都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

今月の『JUMPaper』圭人くん回にじんときた話

こんばんぬ 全く分からん ベリカです

来月の札幌に着ていく服を考えているのだけど、来月半ばの札幌ってどんな感じなんだろう。寒いんだろうか。まだこっち毎日半袖で過ごしているので全然ピンとこないんだよね。でも10月半ばだしなあ。

今日は仕事帰りに服を見ていて、主に水色を探していたけど、コートはまだ違うだろうしニットも暑いよなあきっと、と考えていたら分からなくなって何も買わずに帰宅。週末にまた見に行こう。

それにしても裕翔くんがメンバーカラー水色で良かった。嵐では潤くん推しなので紫色なんだけども、私が壊滅的に紫が似合わなくてね……。ほんっとにコンサートの時しか紫着なかったもんなあ。しかも嵐のコンサートって基本冬だから上に違う色の服を着込んで会場着いてから脱ぐという感じだったのね。まだ個人的に水色の方が合わせやすいのでありがたや。

ところで関ジャニだと錦戸くん推しなのだけど、錦戸くんは黄色なので、そういう意味で一切着回しが出来ないっていうね。ウチの担当(色)は着回しができない、というタイトルのドラマ始まらないかな。ハマる人ハマる人担当カラーが違うのでクローゼットの中がやたらカラフルになるっていう話(笑)。

 

 

今日、ジャニWeb連載のJUMPaperで圭人くんが更新していた。その文章を読んで、あーなんとも素敵だなーと思ったので本日はその話。

 

文章って割と人となりが出るのだけど、圭人くんの文章はそれが顕著だなと読む度に思う。優しさや温かさに溢れているんだよね。読むだけで心がほっこりするような、そんな感じ。どういう単語をチョイスするかというのも文章全体の雰囲気であるとかに関わってくるのだけど、圭人くんの単語のチョイスは柔らかいものが多いなという気がする。圭人くんってJUMPに入る直前に帰国した頃は日本語おぼつかなかったらしいけども、日本語を学んでいくにあたって良質の言葉を多く吸収していったのだろうなと思うし、それはつまり圭人くんの周りにいるメンバーが圭人くんに対して優しい言葉を使っていたということに他ならないと思うんだよね。だからこそ圭人くんもメンバー愛に溢れて、メンバーに会いたくなって『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を観に行ったんだろうな。

 

この10年、特に圭人くんにとっては楽しいことばかりではなかっただろうし、他のメンバーに追い付かなきゃと必死になっていたと思うのね。ひとり経験値のない中でJUMPに入った訳だし、実際本当に大変だったと思う。

でも、そんな日々も全てひっくるめて『楽しい時間』と書く圭人くんが素敵だなあと思う。そしてそうなんだよね、楽しいと楽って違うんだよね。「楽しむことの本質は、悩んだり苦しんだりすること」と野球評論家の野村克也氏も言っておられるし、いっぱい悩み苦しんだからこその『楽しい時間』もあったのだろうな。

 

そして、楽しいと言いながらも今の位置には全然満足していない圭人くんも好きだなあと思う。きっと圭人くんの目に映る目標は遥か先にあるのだろうな。

でも、個人的に圭人くんに関してはあまり心配していないというか、彼は確実に大器晩成型だと思っているので、年齢を重ねた方が良さが出て人気も出ると思っているんだよね。圭人革命も必ず起こると思っているし。

 

だから大丈夫だよー安心して突っ走っていっていいよーと思いながら読んでいたら、天むすの海老が食べられないからむすだけ食べていたら裕翔くんが天の方を食べてくれたとあって、うわあああああ可愛いとりんとりん可愛いぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!となったよ。なんという和み空間。マイナスイオン出まくり。とりんとりんって何であんな和むんだろうね。可愛いわあ。

 

 

圭人くんは、というかJUMPはこれからも私の人生にがっつり携わってもらう予定なので、色々なお仕事して欲しいな。こっちも全力で追いかけるから。

錦戸亮くんの演技力すごくないすか!と今更言いたいだけの回

こんばんぬ いつになったら ベリカです。

なんかこれ書くの何度目だろうっていうか、何度目の連敗かって感じなんですけど、もうそのうち乃木坂46に歌って欲しいわ、♪何度目の連敗か 数えてはいないだろう~、って。

基本、鏡と現実は見ない(by南海キャンディーズ山里氏)なので、ヤクルトスワローズが今何連敗しているのかという現実からひたすら目を逸らす日々。もうほら、こっちは先のことしか見てないから!来年に期待してるから!!!

……来年期待出来るのかも正直謎なんだけどね。

 

 

 

今日は本当は『ジャム』の特典映像の話の続きを書こうと思っていたのだけど、その前にどうしても書きたいことが出来たので本日はその話を軽く。

錦戸くんの演技ってすごくない?ねえ!!!!!(みんな知ってる)

 

コンサートDVD『JUKE BOX』の初回盤の特典に、24時間共同生活というものが入っていて、昨日今日と観ていた。知らない方のために内容をさくっと説明するけど、もしこれから観る予定がある人は出来ればネタバレなしで観た方がいいと思う。まっじっでっびっくりしたから。

 

 

ツアー中にやっていた男気対決で負けた面々(横山、渋谷、安田、大倉)が24時間一緒に暮らす、という罰ゲームとして始まった24時間共同生活。

で、勝った面々(村上、丸山、錦戸)が来るのだけど、まず最初に丸山くんが来て1時間くらいずっと丸山くんのために一発ギャグを作らされ、次に村上くんが来て、寒空の下タンクトップに短パンで50メートル走をさせられたり氷水入りプールに入らされたり、と色々やらされて、2人にこんなにやらされるということは最後の錦戸くんは何をして来るんだ、と4人が不安がっているところにふらりとやってくる錦戸くん。「卵かけごはんしか食ってないって聞いたから」と肉と魚(高そうなやつ)をテーブルに。

その直前、関西弁禁止ゲームをやっていて、関西弁を喋ったら罰ゲーム(青汁の粉を口に入れられたりおたまでスネを叩かれたりとか色々)が黒子によって執行されていたのだけど、錦戸くんがその黒子の格好をしていたから「あれ亮ちゃんやったん!?」とメンバー。

「え?何が?」「スタッフに来い言われたから来たんやけど」ときょとんとした顔で言う錦戸くん。他の2人は罰ゲームをやっていったと訊かされて「いやでも俺そういうの苦手やもん。仕切ったりすんの」ほんとに帰るのかと訊かれて「え、俺どうしたらいい?」と言う錦戸くん。結局差し入れを置いてさっさと帰る。

その後色々あって、4人が風呂から戻ってきたらテーブルにお酒とつまみがたくさん置いてあって、それも錦戸くんの差し入れだと。めっちゃええ奴やなあ、となっていたところに渡される封筒。入っていたのは領収書。さっきのと今の分の差し入れ代はそれぞれの財布から引いておきました、と。

それだけならまだあーなるほどねーと思っていられたのだけど、びっくりしたのがその後。

『関西弁禁止ゲームの黒子は実は錦戸亮だった』

という事実を知らされて、いやもうびっっっっくりしたよね、マジか!?、となったよね。

 

 

これ完全にこっちの個人的なことではあるのだけど、この24時間共同生活を私は2日に分けて観ていたのね。で昨日観たのが錦戸くんが肉と魚の差し入れを持って来て帰って行ったところまで。なので、もうまるっと錦戸くんの言葉を信じ切っていて、あー確かに罰ゲームの企画とか率先してやるの苦手そうだもんなあ、とりあえず来てって言われて来る辺りが錦戸くんっぽいなあ、でももうこの後は出ないのかなあ出ないんだろうなあ残念だなあ、とか思いながら今日仕事していたのよ!なので今日全部観てもろもろ知って、え?あれ全部演技だったの!?マジで!?!?!?!?!?、となった。

もちろんね、つかポン観ているから演技が上手いのは知っていたのだけど、ずっと一緒にいるメンバーもころっと騙せるくらいなんだ、と思ったらね、いやもうマジかぁぁぁぁぁぁぁ、と。ええー。いやもうすごくない?、ねえ。

 

今改めて確認したら2013年から14年にかけてのツアーだったから、発売時期考えてもまあ3年くらい経っているんだよねおそらく。きっと発売当時はあちこちで色々な感想が飛び交っていたのだと思うのだけど、私今観たからね(笑)。今さらだろうがなんだろうがものっすごい衝撃だったのよ。

多分ね、あの特典映像観たことがあるという人は、全部観て感想そこなの!?という感じだと思うのだけど、それは私もそう思うんだけど(笑)、でもほんっとに何の疑いもなく信じ切っていたから衝撃が凄くて。いやなんかもう演技上手すぎて怖いレベルなんだけど。

 

 

錦戸くんの演技について書いているということでついでに。『関ジャニ∞クロニクル』でやった企画で【トガキハウス】というのがあって、トガキ(こういうことやってね、こういう風に動いてね、という説明)が出るからそれに沿って演技をするのだけど、先日流れた第2回のことについて少しばかり。

錦戸くんへのトガキは、失踪していて5日ぶりに帰って来た丸山くんに何があったのかケンカ口調で訊く、というものだったんだけど、それまで笑顔も見せていた錦戸くんが上にあるトガキの書かれたスクリーンをちらっと見ながら一瞬だけ考える表情になるのだけど、丸山くんに目線を戻した時には既に演技スイッチが入っていて、錦戸亮という役になっているんだよね。その一瞬のスイッチ入る感じが個人的にすっごいツボだったというか、当たり前だけどドラマや映画ではスイッチが入った状態しか見ていないわけだから、スイッチの入る感じとかまためっちゃ自然にスッて入って行く感じとか、なんかもうさあ、ここだけ繰り返して何回でも観られるわ!実際今これ書きながらずーーーーーっとそこだけリピートしてるし。

 

 

つくづく、そりゃ強めの役者(by知念ちゃん)だわ、と思った。結論それかい。

ゆとやまについて書きたい!その4 「嫌いだった」

こんばんぬ 10周年だ ベリカです。

Hey!Say!JUMP 10周年おめでとうございます!

今日、日付が変わった途端にツイッターやブログで10周年をお祝いする内容が溢れて、やっぱ24日だよなあ、となった。21日に結成を告げられて24日にお披露目だからどちらで祝うかというのは人それぞれなんだろうな。

私は21日に10周年を祝ったので

m-yamabiko.hatenablog.jp本日は別の話。

 

 

昨日『Myojo』を購入して裕翔くんの10000文字を読んで(その感想はまた後日。ちょっとまだ纏まっていないので多少時間がかかるかもです)、そして今日『メレンゲの気持ち』を見て、改めて思ったこと。

 

個人的にはずっと、ゆとやまってどちらかというと裕翔くんから山田くんへの感情よりも山田くんから裕翔くんへの感情の方が大きいと思っていて、でもそれは私が裕翔担だからなのかなあとも感じていた。のだけど、裕翔くんの10000文字と昨日の山田くんが出たメレンゲを見てやっぱりそうだったのかなとも思ったりした。

 

ところで、これはどちらが正しい間違っているということではなく単純にやり方の違いという感じなのだけど、私が思うに、山田くんは形から入るタイプで裕翔くんは出来上がったものが形になるタイプ、じゃないかと思っている。例えるなら着たい服があるけれどダイエットしないと入らない、というものがあった場合、裕翔くんはダイエットに成功したらご褒美として買う人で山田くんは先に買ってそれを見ながらダイエットに励む人、という感じ。

雑誌とか読んでいると山田くんって時に大きなことを言ったりするなと思うのだけど、それはそういうことを言うことによって自分を追い込んで頑張る人だからじゃないかと思っている。センターにいる人というのは目立つし目立つということはそれだけで叩かれたりするわけなのだけど、山田くんって時たま自ら叩かれるようなことを言ってきたりするんだよね。ただでもそれは何でかといえば、外側を先に作るタイプだからじゃないのかなと。外側を作っても中身が伴わなければ作らない時よりも叩かれるわけだけども、それを分かってあえて外側を先に作ることで中身を埋めなきゃいけないという状態に自分を追い込んで頑張るタイプなんじゃないのかなと思っている。

 

そして山田くんってヤンキー漫画というか、男は拳で分かり合うみたいなの好きでしょ。大ゲンカしてその後大親友になるみたいな。

でもって。知念ちゃん20歳の誕生日の時に裕翔くんに「嫌いだった」と言った、という話。私はそれを初めて聞いた時からずっと、いやでも多分その「嫌い」という言葉にはそのちょっと色々色々色々色々色々色々色々あるんだと思うんだよね!、というのは感じていた。その色々(以下略)は未だに説明出来ない部分なのだけど、でも少なくとも世間一般で言う意味合いの「嫌い」とはまた違うんだよなと。おそらくだけどね。

よく、好きの反対は無関心、と言うけれど、それは正直人によると思っている。私は好きの反対は無関心なのだけど、好きの反対は嫌い、な人もいるんだよね、ベクトルの向きとして。皆が皆好きの反対は無関心だとは思わないのだけどでも山田くんに関しては、好きの反対は無関心な人なんじゃないかとインタビュー等の記事を読んでいて思う。

なので7会で放ったという「嫌いだった」は好きの反対という意味ではなかったんじゃないかなと。世間一般で言う嫌いという意味が全くなかったかといえばそんなことはないのだろうけれど、そこは色々色々(以下略)あるんだよ多分。

なんだけど、「腹を割って話そう」→「実は嫌いだった」→「でも今は全くそんなことは思っていない」→「だからこれからは仲良くやっていこう」の流れが山田くんの中では出来ていたんだと思うんだよね、裕翔くんに言う前から。言い換えれば殴り合って大親友、もっと言い換えれば形から入っているということなんだけど。

 

ただ、双方が形から入るタイプなら何の問題もないのだけど、裕翔くんっておそらくそっちタイプではないし出来れば殴り合わずに平和に分かり合いたいと考えるタイプだと思うし、というところが山田くんと裕翔くんが言うところの和解の時期がずれている理由のひとつなんじゃないのかなと。その辺りはまた裕翔くんの10000文字感想で触れようと思うのだけど、少なくとも山田くん側としてはあの7会の時点で綺麗に着地しているのだろうなあ。それがいいとか悪いとかではなく、そりゃそう思うだろうな、という。

 

 

そしてJUMP結成時の裕翔くんと山田くんのセンター交代劇から仲が悪くなったという話。裕翔くんは自分が悪いと言うし、話としてそういう流れになっているところもあるのだけど、実は山田くんの方が不安定になっていたところもあるのだろうなと昨日のメレンゲを見て思った。よくよく考えればそりゃそうなんだよね。山田くんは目標を作ってそれに向けて頑張る人だから逆に言えば目標が無いと頑張れないんだと思う。休みの日はすっごいだらだらしているから休みが続くとダメ人間になってしまう的なことを言っていたけども、仕事があれば仕事を頑張って成果を残すという目標が出来るからいいんだろうな。

で、山田くんは裕翔くんを超えるために頑張ってきたわけだけど、センター交代劇でポジションとしては裕翔くんを超えてしまった。じゃあ次は何を目標に頑張ればいいのか。でも頑張らなければまた裕翔くんに自分のポジションを取られてしまう。追いかける側から追われる側になったという焦りはものっすごくあったのだろうな。裕翔くんの凄さは山田くんもよく分かっているだろうからなおさら。「裕翔を映したくなくてしゃがまなかった」ことを忘れていたけれど映像を見て思い出した、とメレンゲで言っていたのを聞いて、本人にどの程度の自覚があったのかは分からないけれど相当追い詰められていたんだろうなと思う。身長差を考えてもそれこそ中学高校くらいの話だろうし。

そう考えると、今「ライバルは裕翔」と言えるということの重みね。あの当時は言えなかったんじゃないかと思うのよ。訊かれたらそう答えたかもしれないけれど。だっていつ自分のポジションを脅かしてくるか分からないという畏怖を持った相手に対して「ライバルです」とはなかなか言えないだろうからね。そう考えると、裕翔くんの実力や可能性を一番分かって信じていたのは裕翔くん本人より山田くんの方だったのかもな。

 

ゆとやまってつくづく奥が深い。考えても考えても分からないなと思う。だから心惹かれるところもあるんだろうな、きっと。

 

 

ゆとやまについて書きたい!その3 「ライバル」 - 都会で奇跡のやまびこ?

ゆとやまについて書きたい!その2 「前に居続ける辛さ」 - 都会で奇跡のやまびこ?

ゆとやまについて書きたい!その1 「苦手なのは中島です」 - 都会で奇跡のやまびこ?

映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』ネタバレなし感想

こんばんぬ ハシゴをしたよ ベリカです

今日は映画2本ハシゴしてきたよ。まずは朝から『あさひなぐ』を観てきた。高校のなぎなた部が舞台の映画で、うちの高校にもなぎなた部あったんだよなーと思いながら観ていたよ。高校の時、すっごい長い棒を持っている人がいてその人がなぎなた部というのは知っていたのだけど、なぎなたってどういう競技なのかはいまいちよく分かっていなくて、なるほどこういう感じなのか、と思いながら観ていた。ひたすら部活に打ち込める時間ってそう長くはないから、観た後で羨ましくもなったり。ほんと爽やかでいい映画だったなあ。一緒に青春気分も味わえたし。

あと映画の中に『ウチの夫は仕事ができない』のみどり(江口のりこ)さんが出ていて、おお!となった。ほんとあちこちに出ているよなあ。

 

 

そしてお昼ご飯を食べて、午後からは『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の舞台挨拶中継付きの回に行って来たよ。いつも舞台挨拶中継がある時は映画が先にある回を選ぶのだけど、今回は舞台挨拶が先のものしかなかったのでその点においてはちょっと残念だったなーと。どうしても舞台挨拶が先だと言えることが限られてしまうから。

 

でもって映画。まず最初に個人的な反省。これ『僕らのご飯は明日でまってる』の時にも思ったから気をつけないとと思っていたのにすっかり忘れていたことなんだけど、あまり先に雑誌等で「このシーンはこういう感じで撮った」とかの裏話を読んで頭に入れてしまうと、そのシーンが出た時にあーここー、ってなってしまうんだよね。ある種の答え合わせの時間になるというか。ぼくごはで言うと屋上のシーンがすっごい寒くて望遠鏡がめちゃくちゃ冷たかったとかいうのを先に雑誌で読んでいたから、映画の時にあー冷たいの我慢しながら持ってんだなとか思ってしまうんで、あんまり事前に色々仕入れてしまうのも考えものだなと。でもプロモーションも兼ねているから上映開始前に雑誌が色々出るのは当たり前のことなんだよね。それは分かっているだけに、次からはほんと気をつけよう私、と思った。

 

それはさておき。めっちゃくちゃ泣いたよ。もうほんっとぼろっぼろ泣いた。何でカバンからハンカチ出しておかなかったんだと後悔したくらい。しかもこれ、最初に観るより2回目3回目に観る方が泣けるタイプの映画だと思う。回数を重ねると、その時は分からなかったことが事前に分かって観るわけだから、この時はこうだけどでもこの後こうなってこうなってこうなるんだよなと知っているだけに余計に泣いてしまうというかね。以前別の映画であったんだよなあ。すっごい最初のシーンのどうってことない日常だったんだけど、既に3回観ていたからこの後こうなってこうなってこうなってあああああー(号泣)、っていう。だっれも泣いていない中ひとりで号泣。

 

群像劇で、小説を読んだ人がこれどうやって映像化するんだと思った的なことを言っていて、私は映画を観てから小説を読みたかったのでまだ読んでいないのだけど、映画を観てああなるほどとはなった。おそらくだけど相当上手いこと映画に落とし込んだのだろうなと。

 

山田くんは確かに主人公なのだけど、出番ということだけで考えれば決して時間的には多いわけではなくて、全く出ないシーンも結構長い時間あるのだけど、でも確かに主役は山田くんなんだよなと思ったし、一夜の中で色々なことがあって感情が変化していくのだけど本当に自然だったし引き込まれた。涙のシーンはこっちも一緒になって泣いたし。

また出ている人が皆芸達者でね。林遣都くんはやっぱり上手いなと思ったし、あと何より西田敏行さんの存在感ね。西田さんが出るともう完全に持って行かれるので。今回山田くんと西田さんの共演シーンはなかったのだけど、次回何らかの映画やドラマで共演することがあるならがっつり共演して欲しいなあと思った。相当色々学べるだろうし。

 

ネタバレにならないように、と思うと書けることが限られるのだけど、ただほんといい映画だったし、おそらく2回3回と観ればまた違う視点で観られるのかもなあと思ったりもした。

あと、エンドロールでその後が描かれるのだけども、それがまた素敵でね。あーなるほどそうなったのかーというのがそれぞれ最後に分かるのがいいなと思った。

 

おそらく山田くん主演でなかったら観に行かなかった映画だったと思うので、主演を務めてくれて本当にありがとうという気分。観ることが出来て良かった!

関ジャニ∞のアルバム『ジャム』の初回Aの特典映像について今更語らせてくれ~『青春のすべて』編~

こんばんぬ 笑いたいんだ ベリカです

ここ最近ずーっと疲れていて、肉体的にもそうなのだけど精神的にめっちゃくちゃ疲れていて、理由は単に仕事が忙しくてあれこれ計算してこれやって次これやってとか考えているからなのだけど、基本暇な職場なので慣れていないこともあってほんと疲れるんだよね、とか忙しい職場の人が聞いたら何甘いこと言ってんだよと怒られそうだけど。

そんな感じであれこれやられているからとにかく笑いを欲していて、家に帰ったらHDDの中にある面白い映像を観る、ということをここ最近ずっとやっているのね。でこんなことを言うともしかしたらファンの方にめっちゃくちゃ怒られてしまうのかもしれないのだけど、ここ最近ずっと観ているのが関ジャニの映像っていう。『関ジャニ∞クロニクル』と『関ジャニ∞のジャニ勉』は毎週録画をしていて、とはいえどちらも土曜日の午後なので(ジャニ勉はTOKYO MXで視聴。ちなみに半年遅れくらい)出掛けていることも多いからと録画しているだけで、基本的には見たら消している、のだけど、めっちゃくちゃ笑った回だけは残している。ちなみに現状家のHDDに入っているのは、ジャニ勉はアキナがゲスト回のロッカーゲーム、クロニクルは英会話2回分とトガキハウス2回目。言ってしまえばそれだけなのだけど、何度観ても笑えるんだよね。特に英会話の「パスポート取リタインデス」は鉄板で気持ちが沈んだ時はそれを観て笑うっていう。知らない方はぜひ探して見て欲しい。とにかく笑えるから。

 

そんな感じで過ごしていて、いつの間にか関ジャニのライブDVDもちょこちょこ集め出していたのだけど、買う理由が【特典映像が面白いという評判のもの】で、そのために初回盤を探して買ったりしている。『8EST』のMC集での錦戸くんと横山くんのバナナジュースの攻防戦がツボすぎて繰り返し観ていたら好きコンビがよこりょになった(なので最近の2人はどうなんだろうなと思いつつ、いざとなったら『JUKE BOX』のMC集だけ観ておこう)。

 

関ジャニに対してどういうスタンスでいるか軽く説明しようとしたら長くなったのだけど、基本的には番組こそ見ていたものの、ちゃんと腰を据えて色々チェックしたり雑誌等も(全部ではないにせよ)読むようになったのはドラマ『ウチの夫は仕事ができない』の後半から、という超絶ド新規が、うっすーい知識だけで思ったことを語りますよ、という話です。お笑いだバラエティだという話しか書いていないけれど、もちろん曲も大好きなので。別にこれは関ジャニに限らず、本業がきちんとしていないとダメなんだよなあ、と個人的に。アイドルグループって顔が良ければいいわけではなくて、一番は歌なんだよね。ちょっと前、アイドル戦国時代となって雨後のタケノコのごとくアイドルグループがいっぱい出てきた時があったのだけど、曲を疎かにしているところは絶対上には行けないもんなと思ったし。アイドルは当然ながら歌手だから曲がいいことが前提で、それがあるからこそ色々手を広げられるんだよなと思う。

 

 

で、ようやく本題。何で今更『ジャム』初回Aについて何の知識もない私が書こうと思ったかといえば、昨日CDショップに行ったら置いてあって、何で!?こんなめっちゃくちゃいい特典映像ついてんのに!勿体ない!と思ったので。いやまあね、そこ結構穴場なのか初回盤ちょこちょこ残っていて、後でハマった人間としてはありがたかったりはするんだけどね。

でもって今回は『青春のすべて』Music Clipについて。

 

 

元々どういう経緯でこのMVが作られたかとかいうのは全然知らなくて、単にジャムが出る前にクロニクルを見ていたら初回Bの特典がクロニクルが関わっていますとアナウンスが流れて、うわ絶対面白いやつじゃん欲しい!となって探したけどその時既に予約終了していて、でもAは残っていて、どうしようかなあいっそこっちにするか、とか悩みに悩んで最終的に両方ともCDショップで見つけたから両方とも買った、という勢いみたいなものだったので、正直Aに関しては特典はそこまで気になってはいなかったんだよね。ただ、青春のすべてはめちゃくちゃいい曲じゃん、となったので、MVはどんな感じなんだろうという軽い気分で再生した。最初。

最初観た感想。いやもう、泣くわこんなん。

秋の紅葉から始まって、雪、桜、海、と四季の中にメンバーがいて、服装や髪形も変わっていて、ちゃんと時間経過が感じられるMVだった。そして後で雑誌で書かれているのを読んで知ったのだけど、あれって先に映像撮りしてから曲が出来たんだってね。いやもうびっくりしたよ。だって歌詞の内容に見事に合っているのだもの。♪冬が終わる日に~のところで雪の中にいるメンバーが映っていたりとか、♪桜が咲いたと~のところは桜の下にいるメンバーで、裏話を知らなかったら普通に観ていただろうなあと思う。まあ確かに最後の方しか歌っていないなとは思ったけど。

 

秋から始まって最後は夏で季節が一周するわけなのだけど、夏の辺りって、かつて傍にいた彼女はもういないけれど僕はひとりでも歩いていくよ、という内容の歌詞なので、前向きではあるのだけど完全に吹っ切れたわけでもなく、時に楽しかった頃の想い出がよぎって悲しくなるけれどもう後ろは振り返らないよという、どこかやっぱりちょっと物悲しさがあって、夏ー!わー!楽しいー!という感じではないところがまたね、いいなあと。話によると沖縄の夏なのに寒かったらしくて、もちろん映像だから温度は分からないし見た感じ夏なのだけど、でもどこか開放的にはなれない感じが出ていて、寒かったというのも結果的にいい方向に動いたんじゃないのかなと勝手に思ったりした。

 

安田くんが手紙を書いて、それを紙飛行機にして飛ばしていて、もちろん歌割りの関係もあったとは思うのだけど、そうだよなあその役は安田くんなんだよなあとド新規ながら思った。上手く言えないのだけどあの雰囲気は安田くんにしか出せないものだと思うし。

あと歌詞の中における想い出のシーンが笑顔なのがまたぐっと来るんだよね。冬のシーンで雪合戦をしているところがちらっと映るのだけど、楽しそうなのが余計に、もう二度と戻って来ないんだと感じさせてあああー……となるし。

それと7人で並んで歩くところがいくつか出てくるのだけど、ほんっといい映像を撮るよなとなった。7人で歩いているだけなんだけどぐっと来るんだよね。

 

 

そして特典映像はもうひとつあって、『フトコロノカタナ』というもので、なんかよく分からんけど入っているから見てみるかーくらいの気持ちで見たらどえらい衝撃を受けて、ちょっとこれ私だけじゃ抱えきれない、とずーっとなっているので、その感想もまた後日。