都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

関ジャニ∞『GR8EST』名古屋と大阪公演に行って来た話 (ネタバレなし)

こんばんぬ まさかの暑さ ベリカです

昨日大阪行っていまして夜行バスで帰って来たんですが、夜行バスが暑過ぎて眠れなかったという。あんま寝れないんだろうなとは思っていたんですけども、暑さで、というのが予想外でした正直。エアコン稼働していたんかなあれ。

 

 

さて、『GR8EST』の名古屋と大阪に行ってきましたー。元々は名古屋だけの予定だったのですが急遽(1日前)にチケットを譲っていただける運びとなりまして速攻で大阪に行く切符とか手配しましたよ。なのでホテルは取れず日帰り弾丸旅行となりましたが行って良かったです!

今回は全体の感想なんぞを。曲名等は書きませんが感想は書くので感想もネタバレになるという方はこの先読まない方がいいかと思われます。

あーでも1つだけ!23日のライブが台風で中止になりましたけど、何がしかやれるように考えているから待っていてくれと錦戸くんが言っていて、安田くんもSNSで広めてと言っていたので先に書いておきます。

 

本編の前に昨日行ったところを少しばかり。

お昼を軽く食べるくらいしか時間が無かったので、ジャニ勉でヤンマーちゃんが行っていた蒲生四丁目へ向かいコロッケいまむらに行ってきました。実は先月も大阪に行ったんですけども、先月は無かったジャニ勉セットが出来ていて、さすがツアー中!となりましたよ。

f:id:miracle-yamabiko:20180826161654j:plain

 

ついでに先月の写真。先月は番組タイトルのステッカーだけでした。

f:id:miracle-yamabiko:20180826161739j:plain

 

あとふらふら歩いていたら見つけた看板屋さん。コロッケのお店のすぐ近くにありました。

f:id:miracle-yamabiko:20180826161821j:plain

 

 

さて本編。

正直な話をすれば、名古屋(21日の初日でした)に行くまでは私もかなり緊張していたといいますか、6人の関ジャニ∞を本当に受け入れられるのかという不安はあったんですね。もちろん彼らはJr.時代を含めれば20年選手のプロですからそれこそ喪失感のあるようなライブはしないでしょうし今の彼らに出来る完璧なものを出してくるだろうという信頼はあったんですけども、単純に、出来が良いと好みって別の話じゃないですか。もちろんいい出来なことにこしたことはないんですけども、出来が良いから好きになるかといったらまた別の話であって。

私はド新規ですけども、それでも7人の関ジャニ∞が大好きなのでね。一番好きなのはと訊かれれば錦戸くんですが、錦戸くんがいたらオールOKにはならないんですよ。これは好きなグループに関しては全部そうで、JUMPも裕翔くんがいればいいとはなりませんし、前にもちらっと書いたんですけどもグループを推すということはメンバー全員を(多少の程度の差はもちろんあれども)好きになるということなので。それに単純に、やっぱりすばるくんの抜けた穴は大きいよなとも思っていましたし。

すばるくんが抜けたことに関しては本人の意思ということもあり納得していましたけど、それとこれとは別なんですよ正直。すばるくんが抜けたことを納得する、と、6人の関ジャニ∞を応援する、と、この先すばるくんがソロで活動するとしてその活動を応援する、は全然別物なので、もしかしたらこの先関ジャニ∞のファンですと言えなくなるのかもしれないなと心のどこかで思いながら名古屋初日に行きました。

で速攻で結果を書きますけども、関ジャニ∞ファン止めれるわけなかったー!となりました。ライブを観て。

名古屋初日って札幌の後だったので2公演目で、彼らも(そして私が勝手に思っただけですが観る側も)ある種の悲壮感や覚悟を背負っての公演だった気がします。メンバーからは6人の関ジャニ∞を受け入れてもらえるのだろうかという不安を感じましたし、観る側からも6人の関ジャニ∞がどうなるのかという不安を感じたんですね。赤を身に纏った人もすばるくんのうちわを持っている人も結構見かけましたし、私が楽しめるかどうかもだったんですけどそういう人達が楽しめるかどうかという不安も正直ありました。

結果的にはそういう不安を全部吹き飛ばしてくれたライブだったなと思います。それはもちろん彼らの頑張りというのが一番大きいところだと思うんですけども、決して7人の関ジャニ∞を無かったことであるとか切り離したりせずに、その日々があったから今があるし、受け入れられない人は受け入れられなくてもいいよという各自の判断にゆだねてくれたという部分も大きいなと。

 

 

そして名古屋で私は初めて聴いた、(以前はすばるくんが歌っていて今は錦戸くんが歌っている)某曲某パートに鳥肌が立ってそれ聴いた瞬間泣きそうなって、1公演行ければいいやと思っていたのにどうしてもどうしてもどうしてもそのパートがもう一度生で聴きたい!となりまして東京のチケットを探していたんですね。という時にフォロワーさんが大阪のチケット1枚余っているというツイートをされていまして、期日が迫っていたのと金銭的な部分で(なんせ先月大阪と名古屋行って、来週名古屋行って来月静岡行くので)一瞬迷ったんですが、今回のツアー初日の札幌に行かなかったことをかなり後悔しているのでもうこれは行くしかない!と思いまして譲っていただきました。金なら仕事すれば稼げるけどライブは一期一会なんじゃー!

ということで昨日大阪行ってきました。

レポで、名古屋2日目からは大分メンバーもリラックスして楽しそうにやっていたと読んだんですけども、大阪も本当に楽しそうで、なんというか、6人の関ジャニ∞も受け入れられるんだという安心感が彼らの中に出てきたのだろうなという気がしました。地元ということもあって本当に楽しそうだったなあ。もうそれだけで感無量ですよ。

某曲某パートもやっぱり鳥肌が立って、またそのパートを歌う時の錦戸くんの顔がね!めっちゃカッコいいんですよ。すごい覚悟を感じるというか。

安田くんはまだ本調子ではなかったですけども、ステージに立っている時はすっごい元気そうで良かったなあと。おそらく無理はしているんでしょうけども、心配しながら観る感じではなかったかなと。名古屋は結構ハラハラしましたが。

 

 

私は女性アイドルも好きで以前はハロプロのFCにも入っていたんですけども、加入卒業が当たり前となっていることに疲弊しまして離れたんですね。加入はまだいいんですよ。でも卒業はやっぱり辛いですし、今はそこまでではないにせよ私が応援していた頃はツーショット写真1枚世に出ただけで辞めちゃうとかありましたから。そうなると卒業公演とかなくて、ある日突然辞めてしまうんですね。個人的に一番忘れられないのが、友達が名前は伏せますが某メンバーのファンだというのでチケットを取って一緒に行こうと言っていたら、ライブ3日前くらいに某メンバーがフライデーされて辞めてそのライブには出なかったということ。新リーダーとなった娘が「○○ちゃんは急にいなくなっちゃったけどこのメンバーで頑張ります!」と言っていたのがなんかもう、もうね。

そんなことを見て来たので、すばるくんの件については変な言い方ですけどある程度耐性はついていたところがあるんですが、卒業システムに疲弊して離れたのにまたか、という気持ちはありました正直。でも彼らが7人の関ジャニ∞を大事にして糧にしてこれから突き進んでいこうという気持ちを前面に押し出してライブをやってくれたので、個人的にはモヤモヤが晴れたといいますか。良かったなあと思いますし、これ逆に6人の関ジャニ∞が喪失感バリバリあったら6人にだけでなく辞めていったすばるくんに対してもモヤモヤした感情が湧き出たままになっていたと思うので、本当に良かったなと思います。

あーほんと行けて良かった!満足!と言いつつ東京も行けたら行きたいと思っています。あれですね、ライブは何回行ってもこれでもういいやにはならないんですよね。なのでもし東京のチケット1枚余っていて定価+手数料で譲ってやってもいいよという方がもしおられましたらご一報いただけると嬉しいです。ご希望でしたら名古屋のプラカップつけますんで。

 

 

 

そしてエイト担と同時にJUMP担でもあるので、8人のHey!Say!JUMPがどうなるのか、それを見て私がどう思うのかという心配は相変わらず残っているわけなんですけども、これもやっぱり9人の頑張り次第なところもあるからなあ、と。こればっかりは観てみないとなんとも言えないんですけども、2年後それぞれにとっていい選択だったねとこちらも笑顔で言える状況になっていたらいいなと思っています。

 

あと大した話ではないんですがですます調の方が書きやすいんで今後はこうします。次いつ更新出来るんだという疑問は残りつつ。なるべく早く書きたいなとは思っています。

 

6人と1人

こんばんぬ ひとり貴族の ベリカです

仕事でものっっっっっっすごく腹立たしいことがあったので、なんか美味しいものでも食べないとやってらんないー!となって鳥貴族に行って来た。間違ってないよね?(笑)。ひとりでトリキに行くことをひとり貴族というらしく、なんかよう分からんけどカッコいい(笑)。

ところでジャニオタあるあるとしてトリキに行くことを「大倉家に貢献しに行く」と言ったりするけども、最近はそれを省略して「大倉家に行く」と言っている。間違ってないよね?(大間違いです)

 

 

先日ツイッターで、すばるくん最後の出演の『関ジャム』を見た感想として、「最高の失恋をした気分」と書いていた人を見て、あーあーあーあーあーそれー!!!!!となった。いいね500回くらい押したかった。もちろん別れは悲しいし、この先一緒に生きていけない(あくまで現状として、ライブやCD発売という確証がないという意味で)ことも本当に悲しいのだけど、でも出会えたことに関しては1ミリも後悔していないし出会えて良かった好きになれて良かったと思う。進む道は違うかもしれないけれど、決して嫌いになって別れるわけではないという辺りが最高の失恋なんだよなと思った。

関ジャムでは7人での歌の最後にすばるくんが「エイター!」と言ってくれた。その一言にありがとうもごめんも大好きも言葉に出来ない色々も全て含まれているのだと思った。本当にすばるくんは最後までファンのことを考えてくれていたと思うし、それはどの番組を見ても伝わって来た。

 

今回、各番組が本当にものすごく手厚く送り出してくれたなという印象なのだけど、それはひとえに彼らが常に真摯に誠実に仕事と向き合って来たからなんだろうなと思う。4月の会見の報道、全部で1時間とかあったらしいからもちろん全てをテレビで放映することはまず不可能なわけで、どこを切り取ってどう編集して流すかというのは各局各番組の采配に委ねられるわけだけども、私が見た限りでは悪意のある切り取り方をしていたところはどこもなかった。もちろんそれはメンバー皆がどう切り取られても誤解のないようにあの場ですら心を砕いたからというのが一番大きいことで、会見全文がテレビ誌に載っていたから読んだけども変な誤解をされるような発言もなかったように思う。ただその上で、会見前に出た某週刊誌に書かれていたバラエティが嫌だから辞めるという理由は全くのデタラメときっぱりはっきり否定した部分を各社各番組で結構な確率で流していて、それを見た時関ジャニ∞はテレビの仕事をしている人達に愛されているのだなと感じたし、それは彼らの普段の言動によるものなのだろうなとも思った。

この4月から特に本当に、こんなド新規でも感じるくらい関ジャニ∞というグループはファンを大事にしてくれていると、愛されていると思ったし、そしてそれはファンに対してだけではなく周囲のスタッフさんに達に対してもそうなんだと思う。だからこそあれだけ盛大に各番組送り出してくれたのだろうな。

 

ところで。

最高の失恋という言葉を聞いて、私はこの歌を思い出した。

m-yamabiko.hatenablog.jp

関ジャニ∞のシングル『イエローパンジーストリート

 

今回、最後の3日間生放送で彼らが歌った曲は旅立つ人の背中を押すような歌詞で、そもそも関ジャニ∞というグループにおいてそういう内容の曲が多いというのもあるのだけど、前向きに笑って送り出そうという気持ちが溢れていた。

ということは本当によく分かった上で、あえて私はこの曲を送りたい。

どうしたって何したってこれからのすばるくんを私(達)は心配してしまう。それはまた表舞台に立ってくれるかなということだけではなく、もっと根本的な、元気でやっているかなとかちゃんとご飯食べてる?とかそういうレベルで心配してしまう。でもすばるくんはそんな心配に対して、「大丈夫やって」と笑っていて欲しい。この先の人生で交差することがあるのかどうかも分からないけれど、どこかで笑顔で好きな歌を唄ってくれることがこちらの幸せでもあるんだよ、と言いたい。

 

f:id:miracle-yamabiko:20180710235616j:plain

元気が出るLIVE!! のパンフレットに載っている質問とすばるくんの答え。

これは全員が答えているのだけど、すばるくん以外はずっととか求められる限りはとかそういう答え方をしていて、具体的な年齢を言っていたのはすばるくんと大倉くん(55歳くらい)だけで、ただ何度も言うけどド新規なのでこのパンフを手に入れて読んだ時点でもうすばるくん35歳で、えええー、となった。でもまあ確かにアイドルというものの定義はなにかとか言い出したら難しいし、すばるくんが歌うことを止めることはないだろうからなと思って正直忘れていたのだけど今回思い出したのでパンフを引っ張り出してきた。

すばるくんって本当に首尾一貫している人だなと思うし、意思も強くて誰に何を言われても自分の信念は曲げない人なんだとも思う。だからこそ今回の決断なのだろうし。

そして同時に、首尾一貫している人だからこそ歌を貫くだろうしまたどこかで歌う姿を見せてくれると私は信じている。

 

 

いつかこの場所でもう一度逢えたら

きっとそれもHappiness!!

 

逢えなくても、すばるくんがどこかで幸せに歌っている限りHappinessだとは思うけれど、でもきっといつか、音楽番組とかで6人と1人で共演する時がくると思っているし、その日を楽しみに私も生きようと思うよ。

 

2年は案外短い

こんばんぬ 5割ウォールズ ベリカです

東京ヤクルトスワローズ、本日現在セリーグ2位で勝率5割!ようやくここまで来たよ。5割の壁が厚かった!いや今日の試合結果によってはまたどうなるか分からないけども。

にしても2位で5割ってなあ。交流戦でどれだけパリーグに白星持って行かれたかって話なんだけども。ヤクルトは交流戦で白星稼げたことが浮上のきっかけにはなったのだけど、全体で見るとやっぱり交流戦ってパに白星持ってかれるイベントだよね。

 

でもって本日は今更ながらな感じもする圭人くん留学話。

圭人くん。とりあえず脱退でなくて良かったという気持ちと(エイトのファンでもあるので年2回の脱退経験は精神的に無理だったよ……)、あの雑誌に関してはいいイメージは一切ないしなんなら滅べと思っているけども仮にもし脱退報道が全くない中で突然留学だけ告げられたらどう感じたんだろうという気持ちとごちゃごちゃしていた。実際、すばるくんの時も報道がなく突然脱退を告げられていたらどう感じたか分からないし。でも基本ああいう週刊誌は嫌いだけどね!

 

メールが来てから気が気じゃなかったし、びっくりするくらい公式サイトに繋がらなくて結局動画見たのは翌日だったけども、ちゃんと動画で本人の口から、そして全員参加で話してくれたのはありがたいなと思うし、そのことで伝わることも多かったと思う。

ちゃんと留学先を明らかにしてくれたというのも。この学校でこういうことを学びます、2年間です、と具体的にしてくれたことでこちらも安心感を得られるところはあったと思うし。

 

どうしたってすばるくんの件と比較されるし、そもそも上智を中退して留学って、という意見も多く見受けられたし、そういうことを言われることも覚悟の上で決意した圭人くんはやっぱりカッコいいしすごいとな思う。

まずすばるくんとの件について。個人的には、退路を断って行くのも残して行くのもそれぞれに違う覚悟が必要だよねと思う。もう戻れないから頑張るという気持ち、戻るから頑張るという気持ち、どちらがより大きいかといったら比較出来ないものだと思うから。

戻る場所があるから気分的に楽かといったら逆だと思う。だって一度抜けた時点で穴が出来るわけで、戻って来た時にはその穴は抜けた時より大きくなっているんだよね。つまり抜けた時点でマイナスになっているから、戻って来た時に前と変わらなければゼロではなくマイナスという評価をされてしまう。この選択肢を選んだ以上確実に圭人くんに対する評価は厳しくなるから、戻って来た時に仮にさして成長していなければ2年も抜けてその程度かよ、ということになってしまって留学前より評価が下がってしまうんだよね。

ということを考えると、普通の人がその学校に入って2年で学び吸収して成長する分の最低でも倍、出来ればそれ以上の成長が圭人くんには求められるのだと思う。2年の留学とはいうけれど、戻るという前提で考えれば2年分の成長では全然足りない。あくまで私の考えだけど5年分くらいは必要だと思っている。グループを一旦抜けて戻ってくるってそのくらいの重みがあるものだと私は思う。

 

大学と仕事の両立が出来なかった圭人くんは、仕事を一旦休んで学業に専念してまた戻るという選択肢を選んだわけで、それはすばるくんとはまた違う意味での退路を断ったということだと思う。だってもし万が一これで思うように成長出来なかったとしたら終わりな訳で、そういう意味では最後のチャンスなんだよね。

と考えると、2年は本当に短い。成長していく8人以上のスピードで成長し色々なものを吸収しHey!Say!JUMPというグループに還元するということを考えたら2年なんて本当にあっという間で、ちょっとでも気を抜いたら速攻で終わる。

だから圭人くんには本当に頑張って欲しいし、胸を張って戻って来られるくらいの成長をして欲しい。その日を待ちながら、私もJUMPのファンでいようと思うよ!

ペンは剣よりも強し

こんばんぬ セ界平和だ ベリカです

本日の交流戦セ・リーグ全勝!まさか交流戦でそんな日が来るなんて!

と書いてもおそらくピンとこない人が多いと思うのでニュースサイトから引用。

交流戦は今年で14年目だが、勝率1位チームは11回パ・リーグが占めており、対戦成績も昨年まで981勝872敗55分けをパ・リーグが圧倒的にリードしている。(スポニチ)

まあつまり端的に言えば交流戦というのはパリーグセリーグの白星を奪って行くお祭りなんですね。ちなみにセリーグ全勝は2008年以来。10年ぶりですよ!

そしてそのおかげもあって本日現在東京ヤクルトスワローズ交流戦単独首位です。いやっほーい!この後控えているのがパリーグ1位2位のチームとか知るか!(笑)。あと明日は雨天中止の可能性が結構あるけどまあ置いといて。

 

 

本日はここのところ色々あった件について少しばかり。

 

 この中で誰が一番偉いと思う?
ワシ?
違う、君たちマスコミや。
君たちは、ペンで人も殺せる。

 

これは野球評論家の野村克也氏がヤクルトスワローズ監督時代に言っていたもの。

ペンは剣よりも強し、と言うけれど本当にそうなんだよなと思う昨今。

 

以前聞いた話。

脳は聞いた内容を一度は信じてしまう、というもの。

一度信じてから、これは信じるに値しないと判断する、らしい。

でもそう言われると納得してしまうというか、確かに毒味も一度口に入れないと毒が入っているか判断出来ないよなと思ってしまうし、実際のところこれが本当なのかどうなのかはまだ分からない部分もあるけれど(脳のメカニズムなんて今の科学でどこまで解析出来るのかという意味でね)、私の今までの人生経験からしてそうなんだろうなという気もしている。

今はネットで本当に色々な情報が飛び交っていて、それこそ玉石混淆で何が真実かも分からないような状況だし、そんな中であきらかにデマと思うような事も流れていたり、そしてそんなデマとしか思えないような話に対してデマなのは分かっているけどでも……、と気になってしまう人もいたりする。なんだけど、どんな荒唐無稽なデマでも一度は信じないと脳内で判断出来ないんだよ、それが脳の働きというものなんだよ、と思ったら少しは楽になるというかね。でも実際そういうところはあると思う。デマじゃん、と思いながらもどこかで引っかかる、みたいなことはよくあることだし。

そしてだからこそ、ペンは剣よりも強し、なのだと思う。

それこそ新聞に載ったらそれが事実だと皆が思うだろうから。例えば誰かが捕まったという報道がされればその人が犯人だと多くの人が思うわけで、その後実は冤罪でした、となっても多くの人があの人は犯罪者だという認識のままでいる、というのはよくあると思うんだよね。一度広まってしまった報道は事実でなくてもそれが真実だと拡散されてしまう、という。

 

そして、この現代は一部の人間だけではなくそれこそ日本人全員が人を社会的に抹殺出来る銃を持った世界なんだよなとも思う。

 

今回のNEWSの件、事務所の力が弱くなったというツイートをいくつも見たし実際それはあると思うのだけど、でもそれだけではないんだろうなと思うのが個人的見解。

だって対企業ではなく対個人となったら力及ばないもの。これが例えば対マスコミならば、今後うちの事務所のタレントをあなたのところでは使わせないよと言えばある程度は抑えられたと思うのね。それは今後の仕事に影響が出るから。でも対個人ならそうはいかない。相手の目的が金ではなく相手のタレントを陥れることであるならば、死なばもろともというかそれこそ自分の身がどうなっても相手を陥れるだろうし、そうなれば事務所の力なんて何の意味もなさないんだよなと思う。例えマスコミが報道しなくてもネットで拡散されて皆が知っているということになるわけだし。

携帯電話にカメラ機能が掲載された時、1億総パパラッチ時代が始まったと何かで書かれていたけれど、まさに今がそうなんだと思う。記者でもなんでもない一個人がたまたま見かけた有名人のプライベートを撮影して全世界に流せる時代。そしてそれは複製されて元々のデータが削除されてもいつまでも残る時代になったのだと思う。

 

本当に個人的なことを書かせていただくと、今回のNEWSの件において19歳と知らなかった、20歳と聞いていた、という件については疑問を抱かざるを得ないのね。だって別に彼らのファンでもなんでもなく相手の女性についても全く個人的付き合いのない私ですら未成年と知っていたし。ちなみにその音源が流れたのはあちこちで取り上げられる前だし、音声にあった名前だけで未成年じゃないかと特定されたのはその本人が個人情報ばらまいていたからなんだよね。別にファンでもないし一切検索もしていないけれどSNSで流れてきたものだけ見てもある程度の個人情報や音声ファイルもあったというのが今回の恐ろしいところだよなあと思う。

 

 

なんだかあっちこっち話が行ってしまったのでまとめると、まずネットで発言したことは一生残るよ、ということ。

こんなことブログに書く時点であれなんだよなとは思うけれど、でも後で消してもスクショ撮られて流されたら一生残るんだよなと思った。

そして遊ぶ方も一億総パパラッチ時代に突入したからいつどこで盗撮盗聴されているか分からないということを頭に置いて遊ぶべきなんだよなと。昔はそれこそ事務所が守ってくれた案件も今は無理だろうし。それはどこの事務所もそうだと思うのね。大きい小さいに関わらず。自分の身は自分で守らなければならないんだなと思った。

 

そしてもうひとつ。発信する側も例えガセでも一度発言したらそれが真実として伝わってしまうかもしれないということは常に頭に置かねばならないんだと。私のブログにしてもツイッターにしても誰かを社会的に抹殺してしまう危険性を常にはらんでいるのだと認識しながら書かねばならないんだなと思った。改めて。

 

ということを色々考えさせられた、という話。

 

GR8ESTだったり宮城観光キャンペーンだったり

こんばんぬ 4回見てた ベリカです

今日は関ジャニ∞の夏のツアー『GE8EST』の当落発表日だったんで朝からもうそれが気になって気になって仕事にならなかったよね。普段はどうなのかといえば普段もまああれなのに(ダメじゃねーか!)。

無事に第一希望の名古屋が取れたので一安心。これで7月まで生きていける!

ところで私にとっては初生エイトなわけなのだけど、映画『羊の木』の吉田監督はもう4回生で見ているなとふと思ったり。もはや誰ファンなのかと(笑)。

 

正直なところ不安もないわけではなくて、とはいえクオリティに関しては全く心配はしていないけども。あの6人が、すばるくん大好きな6人が、すばるくんを心配させるような出来のコンサートを作ってくるはずがないと思っているので。『俺いないとこんな酷い出来なん……?』とすばるくんが思うようなものを作ってくるわけがないじゃないですか!『これなら大丈夫や、安心して抜けれるわ』となるようなものになるはず、ってそれはそれで書いていて複雑だったりはするんだけどもそこは置いておいて。

出来ではなく、好みの問題としての心配は実はずっとあったり。7人の関ジャニ∞が大好きなので、同じように6人の関ジャニ∞も好きになれるかどうか、というのは正直見てみないと分からないんだよねというのが本音なので。

なので名古屋楽しめるといいな!楽しみたい!

 

 

Hey!Say!JUMPの宮城観光キャンペーンの記者会見が今日開かれて、今後色々活動が増えるようでこちらも楽しみ!私は山形出身なのでJUMPが東北に関わってくれるのは本当に嬉しいし、震災の事も忘れずにいてくれるのも本当に嬉しい。そしてJUMPファンの皆さんがJUMPきっかけで宮城に行ってくれるであろうことも嬉しい。きっと宮城でのコンサートもあると思うから。

宮城は2015年に嵐がコンサートをしたのだけど、その時もすごく行政の方々が積極的に動いてくれて色々スムーズだったし、仙台駅には嵐の広告がでかでかと飾られていたりとか、なんというか歓迎してくれているという雰囲気がすごい感じられて嬉しかったんだよね。なのでJUMPも期待していいんじゃないかなと思っていたり。

宮城は美味しいものもいっぱいあるので(牛タンだけじゃないんだよ!)今後JUMPのイベント事が宮城で行われることが決まったらオススメとか紹介出来たらいいな。

それにしても光くんが宮城出身で良かったなと。JUMPに決まった経緯ってそれもあるんじゃないかと勝手に思っているので。光くんも地元に貢献できて嬉しいだろうし、観光客も増えるだろうしほんとwin-winだなーと思うと嬉しくなるね!

 

宮城はなあ、あとは楽天イーグルスが頑張ってくれればなあ……(遠い目)。