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都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『Myojo』の有岡大貴10000文字インタビューの感想を書くよ 中編

こんばんぬ。ピングレ来たよ ベリカです。

先日、アンジャッシュの渡部さんが結婚されたことをきっかけにアンジャッシュのネタが見たくなりまして、じゃあ単独のDVD借りるかー、と。ネットで借りるタイプなので2枚ずつ送ってもらうようになるので、そういや観てなかったなーと軽い気持ちでもう1枚を追加したのが先日。で届いたよね。アンジャッシュの単独DVDと、映画『ピンクとグレー』。

それはいいんだけど、『DEAR.』のライブDVDも届いたよね。録画もたまりまくっているよね。

お前借りたやついつ観るんだよぉぉぉ考えろよぉぉぉ、と思った出来事でした。

 

 

さて有岡くんのインタビュー感想続き。

今回はメンバーの10年間の変化について、その1。

ゆとやまについては次回改めて書きたいので今回は他のメンバーについて。

知念ちゃんは確かに身体能力昔から高かったもんねえ、ってリアルタイムでは知らないけれど。でも以前の10000文字で、有岡くんが知念ちゃんとオーディションが一緒になった時に『忍者ハットリ君』のオーディションの話を聞いて、1年後知念ちゃんがその映画に出ていることを知ってジャニーさんに連絡して事務所に入った、という話を読んだ時は本当にびっくりした反面、もし知念ちゃんがハットリ君の映画に出ていなかったら有岡くんもジャニーズに入ることはなかった可能性もあるんだよな、と。そう考えると、知念ちゃんの身体能力高くて本当に良かった!と思うんだよね。おそらくその身体能力で選ばれたんじゃないかと思うし。

知念ちゃんの頭の良さって元々持っていたものと真面目さが合わさったものじゃないかと思っているのだけど、実際『いただきハイジャンプ』のMCも安心して見られるもんなー。

知念ちゃんと意思の疎通が出来ているというのもいいなあと思った。実際傍目から見ていても出来ていると思うんだよね。見ているだけだけども。信頼し合っているのが分かるというか。

 

圭人くんが男らしくなったというのも納得。『DEAR.』のDVDを観たのだけど、本当にカッコ良くなったなあとしみじみしたので。もちろん前からカッコ良かったけど、年齢を重ねた方がより魅力が引き立つタイプだと思うのでね、圭人くんという人は。

そして、足を引っ張られたなんて思ったことはない、と断言する有岡くんがほんと優しいし素敵だよなあと思う。実際本当にそう思っているのだろうし、好感度を気にして言っているのではないだろうから余計にそう思った。全員に対しての印象を読んだけども、褒めるばかりではなくてこういうところもあったけどこう変わった、とかきちんと見て評価しているなというのは感じるので。

 

裕翔くんは次回にまわして髙木くん。確かにめっちゃ変わったんだろうなあ、と思う。私も。『Viva! 9's SOUL』の歌詞が2015年と16年であれだけ大きく変わったのて髙木くんくらいだし(笑)。他の人は変わったっていっても仕事絡みなのに。

包み隠さずさらけ出すようになった、というのも確かになあ、と思ったり。昔の事はそなに知っているわけではないけれど、でもコンサートDVDであるとか雑誌のインタビュー記事とかでも数年前と今とでは受ける印象が違うなあと感じることは結構あるので。いい方に変わっているのだろうなと思う。髙木くんのオネエキャラ好きだし(笑)。

 

光くん。以前の事はリアタイでは知らないけども、もろもろ吹っ切れる前と後では違っていたのかなあ、と勝手に。私が思うだけだけども。独創的というのはなるほどなあ、と。ほんと芸術家肌だと思うし、芸術家肌の人っていきすぎると作品はすごいんだけど他が常人には理解出来ないという感じになるのだけど、光くんはその辺りいい感じのバランスを取っているような気がするなあ。そして『ヒルナンデス』で学んだことを貪欲に吸収しているというのも、ああーそうだよねえ、と。有岡くんは毎週一緒に出ているからそれを肌で感じ取っているのだろうし、でも私に言わせれば有岡くんもまた貪欲に色々なことを自分のものにしていると思うんだよね。きっとお互いのそういう姿勢がお互いに俺も頑張んなきゃという気持ちに繋がっているのだろうなと。

 

薮くん。薮くんってJUMPで一番上だし、だからこそ皆をまとめないとと思っているところがあるのと同時に、なんだろう、兄の余裕というか、弟達のやんちゃも含めて可愛がってくれるような、そんな感じがあるなあと。一番歳上の薮くんがああいう感じだから皆もそれぞれ自分はこう思うとか意見が言いやすいのだろうなと。

また真面目な話が出来るっていうのもいいよね。なかなか「どっか悪いとこある?」とは訊けないし、訊かれた方も「これこれこういうところが気になる」と言える相手って限られるし。お互いにそれが言い合えるってことなんだよなー。それって本当に素敵だと思うよ。

 

伊野尾くん。これいのあり好きな人にはたまらんだろうなーと思いながら読んでいたよ。「今年こそは」ってずっと思ってた、って、泣けるじゃないかこんなん。ただ、例えばもし以前の、それこそ有岡くんが屋久島に行く前に伊野尾革命があったとしたら同じようには言えなかっただろうなとは思っている。別にいのちゃんに嫉妬するということではなくて、いのちゃんも他のメンバーも良さが浸透しているのに俺だけ結果を残せてない、と焦ったんじゃないのかなあ、と。屋久島に行って自信がついて、そしてヒルナンデスのレギュラーが決まって毎週生放送で鍛えられているからこそ、自分を卑下することなく純粋に喜べるのかなと思うと、伊野尾革命が有岡くんの屋久島後で本当に良かったなと。そしていのちゃんの発言が増えたというのも自信と責任感がついたからなんだろうなと思うよ。以前はそれがなかったというわけではなくて、でも何というか、別に俺いなくてもいいんじゃね?、みたいなのはどこかであったような気がするので。辞めたいとかではなくて、でも別に続けたいからやっているわけでもないというか。もし万が一仕事が全然なかったら辞めていたのかもなあというのは思う。求められてないんだったら違うことしますー、くらいの感じで。必要とされれば力を発揮する人だと思っているから、逆に必要とされないと自分からは動けないタイプというか。勝手に思っているだけだけど。

 

そして有岡くん。いのちゃんのところでもちょろっと書いたけど、自信がついたというのが本当に大きいことなんだよなと思う。JUMP皆そうだし有岡くんは特にそういうところがあると思うのだけど、基本的に他人のせいにしないし、他人を羨んだりとかもあまりしないのだろうなと。例えば他のメンバーが仕事で忙しくて自分が暇だったとして、なんであいつばっかり仕事あるんだよとか思わずに、俺に力が無いから仕事が来ないんだな、と自然に思うタイプ。それはいいことではあるのだけど、度を越すと自分を卑下することになるし、のびのび出来なくなるというところでもあるからねー。有岡くんはこうだと思ったことを積極的にやる方が活きる人だと思うのだけど、それも自信がなかったらなかなか出来ないだろうし。

だから本当に屋久島に行って良かったと思うし、自信がついて良かったと思う。もちろん周りのメンバーは有岡くんの良さを知っているからもっと自信持っていいよと言うだろうけど、有岡くん自身がその言葉をどう受け止められるかっていうのもあるし。卑下しまくっていたら気を遣って言ってくれてるんだな、メンバーに気を遣わせる俺ダメだな、になっちゃうから。ある程度の自信がその人の中に備わっていないと人の褒め言葉も受け止められないからね。

 

JUMPがほんと仲良くて、そして居心地のいい居場所になっているというのがファンとしても嬉しいなと思う。やっぱりこっちも仲良くやっている姿が見たいのよ。ギスギスした雰囲気は見ていて辛いし、芸人の話だけど不仲で解散というのを幾つも見てきている身としては、仲がいいって本当に安心するんだよ!と声を大にして言いたい。不仲で解散くらいきついことないからね!!!

そういう意味でも安心して応援出来るんだよなーJUMPは、と思うよ。

 

ということで後編へ続く。

『Myojo』の有岡大貴10000文字インタビューの感想を書くよ 前編

こんばんは。やっと見つけた ベリカです。

よーやくサンカットを見つけたよー、JUMPのリーフレット付きのやつ。

単品では売っているのだけどリーフレット付きのがなかなか見つからなくて、あちこちドラッグストア行ったけれどなくて、でも今日別件でビックカメラに行ったらあった(笑)。そこか!

 

 

さて本日からは『Myojo』の有岡くん10000文字インタビューについて書いていこうかなと。ちょっと一回では書き切れなそうなので前後編に分けて。

 

「10年グループとしてやれるってことは素直にすごいこと」と有岡くんが言っていたけれど、本当にそうなんだよなーと思う。私はジャニオタ歴も短くて(嵐ファンになってからだから3年くらい)、ジャニーズというものがよく分かっていなかったこともあって、嵐ファンになった時も、いや売れてない時期っていうけどテレビのレギュラーあったじゃん、と思ったんだよね。実際、不遇の時期(デビュー後3、4年辺り)と言われている辺りでも深夜とはいえテレビのレギュラーがあったり、コンサートツアーをやっていたりしていたから。私はお笑いファンでもあるのだけど、芸人がテレビに出るのって本当に大変なことでね。ライブ会場でめちゃくちゃウケててすっごい人気でもテレビにはほとんど出られないとかごく普通にあったから、いやテレビのレギュラーなんて芸人からしたら喉から手が出る程欲しいものなのに、それがあるってことは売れているってことなんじゃないの?、と思っていた。のだけど、ジャニーズっていうのは元々の規模が違うんだということに気付いたのはその後。(嵐くらいまでは、とジャニオタ歴の長い友人に言われたけど)テレビのレギュラーがあって当たり前、コンサートも大きいところでやって当たり前、っていうところからスタートなんだよなあ、と。それこそミュージシャンが小さなライブハウスから始めて武道館目指して、みたいなのではなく、最初からアリーナだったりドームだったりするわけで、それは恵まれた環境なのかもしれないけれど、逆に言えばそれだけのお客さんが集められないと判断されれば箱を小さくしてまでコンサートをしない、ということでもあるのか、とジャニオタになってから気付いた。当たり前だけど慈善事業ではなくビジネスだから、売れなきゃCDもDVDも出せないしコンサートも減っていくし、と考えると、つまりは活動自体が減っていくということで、解散こそしていないけれど開店休業中となった可能性もあるんだよなあ。実際それに近い感じになった時期(というかCDが全然出なかった時期)もあったわけだし。

私は今しか知らないから過去に関しては辿ることしか出来ないけれど、本当に色々なことがあったなあと思うし、ここまで来られて良かったとも思うし、それは当然ながら彼らの頑張りなんだよなとも思う。

そういう意味でも10周年は盛大に祝って欲しいなー。というか祝う準備は出来ているよ!遠征費用も用意しているからツアーの日程を!ぜひ!!!

 

なんか話がずれまくっている気がするから修正。

Jr.の頃から来てくれているファンの人の顔を覚えている、ってこれ該当する方はほんと嬉しいだろうなあ。そういや嵐も15周年ハワイでコンサートをやった時、Jr.の頃来てくれていた人を見つけて嬉しかった的なことを言っていて、みんなちゃんと覚えているのだなと。そう考えると、今Jr.を追いかけている人達もいずれそういうことがあったりするのかなとも思ったり。

そしてファンの人達に感謝しまくる有岡くんがほんといい人過ぎてね。こっちとしては、いつも有岡くんに幸せと笑顔を貰っているのにと思うんだけどね。『ヒルナンデス』も毎週ほんと楽しみだし。そしてこちらとしては有岡くんらしい有岡くんが見られるのが嬉しいから、有岡くんらしくガンガンやってくれたらいいなと。

以前の10000文字の時に、SUMMARYで悩んでいた時に知念ちゃんからそのままの大ちゃんでいいよと言ってもらっていい意味で力が抜けた的なことを言っていたけれど、要所要所で色々な人が有岡くんに対してそのままの有岡くんでいいんだよと言っているのって本当に素敵だなと思う。だって有岡くんはそのままで魅力的なんだから、変に考え過ぎたり、はみ出さないようにしようとか考えなくていいんだよね。食レポに関しても、もし正確な100点満点のものが欲しいのならばそもそも有岡くんを呼ばないから(笑)。でも正確かどうかは置いておくにしても、バラエティ的には120点を叩き出せるのが有岡大貴なんだよなと思う。

 

そして屋久島に行ったことが本当に大きかったのだなあ、としみじみ。やっぱり人って自信がつくと冷静に周囲を見ることが出来るようになったりするし、あと心に余裕が出来るんだよね。以前はA.B.C-ZKis-My-Ft2に名前を挙げられるのが嫌だったけれど今は気にならない、というのも心に余裕が出来たからなんだろうな。自信がつくと、どっしり構えられるからそう簡単にぶれたり人の影響を受けないんだよね。

余裕が出来て周囲を見ることが出来るようになって、周囲の人のすごさを知って、でもそれで怯むのではなく負けずに頑張っていく、皆がライバルだから、と言い切った有岡くんほんとカッコいいし頼もしいなと思う。

つくづくね、そんな有岡くんがいるHey!Say!JUMPのファンになることが出来て嬉しいし、誇りを持ってファンだと言えるよ。

こちらこそ本当にありがとう、有岡くん。

 

 

後半部分はまた次回にて。

今月号の『ポポロ』を買って来たよ その2 ~10年目の、ゆとやま。~

こんばんは。そうかと気付いたベリカです。

今フォロワーさんから以前の『いただきハイジャンプ』とか借りているのだけど、来週には返さないといけないことに気付いて今大慌てで見ているよ。夏休みの宿題とか最後の日に泣きながらやったタイプだよ。ちなみに出身地は山形なので夏休みが31日までなかったよ。あれほんと悔しかったなあ。

でもって昨年春のいたジャンを見ていたら、伊野尾くんがちょうど『めざましテレビ』のレギュラーに決まった頃で、初レギュラーの日の様子とか流してくれていて、あーそうかそういう時期だったんだもんなあ、と改めて。それにしてもわざわざいたジャンのスタッフさんも駆けつけたっていのちゃんというかJUMPは本当にスタッフさんに愛されているなと思ったよ。

 

 

さて今月の『ポポロ』話の続き。書くよ!『10年目の、僕たち。』ゆとやま編!

セルフシャッターで写真を撮る二人がいいよね。しかもさ、「ふたりの関係性をそのまま伝えたい! と、セルフシャッターでも撮影となった今回」ってもう!その上で、「自然にポーズをとっていくふたりの呼吸はぴったりで」って泣くだろこんなん!!!

そして最終的にメインで使われる写真は裕翔くんが撮ったものということまで含めて見事なまでのゆとやまだよね!フィーリングで書いているから意味は問わないでね!(笑)

前回もちらっと書いたけど、これほんと読んでいて号泣だったよ。こんなド新規の私ですら号泣ってことはずーっと二人を見てきたゆとやま担の人とか最後まで読めたんだろうかレベルだと思う。

 

最初はエースについて。当時は知らないけれど、今のJr.の状況とかを見ていると確かにエリート集団と思われるだろうなと。年齢にしても事務所に入ってからの時間にしても。ただでも以前にも書いたけど、「前に居続ける辛さ」というのもあるんだよね。いきなりデビューが決まったことで周囲(のファンも含む)からのやっかみもあっただろうし、より厳しい目で見られただろうし。

そしてエースに関しても、確かに周りが言うことでエースと認められるんだよなあとは思う。別に自分から言ってもいいとは思うんだけどね。「僕がエースです」と。但しその場合はそれに値するだけの結果を出さなきゃならないっていうだけで。ハードルはガンガンに上がるけど、周囲を納得させられるだけの実力があるなら言うのもありだよなーとは思う。

私は野球も好きなのだけど、野球に関してのエースは主にピッチャーで、この人が投げれば負けない、と思わせてくれる人。実際はもちろん人間だから上手くいかないこともあるし負けることもある。絶対負けないなんて人はいないけれど、でもこの人がマウンドに立てば大丈夫、と思わせてくれる人がエースなんだよなと思うし、そうなるためには実際に勝ち星をあげないといけないわけ。0勝10敗で俺がエースです、とか言われてもこいつ何言ってんだ、になるし。

そして当然ながらピッチャーだけがエースでも勝てないんだよね。ピッチャーの投げた球を受け止めるキャッチャーがいて、他の守備がいて、また攻撃側に立った時に打たなかったら点は入らない。そしてピッチャーって先発の場合毎日は投げられないから大体週に1回くらいのペースになるのだけど、エースだけが完璧で他がぼろぼろだったら週に1回しか勝てないということになるし(実際チーム事情によってはそんな時もあったりするけどね。もちろん順位は下の方になるよ)。

どんな業種でもそうだと思うし、グループに関してもそうだと思うのだけど、エースだけがいて他が十把一絡げの場合、どうしたって長続きはしないんだよなーと。だって組んでいる意味がないもの。エースが他を引っ張っていくといっても限度があるし、グループである以上グループ自体に魅力がないといくらエースが輝いていても全体の輝きは薄れるんだよなあ。そういう意味もあって山田くんは特にグループであることにこだわりを見せるのかなあ、と。違うかもしれないけれど。ただでもやっぱり、ひとりだけが突出していてもバランスが悪いんだよなとは思う。

 

二人とも昔から個人仕事が多いこともあって、個人で活動する時はJUMPを背負うという気持ちを強く持っているのがやっぱり見ていて安心出来るなと思う。実際どうしたって、例えばもし山田くんがドラマの現場で態度が悪かったり台本を覚えて来なかったりとかしたとしたら、山田ダメだな、ではなく、Hey!Say!JUMPダメだな、とか、これだからジャニーズは、となってしまうわけで、それはもちろん裕翔くんも一緒だし他のメンバーも一緒だし。何でもどこでもそうではあるんだけどね。海外で何かやらかせば個人ではなく「日本人は」になったりするわけだし。

そしてその、JUMPを背負っている、という気持ちは当然ながら全員がきちんと持ち合わせているのだよなと思う。『ヒルナンデス』で裕翔くんがロケゲストに来た時にあれだけがっつり丁寧に扱ってもらえたというのは八乙女有岡というレギュラー組のおかげだと思うし、めざましでのJUMPの扱いの良さはおそらく伊野尾くん効果なのだろうなと思う。彼らが個人個人それぞれの仕事現場で頑張ってきちんと結果を残しているから、じゃあグループや他のメンバーが来た時も良く扱おうという気持ちに自然とスタッフさんがなっているんじゃないかと思っているのね。

で、その基盤を作ったのはやっぱり山田くんじゃないかと私は思っている。裕翔くんが、「グループを離れた時の意識や責任感がプロ」だと山田くんを称しているけども、JUMPの顔がそれだけの意識で仕事に臨んでいるとなればそりゃあ皆俺も頑張ろう、となるよねと。そういう意味で山田くんは、自分が頑張ることで周囲を動かすタイプのエースなんじゃないかと思っている。

 

でもって。

まさかセンター交代劇の話を山田くんからするとは思わなかったよね……!もちろんその話はこういう内容の時は避けて通れない道だとは思うのだけど、それを裕翔くんではなく山田くんが言う、っていうのがね!もうここまで泣きそうになるのをずっと堪えてきていたんだけどここ読んだ瞬間号泣した。しばらく続き読めなかった。だってさ、その話っておそらく本人さん達の間ではタブーであったことだとも思うのね。あえて触れないみたいな。まあでも裕翔くんが触れる分には分かるのよ。その時代があったからこそ今があるということを自分の中できちんと認めていて意味があったことと認識しているし。実際あのセンター交代劇がなかったらカメラやドラムをやっていたかも分からないし、もしかしたらモデルの仕事も来なかったかもしれないなとも思うし。

ただそれを山田くんが言うのかー、って。しかもさらっと口にする辺りがなんかもうね!お互いあの頃のわだかまりは全くありませんよ、そういう話も普通に出来ますよ、ってことじゃんつまり!そんなん泣くじゃんかよー!!!(と書きながら今すげーうるうるきている)。

実際、「ふたりでこんなふうに語れるようになったのなんて、最近のこと」と言っているし。やっぱりそうなのだろうなあ。完全な雪解けなのだと思うとほんと泣ける。

 

 

そして山田くんの「”JUMPのセンター”は、俺から変わることはないと思う」発言。個人的には、言いたいことは分かるけど誤解を生みそうな言い方だなあ、とは思った。正直なところ。

山田くんがどういう意図で言ったのかは山田くん本人にしか分からないから、私は私がこう思ったということを書くよ。

 

この場合のセンターというのは、単純に歌う時に真ん中に居る人、ではなく、グループの顔となる人、の意味なのだと私は捉えている。例えるならば、前田あっちゃん卒業前のAKB48のセンターは前田敦子だったように。もちろん曲によってあっちゃんが真ん中にいなかったこともある。別の人がセンターだったこともある。でも、世間一般の印象として、AKBのセンターであり顔というのは前田敦子だったよね。実際のところ。好き嫌いとか総選挙で1位じゃなかったこともあったよねとかそういうことを言い出せばきりがないけれど、でもそうだったよね。と考えると今のAKBのセンターって誰になるのだろうと思う。顔となる人ね。指原莉乃ちゃんは?、と思う人もいるかもしれないけれど、彼女はAKBではなくHKTなので。

 

特に大人数の場合は、グループの顔となる人がいないと世間的に浸透させるのは難しいのではないかと私は思っている。TOKIOや嵐(やSMAPとか)のように各メンバーが世間に浸透している場合は別として、大人数の場合は顔となる人がいないと世間に浸透させるのはやっぱり苦しいのではないかと。例えばチャンネルを変えたらちょうどグループで歌っていて、こいつら誰だ?、となった時に顔となる人がアップになって、ああ(グループ名)か、となるような。例えば、「(番組名)をご覧のみなさんこんばんは」と言う人を見て、ああ、となるような。最終的にひとりひとりを浸透させるためにはどうしてもグループの顔が必要なのだと思っている。

そしてグループの顔というのは必ずしもグループで一番人気でなくてもいいとも思っている(山田くんに関しては一番人気なんだろうけども)。その人がグループのイメージとなる人が顔になるのであって、言い換えればグループの全責任を負う人だし、その覚悟が無ければ到底”グループのセンター”は務まらない。

いわゆる伊野尾革命からいのちゃんの人気がとんでもないことになっているけれど、例えばいのちゃんがJUMPで一番人気となったとして、じゃあJUMPのセンター(この場合はイコール顔ということ)は伊野尾くんだね、となったらどうなるかと考えた時に、あのままであれば『JUMPってテキトー集団なんでしょ』になるだろうなと思う。とはいえいのちゃん真面目な人だからそういう立場を与えられればきちんとこなすんだよね、おそらく。けれどそうなればいのちゃんの良さは失われるだろうなとも思う。だってテキトーあってのいのちゃんじゃん(※褒め言葉)。

そういう意味で、いついかなる時でもJUMPを背負う覚悟がある人がセンターであり顔になるし、時にはJUMPを守る盾にならねばならないこともある。JUMPを叩きたい人が安易に行きつく先は顔である山田くんであって、とりあえず山田を叩いときゃいいや、となることだってある。心ない批判を一身に受けるのもセンターの役割なんだよね。

だからこそ山田くんは「メンバーは俺に甘えてもらっていいと思ってる」と言ったのだと思っている。批判も全て受け止める覚悟はありますよ、という意味のセンター発言だと思っているし、演出をメインでやったのも批判覚悟だっただろうし。演出をメインでやるということは、そのコンサートが気に入らなかった場合の批判であったり不満であったりが全部その人に行ってしまうという意味でもあるわけで、まだJUMP全員で考えました、の方がそういう批判は回避出来る部分はあるからね。少なくとも自分の好きな人も関わっているのだから。でも山田担ではない人がコンサートに行って不満を持ったらその気持ちは山田くんに向かうわけだし。そしてそういうことを全て覚悟の上でやり切った山田くんはやはりエースでありセンターだと私は言い切れる。

 

 

今回、お互いを褒め合っている内容だなあ、と思った。それが本当に微笑ましかった。

以前、ゆとやま氷河期時代のことを回想して山田くんだったと思うのだけど、「あの頃は(雑誌取材で)貶すことなんて出来なかった。褒めることしか出来なかった。今は貶しまくれるけど」と言っていたのを思い出す。

あの頃とは違う、本当の褒め合いが出来る二人になって良かったなあとしみじみ思う。あーほんとゆとやま大好きだー!

今月号の『ポポロ』を買って来たよ その1

こんばんぬ。寝るの大好きベリカです。

今週疲れたー、と思って1時間くらい昼寝しようと思ったのだけど気付いたら4時間くらい寝ていて、大事な休日が……、となった本日。とはいえ予定のない土曜日って割とこんな感じだけども。色々やりたいことはあるんだけどなー。

とはいえ寝るのは好きなのでなんら後悔はないよ!多分(笑)。

 

 

起きてから『ポポロ』と『Myojo』を買って来たので本日はその話なんぞを。

ちなみになんでその1かといえば、ゆとやま対談で号泣してちょっと今日その話は出来ない、となったからそこ以外のところを書こうと思ってね。とか打っている今ですらちょっと泣きそうになっているからね対談思い出して。ちなみにMyojoの有岡くん10000文字も号泣したのでこの話もまた後日。

割とよく泣くけど実は子供の頃の方が泣いていたなとは思う。普通歳取ると涙線が緩むと言うけれど、歳をとってからの方が泣かなくなったなあ。泣いても仕方ないって思うようになったからか。

そんなことはさておき。

 

犬と一緒の写真。犬はもちろん可愛いんだけど(ちなみにどうでもいい話だけど私は犬派)、それ以上にJUMPちゃん達が可愛いってどういうこと!まあ通常営業だわね。

山田知念岡本の3人だと、山田くんを弄る知念ちゃんとフォローに回る圭人くん、という図式が見えて面白かったり。知念ちゃんここぞとばかり山田くんを弄るもんなあ(笑)。山田くんってやっぱり(本人がどう思っているかは置いといて)JUMPのエースだし顔だというのがJUMP皆の認識だと思うから、他のメンバーはそこまで山田くんに対して弄られキャラ的な扱いはしないけど、知念ちゃんと『スクール革命』は別だなと思う(笑)。ちょっと話ずれるけどスク革すごいよね。容赦ないもんね。そりゃ山田くんも、番組によって持ち上げられる時と弄られる時があるからその時その時どういうスタンスでいるかが大変、的なことを言うわ。完全にうろ覚えだけど。

知念ちゃんが可愛いよりカッコいいというのは分かるなあ。本人の意思でどっちにも出来る人だと思っているから。これが同い年のメンバーではなくて歳上とか先輩とかと一緒だったらまた違うんだろうなとも思う。

圭人くんそんな泣くのか。もちろん嬉し泣きというのは分かっているけども、個人的には圭人くんがいつも笑っている世界であって欲しいと思うよ。

 

中島八乙女薮。これ雑誌に書いてある通りに私も打っているんだけども、順番がよく分からんなと思っている。それはさておき。

お兄ちゃんズに囲まれて(しかも大好きなやぶひかときたよ!)可愛いと言われて照れまくりながらも嬉しいんだろうなーという裕翔くん可愛すぎだろ!この組み合わせにした人天才か!基本的にどんな組み合わせでも楽しく読めるしわーいとなるんだけども、BEST兄ちゃんと一緒の裕翔くんは弟感が強まって可愛くて良いです。あと大型犬が似合っているのでこれまた裕翔くんに大型犬を持たせた人天才か!

裕翔くんが可愛がられている時期が長かったと言っているのも分かるなあ。性格的に可愛がりたくなるんだろうなと思う。元気だし素直だし。そしてそういう先輩に可愛がられたことを当たり前にせずにちゃんと後輩にも同じことをしてあげようとする姿勢がまたいいよねと思う。自分がやってもらって嬉しかったから同じことをする、っていうことに対して否定的な人もいるんだけど(何をされて嬉しいかなんて人それぞれなんだから、自分がされて嬉しかったことが人も嬉しいとは限らないという意味で)、でも何をされて嬉しいかなんて結局は分からないのだから、だったら自分がされて嬉しかったことをしようというのは正しいと私は思うんだよね。それで違うことに気付いたら止めればいいし、少なくとも喜ばせようとしたという気持ちは伝わっていると思うし。

うっかり(?)裕翔くんについての話が長くなったので薮くん光くんの話。薮くんの、「グループだと最年長だけど家では末っ子だし先輩もかわいがってくれた」という言葉は、本人的には軽い気持ちで言っているのだと思うし、私もリアルタイムでは知らないけれどグループ結成の時辺りの気持ちとか想像すると、いきなり最年長として下の子の面倒を看なきゃいけない立場に立った時は本当に大変だったろうなあと思う。

そしてほんとに裕翔くんは薮くんのくしゃっとした笑顔好きだよねとも思う。

光くんが先輩に弄られるのも分かるなあ。弄りたくなるんだろうね。弄られキャラって弄っても大丈夫という安心感が無いと出来ないから何気に難しいんだけど、そこは光くんの度量だよなと思う。最近は後輩を弄っているそうだけど、そのうち後輩に弄られそうだなあ。そんな光くんも見てみたい。

 

有岡髙木伊野尾。ブレーメンの音楽隊ばりに犬を重ねて写真撮る3人可愛すぎか!また髙木くんも大型犬似合うなー。大型犬飼って砂浜で散歩させて欲しい(笑)。

そんな髙木くんは周囲の大人に可愛がられている、と。分かるなあこれも。可愛がりたくなるんだろうね。先日の『らじらー』に髙木くんが光くんの代役で出た時にバースディケーキを用意してもらっていて公式サイト(だっけ?ツイッターだったかな)で写真が載っていたけども、すっごいちゃんとした立派なやつで、しかも髙木くんが好きなパイナップルのケーキで、レギュラーならともかくゲストに対してそこまでやるというのがほんと愛されているなーと思ったよ。

有岡くんの無邪気さとか素直さも可愛がられる理由なのだろうな。『ヒルナンデス』のロケでひとりで食事をすると横の店員さんを嬉しそうに見上げて「美味しい」と言うでしょ。あれ絶対毎回店員さんやられていると思うんだよね。あれですっごいファン増やしていると思うわ有岡くんって。

伊野尾くんはたまにそこまで言うの!?、大丈夫!?、って思うところはあるのだけど、周囲がそれを面白がってくれていると安心するなー。『めざましテレビ』だったりとか、『志村どうぶつ園』での相葉ちゃんとか、『メレンゲの気持ち』の共演者もそうだよね。いのちゃんの人徳だよなあと思う。

子供に好かれるのも分かるんだよね。子供って子供扱いされるのあんな好きじゃなかったりするから(そんなことないすか?子供だったのがはるか昔なので確信持てなくなって来た・笑)、同じ目線で接してくれるいのちゃんが信用出来るのだろうな。子供って子供だからと舐めていると敏感に感じ取るし。

そしてメンバー皆やたら知念ちゃんに甘くて最高だったよ(笑)。

 

メンバーがペットになったら、の妄想が面白かったなー。それぞれの性格が出ていて。見た目なのか性格なのか、とか。裕翔くんのキリン率高いなとか(笑)、裕翔くんの目には山田くんはアライグマに見えているのかとか(笑)、光くんの「裕翔はカメラのピントを合わせるからフクロウ」というそういう発想か!とか、薮くんの「光は奇抜なトリミングをされてる犬」というのがなんかすごい分かるなとか。

あと必需品に「お金」と即答(おそらく)した知念ちゃんってほんとぶれないね(笑)。

 

25周年メモリアル。山田くん達が持っているケーキが実はめっちゃ重い、ということが作った人のツイッターに書かれていて、そんな雰囲気微塵も感じさせないのがすごいなあ、と改めて。

それぞれの再現フォト。とりんとりん可愛いなあ。可愛いなあ。

なんか言おうと思ったけど可愛いしか出なかった(笑)。

 

じゃんぱら。やっぱり流行っていたかブルゾンちえみ(笑)。「なかでもモノマネしているのは知念と裕翔」って、もう、だろうな、という感想しか出なかったよ!ただでも、JUMP内で流行ってモノマネしていたからこそのあのクオリティだったわけで、そう考えるとほんと良かったなあと思うし、何が役に立つか分からないものだよね。

そしてこの撮影ってWBC準決勝の辺りだったのか。そりゃ確かに結果聞いてがっくりするわ。私も聞いた時はがっくり来て仕事する気分じゃなかったもんなあ。まあ仕事する気分にならないのはいつものことなんだけど。

 

最近つくづく思うのが、こうやって毎月ドル誌にがっつり載ったり連載があったりすると、ちょっと遅れて色々な話が聞けたりするからありがたいし、遅れている分結果的に例えばテレビの収録から放映までの時間差とリンクして、いいタイミングで情報が聞けるというのもあるよなーと思う。

JUMPは10周年ということで、もしかしたら来年以降はドル誌に載ることも減っていくのかなあと思うのだけど、それは仕方ないことではあるけれど、ドル誌だからこそ聞ける話とかあるからねー。これが当たり前と思わず毎月速攻買って大事に読もうと思うよ。

Hey!Say!7 UltraJUMP感想~TOP3を考えよう~

こんばんぬ。結構めんどい ベリカです。

突然ですが、私キーボードはかな打ちなのね。なんでかといえば、キー配列を覚える時、同時くらいにロシア語を習っていたから。ロシア語って「CA」で「サ」だったり「PA」で「ラ」だったりするんで、その状況でローマ字入力しようとするとわけが分からなくなったっていう。

なのでかな打ち。で今日うるじゃんを聴き返しながらブログ書こうとして、そういやこんばんはじゃなくてこんばんぬと書いた方がいいよなあ、と唐突に気付いてそう打ったら、かな打ちだと「は」は左手人差し指だから打ちやすいんだけど、「ぬ」は左手小指だから微妙に面倒臭かったということに気付いたっていうそれだけの話。にしては長えな!

 

 

さて昨日のうるじゃんは知念ちゃんひとり。

最初のメールで、他のグループに入るとしたらどこがいいかと訊かれて、「嵐かなー、でも嵐に入りたいっていうより嵐のバックで踊りたい」とぶれない姿勢を見せた後、「けどやっぱりJUMPが一番」と締めくくる辺りがね!知念ちゃん100点満点って感じだったよね。

実際本当に模範回答だったと思う。最初っから「JUMPが一番」と言っちゃったら、まあそれはそうだろうし実際そうじゃなきゃ辛いけどでもそれは分かった上でさあ、と言いたくなっただろうから、知念ちゃんが好きと公言し続けている嵐の名前を出して、そして「入りたいというよりバックで踊りたい」と昔からの夢を語った上で「やっぱりジャンプ。100人乗っても大丈夫」で締める辺りが本当にもう非の打ちどころがないなと思う。知念ちゃんってやっぱり頭いいよねえ、とあのオープニングで改めて思った。

 

そしてそんな頭のいい知念ちゃんが脳みそフル回転するコーナーが【JUMPトップ3】

色々なお題でトップ3をリスナーに答えてもらってそれを当てるという企画。今回は、

『お花畑が似合いそうなトップ3』と『ダンスを教えるのが上手そうなトップ3』

お花畑に関しては、最初は見た目で自分や山田くんの名前を出していたのに、リスナーさんが圭人くんファンと知るや、「普通じゃないと思う」と(笑)。とはいえ普通じゃない、というのはもちろんファンであることではなく、お花畑というお題に対して圭人くんを入れてくるだろうというその発想(考え方)に対してね。で、最初は見た目で選んでいたのに、圭人くんを入れるなら、と最終的に脳内お花畑メンバーを選ぶ知念ちゃん(笑)。

結果的に知念ちゃんは、3位八乙女、2位岡本、1位有岡、だったのだけどリスナーさんは3位山田、2位知念、1位岡本、という結果。なので当初の考え方(見た目)で合っていたんだよなあ。

ダンスの方は、知念ちゃん自身ダンスが得意ということで「ワタシ1位です」と。そしして自信満々で、3位有岡、2位薮、1位知念、で予想したのだけど、リスナーさんの答えは3位知念、2位山田、1位薮、という結果に。でも知念ちゃんも言っていたけれどほんと惜しいんだよね。考え方自体は合っているわけだし。

今回も他のコーナー潰してでもやる、と公言していたし来週もやるようなことを言っていたからきっとやるんだろうな。私もトップ3のコーナー好きだから嬉しいし、知念ちゃんがどういう考えでそこに至ったか聴くのが楽しいので3週全部トップ3でいいよ、ほんとに。

 

 

ところで。

ここまで当てたい当てたいと知念ちゃんが言うのを聴いていると、いっそもうこっちも、知念ちゃんに合わせに行ったらどうだろうという気持ちになってきているよ。とはいえきっと知念ちゃんはそういうのは要らない、と言うのだろうけれど、でもよくよく考えると、それはそれでまた難しくなる気はするよね、とも。

だって例えば今回のお題だったら、【『お花畑が似合いそうなメンバートップ3』というお題で知念ちゃんが選びそうな3人】は誰か、と考えるわけで、でもこっちが思う知念侑李と知念ちゃん自身が思う知念侑李は違うわけで、その辺りの差異も考慮しつつトップ3を考えないといけない、ってなんでまだ完全正解出ていないのにややこしくするんだって話だけど(笑)。

でもちょっと聴いてみたくないすか?(という問いを誰に訊いているのか分からないけれど)。リスナーが考える、知念ちゃんがトップ3に選びそうな人を知念ちゃんが当てる、っていう。「この人いくつ?高校生か。高校生に僕ってどう見られてるのかなー」とか言いながら答える知念ちゃん、ってちょっと興味あるんだよなー。

またはそれを別のメンバーが答えるとかね。リスナーが思う、知念ちゃんが選びそうな人トップ3を例えばゆとやまが考える、とか。「えー、知念ならこっちじゃない?」「でもこの人が思う知念だからね」「そっか」とか。色々なことが複雑に絡み合う中に見え隠れする、自分や各メンバーをどう思っているか、どういうキャラとしてファンの間で浸透していると考えているのか、が垣間見えるだろうから興味深そうだなーとか思った。

 

あとその流れで一度やって欲しいのが、メンバーが考えるトップ3を他のメンバーが当てる、っていうやつ。お題はなんでもいいんだけどテレビや舞台での仕事と被らない方がいいな。例えば、この間のドル誌で教育実習生の設定で写真を撮っていたことから【教育実習に行ったら人気が出そうなメンバートップ3】とかね。どこを重視するかというのはそれぞれのメンバーでまた変わってくるところだと思う。見た目なのか親しみやすさなのか授業が分かりやすいとかそういうところなのか、とか。「(メンバー名)だから絶対見た目重視だと思うんだよな」とか、「あいつ絶対自分を1位にしてると思う」とか、そういうの聴きたい。楽しそう!

 

勝手にたらたら書いちゃったけど、トップ3のコーナーって考えていると夢が広がるなーと思う。楽しい!何を根拠にするのか、メンバーをどう見ているのか、とかが見えてくるのが聴いていてほんと楽しいんだよね。ということで知念ちゃん飽きずに続けてください、という気分。