読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

祝!中島裕翔くん入所13周年!

Hey!Say!JUMP 中島裕翔

こんばんは。ライス単独チケット取れたよー!ベリカです。

昨年のキングオブコントの覇者、ライスの単独ライブが決まりまして、チケット先行予約に申し込んだら本日無事チケット取れたよメールが来て安堵。最近は全然お笑いライブに行っていないので無駄にチケットよしもとに会費を払い続けていたので本当に取れて良かった!この調子で(?)JUMP10周年ツアーのチケットもよろしくお願いします!誰に言っているのか分かりませんが。

 

 

さて本日は裕翔くんが入所して13年!ということでね。にしてもそのうちの10年近くがJUMPの活動なのかと思うとすごいことだなあと改めて。

 

ファンになってすぐ、裕翔くんのMyojo1万文字インタビューを読んで、その中で『(大変なことはいっぱいあったけれど仕事を)辞めたいとは思わなかった』と言っていて、ああこの人は信用出来る、となったんだよなと。その時の気持ちは本当に鮮明に覚えている。

これはJUMPの話ではないし、別に本人がそうしたいと思っているわけではなく周囲が勝手にそういう方向に持って行っているというのも分かっているから固有名詞は控えるけども、【辞めたいと思ったけど辞めずに続けた】ことがことさら美談になることが、本当に本当に納得いかないのね私。

だってそんな多かれ少なかれ、程度問題はともかくとして辞めたいとか仕事面倒だなとか思ったことが一度もない人なんておそらくいないと思う。私だって毎日仕事行きたくねえー宝くじで10億とか当たらないかなーでも高額当選するとあちこちから勧誘の電話かかってくるって話なんだよなーそれは面倒だなーとかしなくてもいい心配をしながら仕事に行っているのに!いやお前と一緒にするなって話だけど。

私の事はともかくとして、実際相当大変な仕事だし、それこそ帰りが午前1時とかになってようやく家に着いたと思ったらマネージャーに「じゃ朝の5時に迎えに来るから」とか言われたら、なかなかそこで「はい、頑張ります!」とは言えないと思うの。特に中学高校時代は遊びたいとか彼女作ってデートしたいとか思うことも普通にあるだろうし。仕事面倒だなー、から、辞めるって社長に言いに行く決意をする、まで程度差はもちろんあるにせよ、全くそんなことを何も思わずずっとやって来れた人なんていないと思っているのね。

 

裕翔くんにもこの13年色々なことがあったわけで、不本意に場所を下げられたりとか仕事が全然ないとか高校1年の時に皆勤賞を取ったりとか急激に背が伸びたことで端になったりとか、本当に色々あったと思うのだけど、そんな中でもただ前を見続けて頑張ってきたことが素晴らしいと思うし、後輩であるとか色々な人に対しての励みにもなっていると思うのね。グループ(アイドルに限らず)内で不遇の位置になった時にどうすればいいか、とか、どうやって頑張るか、とか。裕翔くんの歩いてきた道は色々な人の参考にもなると思っている。

 

という気持ちがあるので、「辞めたいと思ったけど頑張りました」よりも、「辞めようと思ったことはないです」の方がよっぽど美談だと思うのだけど、何かで取り上げられる時は前者なんだよなあ、仕方のないことなのかもしれないけれど。

 

ただでも私は、以前読んだ漫画にあった、「ヤンキーがちょっと更生したくらいでいい気になってんじゃねえ。最初からずっと真面目にやってた奴が一番偉いんだ」という台詞がまさにそうだよなと思っているので、だから裕翔くんが好きなんだよなと思ったり。裕翔くんって本当に、「最初からずっと真面目にやってた奴」だから。そういう人って目立たない分そこが評価される事は少なかったりするのだけど、でも!私は!裕翔くんのそういうところが好きだからね!というのは声を大にして今後も言っていきたいところ。

 

裕翔くん入所13周年おめでとう!ずっと続けてくれて、そして「辞めたいと思ったことはない」と言ってくれてありがとう!

『コンパスローズ』の【なんとなく】に八乙女光くんを感じる

Hey!Say!JUMP 八乙女光

こんばんは。スマホのシステムアップデートが終わりません。ベリカです。

今回に関してはそのまんまです(笑)。これあとどのくらいかかるんだろう。

 

 

『smart』のアルバム初回盤を衝動的にポチって本日届きまして、特典DVDを観ていたんですが、有岡くんが歌詞の考察とかして欲しいと言っていたのでします。だって有岡くんが言うんだもん、するよ!(※裕翔担)

f:id:miracle-yamabiko:20170327223345j:plain

とはいえ考察とかそんな高度なことは難しいので、あくまで私はこんな感じで聴いていまーす、ということでひとつ。別にこれが正解とかそういうことではもちろんのこと全くなくて、というかこの曲難しいんだもの(本音)。

 

 

最初に聴いた時から私の中でこの曲の肝は「なんとなく」というフレーズだったんだよなあ、と。薮くんもちらっと言っていたけども、あんまり使わない単語だと思う、歌詞では。だからこそ、最初に聴いた時からいい意味で引っかかったんだよね。「なんとなく」なのか、と。

 

私の中ではこの曲は思春期の、中学か高校生くらいの付き合いたてのカップル、いや付き合いたてですらないかもしれない、お互いに好き合っていてそれをお互い気付いてはいるけど、改まって付き合おうっていうのはちょっと恥ずかしいから流しつつ、でも一緒にいるよね、という感じ。周りはみんな2人が付き合っていると思っているけど、本人達は、え、でもそんな、まだ、ねえ、はっきり言われたわけでもないし、っていう。以前ツイッターに、映画館で見た光景というので、高校生くらいの男女がカップル割というのを見て、「まだ、違うよね」「違う、ね」とか照れていたというのが流れて来たのだけど、そんな感じのカップルなのね、あくまで私の中では。

 

>今君も同じことを考えているのかな 「帰りたくない」と

>夕日が沈み 星空が見えるまで なんとなく進んでいこう

 

と最初は思っている「僕」。

なんだけど、やっぱり僕としてはもう少しこの仲を進展させたいわけで

 

>大胆過ぎるくらいが良いのかな?

 

と迷い出して、そして言うわけよ。

 

>あと少し… 流れ星見えるまで そばにいてもいいよね?

 

個人的にここに、うおおおお!となるのよ。

「そばにいてもいいかな?」じゃなくて、「そばにいてもいいよね?」であることに。

いいかな、も、いいよね、も大人になるとそう大差ないように聞こえるかもしれないけれど、これが付き合うか付き合わないかくらいの距離のカップルにとってはめっっっっちゃくちゃ大きな違いがあるわけよ。だって言い換えたら、

そばにいてもいいかな? → 僕は君のことが好きです

そばにいてもいいよね? → 君は(君も)僕のことが好きだよね

になるわけ。

言い換えれば、君も僕のそばにいたいよね?、ってことだから。

すっごい遥か昔(笑)を思い出した時に、お互い好き合っているのは分かっているけどそれを口にするのは恥ずかしいという相手と遊びに行ったとして、「君は僕のこと好きでしょ」とか相手に言われたら、もちろんそれは事実なんだけど、事実だからこそ恥ずかしくてその場から走って逃げるかもしれない、と思う。

言葉にするというのは具現化する、明確な形にするということだから、それまで曖昧にしていたことがはっきり目の前に現れてしまうということでもあるわけね。そんな、自分の好きだという気持ちをまさにその好きな相手に具現化されたら、ぎゃあああああ恥ずかしいぃぃぃぃぃぃ、となるじゃないすか。少なくとも私はなったよ、遥か昔の子供の頃は。

 

で、ここが私の思う光くんの優しさだなというところなのだけど、「君」のそういうところも、そして僕のそういうところも一切否定しないんだよね、っていう。

勝手な想像だけど、おそらくそれまで楽しい雰囲気だったのに君が恥ずかしさで黙り込んじゃったりしてちょっとなんか微妙な空気になっちゃって、僕は僕で言わなきゃ良かったと思うし君は君で変な空気にしちゃったどうしよう、とお互い内心思っていたりするようなことも、きっとそういう色々なこともまるっと含めて

 

>楽じゃない でもきっと損でもないはずだろ

 

と歌っているのかなあ、と。

普通、楽だったら苦だったり、損だったら得が来ると思うのだけど、楽と損を使う辺りがまたいいよなあ、と思う。大変なこともいっぱいあるし思う通りに行かないことも多いけれど、でもそういう経験の全てが糧になるんだよ、と言っているようで。無駄じゃないんだよっていう。そういう、色々なことを否定しないところがいいなあ、と。

でもって。

 

>なんとなく一緒にいよう

 

これなのよこれ。最後に来る【なんとなく】ね!

なんとなく、って理由になっているようでなっていない言葉なんだよね。「なんとなく仕事休みたいんで休んでいいですか?」とか言ったら普通怒られるよ(笑)。でも、なんとなくが許される世界というか関係性があるんだよね。

当然ながら、「なんとなく一緒に」居られるのって相当限られた間柄なわけよ。これが例えば好きでも何でもない人に「なんとなく一緒にいようよ」とか言われたら断るでしょ(笑)。そんなん帰るよ。何で用事もないのに一緒に居なきゃいけないの、ってなると思うのね。

でも、この僕と君はお互い好き合っていてそばにいたい、一緒にいたいとお互いが思っている仲なわけで、でも ”何で” 一緒にいたいかということを明確にしてしまうのは恥ずかしい、だからこその「なんとなく」なんだと思っている。理由はぼやけさせるけど、でも一緒にはいたいから「なんとなく」一緒にいようよ、っていう。

だからすごくこの言葉に光くんの優しさを感じるんだよね。恥ずかしいよね分かるよ、だから明確にはしないよ、いいじゃん理由なんてどうでも、なんとなく一緒にいようよ、その方が『pleasure(楽しい)』でしょ、っていう。何ていうんだろう、何で出来ないんだ、とかじゃなくて、出来ないかーじゃあこういう方法はどうかな、って言ってくれているような感じ。

 

 

文章ってえてしてその人の性格が出るものだけど、エッセイとかの自分語りなものよりも完全創作物の方がよりその人が出る気がするし、光くんの書く詞ってどれも優しいんだよね。皆を肯定する優しさがある気がする。そういうところ好きなんだよなあ。

 

 

 

ところで、『コンパスローズ』とは全く関係ないんだけど、初回盤のDVDを観ていたらいきなりこれが目に入りましてね。

f:id:miracle-yamabiko:20170327222749j:plain

ぎゃあああああ眼鏡ぇぇぇぇぇぇぇめっちゃカッコいいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!

となったということだけ最後に書いて唐突に終わろうと思います。

髙木雄也くん27歳のお誕生日おめでとうございます!

Hey!Say!JUMP 髙木雄也

こんばんは。サンカットを買って来たベリカです。

日焼け止めって毎年適当に目についたものをこれでいいやーくらいのテンションで買っていたのだけども、今年からはサンカットにするよ。なのでガンガンCM流してね!

にしてもラチェスカが見つからない。どこ行っても置いていない。ネットで買うべきなのかな。

 

 

髙木雄也くんお誕生日おめでとうございます!

27歳かー昨日TEN JUMPのDVDを観ていたら「20歳になって~」と言っていたのだけど、もう27歳なんだもんなあ。とかしみじみしているけどお前26歳からしか知らんだろうが!

 

髙木くんって最初は見た目からちょっと斜に構えた感じなのかなとかクールなのかなと思っていたのだけど、まあすぐにそんな気持ちは吹っ飛んだよね(笑)。5歳児だし(笑)。

私の中で髙木くんの印象が変わった最初って何だっただろうと考えて、あれだ、となったのがFantastic Timeで出た時の『バズリズム』。まだ沼に落ちるかどうかくらいの辺りで、でもファンタは好きだから歌収録は見たいしと思って一応録画したらめっっっちゃくちゃ面白くて見たら消そうと思っていたのに残した回なのだけど、そこでのトーク

イライラを吐き出すという企画でそれぞれメンバーに対する不満を言ったけれど、でも「髙木さんに対するイライラがひとつもなかった」となった時に有岡くんから「漫画のことを本と言う」という不満が出て、まあでもそれはまあ分からなくもないなーと思ったら

山田「鍋に入っている野菜のことを全部【サラダ】って言うの止めてもらっていいですか」

髙木「え、サラダでしょ、サラダじゃないの!?」

有岡「取り分けてくれるのはいいんですけど、(鍋から取り分けるジェスチャーをしながら)『有岡くんサラダいるー?』って」

最初これ見た時、マジかぁぁぁぁぁ、ってなったよね。

なのだけど、軽く説明された後

髙木「これ見てるお母さんが悲しむ」

と言ったのを聞いて、あーすごい優しい人なんだなーとなったのもまた事実。

 

そういや前にMyojoの髙木くん1万文字インタビューを読んだ時に思ったこと。

その前に。JUMPの1万文字インタビューはまだ全員のは読めていないのだけど、私が読んだ分の限りでは皆、親(特にお母さん)に対して照れずにきちんと感謝の言葉を口にしていて、ちょっとびっくりしたというのは正直なところ。確かに子供の頃から芸能界で仕事をする場合は特に親の協力がなかったら絶対無理だろうし、多かれ少なかれ親には感謝しているのは当然あるとは思うのね。ただ、20代男子が(確実に本人も読む)インタビューの記事で母親に素直に照れずに感謝の意を示すというのはなかなか難しいことなんじゃないかと思っていたから。どうしたって恥ずかしいなとかそういう気持ちが先に来そうだし。基本皆素直なのだなあ、と。

でもって髙木くん。高校の時までお母さんに爪を切ってもらっていたとか、「ママのおにぎりがあるから(コンサートの合間に誘われたけど)コンビニ行かない」と言ったとかいう話を聞いたりであるとか、言葉の間違いを指摘されて「お母さんが悲しむ」と言ったりとか、甘えと優しさと気遣いをずっと感じていたので、髙木くんの1万文字は相当親(特にお母さん)に対する感謝の言葉が綴られているのだろうなあ、と勝手に想像しながら読んだ、ら、あれ全然そんなことないな、と。

とはいっても別に髙木くんが親に感謝していないとかそういうことでは全くなくてね。私が思うにはこのくらいが普通の20代男子だよなーと思ったりした。内心ではすっごい感謝しているけれど、でも大っぴらに表に出すのは憚られる、っていう。そういえば以前のJUMPaoerでも感謝の気持ちを表に出すのはあまり得意ではないようなことも言っていたなあ、とか。

ただでも1万文字の中でも辞めようと思った時にお母さんに言ったら、「好きにしなさい。でも私もあなたのファンよ」と言ってもらったとか、とがっていた時期に薮くんに救われたとか言っていたし、実際のところすっごい周囲に助けられているという自覚と感謝の意は多く持っているのだろうなと思うよ。周囲に助けられている、という言い方をするとなんだか髙木くんが出来ない人みたいだけどそんなことは全くなくて、単に人って誰であっても独りでは生きていけないからね。どれだけ知力や体力があったとしてもジャングルの奥地に身ひとつで投げ出されて生き延びれる人間がいるかっていうそういうことね。

ただ、今って便利なのもあってなんとなーくひとりでも生きていけるような気にはなっちゃうんだよね。幻想だけど。そういう社会の中で人との関わりであるとかに対して常に感謝の意を忘れないって意外に大変なことなんだよなとは思う。

 

1万文字で髙木くんは親であるとかメンバーであるとか周囲の人に対して感謝の意を述べていたけども、同時に彼が言っていたところの「感謝の気持ちを表に出すのはあまり得意ではない」のもまた事実なんだろうなとはなんとなくなだけど思う。多分ね、そんな言葉では伝えきれないくらいに周囲に対して感謝しているんじゃないかなって勝手な想像だけど思っている。私は。

 

海好きなことでも知られる髙木くんだけど、本当に、海のような広い心を持った、優しくて周囲に対する感謝と愛情を多く持った人なのだと思う。髙木くんのJUMPaperでも色々な友達の話が出てくるし、私は裕翔くん推しだからどうしても裕翔くんメインで見てしまうけども、すっごい裕翔くんが懐いているのが髙木くんなんだよなーと思う。何かというとスキンシップだったりとかちょっかいだったりとかかけに行くし、メイキングでも髙木くん1人でいると裕翔くんがカメラ向けたりするし。そしてそれに対して、「疲れてる」とか「休みたい」とか拒否するわけでもなくちゃんと乗ってくれて、しかも楽しんで乗ってくれる感があって、そりゃ裕翔くんも髙木くんのこと大好きだよなーと思う。もちろん私も大好きだよ!友達も多いし、まさに「愛すべき男」なんだよね。

 

髙木くんのような人はある程度年齢がいってからの方が、5歳児と実年齢のギャップ(笑)であるとか、あと色気がいい感じに出てくると思うので、これからがますます飛躍しそうな気がしている。だからこれからの髙木くんを見るのが楽しみなんだよね。歌の時のセクシーさとバラエティの時のリアクションのギャップでやられる人多数なんだろうなー。私もそんな髙木くんをずっと見ていたいので、この1年がますますの活躍の年となりますように!

 

髙木雄也くん、お誕生日おめでとうございます!

JUMPの人数が多くて良かったと思う話

Hey!Say!JUMP

こんばんは。観賞会楽しかった!ベリカです。

本日は観賞会をしてきましたよ。JUMPの映像観まくりましたよ。『Funky Time』のMVとメイキングを一緒に観て可愛い可愛いと言ってましたよ。幸せしかない空間でしたよ!

はーJUMP尊い。可愛いは正義!

 

観賞会をしてさんざん飲んで帰って来たので本日は短め。

 

JUMPは今9人なわけで、ジャニーズのグループとしては一番多いわけで(デビュー組では。Jr.のグループも入れたら分からないけども)、私もファンになる前はやっぱり多いなとか全員を把握出来るんだろうかとか思ったりもしたのだけど、いざJUMP沼にハマったら誰が欠けるのも考えられないとなったので人って変わるものだなと。

で、JUMPの人数が多いことのメリットとして、ダンスが見応えあるとか、色々な分野でそれぞれが活動出来るとかあるわけなのだけど、あまり注目されにくいメリットもあって、それは【適度に仲良く出来る】ことじゃないかと私は思っているのね。

JUMPは皆仲が良くてメンバー内でプライベートでも遊びに行ったりするような仲だけども、こういうのはある程度人数がいるからこそ出来ることかもなあと。とはいえ別に人数が多かったら仲良く出来るというわけではなくてね。彼らそれぞれの配慮とか気遣いがあっての10年だということはもちろん分かった上で以降書くけども、人数が少なくなればなるほどその相手とずっと向き合わなければならないということなんだよな、とは思う。

 

その昔、モーニング娘。の初期メンバーであり一番最初に卒業した福田明日香ちゃんが本を出した時に書いていたこと。モーニング娘。は最初5人でその後3人増えることになって、他の4人はそれに反対していたけれど自分は嬉しかった。なぜなら

>「人数が増えると、一人一人と仲良くしないとという気持ちが薄れるんですよ」

これを、弱冠15歳の子がおそらくごく普通のテンションで書いていたのだと思うとね。そうだけど、確かにそうなんだけど、それ中学生とかそんな時代で気付く!?、っていう。

 

実際、明日香が言っていたこれはどこでも当てはまることだと思っていて、何というかある程度自由に出来るところがあるよなと思う。人数が増えるということは。どれだけ好きな相手でも24時間365日同じように好きなテンションではいられないわけで、ずっと一緒にいれば多少むっとしたり気に食わない所も出たりすると思う。そういう時にちょっと離れて他の人と喋ったりしていても不自然ではない、というのはある程度人数がいることの強みだよなあ。だって例えばそれこそJUMPではなく7の4人グループだったらゆとやま氷河期の時とか相当辛かったと思うんだよね。本人らはもちろん、知念ちゃんと圭人くんも。

 

実際芸人でもコンビよりトリオの方が喧嘩が少ないという話もあるんだよね。2人だと言い合いになったまま収拾つかなくなるような時も、トリオだと第三者がいるから冷静になれたり関係ないメンバーに迷惑をかけられないから休戦するということもあると聞くし。

もちろん何人グループでもメリットデメリットはそれぞれあるから一概には言えないし、人数が多ければ多い程気持ちをひとつにするのは大変なことだとも思うし、多いことで気を遣うこともあるだろうけれど、人数が多いからこそ仲良く出来るという部分はあるんじゃないかと思っている。

 

だから10周年もこの先も誰ひとり欠けることなく突っ走っていって欲しいよ!なんとかついていくから!

有岡大貴沼の深さを垣間見たヒルナンデス感想

Hey!Say!JUMP 有岡大貴

こんばんは。自分に甘いベリカです。

今日はめっっっちゃ疲れていたけど頑張って仕事に行ったよ。すっごい休みたかったけど行ったよ。偉いよ私。頑張ったよ私。

……誰も褒めてくれないので(そりゃそうだ)セルフ褒めの日々を送っておりますが、む、むなしくなんかないんだからね!

 

 

今更かいと言われそうだけどこのブログは今更なことを今書くのがモットーなのでね。

ということで今週のヒルナンデス(有岡くんの文房具紹介編)感想。

 

これ個人的にはものっっっすごい褒め言葉なんだけど、人によってはムッと来る人もいるかもしれないなとは思うのね。でも褒め言葉だからね!と強調して書くけど、ヒルナンデスでの有岡くんのロケを見ていると、もし私がJUMPのことを全然知らないままにこの番組を見ていたとしたら、有岡くんのことをきっと芸人だと思うだろうなあ、と。

繰り返すけど褒め言葉。だって色々な感情の中で笑わせるのが一番難しいもの。泣かせるより笑わせる方がよっぽど難しいし、何かボケるにしても照れがあったり躊躇があったりすれば笑えなくなるし。有岡くんのやり切る姿勢はほんと素晴らしいと思うの。ということを文房具モノマネのはさみを見ながら思った。あれが笑えたかどうかは置いておくにしても(笑)。

 

最初の消しゴムが何だと思うか訊かれて、「本のページを1枚ずつめくる練習」ってなかなか思い付かないよその発想。素晴らしいと思うのよ私。

そして消しゴムの名前がevolutionと聞いて、ゴー☆ジャスの「レボリューション!」をやる辺りね、私も全く同じことを考えていたよ(笑)。いやでもやるよね!なんなら安土さん(文房具の説明をしてくれる人)も一緒にやって欲しかったよね!(無理)

にしても有岡くんが頑張ってボケているのに安土さんがことごとく流すのでちょっと可哀想ではあったよ。

 

置いてある機械が何か訊かれて、「レシートを入れるとスロットが回せて(中略)。ヤマダ電機さんがやってるやつ」と言う有岡くん。やたら具体的だったしよく行っているのだろうなあ、と思う反面、ヤマダ電機って名前は今そんなになくないか?、と。そう思って確認してみたらやっぱりほぼほぼLABIかテックランドになっていた。だよねえあんま見ないもんねヤマダ電機っていう名称。でも使っちゃうよね分かるよ分かる。♪ヤマーダ電機、って歌っちゃうよね。あれってさまぁ~ずが作ったんだってね。

……って別にそんなことはどうでもいいんだった。

オリジナルスタンプを作れる機械なわけだけど、そんなん、スマホにいっぱい入っているJUMP写真でも作れるってことよねこれ。わー作りたい!でも作っても押すとこないけど。手紙とか書く友達いないけど。

♪ああー ずっと ともだち ずっと ともだち いない~ (byピューと吹く!ジャガー)

そしてこの辺りから安土さんがちょっとノッてくれるようになってきている気がするんだよなあ。有岡くんのボケに対して。もちろん広報としてきちんと説明しないとというのはあるのだろうけれど、その上で有岡くんの人となりに接して少し好意的になってきているのかなあ、と思ったり。勝手に。

にしてもモンゴル有岡www 私は初めて見たのだけど何度も弄られているんだよねあの感じだときっと。よく最初見つけて来たなスタッフさんも。だってまだデビュー前のでしょ。

モンゴル有岡とハンズのスターのスタンプ欲しい!なんならツアーグッズで売って欲しい!買うから!使う相手いないけど!

♪ああー ずっと ともだち(以下略)

 

で、すぐ上に「安土さんがちょっとノッてくれるようになってきている」と書いた先から有岡くんの耳がプラスチックになるというボケに困り果てる安土さんっていうね(笑)。まあでも確かにあのボケは高度だわある意味、と思う。ただ、本当に細かく細かくボケてくるんだよね有岡くんって。マジで芸人並みのボケ数だと思う。隙あらばボケようっていうその貪欲な姿勢は素晴らしいと思うよほんとに。面白いかどうかは別として。

そして、何か文字を書いてくださいと言われて安土さんの名前を書く有岡くんね!だって別に自分の名前でもいいわけだし、その方が割と普通だと思うのだけど、でもそういうところで一緒に回ってくれている人の名前を書くことによってより一緒にやっている感を出すというか、そういうところいいなあと思ったりした。あくまで説明でついてくれている人だから番組としては有岡大貴のロケであって、タレント側も普通はそう思うと思うのだけど、そこで安土さんの名前を書くことで有岡大貴と安土さんのロケ、のような雰囲気を出せる気がする。

有岡くんがどこまで考えていたのかは分からないけれど、ナチュラルにやっている気もするし、そういうところが爆モテなんだよなーと思ったりした。

 

 

次はぺんてるがやっている銀座のラクガキカフェ。絵の具風ドリンクを飲んで「美味しい!フルーティー!」と言う有岡くん。でナレーションで「面白いコメントは出なかったので説明すると」と言われてワイプでちょっと照れつつ困った顔をする有岡くんな!あのワイプの顔が!顔が!!!

で、しばし飲んでから、「くれぐれも、本物は飲んじゃダメですからね!」とボケた後、ちょっと照れた顔で係のお姉さんを見上げるのだけどね、これがね!

f:id:miracle-yamabiko:20170325003747j:plain

こんな顔で見上げられて惚れない人間がいると思ってんのかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

もし私が説明係で有岡くんのこと全く知らないままにロケをやっていたとしても、こんな顔で見られたら一気に堕ちるってば!

この後オムライスに落書きして、「オムライスの妖精です。オム・おむ男」と言って係のお姉さんに軽くスルーされるんだけど、もうそんな姿も愛しいよ!やべえこれずっと見てたら有岡沼に堕ちる。これはヤバいこれはヤバいこれはヤバい。

 

とか思っていたらVTRが終わって、あ、ああ、なんかホッとしたような残念だったような、となっていたら男だけの修学旅行が始まったよね!それに関してはまた後日書こうと思うけれど、ただもうほんと、有岡沼の深さは垣間見たよね。恐ろしいな爆モテ大貴。今ジャニショ行ったらうっかり有岡くんのソロ写真買っちゃう勢いよ。

 

人はこうやって沼から抜けられなくなるのだなあ、とJUMP沼にどっぷりハマった人間は思うのでした。