都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『QLAP!』8月号が素晴らしかった件 その2

こんばんぬ。7月初だ! ベリカです。

あのですね、ヤクルトスワローズが勝ちましたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!7月初勝利だよぉぉぉぉぉぉ!!!!!

うん、7月初勝利だよ。今日22日だけど……。

いやー長かったわ。そりゃツイッターのトレンドに『すわほー』(※ヤクルトが勝った時の叫び)が入るわ。ちなみにすわほーは『スワローズわんだほー』の略で、他のチームもそれぞれ○○ほー。元ネタは阪神タイガースの『とらほー』らしい。

ただなぜか、横浜ベイスターズだけは、\横浜優勝/(笑)なので、ツイッターのトレンドで\横浜優勝/が入っていると、あー勝ったんだな、と気付くっていう。

 

 

さて前回

m-yamabiko.hatenablog.jの続き。気が付いたら5日くらい経っていた。

 

まずは薮くん。「JUMPはシングルを発売するスパンが長かった」とあって、確かにそうなんだよなあ、となった。シングルは以前、デビューとか売りたいという明確な意図以外ではタイアップが無いと(予算の関係で)出せない、と聞いて、そうか?と思ったのだけど、でも良く考えたら主題歌とかCMソングとか何らかのタイアップがあるもんなあ。今は特にCDが売れない時代だし。

そういえばJUMPのファンになってCDを集め出した時、シングルもそうなんだけどアルバムもこれだけ?、となったんだよね。元々嵐ファンというのもあって、嵐って不遇の時期でも大体年に1回はアルバムを出していたからそういうものだと思っていたら、え?4枚?今度で5枚?だって9年やってるんだよね、え?、となった。当たり前なんだけど売れるという計算が立たなきゃシングルもアルバムも出せないよなあそりゃそうだよなあ。

と考えると、今年10周年で豪華(よね?)なベスト盤が出せるって本当に良かったなと思うし、薮くんが「幸せ」と言うのも分かるし、実際メンバーが一番喜んでいるのだろうなと思う。

『Ultla Music Power』デビュー曲を挙げるところが薮くんだよなと思うし、私も確かに「ジャニーズ」というフレーズから始まる歌なんだ、って聴いた時びっくりした。

今回のツアーは薮くんがテーマを考えたということで、これまた楽しみなんだよね!きっと曲も、これ聴きたかったんだよー!となるセットリストになりそう、薮くんだと。

 

続いて圭人くん。『Deep night 君思う』はツイッターでもめっちゃくちゃ人気で、入らない事を知った時はショックを受けていた人が多かったなー。でもベストアルバムに入らなくてもツアーで歌ってくれていいわけだし!

『TO THE TOP』は私も投票したよーこれ圭人くんも投票したということだよね(明確には言っていないけど)。わーい圭人くんと一緒ー!そして確かにファーストアルバムとか聴くと声違うなと思うので、その辺りが聴けるのも楽しみ!

『Romeo & Juliet』そうかあの圭人くんにそっくりな女性は海外の友達なのか(笑)。発想がいいよね、ロミジュリだからジュリエットになろう、っていうのが。あ、別になったわけじゃないのか(笑)。

『H.our Time』ほんっと楽しみなんだよね!「最後の編集作業まで意見を出した」っていう辺りが、圭人くんの本気を感じさせるというか。だって打ち合わせで意見が言えなくて隣の山田くんに小声で言って山田くんに代弁してもらっていた圭人くんがよ!『意見を出す』ということ自体圭人くんにとって勇気がいることだと思うから、本当に頑張っているのだなと。私も早く聴いて反応したい!

 

有岡くん。『I/O』というタイトルすっごくいいなと思っていて、色々な意味が込められているし単純にカッコいいし洒落ているし、そりゃ採用される自信あるよね。他にどんな案があったのかは知らないけれど、私がもし打ち合わせに参加出来たとしたら私も『I/O』に1票入れたと思うし。

にしても圭人くんにしても有岡くんにしても、ファン投票で投票した曲が入らなかったと言っているし、ファンもこの曲が入らないなんてと同じ曲のタイトル挙げているし、あんま「ほぼ採用された」というようなことを言っている人がいない不思議。単純に採用された人は声高に言わないだけ?

『Ride With Me』は発売当初も「第2のデビューシングル」と言っていたよね有岡くん。有岡くんの中でそういう位置付けなのかーと思って印象に残っている。年齢と歌の感じが合ったのがこの辺りということなんだろうね。

『Viva! 9's SOUL(2017Ver.)』楽しみー!『DEAR.』コンサートツアーで2016Ver.をやったことを知って、これ毎年変わるの!?、と楽しみにしていたから、CDに入ることを知った時はほんと嬉しかったなあ。有岡くんの紹介部分は有岡くんも言う通り「それだけ!?」なので、今回ちょっと変化しているというのがまた楽しみ!

今回のツアー、オープニングから飛ばすって楽しみ過ぎるだろうがよー!そして振り起こしをしているということで、当時は難しいと思っていた振りが今は簡単に出来るとかいうこともあるのだろうなと思ったりした。JUMPもまたJUMPの成長を感じているのだろうなと思うと感慨深いね。

 

ということで今回はここまで。続きはまた後日に。

伊野尾くんがなぜ仕事と両立しながら大学の理系学部を4年で卒業できたのか勝手に考える

こんばんぬ。そっと閉じたよ ベリカです。

マイナビティーンズに南海キャンディーズ山里氏のインタビューが載っていて

teens.mynavi.jpサイン色紙とチェキもらえるのか!欲しい!と思って(まあサイン自体は以前ライブに行った時にお客さん全員に配られたことがあるから持ってはいるのだけど)申し込もうとしたら会員登録が必要で、じゃあ会員登録するか、と思って登録ページを見たら

マイナビティーンズは、2017年度で13~22歳になる女性を対象としています】

……かすりもしねえ!!!!!

無言でブラウザを閉じたよ。

ちきしょう。泣いてなんかないやい。

(しかし大丈夫かその年代で山ちゃんのチェキ欲しがる子いるか、とちょっと心配になったなんて言えない)

 

 

昨日、圭人くんの話を書いた時に大学についても触れたのだけど、大学というとやっぱり仕事と両立しながら4年でしかも理系の学部を卒業した伊野尾くんが頭に浮かぶわけでね。とはいえいのちゃんの方が大変だったんだから、とかそういうことではなくて。大学も違うしあの当時と今ではJUMP全体の仕事量も違うだろうし。

ただやっぱり、ただでさえ大変な理系の学部をきっちり4年で卒業するって今更私が言うまでもないけど並大抵のことではないよなというのがあって、何でそんな芸当が出来たのだろうと昨日今日改めて考えた、ので本日はそんな話を書こうと思うよ。

 

まず当然ながら、ものっすごい努力をしたというのは前提。それはもう確実にそうだし。

なのだけど、努力って闇雲にやっても意味がないんだよなとも同時に思う。

別に結果の出ない努力に意味はないというわけではなくてね。定数が決まっていたり、元々の身体能力や才能によっても出来る出来ないはあるわけだから。努力すれば誰しもオリンピックで金メダルがとれるわけではないし、100メートルをボルト並みに走れるわけでもない。金メダルをとるために努力したけどとれなかったからその努力は無駄かといえばそんなことはないと思う。

ただ、野球評論家の野村克也氏の言葉を借りると(と言いつつうろ覚えではあるのだけど)、ピッチャーで140キロしか投げれらない選手が160キロを投げようと努力するのは無駄だと。それよりも、変化球を覚えて色々な球を投げられるようになる方がよっぽど野球選手として長生きできる、と。

それって確かにそうなんだよね。やっぱり持って生まれたものであるとか適性によって、努力が活きるかどうかというのはあるんだよなと思う。それは誰しもそうだし、頭では分かることなんだけど、自分がやりたいことと適性が一致しない場合も多々あるから、そうなるとその辺の擦り合わせが生じてくるんだよね。

 

でもって、私が思うにだけど、いのちゃんってすっごい合理的に努力をしているイメージ。合理的というか、出来ることは出来る、出来ない事は出来ない、とすぱっと分けて、出来ることに精力を注ぐ感じ。

いのちゃんってやっぱり理系の人なんだなーと思うのが、結果が先にあって、そこから割り振っている感じがすること。例えるならA+B+C=100、という数式があったとして、100はもう確定なのね。でABCにどういう風に数字を割り振るか、ということを常に(無意識に?)やっているというか。

いのちゃんはテキトーだとよく言われるけれど、それも結果が先にあるからなんじゃないかと私は思っているのね。例えば朝の9時から夜の7時まで仕事です、仕事は大まかに分けて3つあります、そして自分の中のエネルギー総量は100です、となった時に、まず最初の仕事に20のエネルギーを使って、次はちょっと大変な仕事だから50使って、ということが出来る人。でも傍から見ていれば、最初の仕事の時に100あるのになんで20しか使わないんだよテキトーにやってんな、になる。でも本人的にはちゃんと全体を見て配分を考えている、のではないかなあ、と。

 

ということを書くと、だったらエネルギー総量を増やす努力をしろよ、と言われそうなのだけど、おそらくこれ、努力で増やせる人とそうでもない人がいるのだと思う。別に全く増えないとは思わないけど、例えば10年努力して1しか増えないのであれば、その努力を他に活かした方が本人にも周囲にもいいだろうし。

 

合理的だなと思ったのが、プライベートでメンバーとご飯に行かないという話になった時に、メンバーとは仕事で会っているからプライベートは他の人と会いたい、と言った時。これも先に数式の解答が出ているんだよね。だって1日は24時間なわけで、これがめっちゃ努力したので私1日30時間あります、とか絶対無理でしょ。24時間は確定であって、しかも寝る時間とかもあるから24時間フルに使えるわけではないし、となるとおのずと空いている時間は決まってくるから、自由に使える時間は○時間しかない、じゃあこの時間をどういう風に割り振るか、と考えるのが伊野尾くんなんだろうな。努力でどうにかならなかったりあまり成果が期待出来ないものに関してはばっさり切って、努力が実を結ぶものに関して全力で挑む、というその見極めが本当に上手い人というのが私の中の伊野尾くんのイメージ。

なので本当に頭がいいし、考え方が理系なんだろうなとも思う。

 

 

ド新規なのでいのちゃんの大学時代をリアルタイムでは知らないのだけど、過去のドル誌とか見ていると、【伊野尾は大学があるためお休み】と書かれて1人だけ全く背景の違う写真が挟み込まれていたりしていて、あーなるほどなあ、となったりはした。当時は大学の授業があるから取材を受けられなかったりとか1人だけ仕事の時間をずらしたりとかあったのだと思うし、それに対してもちろんメンバーは特に不満とかはなかったと思うのだけど、他のメンバーがどう思っているかということと伊野尾くんがどう感じるかはまた別だからねー。他のメンバーは、いのちゃん大学と仕事で大変だなとか思っていても、いのちゃん自身はメンバーに迷惑をかけているとか申し訳ないという気持ちがあったというし。

ただその時に、今はごめん迷惑をかけるけど卒業してから挽回するから、と、ばしっと割り切って出来たというのはいのちゃんの強みだとも思っている。そこでメンバーに迷惑をかけられないからと中途半端に授業を休んで仕事をしてしまったら卒業が遠のくだけで結果的に長引くだけになってしまうから。

で個人的に勝手に心配をしているのが、優しすぎる圭人くんはいのちゃんのようにばしっと割り切れるのかなと。1日は24時間しかないし自分の身体は1つしかないから出来ないものは出来ない、無理なものは無理、と割り切って動けるかどうかというのも結構大きなポイントなのかもなと思っている。

 

 

とはいえ頭で分かっていてもなかなか、自分はこれが出来ないと割り切ったりこの努力はしても無駄だと判断したりするのは難しいことだから、いのちゃんってつくづくすげえなあ、と改めて思ったりした。

『AERA English』の圭人くんインタビューを読んで思ったことなど

こんばんぬ。自信持とうよ ベリカです。

先週の『ウチの夫は仕事ができない』で、沙也加の妄想の中で司が大統領になって英語で話をするシーンがあって、そのシーンを見ながら、錦戸くん英語の発音綺麗だなー、と思ったのだけども、先日書いた感想では触れず。それはなんでかといえば、私の高校時代の英語の成績が五段階評価で2だったから。平たく言えば自分の耳が信用出来なかったんだよね。綺麗に聞こえるけど正直自信ないなあ、と思って書かなかったのだけど、今日ツイッターを見ていたら、あの時の司の発音はとてもいい、日本人は不得意な発音もあったけど上手かった、的なことが書いてあって、やっぱそうだよね!と。

良かった合ってて。なんせほら成績が2だったからさ(笑……い事でもないけど)。

 

 

さて、英語といえば本日発売されたよ『AERA English』 圭人くんが単独インタビューに答えていると知ってから楽しみにしていたんだよね。でも本屋に行って雑誌コーナー探すも全然見つからなくて、さまよい歩いていたら参考書とか受験がどうたらとかいう辺りのコーナーに置いてあった。そっちかー!もちろん本屋によって置き場は違うだろうけれど、雑誌コーナーになかったら参考書とか置いてある辺りを探すといいかも。

で、探しまくってようやく見つけたものの、圭人くんのインタビューは2ページ、値段は1000円、自分の子供はおろか甥も姪もいない私には小学校がどうたらとか全然興味はないし必要ないしですっごい迷ったけど、でもせっかく圭人くんがひとりで雑誌に載っているわけだし!と思って購入。

にしてもこの並びすごいよね。

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目次の次が圭人くんだよ。最初だよ。ムネリンの前だよ。すげー!

 

内容に関しては特に目新しい話はなかったかな。小4の時にイギリスに行って、ホームスティ先がなぜかロシア人の家庭だったとか、最初は2年生のクラスに入ったとか。

なんだけど、最初にいきなり「自分で留学を決意しました!」と言っていて、え?そうだっけ!?、と実は思った。ら、「と言えるとかっこいいんですけどね」っていきなりの冗談かーい(笑)。それなりにお固めの雑誌でいきなり冗談から始まるとは思わなかったんで、おうそうきたか、となった(笑)。

そして「クールな外見」という説明があって、あーそういやそうだよな、とも思ったり。いやもう圭人くんってイコール優しいとか雰囲気が柔らかいとかそうなっているので、見た目も可愛いーとか優しさに溢れているなあとかそういう見え方になっていて(私は)、でも確かに内面をあまり知らない人からしたらクールに見えるのだろうなあ、とも思ったり。

 

分からない言葉を同級生にガンガン質問することで英語を覚えていった、と圭人くんは言っていて、くしくも次のページでムネリンも大リーグにいた頃、チームメイトに質問しまくって話しまくって英語を覚えていったと言っていて、やっぱりネイティブな人と話すのがその国の言語を学ぶには一番手っ取り早いんだろうなあ、と思ったり。

分からないことを恥と思わず、分かりません教えてください、と年下の子に頼むというのは人によってはプライドが邪魔しそうなところではあるのだけど、圭人くんはそこでちゃんと分からないことを認めて訊いているから偉いよなあ、と思う。まあそうしないとご飯も食べられない状態だったというのはあるのだろうけども。

 

>「イギリスの学校では、他者を尊重しながら、自己分析する機会も多い」

と圭人くんが言っていて、ああなるほどなあ、となった。

ところで、人間の性格というのは(諸説あるだろうけれど私はこの説だと思っている、ということでひとつ)、半分は先天的なものでDNAに組み込まれていて、半分は後天的なもので環境によって変わるのだとか。確かに同じように育てられた双子でも結構性格違ったりするし、性格って変えられる部分と変えられない部分があるから、半々なのだろうなと思ったり。

で、圭人くん。JUMPの中において、ものっすごくメンバーに対して愛があるし大事にしているし尊敬している上で、じゃあ自分には何が出来るか、というのを常に考えているところがあると思っているのだけど、それはもちろん先天的な部分もありつつ、イギリスでの生活も大いに影響しているのかなと思ったり。

後半に載っている村山教授のインタビューで、「アメリカでは自分の考えをはっきり表明しないと評価されない」とあって、もしも圭人くんの留学先がイギリスではなくアメリカだったら、もしかしたらその性格もまた変わっていたのかもなあと思ったりした。もしアメリカに留学していたとしたら、打ち合わせでもっとガンガン自分の意見を言う人になっていたのかもしれないなと思う。どちらがいい悪いではなくどちらも圭人くんなわけだけど、イギリスの生活や教育はグループで活動をしていく上でプラスになっているのかもなと思ったりした。実際、シェークスピアをきっかけに舞台に興味を持ったとあるし、アメリカにいたらもしかしたら違うものに興味を示していたかもしれないし。その辺のifの世界は分からないけれど、圭人くんが今JUMPにいてくれて本当に良かったよ。

 

 

5年間の留学や英語が喋れることが圭人くんの中で大きな自信になっているのは見ていても感じるし、本当に良かったなあとも思う。圭人くんって自信さえあれば結構ガンガン行けるタイプだと思っているので、圭人くんが持っている圭人くんの良さを活かすにはやっぱり自信が必要なんだよね。それに子供の頃に留学経験があって英語が喋れるということで、こういう教育関係の雑誌にグループからひとりインタビューに応じられたわけだし。

 

ただ同時に、そう考えるとやっぱり頑張って大学は卒業して欲しいよなあとも思う。今年は10周年だし仕事との両立がますます大変にはなるだろうけれど、『中退』と『卒業』では全く受ける印象が違うし、卒業することでまた新たな仕事が入ってくる可能性もあるわけだし。もちろんその辺は圭人くんもよく分かっているとは思うのだけどね。

 

それにしても本当に、何が役に立つか分からないものだよなあ。留学していた頃は当然ながら10年後に教育関係でインタビューに応じることがあるなんて思いもしなかっただろうし。私も話を聞いた時、そこか!となったし。

つくづく、人生って無駄なものはなにひとつないんだよね、と思う。頑張って生きていればある日突然それが役に立つこともあるんだよね。

 

そういえば、性格の半分は先天的で半分は後天的、という話は、その昔『週刊アスキー』で読んだんだよな。パソコン雑誌ね。結構週アスで読んだ話は結構今も知識として役に立っていたりする。なぜかパソコンのこと以外ではあるんだけど(笑)。

今月の『JUMPaper』裕翔くん回も素敵だったー!という話

こんばんぬ。結局謎の ベリカです。

仕事中、ずーっと関ジャニの曲が頭の中を流れていて、でも関ジャニということは分かるのだけど曲名が思い出せなくて、仕事が終わったら確認しようと思っていたら、仕事が終わる頃には欅坂46が流れていましたとさ。どんな曲だったかすら飛んだので、結局曲名が未だ分からずじまい。

曲は基本的にMP3プレーヤーに入れて通勤途中に聴いているので、JUMPの曲もそうなのだけど曲自体は知っているけどタイトルと結びつかない、ということがちょくちょくあったり。特に昔の曲は。ファンになってから出た曲は出た時期にそれだけヘビロテするので曲名も覚えるのだけど、以前の曲はそれこそ何十曲も一気に取り込んで一気に聴いているからねー。なのであの曲なんだっけ、となると1曲1曲イントロ聴いて、これじゃないこれじゃないこれじゃない……これだー!となるという。

 

 

ジャニWebで連載されているJUMPのページ『JUMPaper』、もう7月もあと10日くらいというのに4人しか更新していないって半分以下じゃんよ、まあでも来週にはベストアルバムも出るしそろそろ誰か更新するかなーとか思いながら軽い気持ちでJUMPのページを見たら、【JUMPaper更新】と書かれていて、おお誰だ誰だ、と思いながら見たら裕翔くんだったー!わー!基本的にじゃんぺの更新はツイッターで知るので、その前に気付くという時点でびっくりだったし、しかも裕翔くんだし!何これ運命?This is 運命(byメロン記念日)。

きっと裕翔くんが私を呼んでくれたんだわー、とロマンティック浮かれモード(by藤本美貴)気分になりながら読んだよね。はーやっぱ裕翔くん好き。裕翔くんがいるから生きていけるよ。あなたなしでは生きてゆけない(by Berryz工房)。

……とハロプロ縛りで書いていこうかと思ったけれどこれ絶対文章が頭に入って来ないやつ、と気付いたのでここからは普通に。

毎回書いている気がするのだけど、裕翔くんの文章がほんと好きでね。やっぱり好きな人は好きな文章を書くんだよなあ、と毎回しみじみと思ったり。

内容も素晴らしいよね。まずファンの健康を気遣いつつ夏の過ごし方についてのウンチクを語り、CMをしている商品の紹介をし、しかもフォーチューンのシャンプーとコンディショナーは山田くんも使っているとさりげなく言うことで山田担に『これが山田くんの香り……(うっとり)』となるように仕向けるってすごくない?ねえ!

にしても男子が男子の髪の匂いをかぐって普通のことなんでしょうか。女子同士だと、「新しいシャンプー使ってみたのー」「どれー?あーいい匂い!」とかあるけれど、男子も普通にそういうのやるの?それともゆとやまだけなの?どうなのねえ!

と私は思ったのだけど、ツイッター上では(少なくとも私が見ている分には)割と皆さんその辺スルーされていたので、もしかして私が知らないだけで割と普通のことなのかなあ、とか。

ただそれはさておき、『QLAP』他いくつかの媒体で裕翔くんがJUMPを家族に例えるなら山田くんを嫁と言っているけども、裕翔くんの中で嫁の基準が山田くんだったら相当ハードル高くないかそれ、と心配になる近所(でもなんでもない)のおばちゃん。いや山田くんみたいな顔めっちゃ綺麗で料理めちゃくちゃ上手くて綺麗好きでガーリーな匂いがする女子って。まあでも本音を言ってしまえば基準が高ければ高い程そう簡単に見つからないだろうという安心感はあるのだけど。

 

そしてドラマの感想。皆言っているけれど、つくづくオタと同じ反応で思わず笑ったよ。だって私も『孤食ロボット』のアンドロイド欲しいもん!普段面倒臭がって料理とかあんまりしないけれどアンドロイドが来てくれたら頑張るよ。だからムジャキでもヤンチャでもオットリでもヤマダでもユウトでも(あれ?・笑)。

『ウチの夫は仕事ができない』はやっぱり『HOPE』を思い出すのだなあ。とはいえ『HOPE』よりお笑い要素も多いし何より司には沙也加という唯一無二の味方がいるからそこまで悲壮感はないんだよね。『HOPE』は一ノ瀬に肩入れすればするほど見ていて辛くなったから。

コード・ブルー』はやっぱり助けられた子供が「ゆうと」くんだったのに反応したか裕翔くんも(笑)。分かるよ分かるよ私も反応したし、ツイッターの裕翔担が皆反応していたし(笑)。

 

ツイッターでもちょろっと呟いたのだけど、『ウチの夫~』と『コード・ブルー』に関しては先輩が主演のドラマであって、とはいえ裕翔くん的にはメンバーが出るからということで観ているのだとは思うのだけど、でも先にちゃんと先輩について触れてからメンバーのことに触れる辺り、ほんっと裕翔くんってきちんとしているよなーと思う。

誰かさ、『ウチの自担は仕事ができる』というタイトルで裕翔くんのイメージビデオとか作ってくれないかな。金なら出すから!買うから!

『ウチの夫は仕事ができない』第二話感想

こんばんぬ。思い出すなあ ベリカです。

お笑いコンビLLR、と書いて分かる方がどの程度いるのか分からないけども、そのLLRのツッコミ伊藤ちゃんが毎日ブログを書いていて、毎日「どうもー、なんとかかんとかですね。そうです、LLR伊藤です」から始まるのだけど、

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そのなんとかかんとかな部分に一番時間がかかる、と以前トークライブで言っていて、時には30分くらいスマホを持ちながら考えるとか。そこさえ思い付けば後はさっさと書けるんですけどねー、と言っていたのを、今日出だし何を書こうかすっごい悩んでいて唐突に思い出したよね、という話。

いやほんとはさ、ようやく勝った、とか書くつもりだったんだけどさ、今日も負けたからさ……。

 

 

『ウチの夫は仕事が出来ない』第二話を今さっきようやく見られたので感想を書くよ。

前回の後半で沙也加が司に対して「仕事を辞めてもいい」と言っていて、それはもちろん沙也加の本心だろうし司にとって本当に嬉しかった言葉だとは思うのだけど、同時に大丈夫なのか?、とは思ったんだよね、前回は書かなかったのだけど。だって司って今の会社だって他が全部落ちてそこしか受からなかったと言っていたし、性格的に利益を重視する仕事(つまり会社全般なんだけど)に向かないと思うし、これは前回も書いたけど何で研究者の道を行かなかったのだろうと思うんだよね。とはいえ今更研究者も難しいと思うし、でも再就職となるとおそらく司って何らかの資格とか転職で売りになるものを持っているとは思えないので相当厳しいんじゃないのかなあと思って、とはいえ司って逆にどんな仕事でも真面目に働きそうではあるから給料安くても完全に失業することはない気もするし、沙也加もそういうつもりで言ったのかなあと思っていたのだけど、世間知らずだったパターンかこれ。とはいえ、そのくらいでないと逆に司の良さには気付かないのかなという気もするし、これは褒めているのだけど似合いの夫婦という気もする。夫に対して出世や高給を求める妻だったら上手くいっていないだろうし(その前に司と結婚しないだろうし)。

 

それにしても沙也加の妄想が面白すぎるし、芝居の中でちゃんと全部やり切る錦戸くんやっぱりすげえなとなった。仕事出来ない夫からプレジデント(笑)って相当幅があるけれど、ひとつのドラマの中でやり切っているもんなあ。そして日本人なのに首相ではなく大統領になる辺り、沙也加の妄想好きだわーとなった。

 

今回声を上げて笑ったのが、沙也加にプレゼンの練習として今日あったこと全部話して、と言われて本当に全部話す司ね(笑)。いつまで経っても会社に着かない(笑)。でもさ、逆によく覚えているなとも思った。だって毎日同じ通勤ルートなわけで、そうそう驚くような事も起きないだろうに、ちゃんとひとつひとつ覚えていて全部言えるってそれはある意味すごいのではないかと。そういう意味で司って多分他の人にとっては些細なことが大事だったりするのだろうなと思った。だから優先順位が人と違うのだろうし、それが一緒に仕事をする人間にとっては理解出来なかったりストレスとなったりするのだろうなとも思った。そしてそういう司の性格を自然に演じている錦戸くんってやっぱり演技上手いよね。

 

弁当の発注にしても、上手くやれる人ならなるべく安くあげようとか、そこまで考えていなければ無難なものにしようとか考えるだろうけれど、司はどうやったら皆が喜ぶか、を第一に考えているんだよね。それは優しさというのもあるのだろうけれど、他の人が見逃すような些細なことを大事にする司ならではなのだろうなとも思った。

 

黒川にしても、黒川が言ったことをきちんと守って小さな仕事でも真剣にやる司の姿に何かを感じたのはあるだろうけれど、同時に司が黒川を男だ女だという目線で見ていないというのも黒川としては嬉しかったのだろうなあと思う。今回だけでなく今までもさんざん、女のくせにというような言葉を言われたり仕事上で不当な扱いを受けたりしただろうし。自分より仕事が出来ない男性社員が先に出世したりとかね。だからこそ司の、基本何に対してもフラットな見方をすることに対して好意的に思っているところはあるのだろうと思うし。

 

 

でもって、でもってようやく田所だよ!薮くんだよ!

仕事が出来ない司をバカにしていた田所が、弁当の発注を自分だと勘違いされた時の顔!普段さんざんバカにしていた同僚の仕事を絶賛されたということと、一切関わらなかった(アンケートにすら答えなかった)仕事を褒められたということに対して、否定はしないし笑顔は見せているのだけど、でも全然嬉しそうではないんだよね。もちろん周囲が田所をどう見ているかとかそういうことが気になったというのもあるだろうけれど、それ以上に(勘違いで)褒められてはいるけれどプライドはズタズタだよね、正直。意味がないと思った仕事を絶賛されているのだから。

前回、田所を悪い人として描いているわけではない、田所には田所の考えや正義がある、的なことを書いたのだけど、もしここで田所が『ラッキー、何もしてないのに手柄もらったぜ』的な感じに喜んでいたとしたら、それは本当に悪い人だしクズだとも思う。でも笑顔で名刺を渡しつつも全然嬉しそうではない顔を見て、ああやっぱり悪い人として描いているわけではないんだなと思って正直ホッとした。実際、手柄は取られたけど皆が喜んでくれたと沙也加に報告した司の方が、(喜んでもらえたという部分においては)嬉しそうだったし。

 

弁当の件で誤解を受けて悔しいと言った司が、手柄を取られたことに対してではなく、沙也加のおかげもあって思い付いたことなのになかったことにされたということに対して悔しがっているのが、ほんといい人だなと思ったし、いい夫婦だなとも思った。結婚願望一切ないのだけど小林夫妻見ていると結婚したくなるね。沙也加みたいな嫁が欲しい(あれ?)。

 

次回は司と田所が一緒に仕事をするということで、田所の中にも何らかの変化が見られるのかなと思うと楽しみ!そして同時に、司も田所から学ぶ部分はあると思うので(なんだかんだと田所って仕事は出来る人のはずだから)、それもまた楽しみ!

毎回、笑って泣いて、いいドラマだなと思うし、薮くんも出られて良かったなあと思うよ。

 

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