都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『Myojo』の知念侑李10000文字インタビューの感想を書くよ 中編

こんばんぬ。観られて良かった ベリカです。

本日はテレ東音楽祭があったけれど、JUMPは18時代ということで、どう頑張っても帰りが19時過ぎることと、今日くらいしか行ける日が無いということで映画館に行って来たよ。『TAP -THE LAST SHOW-』いやーめっちゃ良かった!ショーのシーンとかほんと圧巻だった。そこまで意表を突くような展開はないのだけど、だからこそ素直に楽しめるところがあって、泣けたし感動したしほんと良かった。出来ればもう一度観たいけれど時間的に厳しそうなんだよなー。

ところでこの映画を知ったのが先週月曜日の『スッキリ!』内クイズッスのコーナーで紹介されていたから。孤食ロボットの3人が出るからと録画していたら映画の話もあって、あー観たいなーと思って今日ようやく行けたというね。ただ一つ思ったのが、映画はがっつりテレ朝系列なようなのだけど(『相棒』の出演者もちょこちょこ出ていた)、よく日テレで紹介してくれたな。おかげで知ることが出来たのだけども。

 

 

さて『Myojo』の知念ちゃん10000文字インタビュー感想続き。

と思って開いて改めて読んだら、まだ最初のページについてしか書いていなかったことに今更気付いたよ。明らかにペース配分間違えているなと思ったけど後の祭り。人生ずっとNO PLAN

 

私は嵐からジャニオタになったので、知念ちゃんの事は ”強火大野担” が最初の印象だったりする。大野くんのことめっちゃ好きで嵐の後ろで踊りたかったと言っている人、が知念ちゃんを知ったきっかけ。つくづく、何がきっかけになるか分からないものだなあ、と思うし、もし仮に知念ちゃんがJr.のままだったら確実に嵐のコンサートに呼ばれていただろうなとも思う。ダンス出来るJr.は嵐コンでめっちゃ重宝されるから、もしかしたら嵐コンでJr.の真ん中で踊っていた今があったのかもしれないなー。知念ちゃんにとってはきっとその未来も夢が叶って幸せなのだと思うけれど、やっぱり私としてはJUMPでデビューしてくれて良かったなと思うよ。

 

知念ちゃんが「センターに立ちたいと思っていた」というのは既出のことなのかな?私は聞いたことがなかったので正直少しだけ驚いたけれど、でも同時にそうだよなあ、とも。全員が多かれ少なかれそういう気概を持っていないとおかしいと思う、というか、いや別に俺後ろでいいし、と思うメンバーがいたらそれはそれで問題だと思うんだよね。それこそ知念ちゃんが言うように、別に歌でセンターにならなくても、演技やバラエティとかどこかのジャンルで一番になる、センターを取るという気持ちは皆が持つべきだと思うし、そうでなかったら上には行けないからね。なので知念ちゃんがそう言ってくれたのは嬉しかったな。

 

そしてセブン会の話ー!そういや7のメンバーとしては知念ちゃんが最初だもんね。今回の10000文字。いざやってみたら大人な感じになって聞いてたベスト会と違う、となったという話に笑ったけど、でもまああのメンツならそうなるよなーとも。裕翔くん真面目だし山田くんも仕事に対して真剣だし圭人くんはそういう雰囲気になったら合わせてくるだろうし、と考えるとそりゃ真面目な感じになるよなあ。

おそらくだけど7のメンバーの方がより、自分達の会を仕事に活かそうと考えるタイプなのかなと思ったり。ドル誌であったりバラエティであったりとかで、「この間メンバーで集まって」という話がしやすいという意味で。もちろん仕事だけじゃないだろうけれど、より仕事のことを頭に置いているのがセブン会なのかなーとか。ベスト会はなんというか、楽しけりゃいいじゃーん!的な(笑)。あくまでイメージね。

 

山田くんと裕翔くんが「実は嫌いだった」と最初のセブン会で言い合ったという話。あーそんなこともあったね的な感じでさらっと流してくれる知念ちゃんがほんと知念ちゃんだなと。

そしてちょっと飛ぶのだけど裕翔くんについて話した部分。これ前の10000文字で、もしかしたら毎回裕翔くんが昔は真面目すぎて扱いにくかった的な話を聞かされるのかなと心配になった的なことを書いたのね。で今回ちょっとびくびくしつつ読んだら、知念ちゃんから話を出してしかもさらっと流す感じで(あくまで私が読んだ印象だけども)、ちょっとホッとしたというかね。知念ちゃんのインタビュー時期がいつなのかは分からないけれど、前2人のインタビューを読んだのか、こういうことを訊かれて話したとかメンバーから聞いたのか、単純に察したのかは分からないのだけど、話を振られる前に自分から話してさくっと終わらせる感じが、知念ちゃんカッコいいよーありがとうー、となった。やっぱり知念ちゃんってめちゃくちゃ頭がいいし察しもいいし、その上平和主義だから誰も傷つけることなく皆で楽しく平和にということが出来る人なんだよなと思う。

 

有岡くんについて。昨日の『ヒルナンデス!』で有岡くんが「ひとくちちょうだい、って言いたい」的なことを言っていたけどそれって対知念ちゃんってことじゃないのか?、と思ったり(笑)。そしてバラエティに関して皆から信頼されている有岡くんな!

「いつもと変わらずそばにいてくれる」のは知念ちゃんもそうなんだろうな、と思うよ。メンバーが悩んでいてもそっと見守る感じで。

薮くんとはやっぱり兄弟感があるよね。外ではしっかりしているんだけど弟にはなんか頭が上がらない兄とそれを分かって兄に甘える弟というか。薮くんしか誘わないというのは、他の人には気を遣っているというのもあるんだろうな。別に薮くんには気を遣わないということではなく、他の人には今忙しいかもとか疲れてるかもとか考えちゃうんだろうな、という意味で。

光くんは昔を知らないけれど以前は弄れなかったと誰かも言っていて、それ妙に納得したんだよなあ。どこか孤高な感じがするというか、芸術家肌の人に多い、どこか違う世界にいるような感じが時にするから、弄り辛かっただろうなあというのは分かる。でも光くんを弄れるようになったというのはJUMPのグループとしての雰囲気的にかなり大きい意味合いを持っている気がするよ。

髙木くんも昔はとんがっていたというのもなんか分かるなあ、と。「精神年齢最年少」になったのってここ数年のことだと思うんだよね。きっときっかけは色々あるのだと思うし、少しずつ変わっていったのだとも思うけど、『いただきハイジャンプ』の存在も何気に大きい気がするよ、髙木くんに関しては特に。

伊野尾くんに関しては、ほんとみんな、早く気付けばいいのに、と思っていたのだなあ、と。多分この後のメンバーもいのちゃんに関しては「やっと」と言うんだろうし、皆がきっと伊野尾革命を喜んでいるのだろうなと思うと嬉しくなるよね。もちろん喜ぶだけでなくて俺も頑張らなきゃとなるのだろうけれど。

圭人くんもいのちゃん同様、早く気付けばいいのにとメンバーが皆思っているのが伝わってくるのがいいなと思うよ。「曲を作ったり」と知念ちゃんが言っていて、あーそうだよねえとか最初に読んだ時は思ったけれど、ベストアルバムに圭人くん作曲の歌が入ると知ってから改めて読むと、ふおおー!となるよね。自分に出来ることの結果なのだなあ。

裕翔くんに関しては、おそらくだけど裕翔くんが一番辛かったであろう高校時代に、いつも一番近くにいてくれて、それこそ「いつもと変わらずそばにいてくれる」存在だった知念ちゃんは精神的支柱だっただろうなあと勝手に思っている。そしておそらく知念ちゃんもそのことに気付いていてそばにいたのだろうけれど、一切そこに触れない辺りが知念ちゃんだよねえ。

そして山田くん。『メレンゲの気持ち』で薮くんがJr.のオーディションを受ける時にいのちゃんと一緒に行ったという話をしていたのを聞いて、運命的だなーと思ったのだけど、山田くんと知念ちゃんも運命的だよなと思う。一緒に踊りたいと思った相手とグループを組んでいるわけだし。しかも2つも。運動会はありがたくも行くことが出来たのでNYCを見ることも出来て、とはいえジャニオタド新規だから、あーなんかいたような気がする程度だったのだけど(ほんとごめんなさい)、ずっとファンの人は嬉しかっただろうなあ。

別に示し合わせたわけじゃないだろうけれど、山田くんの真紅の音と内容がリンクするところがあって、なんともしみじみしたよ。以前は山田くん以外個人の仕事をしていなかった、辺りのところね。その時の山田くんの頑張りがあるからこそ今のJUMPがあるわけだし、山田くんひとりに荷物持たせられないと皆が奮起した結果でもあるんだよね。そう思うとつくづく、JUMPっていいグループだなと改めて思うよ。

 

 

ということで今回はここまで。後編はまた次回に。

 

m-yamabiko.hatenablog.jp

 

今日の『ヒルナンデス!』の有岡くんが素晴らしかった件

こんばんぬ。持ってかれたな ベリカです。

ヒルナンデス!』を見ていたら、今週で引退ということで嗣永桃子ちゃんことももちが出ていて、ちょっとしんみりした本日。

その昔、Berryz工房のファンクラブの集いに行った時、最後にメンバーとの握手会があって、とはいえ一言話せるか程度だから「頑張ってねー」とか「応援してるよー」的な感じで流していたのだけど、桃子が凄かったのよ。いや、桃子握手が凄い、という話は何度も聞いていたのだけど、まあいってもこっちも女だしそんな本気出してこないだろうと思いながら手を出したら、ぎゅっと握られてぶんぶんと振られて(イメージ的には『わー来てくれたんだー!嬉しいー!』という感じ)、ただでさえ桃子は身長が低いのにその上でかがんで上目遣いでこちらを見て満面の笑みで「ありがとー!」

あの瞬間マジで持ってかれたよ。あの時くらい自分が女で良かったと思ったことはなかったね。もし自分が男だったらうっかり貢いでいたかもしれないよ。そのくらいあの瞬間ほんと持ってかれた。

AKBが出てきたのはその後だったのだけど、桃子がもしAKBにいたらとんでもなかっただろうなあと思うわ。とはいえ彼女はハロプロの方が合っていたとは思うけどね。

 

 

でもって本題は有岡くんだよ!今日はパンを紹介するVTRにひとりで出ていたのだけど、これがまた素晴らしくてね!ちょっとこれ見てないって人はどうにかしてネットであれやこれやして見て欲しい。もうほんと見て欲しい。多分探せば以下略。

VTRの冒頭、「いっけねー、ちこくちこくー」という声。見れば学ラン姿の有岡くんが食パンを咥えながら走っていてカメラさんにぶつかる、っていう。このめっちゃベタな展開の割には実際にやっている人を見たことがないよねっていうこのオープニング!しかもまた有岡くんが学生服似合うんだこれが。ちゃんと学生帽も被っているし、斜めがけの学生鞄も肩からかけていて、って今改めて見ていて思ったけど、おそらく設定中学生だよねこれ。高校生だと思っていたのだけど中学生だこれ。中学生の格好をして何の違和感もない26歳有岡大貴すげー!

 

パンを食べて食レポをする有岡くん。すらすらと分かりやすい説明に、なんかすっかり食レポ上手くなったよなあと思いながら見ていたら、いきなり両手を伸ばしてぐにゃんと曲げて「身体で表すとこんな感じ。サク!しっとりーしかも薄ーい」伝わったでしょ?、と心配そうに言う有岡くん。ワイプのSHELLYさんが怪訝な顔してるから!(笑)。

 

メロンパンを渡されて、「香りがすごい」「メロン!」とちょっと横を向いて見上げる有岡くんな!よく1人ロケの時に見られるあの顔な!カメラが前にあるのについつい隣で説明してくれる人を見ちゃう(しかもめっちゃ嬉しそうに)あの顔な!!!

私、有岡くんのあの顔がめっちゃ好きなのね!いやあの顔って言われても、と思った人はヒルナンデスの有岡くん1人ロケで椅子に座る有岡くんの前に何か料理が出されてそれを食べて、あっ!となって嬉しそうに横に立っている(お店の)人を見る回をどうにか探してくれ!言葉で説明する気ゼロでごめんよ!でもあの顔は私のぽキャプラリーではとても説明出来ないんだ!とりあえずエクスクラメーションマークつけとけば誤魔化せると思うなよ私!

 

ちぎれるフランスパンを食べた感想が、「人に与えやすい」な有岡くん。いや言いたいことは分かるよ、伝わってくるよ、ただでもせめて「人にあげやすい」とか言ってー(笑)。

光くんは「一口ちょうだい」とか言われるのを嫌がるという話。「(光くんは)軽い潔癖症なところがある」と言う有岡くんに対してワイプでうんうん頷く光くん。なんかね、1人ロケでもこうやってメンバーの話題を出すのっていいなあと思った。スタジオにいるからワイプで反応しやすいし。

そしてその後スタジオで光くんが試食となった時に、隣にいた有岡くんと「一口ちょうだい」「嫌だ!ばい菌が……」というやり取りがあったりとか、うわー早速さっきの話を持って来たよ!生放送でこれやっちゃうんだもんなあ、とちょっと感動したり。

 

スイートプールを出されて「おっきいなーこれ。(顔)隠れちゃうよほら」と実際に顔の前にやって顔を隠す有岡くん。どんだけ顔小さいねーん!私余裕ではみ出すわ(お前と一緒にすな)。

 

 

そして最後の【今週の1枚】も有岡くん。イヤモニの型取りをしている写真を出していたのだけど、横顔になると目のぱっちり感際立つなー、ってそっち!?

お揃いのイヤモニにしたいと言っているそうなので、ぜひどこかで完成品の写真も見せて欲しいなー。楽しみにしてるよ有岡くん!(ここで書いても)

そして最後のひとことを任された光くんが「大ちゃんコンサート出ません!」すかさず「出るよ!10周年!」と有岡くん。さっきの一口ちょうだいといい、コンビネーションがほんと素晴らしいよね!となったよ。さすが伊達に3年やっていないよねえ。

 

今日のヒルナンデスもほんと面白かった!有岡くんのVTR中心で書いたからタイトルには有岡くんと書いたけど光くんももちろんめっちゃ面白かったよ。2人とも安定して面白いってすごいよなあ、と毎週見る度に思う。

今日ちょっと色々あって疲れていたのだけど録画していたヒルナン見たら復活したよ。ありがとうヒルナンデス。ありがとう有岡くん光くん。来週もよろしく(笑)。

『Myojo』の知念侑李10000文字インタビューの感想を書くよ 前編

こんばんぬ。涙と笑い ベリカです。

貴族探偵』の最終回良かったねえー!まさに泣いて笑ってだった。これから観る方もいると思うので内容には触れないけれど、めっちゃ良かった!

そしてその後『コードブルー』の予告ね。有岡くーん!いや有岡くんなんだけど有岡くんじゃなかったよ!少なくとも『ヒルナンデス!』の有岡くんじゃなかったよ。役者さんの顔だった。カッコいい!次の月9も楽しみだー!

 

 

さて本日からは『Myojo』の知念ちゃん10000文字インタビューの感想を書いていこうと思うよ。

 

まずさ、扉の写真がめっっっちゃくちゃカッコいいよね!カッコいいよね!カッコいいよね!大事なことなので3回言ったよ。でも足りないよカッコいいよね!!!!!

なんかもうね、ずーーーーっと見ていられるからうっかりページめくるの忘れそうになるよね(笑)。でもめくらないと次に行けないからめくるけども。はーにしてもカッコいい!

 

ところでまず最初に全体を読んだ感想として、知念担の方は本当に幸せだなあ、と思った。別に裕翔担に不満があるわけでは全くないのだけど(笑)、まさに、【THE アイドル】を貫く知念ちゃんの姿勢であり活動でありというのは本当に素敵だし、もうさ、こんなん知念ちゃんのファンなら涙なしには読めないでしょ実際。私も泣いたし。

 

>みんなが僕たちを支えてくれて、まっすぐ歩ませてくれたんだなって思います

なんて最初に言われたらさあ!泣くしかないじゃんねえ!!!そしてまっすぐ歩いてきた先に憧れだった大野くんとの共演があったりとか、色々なお仕事があるわけで、それって本当に素敵なことだなと思うよ。

ちょっと話はずれるのだけど、芸人さんが時に言う話で、どうしたら売れるか売れる先輩に訊くと、「辞めないで続けること」と返ってくる、と。仕事を辞めずに続けていればいつかチャンスが来るから、と。でもそうはいっても続けるのって本当に大変なんだよね。当然ながら生活がかかっているわけだし、年齢が上がればバイトも見つかりにくくなるし、自分をとりまく状況も変わってくるし。実際、結婚であるとか親の介護であるとかという理由で辞める芸人さんも結構いて、それはもう仕方のないことなんだけどね、ただでも10年20年無名だったのが何かの拍子でブレイクするというのは実際にあることなので、続けていけばいつかは花開くこともあるのだろうなと思う。もちろんつぼみのままで終わる可能性もあるわけだけど。

知念ちゃんは「まっすぐ歩いてきた」と言っていたけれど、ド新規の私が言うのもなんだけどその道は平坦ではなかったはずだしまっすぐでもなかったのだろうなとは思う。頑張っても結果が出ない事もあっただろうし、大人の事情で自分達の意志とは違うことをやらされたこともたくさんあったと思う。CDだってずっと出せなかった時期もあった訳だし。

でもそういうことを全部ひっくるめて「まっすぐ」と表現する知念ちゃんは素敵だと思うしカッコいいとも思うし、やっぱり続けてきた人だけが持てる言葉の重みもあるなと思った。ジャニーズを辞めたいと思うことはなくても、仕事が上手くいかなくて悩んだり落ち込んだりとか、もっと仕事をしたいと焦ったりすることもきっとあっただろうと思うのだけど、それでも「まっすぐ」なんだなと思うとそれだけで泣きそうになるというかね。

 

ものっすごく当たり前のことを書くけど(まあいつもそうなんだけど)、【辞めないでいてくれる】というのは本当に大きなことなんだよね。だって芸能界を辞められたら応援のしようもないから。

まさに今日、『僕らの勇気 未満都市』のSPドラマに当時ジャニーズJr.で今は会社員である小原裕貴くんが出演するというニュースが流れて、もう本当にあちこち大騒ぎになっていたのを、私はほうほうそうなのかーと思って見ていた。私のジャニオタ歴は3年くらいなのでいわゆるJr.黄金期をほとんど知らないのだけど、それでも小原くんの名前はぼんやりだけど知っていた。めっっっっちゃくちゃ人気で、Jr.で唯一卒業コンサートが行われたとか(今日知った)。

それくらい人気でも、辞めてしまえばもう大っぴらに、というか例えばコンサートに行ったりテレビで見て応援することは出来ないんだよね。続けてくれるからこそこちらも応援することが出来るわけで、ファンでいることが出来るわけで、それって当たり前のように感じていたところもあるのだけど、知念ちゃんが日々ジャニーズを続けたいと思ってくれているからこそでもあるんだよなと思う。

 

どうしても世の中って、「辞めようと思ったけど頑張って続けた」の方が評価されがちではあるのだけど、本当に素晴らしくて尊いのは「辞めようと思わなかった」の方だと思っている。特にこういうエンターテイメントに関しては。だって自分が応援している人に辞めたかったと言われたら複雑な気持ちになるもの。もしかしたら好きな相手に無理をさせているのではないかという気になるもの。それよりかは、「やっていて楽しい!」「ずっと続けたい!」「JUMPをあと何十年も続けていく気持ちがある」と言われた方が嬉しいし応援し甲斐があるんだよね。あ、今書いてて思った。知念ちゃんって本当に、応援し甲斐のあるアイドルなのだと思う。応援しただけ幸せを返してくれる、こちらを幸せにしてくれるというか。知念ちゃんのそういうところほんと好きだし、信頼出来るなとも思う。

 

 

ということで本日はここまで。続きはまた明日以降に書くよ。

『メレンゲの気持ち』の薮くんと伊野尾くんがほんと良かったなと思った話

こんばんぬ。水曜からだ ベリカです。

今週って土曜日に『MUSIC DAY』あるからHDD空けておかないとなーと思っていたのだけど、違うよその前に水曜日にテレ東音楽祭があるんだった!4時間生放送。今週は『ミュージックステーション』も2時間SPだし空けないと、と思って今片っ端からDVDに焼いているよ。この間50時間くらい空けたのになんでもう10時間くらいになっているのかと。

 

 

今週の『メレンゲの気持ち』に薮くんが出るということでワクワクしながら見たよ。ということで感想などを少しばかり。

 

レギュラーメンバーに「伊野尾がお世話になってます」と挨拶する薮くんほんと素敵だなと思うし、伊野尾くんは「お母さんみたい」と言っていたし、皆のお兄さん的存在だなとも思う。もちろんきっと薮くんはどの現場に行ったとしても、例えばヒルナンデスに行ったとしたら「八乙女と有岡が~」と言うのだろうなと思うのだけど、いのちゃんに関してはそれこそJUMPの皆が口を揃えて言うように、【もっと世間に知られていいし人気が出るはずの人】だともう何年も前からずっと思っていたというのがあって、いのちゃんを起用してくれた(そして今も使い続けてくれている)レギュラー番組に対してはまたちょっと気持ち的に乗っかるものがあるのかなあと勝手に思ったりした。

 

自分のお母さんが綺麗だったら、という問いに対して「僕のお母さんっていうより」と言った後(小さなことだけどここで、お母さんほんとに綺麗だろうからね、的なことを呟いたマチャミが個人的ツボだった)、「友達のお母さんが綺麗な方がいい」とのたまう伊野尾くん(笑)。「お前どこでもそんななんだな」と言う薮くんね。メンバーにしか言えない言葉だよなあ、と思ってなんだか妙に嬉しかった。

にしても、以前伊野尾くんが『ザ・夜会』に出た時に、下ネタっぽいコメントが全部カットされるからあまり喋っていないようにオンエアでは見られる、的なことを言っていたけども、これはオッケーだったのだなあ、と。まあギリギリっていえばギリギリかもだけど(笑)。

 

そして薮くんと伊野尾くんの出会いの話。Jr.のオーディションの時、まだ小学生でお母さんと会場まで一緒に来た薮くんがオーディション会場が何階か分からず迷っていたらお母さんから「あの子もオーディション行くみたいだから着いていけば」と言われて着いていったのが伊野尾くんだった、と。でも伊野尾くんは伊野尾くんで一緒に来ていたお母さんに「あの子に着いていけば」と言われたのが薮くんだった、と。なんだこれ!?でその後数年経ってあの時の子が一緒のグループになるって。『ボク、運命のメンバーです。』ってドラマになりそうだな(笑)。ある日Jr.の薮くんの元に光くんが来て、「いのちゃんと一緒のグループにならないと地球が滅亡するんだって!」と言われる、っていう。いやそれ俺じゃなくてジャニーさんに言えよ、ってなるよな。

他の方も言っていたけども、おそらく薮くんがゲストでなかったらJr.の頃の話とかほとんど聞けなかったと思うんだよね。裕翔くんが以前ゲストに来た時にちらっと、「裕翔はJr.の頃はすごくちっちゃかったから」的なことを伊野尾くんは言っていだけれど、やっぱりオーディションがどうとか入ってどうとかいうのは同期がゲストに来ない限りはほとんど話す機会もないだろうし。

そしてもし仮に伊野尾くんがレギュラーではなく、あの場にいたJUMP(というかジャニーズ)が薮くんだけだったらこれまたJr.の頃の話とか出なかっただろうから、2人揃ったからこそなんだよねえ。そう考えると色々感慨深い。

そしてオーディションの時の番号であるとかオーディション仲間の顔とかちゃんと覚えているのだなあ、とも改めて。Jr.になっても毎回呼ばれるか呼ばれないか分からないみたいな最初の頃はそれこそ何十人もいるような仲間を皆覚えられるのかなという気もするのだけど、でもいのちゃんがMステを見ていたら後ろで踊ってんのあいつだ、となった、と言っていたし、覚えているものなのだろうなあ。

 

その話を聞きながら同時に、今まさにそういう風に思っているJr.のメンバーもいるってことなんだよなとも。Mステ見て、あいつじゃん、え、俺呼ばれてない、とか思ったりする、まだほとんど名前も知られていないようなJr.の子とかいるってことだよねきっと。でも、1年くらい全然呼ばれなかった伊野尾くんがまた急に呼ばれるようになって、その後Hey!Say!JUMPとしてデビューして今めちゃくちゃ人気者になっている姿を見ると、今呼ばれないJr.も諦めちゃダメなんだよなと思う。別にそんな知り合いがいるわけでもなんでもないんだけど。ただ単純に私の癖で、例えば「辞めようと思ったけれど誰々にこんなことを言われて続けようと思いました(で今がある)」みたいな話を聞くと、きっと辞めようと思ってそのまま辞めた人もいるわけで、続けていたら本当はすごい結果が出たけれど辞めたから分からないままになっている人もいるんだろうなということを考える人間なので。別に考えたところで何が出来るわけでもないんだけど、まあ単に考えるっていうね。そういう癖があるのでつい今のJr.にも思いを馳せたりしたんでした。話がずれた。

 

薮くんはJUMPメンバーの誰と仲がいいかという話。知念ちゃんとよくご飯に行く、と言って、収録でお弁当が出るから薮くんが食べようとしたら食べないで後でご飯行こうと知念ちゃんに止められるとか。その話を聞いて、「俺誰にも止められない。弁当ぱくぱく食べてる」と言って笑いを取るいのちゃんがさすがだったよ。

ただ個人的には、「仕事でずっと一緒にいるからプライベートでは他の人と会いたい」と言う伊野尾くんの考えにほんと賛同出来るし私もそのタイプ。別に仲がいい悪いではなく、各自に適度な距離感があるんだし。私はどんなに好きでも24時間365日一緒にいたいとは思わないので、職場の人とプライベートでもご飯食べに行くとかはちょっと遠慮したいと考えるから、いのちゃん分かるよ分かるよ、となった。でも同じグループでプライベートも一緒にいたいと思える人がいるのは純粋に羨ましいなとも思う。それにその方がエピソードトークもしやすいからね。それこそバラエティ番組に呼ばれた時、芸能人でない友達であるとか芸能人だけど名前を出していいのかちょっと迷うような人よりはグループのメンバーの名前を出した方が楽だしグループの宣伝にもなるし。

と思うので、グループ内でプライベートも一緒にいるメンバーと、グループ外に求めるメンバーと両方いるのはバランスも取れていいことだよなと思うよ。あまりにもグループ内で固まってしまうと視野が狭くなるし。

 

そして薮くんはペナルティのヒデさんとも家族ぐるみのお付き合いをしているということでヒデさんからのメッセージ。誕生日に薮くんから自分の付けているネックレス(以前ヒデさんがそれカッコいいねと褒めていた)を貰ったといういい話と、一緒にサッカーを見ようと家に呼んでおいて試合に夢中になって全然喋ってくれなかったというクレームと両方のエピソードを入れてくる辺りがさすがのヒデさんだし、薮くんの色々な面が見られて嬉しかったよ。

 

薮くんのお家紹介。サッカースタジアムの3Dパズルを組み立てながらうんちくを話していたらがっつり早送りされていて、なんだか『おしゃれイズム』で張り切ってカメラの話をしたら全部早送りされた裕翔くんを思い出したよ(笑)。

 

 

薮くんが全体的に伊野尾くんの話を優しく聞きながらもどこか気を遣っていない感じで、薮くんがメンバーに対してそういう態度が取れるのは対伊野尾くんだけなんだよなあ、と思いながら見ていた。薮くんってJUMP内で自分が一番先輩で一番年上ということもあってか、全体的にお兄ちゃんな感じはあるし、メンバー皆に対して気遣いの人でもあるんだよね。光くんに対してもすごい気遣いが感じられるし。それはもちろん仲がいいからに他ならないわけだけど。

親しき仲にも礼儀あり、と言うけれど、親しき仲こそ礼儀を欠かしたら仲は壊れるものだと思っている。親しいからこそ入って来て欲しくない部分に土足で入られたら傷付くしダメージ大きいし。特に一緒の仕事をしている相手に対しては本当に気を遣わなきゃいけないところだと思う。嫌いになったからといってじゃあもう会いません、とは言えないわけだし。

そういう意味でも本当に薮くんは気遣いの人だと思うのだけど、唯一いのちゃんに対してだけはそこまで気を遣っていなくて、それこそ『Myojo』の10000文字で「伊野尾はいいや」と言えてしまうようなね。それは同期だからこそなのだろうなあとも思ったりした。

やぶいののそういう関係性すごい好きだし、薮くんはいのちゃんが同じグループのメンバーで良かったね、とも改めて思った。

今月号の『Myojo』の真紅の音にうおおーとなった話

こんばんぬ。いつも間違う ベリカです。

本日は観賞会に行って来たよ。メインはこの間出た嵐のツアーDVD観賞。初回盤にはアリーナツアーの模様が特典として入っているので、本編と合わせて観ると5時間近いというね。とはいえ観ているとあっという間なんだけども。

で、観賞会は毎回同じお店でやっているのだけど、なぜか毎回道を間違えるというね。最初に行った時と次に行った時は盛大に道を間違えて、その後は覚えたつもりだったのだけど、今日も結局1本道を間違えて引き返した。いやなんかねー、曲がりたくなる場所があるのよ一か所(知らんがな)。

 

 

『Myojo』といえば知念ちゃんの10000文字の感想も書きたいのだけど、まず本日は真紅の音の感想を。

あ、でもその前にひとついいすか。最初にあったJUMP10年の歴史で髙木くんが、BESTコーナーで服を脱いだら筋肉が描かれているTシャツを着ていたというコントをやったら嵐の潤くんから、なんでTシャツなの?普通に裸の方が良くない?、と言われて皆返事に困った、という話をしていて、家でひとりで大笑いしたよ。あーもうだから潤くん好きなんだよ!裕翔くんが好きな理由と潤くんが好きな理由は結構同じだったりするからね。

 

誕生日の時に知念ちゃんと圭人くんがお祝いに来てくれた話、ちょっと予想できてた、と言っていたけれど、毎年やっているという話だしね(笑)。そして改めて先月のJUMPaperを読み返したら、圭人くんがまずその日にグラスを1つ割って、次の日山田くんがグラスに氷を入れたら割ってしまったとあったので、グラス2つもらったとあるけど結果的にグラスに関してはゼロなのでは(笑)。他にもプレゼントあげたそうだけども。

 

山田くんが今のJUMPは成功出来るかどうかの分岐点、と言っているけども、本当にそうなんだよなと思う。今のJUMPは上り調子だと思うけれど、いつまでもそれが続くとは限らないし。ある芸人さんが以前言っていたけども「番組ってある日突然終わるからな」と。実際、視聴率的には好評だったのにスポンサーと揉めたかなんだかでスポンサーが降りたことで終了した番組もあるからね。評判が良いから続けられるというわけでもないんだよなあ、と思う。お金を出してくれる人(企業)がいなかったらその時点で終了になるし、それは本人の頑張りとは全く違うところで行われていることもあるんだよね。

努力すれば報われるわけでもないし、いわゆる大人の事情で色々変わったり終わったりしてしまうこともあるのだけど、でもだからといって努力を怠れば振り落とされるだけという、本当に厳しい世界で生きているんだよなと改めて思う。

 

 

ちょっと話はずれるけども、今日嵐のツアーDVDを観ていて、やっぱり売れるって大きいよなと改めて思った。出来ることが変わって来るんだよね。ジャニーズ事務所に関してはいい面悪い面色々あるとは思うのだけど、本人たちがやりたいということに対して【黒字の範囲なら】潤沢にお金を使うというところはあると思うし、その点に関しては本当に素晴らしいことだなとも思う。実際嵐のコンサートって素人目に見てもめっっっちゃくちゃお金かかっているし。観たことある人は知っていると思うのだけど、ここ数年はペンライトも制御されて客席も証明の一部になったりしている(これスタンド席から見るとめっちゃ綺麗なのよ)。そしてペンライトは1600円くらいで売られているのだけど、話によるとその値段ではほとんど儲けは出ないらしい。でも値段を上げたら買えない人も出てくるからということでギリギリの価格に設定しているのだろうな。と思うとそういうことが出来るのも他でさんざん儲けている嵐だからこそだと思うし、例えば他のグループがやりたいと言っても、ペンライト分がペイ出来るくらいまずCDを売ってこいという話になるのかもなあ、と思ったりした。

いくらすごいアイディアがあっても赤字になるようでは実現不可能なわけで、そう考えると単純な話ではあるのだけど売れればやりたいことが格段に出来るようになるのだろうなとは思う。

 

 

そしてJUMPがもっと上に行くためにはそれぞれの立ち位置が上に行かないとダメなんだよね。それこそ、山田涼介と他8人、だったら、じゃあ山田だけ呼べばいいや、となるし、当然ながらギャラも1人分で済むわけだし。

グループって人数が増える度に+ではなく×で計算されるんだよね。だから例えばこの人は10の力があります、でもこの人は0.5です、となった場合、足して10.5ではなく、掛けて5にしかならないっていう。だから1人1人の能力が高くなければグループとしての力は高くならないし、山田くんがずっと言っているのもそこなんだろうなと。Hey!Say!JUMPとして上に行くためには個々の能力や知名度が上がらないと全員が沈んでしまうっていう。

私は最近のJUMPしか知らないけれど、各自がほんと高値安定してきているよなと思う。それぞれのジャンルでそれぞれ得意分野を作って活躍し始めているなと思うし、それが曲ごとでセンターが変わっても安定しているということに繋がるんだよね。見ている側としても、○○くんがセンター!?大丈夫なの!?とか思いたくないでしょやっぱり。わー○○くんがセンターなんだ!と素直に喜びたいわけで、そういう意味でも安定しているというのは大きいなと思う。

 

ただでも、前に山田くんも言っていた通り、JUMPの顔としてのセンターは今までもこれからも山田くんなのだと思うよ。あっちゃん在籍時におけるAKBのセンターは前田敦子だったように。それは曲によってどうこうとはまた違う話としてね。センターって目立つ分アンチの攻撃も一身に受けるわけだから、盾になる覚悟がないとあの場所には立てないんだよね。そういう意味で、山田くんはずっとセンターなのだと思うけれど、でも同時に、時には他のメンバーが山田くんを守る盾になってきているのだなということが嬉しいなとも思うよ。

 

 

全員でアイディアを作っているというコンサートがめっちゃ楽しみなのだけど、同時にだったら少しでも多くの人が観れるようにして欲しいよなとも思う。もちろん限度はあるのは分かっているけども、追加公演をぜひね!あとドームも追加してくれ頼む!きっと追加されるのだろうなとは思っているのだけど、追加が決まったら今回全落だった人優先にして欲しいし、少しでも多くの人で10周年をお祝い出来たらなと思う。頼むよ事務所ー!