 

読んでいただければ分かる通り、『君』と離れ離れになってしまった『僕』の歌なのだけど、曲の感じは明るめだし悲壮感もない。とか私が説明するより一回聴いてみてくれた方が早いと思うわ。なんならこの曲が入ったDVD持って行くから観賞会しようよ(誰に言っているのか謎だけど)。

 

でもってこの曲の歌詞はあまり詳細が語られていないこともあって相当難解だなと思うし、曲の解釈なんて100人いたら500通りくらいあるものだと思うから、別にこれが正しいとか言うつもりは全然なくて私はこういう風に感じたよーということをつらつら書こうと思うよ。

 

この曲の『僕』は会えなくなった今も『君』を大事に思っていて、おそらく『君』もまた『僕』を大事に思っているのだと思う。でも何らかの理由で離れ離れにならなければならなくて、でもお互いに憎しみ合って別れたわけではないのだよなあ。何らかの事情があったわけで、その事情は歌詞の中では語られていないから各自想像してくださいという感じなんだろうけれど。

 

ところでこの歌詞のポイントは2番にあると私は思っているのね(なので唯一(よね?)ライブで披露された十祭で2番をカットされたのが残念でならないんだよね。難しい曲だというのはなんとなく分かるのだけど)。

いつかこの場所でもう一度逢えたら

きっとそれもHappiness!!

ここのポイントは、それ、だと私は思っている。 それが、でも、それは、でもなく、それも、と歌っていたことに気付いた時正直かなり驚いた。だって、も、ということは他にも幸せがあった上で、【いつかこの場所でもう一度逢え】ることも幸せだと言っているわけで。

ところでこの【それも】はどこにかかるのだろう。この場所なのか、逢えたらなのか。それとも両方なのか。

個人的には逢えたらの方にかかるのかなあと思っているので、つまりもう一度君に逢えたらそれは幸せだけどこのまま逢えなくてもそれが不幸だというわけではないよ、ということなのかなと。

 

そしてこの曲の明るさを象徴する歌詞がこれなんじゃないかと思っている。

不安や悲しみの前で うつむいてるなら

いつでも駆けつけよう

 この『僕』の気持ちは本当だと思う。本気だと思う。

ただ、現状全く会えないおそらく連絡すら取っていない状況と思われる中で、一体どうやって『君』が【不安や悲しみの前でうつむいてる】ことを知るのか、仮に知ったとして『君』の居場所をどうやって知るのか、という問題。

で、ここでサビが思い出されるわけなのだけど

君が泣いていないか泣いていないか心配だ

きのう通り沿いのパンジーが咲いたよ

君が泣いていないか僕が心配しているって

もし知ったならクスッと笑うだろう

 あくまで私は、だけど、もし仮に酷く悩んでいることがあって前に進めないという時に、もう逢えなくはなってしまったけれど今でも大事に思っている相手が自分のことを心配していると知ったらそれまで泣いていなかったとしても多分泣くし、心配をかけまいと思って笑顔を見せたとしてもきっと泣き笑いになる。少なくとも、【クスッと笑う】なんて表情はきっと出来ない。

と考えると、この歌詞の『君』は今幸せで泣くことなんてない(と『僕』は確信している)からこその【クスッと笑うだろう】なのだろうし、そう思っていても心配してしまうくらい、何かあったら駆けつけようと思っているくらい、『僕』は『君』を今も大事に想っているんだよ、ということなんじゃないのかなと。

 

きっと『君』は幸せだし、『僕』も不幸なわけではないし、お互いそれぞれの道を生きていて、おそらくもう二度とその道が交わることはないけれどでもあの日々はお互いにとっての輝きだったし、そして今も輝き続けているからこそ、この歌は明るい雰囲気を醸し出しているのかもなと思ったりした。

 

 

で、おそらくこの曲は(元)恋人同士のことを歌った曲なんだと思うのだけど、この曲を聴いていて痛切に思い出したブログがあったので(勝手に)張る。

 

sesshokujiko.hatenablog.com

とりあえずは読んでみてください。(元)アイドルとファンの話。

全く知らないのに勝手に書くと、おそらくお互いに恋愛感情はないのだけど、でもお互いがお互いにとって本当に大事な存在であったことは間違いないのだろうなと。

歌詞の中に

君と僕をつないだ線がどんな色だって

ずっと大切な運命に違いない

とあって、確かにそれは赤い色ではないかもしれなかったけれど、でもお互いにもう二度と逢うことがなかったとしても、辛い時に想い出して元気を貰えるような、そんな存在であり続けるのだろうなと思ったりしたし、そういう関係って素敵だなとも思った。一生のうちにそういう相手に出逢えるのかすら分からないわけだから。

 

 

とにもかくにもめっちゃいい曲だよね、『イエローパンジーストリート

いつかライブで聴く機会があったらいいなあ。出来ればフルで。難しいだろうけど。

JUMPコン大阪に参戦して来た話(ネタバレなし)

こんばんぬ 伝わったかな ベリカです

週末に大阪に行ったわけなのだけど、大阪の地下鉄のホームを歩いていたら外国人の方(韓国人だった模様)に声をかけられて、この電車に乗りたいからどう行けばいのか教えてくれ、と(いう内容のことを英語と路線図を示して訊かれた)。

で、乗りたい電車というのが駅は一緒なのだけど階段上がってしばらく歩いてまた階段降りるといった多少面倒なところにあって、駅の案内板示しながらここに行ってくれと完全なる日本語で(笑)教えて、なんとなーく伝わったような伝わらなかったような雰囲気のまま別れたのだけど、あの人達は目的地着けたのかな。未だにちょっと気になっている。とはいえとりあえず一旦階段上ってくれれば案内表示出ているから大丈夫だとは思うのだけど。

にしても訊かれた時は地元民じゃないのに、と一瞬思ったけど、よくよく考えたら東京で訊かれてもそんな上手く説明出来なかったよね。

 

 

さて、土日で大阪に行って来たよ。

まずは着いてすぐに関テレに行き

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ジャニ勉のどでかい看板の写真を撮り

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(別に関ジャニのファンでもなんでもないのに付き合ってくれたKさんありがとう!)

 

お昼は嵐も食べたつけ麺のお店へ行き

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夜はJUMPコン、という正しいジャニオタな一日を過ごしましたとさ(正しいかどうかは謎だけど)。

 

 

さて前回、どよんどよんした内容のブログを上げてしまってすみませんでした。ちょっとどうしても一度吐き出しておかないとコンサートに挑めないなと思ったので。

でもって参戦して帰って来た今。

JUMPめっちゃキラキラしてた!可愛い!カッコいい!みんなすっごい輝いてた!はああああああああJUMPめっちゃ好きー!!!!!

……こいつちょろいな、と読んでいる方は思ったかもしれませんが、私が一番そう思っているからね!でも良かったよちょろくて!だってまだまだこれからもずっと好きでいられるということだもの!

とはいえ元々ドッキリに関してはJUMPが悪いわけではないですし、あの企画を断れるくらいの立ち位置にはまだ達していないということは私にも分かりますし、なので余計にあ゛あ゛あ゛ー!!!!!となった部分もあるのだけど、コンサートは本当にただひたすら楽しくて楽しくて、あの演出にびっくりしたりとかまさかのあの曲が聴けたりとか、とにもかくにも楽しかったんだよね。なのでその楽しさでモヤモヤしていたものが一気に吹っ飛んだという感じ。

前回のブログを読んで心配してくださった方もいてほんとありがたいなと。そして心配していただいたのにこんな単純な人間でなんかもうすみませんという感じなのだけど、本当のことを言えばコンサートも楽しめなかったらどうしようと心の中で不安に思っていた部分もあったので、あー私単純な人間で良かった!と。なんかもうこんなんでほんとすみません。でもおかげさまで気持ちは上がったのでまたブログも書いていきたいなと思っている所存。

 

 

今回のコンサートに参戦して、内容についてはネタバレになるので書かないでおくとして、私が感じたのは『JUMPに愛されているなー、大事にされているなー』ということ。今回のツアーって、それこそ10年ずっと応援して来たファンの方はもちろん、私のようなド新規も楽しめるようなつくりになっていて、いつファンになった人も置いてきぼりにしない内容だなと感じた。会場にいる人全員に愛情を注いで大事に思っているということを伝えてくれるコンサートだったと思う。なんというか、すごくJUMPの気持ちが感じられたコンサートだった。

JUMPが10年活動して来て、その歴史を考えたら本当にごく一部なのだけど私も応援という形で関われて本当に良かったなあと思えた。日々幸せをもらっているのはこっちなのにすっごい感謝されてなんだか恐縮ではあるのだけど、でも本当にその気持ちが嬉しかったなあ。しみじみと。

 

最後にネタバレにならない程度にツボに入ったところ。某曲で7ちゃんがそれぞれスクリーンに抜かれるのだけど裕翔くんだけ頭がちょっと切れていて、そうだよねえ同じ高さで撮ったら頭切れちゃうよねえ、と。

あと、某カッコいい曲で裕翔くんと圭人くんのツーショットがスクリーンに抜かれたのだけど、それがめっちゃ可愛くてね!曲はカッコいいんだけど可愛いんだこれが!もうね、とりんとりん癒ししかないよね!

 

 

今回のツアーは土曜日の大阪1回のみの参戦なので、とにもかくにもDVDが欲しいです。出るよね!?10周年だもんね!!!

個人的な話。

こんばんは。

いつもと違う出だしなわけなんですが、なんでかといえばいつものような書き方をする気分にどうしてもなれなかったのですよね。とか書くと不穏な雰囲気にもなりそうですが、とりあえず担降りとかブログを止めるとかそういう話ではないですし、すごい不幸なことが起こったとかそういうことでもないです。

 

なんかあれだな、さっさと本題に行きます。

ベスアのドッキリを未だに引きずっているんですよ私!!!!!!!!!!!!

 

 

未だに、と書きましたけど、徐々に重くなってきている、というのが正直なところです。いやいやお前こないだブログで折り合い付けようとか書いたじゃん、という感じですよね。私もそう思います。なんですがね、こういうことがたまに起こるんですよ。例えるなら口に入れたものがものっすごく不味くて、でも吐き出すことも出来ずに飲み込んで「いやーもうめっちゃ不味かったわー」とか言っていたらその後すっごい具合が悪くなった、みたいな感じ。どうやら私が飲み込んだベスアのドッキリは毒だったらしく、今身体の中を駆け回ってめちゃくちゃ不調をきたしている状態です。

 

何がどう今現在きつい状況なのかということを詳しく説明しようとすれば出来るんですけども、でもそれをしてしまうことによって誰かの毒も発症させてしまう可能性があるなと思ったので具体的には書きませんが、現状として少なくともJUMPの話を楽しく書くことは難しいなという判断です。いや本当は!知念ちゃんと光くんのお誕生日とか!ハガレン映画観たよとか!そういうことを書きたいんですけど!現状ちょっと難しいです。

 

別にJUMPに醒めたとかでは全くなく、いや逆に醒めていたらこんなダメージ受けてないからね、と思うわけなんですけども、かえすがえすもあのドッキリマジで許せねえ。とはいっても終わったことですし、今更蒸し返すのもあれなんで止めますけど。

 

なんですが、今週末からドームツアーが始まりますし、まさかのこのタイミングで今週末の大阪に参戦するんですね私。ただ個人的には、JUMPを生で観る機会があって良かったと思っています。おそらく生でキラキラした彼らを観られれば私の気持ちも復帰する!はず!

ということで個人的にものっすごく今週末に賭けています。

 

 

何が言いたいかといえば、知念ちゃんと光くんのお誕生日をスルーしたわけじゃないんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!ということです。来週以降、今更!?というタイミングで祝っているかもしれませんが、その時はああ復帰したんだなと思っていただければ。

ベスアのドッキリ企画に思うこと

こんばんぬ 不正アクセス ベリカです

パソコンでGmailを使っていて、普段はパソコンからしかGmailにはアクセスしないのだけど先日確認したいことがあってスマホからアクセスしようとしたらパスワードが分からなくて断念した、ということがあったのね。でそれはもう私の中で終わっていたのだけど、家に帰ってGmailを開いたら『不正アクセスされた可能性があります』と。まあ、よくよく見たら私のスマホからだったんだけどね!

心当たりあるというボタンをクリックしたのにその後もしばらく不正アクセスなんちゃらと出ていたよGmail。ありがとうGmail。でもそれ私なんだGmail

 

 

さて、昨日の『ベストアーティスト2017』。楽しみにしていたよそりゃあもうね!だって『青春アミーゴ』を後ろで踊るゆとやまとか楽しみしかないじゃない!夏に叶わなかった夢がまさか冬に叶うなんて!とワクワクしていたよね。よね。

なのだけど、ドッキリ以降の記憶がほとんどありませんでした……。

いっそ全消ししようかとも思ったけれどさすがにそれもなーと思ってさっき録画を編集したわけなのだけど、びっくりするくらい記憶が無くてそのことにびっくりした。ところどころあーこれと思うこともほとんど後でツイッターで見たものだったし、昨日確かにずっとテレビは点けていたのだけど予想以上に頭に入っていなかったのだなあ、と。実際ね、そのくらいショックだったわけですよ。あのドッキリ。

そもそもベストアーティストというあの番組で(ドッキリとはいえ)脱退発表、っていうのが古傷抉りまくりな上に誰も幸せになれない内容。企画者は一体何を考えてこれをやろうと思ったんだろう。

 

まず最初に、というか根本の問題として、結束力や絆を赤の他人が確かめる必要があるのかと。私はJUMPに関してもド新規ではあるけれどJUMPを見ていれば強い絆で結ばれているグループだというのはすぐに分かったし、逆に言えば分からないなら分からないでもいいと思っている。だって結束力が強いことイコールファンになる要素かといったらそんなことはないわけで。もちろん好きになった理由が結束力が強いことというのはあると思うのね。でも結束力が強いグループならなんでもいいのかといったらそんなことはないし、他に魅力を感じなければ結束力が強いと言われても、ふーん、で終わることだからね。なので別に殊更結束力を表に出さなくてもいいと思うし、JUMPの魅力を世間に示したいならもっと他に色々なやり方があっただろうが!とも思う。

とはいえ、今回の演出担当が『行列の出来る法律相談所』の人らしいので(言われてみればドッキリのところのつくりがまんま行列だったね)、そもそもさしてJUMPのこととか知らないだろうしなあ、とも思う。

ただ、こういう、見ていて全然面白くもなんともない企画を盛り上がると思ってやっているセンスに関しては、なんというか、怖いなあとは思った。視聴率は良かったらしいのだけど、短期的にはともかく長期的に考えたらマイナスだと思うんだよね。だってテレビを見ていても楽しくないと思わせる内容だったもの。こういう内容ばかりになったらテレビ離れが加速するよなあ……、と暗澹たる気持ちになってしまった。

 

あと私がものっすごく引っかかっているのが、果たして引き留めることだけが本当に愛なのかということ。以前、もう何年も前のことだけど、博多華丸・大吉さんがやっぱりコンビ解消ドッキリをやったことがあって、内容は確か大吉さんが政界に進出したいから解散してくれというものだったかと(もしかしたら華丸さんが、だったかもなんだけど)。で結論から言うと解散を承諾するのね。そしてネタバラシの後引き留めないなんてひどいと言われて、この歳でそんなことを言われたら承諾するしかないということを言っていて、そりゃそうだよなあ……、と思ったりした。家族だっているわけで、明日の仕事すらどうなるか分からない芸人より政治家の道に進みたいと言われたら嫌でも頷くしかないよなあ、と。

今回の裕翔くんのドッキリに関しても、もちろん辞めて欲しくないのは当然としても、山田くんが、でも裕翔がどうしてもそうしたいなら仕方ない、という結論を出したらそれはJUMP愛が無いということになるんだろうか。他の道に進みたいと言う人を留めることだけが愛なのか正直私には分からないし、そこも含めて全く納得出来なかった。

 

 

の、だけど、でもせめて前向きに考えないとやってられないんだよね!というのが今回の本題。ここに来るまで長かったなすみません。

企画自体は悪趣味だったし酷いものだったけれど、でも唯一の救いはメンバーそれぞれのいいところが出ていたなということ。山田くんのJUMP愛はもちろんのこと、裕翔くんやっぱり演技上手いよねとか光くんのメンタル素晴らしかったよとか。ドッキリと分かっていても泣いちゃう心優しきメンバー達とか分かりやすくやる気無さ過ぎるメンバー達は逆に好感持てるよねとか。9人9通りで、結果的にそれぞれの良さは出ていたなと思う。だからといってあの企画がチャラになるわけではないけど!!!もしかしたらあのドッキリを見てJUMPに興味を持った人もいるかもしれないなとは思う。なにより、あんなドッキリを仕掛けられた直後に完璧に歌い踊るJUMPのエース山田涼介ね!ほんとすごいなと思うし、デビューしてからだけでも10年色々なことを飲み込みながらステージではそれをおくびにも出さずに演じて来たのだろうなとも思う。

あのドッキリは許せたものではないし二度とああいう企画をやって欲しくないけれど、でもおそらく昨日のベスア落ちのJUMP担もいると思うんだよね。

昨日のベスア見て山田くんが気になったら今週末から公開される映画『鋼の錬金術師』を観に行くという手があるし、知念ちゃんが気になったら来月公開の映画『未成年だけどコドモじゃない』を観に行くといいと思うし、明日は木曜日だから伊野尾くんが『めざましテレビ』に出るし、JUMPは来月ニューシングルが出るし、ほら、色々あるよ色々!!!

 

書いていて思ったけどこうやってお仕事のお知らせが出来るのは嬉しいことだし、11年目以降もガンガン追いかけていけたらいいなと思う。そしていつか、脱退ドッキリとかあったよねーと笑える日がくればいいなとも思った。

丸山隆平くん34歳のお誕生日おめでとうございます!

こんばんぬ スローライフは? ベリカです

スマホどうぶつの森をやり始めたわけなのだけど、色々な人が言っているように全然スローライフではないよなあ、と。ひたすらお願い聞いてパラメーター上げて、っていう。これはこれで楽しいからいいのだけど、DS版が懐かしくなる今日この頃。

で、始めるにあたって名前を決めるくだりでどえらく悩んで、何にしよう何にしようと考えて、結局関ジャニの好きなコンビ名に落ち着いたというね(笑)。いやこれなら普通の単語ではあるから知らない人はスルーするだろうし、知っている人はもしかしてとなるだろうし、ということで。

時間のある時にちょこちょこやっている程度だけど良かったらフレンド申請もしてくださいな。今のところ来た申請は全て受け付けているのでツイッター等で事前に知らせることなく申請していただいて大丈夫ですんで。

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さて、本日11月26日はめでたい日ということでね!

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丸山隆平くん34歳のお誕生日おめでとうございます!

今日はケーキを買って祝ったよ。お前がケーキ食べたいだけじゃねーかというツッコミは聞こえない方向でいくよ。

 

丸山くんのメンバーカラーはオレンジなわけだけども、知れば知る程(いやそんなに知っているわけじゃないけど)、オレンジが似合う人なんだよなあ、と思う。いるだけで周囲を明るくしてくれる人というか。

私はド新規なのでと前置きして、最初に感じた強い印象はアルバム『ジャム』初回Bの撮り合いメイキングなんだよなあと思う。ド新規と言いつつ『関ジャニ∞クロニクル』はずっと見ていたのでクロニクル監修と知って絶対面白いやつじゃん!と思って購入して観たんだよね。なんだけど、なかなか輪の中に入っていけない錦戸くんを見てすっごい辛くなってしまった。だって気持ち分かるもの!別に仲が悪いとかそういうことではないんだけどタイミングを逃してしまったからもうそれぞれで盛り上がる中に入れてーって言い辛いし、だからといって一人でいる人に対しても邪魔したら悪いかなとか思っちゃうんだよね分かるよ分かるよーめっちゃ分かるよー、となっていたし、気持ち悪いことを言うけれどこれを書きながらちょっと泣いている。最初見た当時は錦戸くんの性格もあまりよく分かっていなかったけれど、でもすごい分かるよとなって一緒になって落ち込んでしまった。

そんな時よ。やって来た救世主丸山くん!丸山くんにちょっかいをかけられた錦戸くんがなんだかんだ言いながらもめっちゃくちゃ嬉しそうで、ああ良かったねえ良かったねえ、となったし、個人的にも救われた感じがした。仮に私が撮り合いメイキングをやったら確実に錦戸くんの立場になっていたから。

 

 

ぐだぐだしているうちにすっかり書くタイミングを逃してしまったのだけど、『泥棒役者』は本当にいい映画だった。優しさと温かさに溢れていたし、なんというか、立ち止まって動けないでいる人に対して手を引っ張って前に進ませようとするのではなく、背中を優しく叩いて励ましてくれるような感じといえばいいのかな。上手く言えないけれど。

申し訳ないのだけど西田監督の作品を観たのはこれが初めてだった。のだけど、映画を観てなるほど丸山くんと一緒に旅行に行ったりするくらい仲良くなるはずだわと思った。地に足がついた優しさがあるんだよね。『泥棒役者』は登場人物が皆劇的に何か変わるわけではないのだけど、でもそれぞれとの出会いによって少しだけ前に進めるような感じがあって、なんというかそれが実に丸山くんっぽいなと思ったりした。

 

 

前述の撮り合いメイキングにしても、丸山くんが動くことで少しずつ色々なことがいい方向に回り出して、決して劇的に何かが変わるわけではないのだけど皆が笑顔になっていくようなそんな感じがあって、丸山くんって本当にそういうところがあるんだよなあと思う。関ジャニ∞の平和さって丸山くん(と安田くん)の存在が相当大きいよねという気がするよ。なんていうかもう本当にシンプルに、いてくれてありがとう!と思う。

 

 

丸山くんという人はメンバーに対してもそうだし周囲の人に対してもファンに対しても、関わった人全てに対して愛情を持って接することが出来る人なのだろうなという気がしている。周囲が皆幸せであって欲しいと自然に思える人というか。自分の周りを明明るく照らしたいと思っていて、同時に明るく照らせることが出来る人なのだとも思う。

そして同時に、光があれば当然影も出来るわけで、丸山くんという人は光を照らしたことによって出来る陰を自ら受け入れる度量を持った人なのだとも思っている。

先日出演した番組で丸山くんが「僕の妻はファンです」という発言をしていたけども、これに限らず丸山くんはアイドルを貫いているし、ファンをがっかりさせるようなことはしないという意識を常に持って動いているなと思う。エゴサーチをしているという発言もそうなのだけど、そういうことを言うことによって生じる弊害も全て理解した上でそれらを全て飲み込み ”明るく元気なマルちゃん” であり続けるのは相当の精神力が必要だろうなという気もしている。

 

なのだけど、一番近くにいる関ジャニメンバーが一番丸山くんのそういうところも分かっているから、丸山くんの明るさであるとか皆を照らそうとする気持ちであるとかに対して決して当たり前に受け取らずにちゃんと感謝をしている上で、そういう部分だけではないこともきちんと理解して、決して雑に扱わず大事にしているんだよなあというのも見ていて分かるので、関ジャニっていいなあとも同時に思う。周囲を笑顔にしたいと思っている丸山くんにとって、一番近い存在であるメンバーがいつも笑ってくれるのは本当に嬉しいことだろうし。

つくづく本当に、関ジャニ∞に丸山くんがいて良かったし、丸山くんが関ジャニ∞で良かったなとも思う。

 

 

思うがままに書いていったらびっっっっっくりするくらい纏まらなかったけども、祝う気持ちはものっすごいあるし、同時にいつも感謝しているんだよね。本当に丸山くんがいてくれて良かった!私は関ジャニでは錦戸くん推しではあるのだけど、もし丸山くんがいなかったら関ジャニファンになっていなかっただろうなと思うもの。

 

丸山くんにとってこの一年がますます充実したものになりますように!歌もバラエティもお芝居も色々観たいよ!楽しみにしているよ!