都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

光くんのJUMPaperを読んで思ったこと

こんばんぬ。真中監督 ベリカです。

ヤクルトスワローズの真中監督が今期で退任することが本日正式に発表されて、ああやっぱりなあ……、と。去年5位で今年は現状6位(つまり最下位)で、おそらくこのままの順位だろうなと思うし、3年契約の3年目なので覚悟はしていたのだけども、私は真中監督がほんと好きなのでめっちゃ寂しい……。去年も今年も監督の采配どうこうというよりは怪我人の多さが主な要因だったと思うし。ぶっちゃけ怪我人減らない限りは上の順位には行けないと思うんだよなー。そのためには監督より施設であるとか設備をどうにかした方がいいと思うんだけどね。

 

という話をし出すと長くなりそうなのでさくっと本題。

 

 

昨日、光くんが今月3度目のJUMPaperを更新した。JUMPaperはジャニーズwebで月額300円+消費税で読めるから皆登録して読んだらいいよ。バックナンバーも読めるし他のジャニーズのも全部読めるし。

でもって。光くんは今月、コンサート楽しみ、とか、コンサート楽しかった、という内容を書いていたので、てっきり今回も知念ちゃんの地元静岡盛り上がったとかそういう内容かなーそれとも『孤食ロボット』最終回の話かなーと思いながら読んだ、ら、静岡の話もあったのだけど、本題は別のところにあった。

かいつまんで説明すると、駅や空港で出待ちをする人がいて、普通に利用する一般の人に迷惑になってしまうから控えて欲しい、という内容。それが実に丁寧に、誰も責めることなく否定することなく書かれていた。

読んでまず衝撃だったのが、そんなに出待ちっているのか、ということ。なんとなくだけどジャニーズの場合そういうのに厳しいというか、あまり悪目立ちしたりメンバーに迷惑をかけるような行為をすると事務所にマークされてファンクラブ辞めさせられたりとかそういうことがあるんじゃないかと勝手に思っていたので、出待ちとかそんなにいなさそうなイメージだったのね。もちろんたまたま一緒の新幹線だったー飛行機だったーということでテンション上がっちゃう場合もあるとは思うのだけど、何時に来るのか分からないメンバーをずっと待ち続けるような人はそこまでいないのかな、と思っていた。のだけど違うんだね、残念ながら。

 

本当はこういうマナーの問題というのはメンバーに注意させちゃダメなのだけど、でも正直メンバーが言うのが一番効くんだよね。残念ながら、というか。本当はそもそも言わせちゃダメなのだけど。

 

光くんは、駅や空港で走る子もいる、そうなると一般の人はびっくりするし、もし危害を加えてしまったらJUMPのライブ移動は危ないからと制限をかけられる可能性もある、というようなことを言っていて、本当にそうなんだよなと思った。実際、ジャニーズなんて世間から見たら色眼鏡で見られるし、駅や空港といった公共の場で迷惑をかけたら、ジャニオタうぜえ、となってしまうし、そしてそうなった場合、評判が落ちてしまうのはファンだけではなくメンバーもなんだよね。例えば、遅刻しそうになって慌てて駅に行ったらものっすごい人だかりで、しかも動かないし電車に乗るでもないし、なんだこれ邪魔だなと思いながら改札に向かっていたら、突然悲鳴と共に集団大移動が起こってそこに巻き込まれて気付いたら電車が行ってしまった、あいつらなんなんだよと思っていたら後でとある芸能人がそこにいたことを知った、という場合、後日テレビでその芸能人を見たらどう思うかっていう話なんだよね。その人が家族で住んでいたらおそらく家族に「こないださー、駅にこの人いて追っかけがすげー邪魔でー」という話になるだろうし、そんな話になった芸能人を果たして好意的に見られるだろうか、という話なんだよね。

 

とはいえ光くんは優しいなーと思ったのが、「出待ちは迷惑なので止めてください」と言おうと思えば言えるのに、「色んな応援の方法がある」とか「熱狂的なのは素敵だと思う」と、色々な立場の人に対して一定の理解を示しているんだよね。気持ちは分かるよ、でも一般の人に迷惑をかけちゃったら色んなとこでライブが出来なくなるから控えてね、という言い方をしているのがもうほんと泣けるし、きっとすっごい考えて書いたのだろうなと思うし、そんな優しい光くんが心を痛めているというのが辛いし、でなんかもう色々な感情がごっちゃになった。

 

実際ね、会いたい気持ちは分かるよもちろん。コンサートよりずっとプライベート感が強いし、そういうJUMPが見たいのも分かる。別に出待ちする気とかなかったけどたまたま新幹線が一緒になって我を忘れることもあると思う。

でもやっぱり、それで一般の人に迷惑をかけたらJUMPに迷惑がかかってしまうし、何よりJUMPが悲しむんだよなと思う。もし仮に出待ちが原因で事故が起こったりしたら責任をとらされるのはJUMPだろうし、何より彼らが一番心を痛めるだろうなと。

なのでね、出待ちやってたわーという人は、光くんの言葉通りに止めてくれたらなと思う。

 

ツイッターで結構見た意見として、「出待ちするような人は読まない」というのがあったし、もちろんそういう人もいるとは思うのだけど、ちゃんと読む人もいると思うんだよねきっと。そこまで考えずにメンバーに会えるーくらいの気持ちで出待ちをやっていた人が、今まで全然考えてなかったけど迷惑だったなと気付くというのはあると思う。なので光くんがああ書いたからといって出待ちがゼロになるとは思わないけれど、でもちゃんと伝わっている層もあるんじゃないかな。

 

 

でもって。私は光くんのように優しくはないのでもう少し書く。

出待ちもそうだしコンサートでのマナー違反もそうなのだけど、悪目立ちしてうっかり顔を覚えられた場合、人によっては一切ファンサしなくなるんだよね。

嵐で有名な迷惑オタがいるのだけど、その人がファンのメンバーはもう話によるとエリアごと干すらしい。トロッコに乗っていてもその人がいるエリアに近付くとあからさまに背を向けて反対方向にファンサするそうな。私は近くに座ったことはない(というかファンサがもらえるような席に座ったことがない)から聞いた話ではあるけども。

迷惑行為を続ければ待っているのは一切自分の方を見ない担当なんだよね。しかもその場合関係ない周囲も巻き込まれる率が上がるので、もし自分の周りで迷惑行為をやっている人を見かけたら逆にファンサもらえなくなるよーと言ってあげて下さい。

『ウチの夫は仕事ができない』第七話感想

こんばんぬ。見守りたいの ベリカです。

ツイッターで『裕翔担は見守っている人が多い』的なことが書かれていて、あーなるほどなーと。確かにそういう人が多い気がする。なんとなくだけど。

ところで私は嵐では松本潤くんが好きなのだけど、潤担も割と見守り系の人が多いんだよね。やっぱり似たようなタイプ、というかこの人のファンになるのはこういうタイプの人が多い、というのがあるんだろうなきっと。

関ジャニ∞では錦戸亮くんが好きなのだけども、錦戸くんのファンも見守り系だったりするのかな。関ジャニはそんなに詳しくないので全然分からないけども。

 

 

さて、『ウチの夫は仕事が出来ない』第七話感想いきます。

今回つくづく思ったのが、司がかなり第一制作部で認められた存在になってきたのだなということ。以前なら盆踊りとはいえ名の知れた(と思われる)飲料メーカーが絡んでいる企画なんてひとりで任されなかっただろうし、何より田所が反対したと思う。今回ここに限らずなんだけど田所の司に対しての態度が割と柔らかくて、やっぱり田所って単なる嫌な奴ではなく、仕事が出来ない人間が邪魔だったのだろうな。そして第一話からその空気は感じられたので、田所はそういう人という描き方をずっとしているのだと思う。実際、首尾一貫しているなーと思うんだよね、人の描き方が。

ただ今回黒川の発言にはちょっと引っかかったけど。というのはまた後で書くとして。

 

確かに小林夫妻なら無事に子供が生まれてくれれば男女どっちでもいいと思うだろうな、2人とも。ただまあ確かに年齢が上の人はやっぱり男の子を、って言うよなあ。跡取りという意味で考えればそりゃそうなんだよね。男の子が家を継ぐっていうのは別に男尊女卑ではなく遺伝子の問題だから。

にしても、【司】と【みどり】の名前にそんな由来があったとは。ただでもそれだったらみどりは漢字の方がいいんじゃないの、という気もするのだけど(司は漢字な訳だし)、女の子だから可愛らしくってことでひらがなにしたのかな。

そしてみどりの性格はお父さん似、司の性格はお母さん似、なのかな。この先お母さんが出るかどうかは分からないけれど。

 

商店街に挨拶に行くも、盆踊り大会は人が来ないからやらないつもり、と言われてしまう司。ところでそもそもの疑問として、スペースビバレッジはなんでそんな小さな祭りに出資しようと思ったんだろう。地域密着型の企業にしたいというのは分かるのだけど、それにしたって駅向こうのショッピングセンターの祭りではダメだったんだろうか。住所がどうなっているかは分からないけれど、おそらく距離的にはそこまで変わらないと思うし。ショッピングセンターの祭りは色々メーカーやスポンサーの兼ね合いもあって断られたから残ったのがそこだけだった、とかなら分かるのだけど。というかおそらくそうなんだろうけど、今回色々説明不足でなー。

 

東京音頭に思いっきり反応したヤクルトファンはこちらです(笑)。ヤクルトの試合ではちょいちょい流れるからね、東京音頭。思わずエア傘振ったよ(笑)。

そして「ニモちゃん……これでやる気になるんだ」と呆れ顔の田所。いやいやもしかしたら司もヤクルトファンかもじゃないか!(おそらく違う)

 

司が商店街で買った桃(3箱)のうち2箱をちゃっかり貰う田所。にしても、もし仮に田所が貰って帰らなかったら司は3箱とも家に持って帰るつもりだったんだろうか。父親もいるとはいえ。あーもしかしたらみどりに電話して1箱取りに来てとか言ったのかもな。と考えると結果的に遠回りしつつ元の場所に戻っているんだよね(笑)。

にしても彼女から父親に会ってと言われたら、別にすぐ結婚とかそういう話にはならなくてもちょっと尻込みしそうなのにあっさりOKする辺り、田所ってほんとにみどりのことが好きなんだなー。そりゃ同棲するくらいだからいずれは結婚、という気持ちはあるだろうけれど。でもよくよく考えたらあの会社給料高そうだから結婚自体は早そうだよね皆。忙しくて帰りが遅いことも多いから余計に、デートの時間を捻出するより結婚した方が手っ取り早いとか考えそう。と考えると最終話辺りでみどりと田所の結婚式シーンとかあったりするんだろうか。まだ一緒に食事する前(なので司と田所はお互いがそうだと知る前)にみどりが「子供出来たから結婚するわ」とか言って、結婚式で初対面とかなって、お互い「あー!!!!!」とかだったら面白そうだな(笑)。

 

男と女のどちらが大変か、というのは、これはもう人それぞれだからねえ。何を生きがいにして生きていくかとか何が幸せかによっても全然違うわけだし。そこは一概にどうとは言えないところだと思うんだよね。

そして司は父親に対してある種の反面教師というか、こうして欲しかったということを今沙也加に対してやっているのだなあと思った。

そういやちょっと話がずれるけど、今回「大学院を途中で辞めないといけなかった」とか、「工場が大変だった時、僕学生だったけど」という台詞から考えると、司は大学院に行っていたけれど実家が大変だということを知って(おそらく借金を抱えていたとかそんな感じなんだろうな)大学院を辞めて今の会社に就職したということか。おそらく何らかの事情があって入社したんだろうなというのは思っていたのだけど、あーそういうことかー、と。どう考えても性格的に大学院に行って研究者になる道の方が合っているのになんでそうしなかったんだろうというのは疑問としてずっとあったのだけど、家庭の事情ならしょうがないよね。そして今更とか言ったらあれだけど、ぶっちゃけちょっと忘れていた、司が何で研究者ではなくイベント会社なんていう畑違いのところに行ったのかという疑問が解消されたので、最終回までには何でマックスエンターテイメントに入社出来たのかということも明かされるのかな。だっておそらく相当倍率高い会社だと思うんだよね。当時の本当に何も出来なかった司が受かること自体不思議だし。

 

リボンちゃん(トイプードル)めっちゃおとなしかったなー。知らない人が来ても逃げる気配もないし。だから司が捕まえられたわけだけども、あんなにおとなしいと心配にもなるよね。だからあれだけ必死になって探していたのだろうけども。

 

社内報を見る第一制作部の面々。田所がごく普通に司に社内報を渡していて、なんかほんとにずいぶん司に対する態度変わったよなーと思う。最初の頃なら田所はスルーで黒川が見せていただろうし。司が仕事出来るようになるにつれて田所との距離も縮まっているのがいいなあと思うよ。田所も別に司が嫌いなわけではなく仕事が出来ない人間が同じ部署にいるのが気に食わないというだけだったのだろうし。

 

にしても司と田所が同時にタクシーを降りようとしたところドキドキしたよ。いよいよ判明するのか!というところで急な仕事が入るってなあー!来週にでもやり直しと言っていたけども、また来週も急な仕事が入ってキャンセルになりそうな気がするよ。だったらいっそこのまま田所とみどりの結婚式まで判明しないでいて欲しいよ(笑)。

 

でもって今回引っかかった黒川の台詞が「男って辛いよなー」だった。いやいやあなたがそれ言っちゃダメじゃん!能力はあるのに女だから出世出来ないというようなこと以前言ってたじゃん!そりゃ男は辛いかもしれないけれど、そんな男社会で生きていこうとする女はもっと辛いじゃん!なので、え?黒川がそれ言う?、と思ってかなり引っかかったし単純にびっくりした。もしかしたら次週以降なんらかの流れに繋がるのかもしれないけれど、今週だけで言えば黒川が言っちゃダメなんだと思うんだよなーその台詞は。

 

それにしてもこのドラマの尾行はどうしてこうわざとらしいのかと(笑)。バレバレじゃん!(笑)まあ、そういうコメディとか笑いの要素もふんだんに入れているドラマだからいいのだけど。

 

ところで、サンプリングの飲み物が常温で届いた、となったくだり。いやいや工場から持ってきてもらうよりそこにあるものを冷やす方法考えた方が手っ取り早いだろうよ!と思ったし、そこに考えが至らない辺りが司ってやっぱり視野が狭いというか、予期しないことが起こった時の対応が下手なんだよなあと思う。これはもう第一話からずーっとそうだったからそういう人なんだよね。そして考えが至らない部分を他の人の協力によって埋めていくのが司であって、協力しようと周囲に思わせることが司の長所なんだよなとも思う。当人の能力はそこまでではないのだろうけれど、その分周りを動かせるのだから、それはすごい才能なんだよなー。イベントという人が多く動く企画に携わるというのは案外司に合っているのだろうな。

 

 

そして次週から第二章に突入。仕事が出来る夫になる、と。

でもよくよく考えると、司ってそこまで劇的に変わっているわけではないんだよな、とは思う。元々仕事が出来ない人というわけでもなかったとは思うのだけど(能力を活かせなかったというのはあるけれど)、とはいえ視野の狭さであるとか不測の事態への対応の悪さみたいなものはずっとあって、それは周囲の人がフォローしてくれたことによってどうにかなっているんだよね、ずっと。司がそれをちゃんと認識した上で周囲に対する感謝を忘れずにやっていくなら大丈夫だと思うのだけど、もし仮に全部自分の手柄だとか自分の能力の高さとか思い込んでいたとしたら大きく足元掬われそうだなあ、とは思う。実際毎回(司が認識しているかいないかは置いておくにしても)沙也加の陰の協力があるわけだし、そこは忘れないでいて欲しいけどどうなんだろうなあ。来週観ない事にはなんとも言えないけども。

あー気になる!早く土曜日になれー!

8月19日の『らじらー!サタデー』8時代にめろんめろんになった話

こんばんぬ。ようやく来たよ ベリカです。

関ジャニ∞のジャニ勉』を私はTOKYO MXで見ているのだけども、昨日の放送でようやくリニューアルしたよ。ちなみに昨日の放送は、本家関西では3月30日放映分。

当初は1ヶ月遅れくらいだったらしいのだけど、こっちでやっている時間が土曜の午後で、そしてMXって東京のテレビ局だと思うのだけどなぜか福岡ソフトバンクホークス主催の試合を流すので、いやそれはいいんだけど土曜の昼って野球は結構デーゲームがあるのよ。なのでちょいちょい野球で中止になる分ずれてずれて今、という。

とはいえ関西ローカルだし見られるだけいいんだろうな、と思っていたのだけど、先日Wikipediaで確かめたら結構日本全国あちこちで見られることに気付いたよね。北は北海道から南は鹿児島まで。というか私の地元である山形でも見られることにびっくりしたよ!お隣宮城(仙台)は割と色々見られるのだけど山形ってそんなに見られないから。

 

 

昨日の『らじらー!サタデー』8時代、光くんと伊野尾くんはコンサート終わりでラジオだから大変だよなー、NHKだから全国にあるし、全国にあるから収録も出来るもんなあ、と思うと同時に、コンサート終わりだから誰かメンバー来ないかな、と思ったら来たよね!ということでその辺りの感想なんぞを。

 

「ライブ終わってまだ1時間」って光くんも言っていたけどもほんとお疲れ様です!休んだりご飯食べたり色々やりたいだろうになあ。でもこうやって生放送でやってくれるのほんと嬉しいなとか思っていたら、収録する部屋に移動するまでのところで裕翔くんと圭人くんが!「ケータリング美味しい」と言っていて、あーやっぱそうなんだなー、ジャニーさんが人様のお子さんを預かっているということで食事には気を遣っていると前に聞いていたし、やっぱりそうなんだなーと改めて。にしても伊野尾くん裕翔くんからケータリングのご飯もらっていたよね(笑)。自由だな生放送の収録中に。

そして収録する部屋に行ったら知念ちゃんが!さすが静岡出身!知念ちゃんはきっと来るよねと思っていたファンも多かったと思うし、そこでちゃんと期待に応えてスタンバイしている辺りがほんと知念ちゃんだなーと思う。

ということで(?)今回のカテゴリの順番はラジオで名乗った順です。結構順番って悩まないすか?私だけ?何もない時(一列に揃っている時とか)は先輩からとか歳上からとかにしているけど。でも面倒な時は適当にやってるけど(おい)。

 

でもって知念ちゃんも入れて3人で静岡の話。光くんの叫ぶ「オチャー!」はてっきり録音で音量だけ変えているのかと思ったら毎回ちゃんと叫んでいたのか。身体張っているなーと思うと同時に、明日(今日か)のライブに支障がない程度にね、とも思うよ。

ところで横断バッグの話で知念ちゃんが「半ドン」と言っていて、おお!となったよ。土曜日に午前中で授業が終わるのを半ドンというわけなのだけど、知念ちゃんの時も土曜日授業あったんだ!と。小学校低学年くらいまでとは言っていたけども。今は土日休みだもんなあ(1992年から月1回土曜休み、1995年からは月2回、2002年からは毎週土曜日休み、になったのだとか)。

ただ調べたら今は土曜日の授業を復活させるところもあるんだね。そうかー。

 

Sexy Zone松島聡くんが録音で参加していたのだけど、「光くん伊野尾くんこんばんはー」に対して知念ちゃんが「知念もいるよー」と言っていたのがツボだったよ。

そして松島くんが冷凍シーラカンスの話をした時に、いのちゃんが「冷凍ってことは解凍出来るの?」と訊いていたのもツボだったよ。そうかそういう発想になるのかー、と。解凍出来たら確かに面白いな。食べられるのかな(笑)。

 

そして歌終わりで裕翔くんと圭人くんが。とりんとりんー!そして静岡のコンサートの感想を訊かれて、「知念が『ただいまー!』って言ったら『おかえりー!』って言ってくれていいなと思った」と。あー確かに。地元が東京ではないとそういうことが出来るんだよなあ。いやでも東京ドームでコンサートやる時に東京出身のメンバーが「ただいまー!」と言ってくれたらこっちも全力で「おかえりー!」と言うよ!そうなるとドームが家みたいになるけど(笑)。あとぜひいつかイギリス公演もやって、圭人くんに「ただいまー(じゃないか英語で挨拶)」と言って欲しい。

やっぱり生放送はいいなと改めて思ったのが、コンサートの感想をその日のうちに送れて、そしてその日のうちに読んでもらえるってことだよなー。感想を最初圭人くんが読むことになって、「圭人読める?」「読めるよ」というやり取りがなんともほのぼのした。

そして光くんが間違えて別のトロッコに乗りかけたことをリスナーに指摘されたりとか、立ち位置が間違っていることを圭人くんに指摘されたりとか(笑)。「Thank you Keito」(笑)。伊野尾くんもコンサート中裕翔くんに助けられた話をして、「Thank you Yuto」(笑)。圭人くんがいるとボケの幅が広がっていいなと思うよ。

にしてもリスナーのメールでの参戦しましたに対して来てくれたってことね、とさらっと説明する裕翔くんな。

 

口説きますのコーナーを5人で!うひゃー!!!普段なかなか聴けないメンバーの口説きますが聴けてめっちゃ得した気分。にしても裕翔くん、以前『キスマイBUSAIKU!?』の時はぶっちぎり最下位だったのでちょっと心配していたのだけどカッコ良かったー!裕翔色に染めてー!言った時の顔見たかったなあ。

とか言いつつ、一番カッコ良かったのって私も知念ちゃんだったんだよね。なので投票結果聞いて納得。ご褒美のメロンもやっぱり知念ちゃんに一番に食べさせたいもんね。

圭人くんが苦手なのも可愛かったなあ。やり直してもぐだぐだだったもんなあ。

 

そして薮くんからメールが!ご飯を食べずに待っているとか優しいなーと思っていたら、「向こう4人だから少なくて寂しいんだよ」と。いやでもさ、私が思うにだけど4人って結構多いよね、ご飯を食べるということで考えると。もちろんJUMP全体から見たら半分以下の人数ではあるのだけど、4人を「少ない」と言い切る辺りがやっぱり人数多いグループなんだよなーと思ったりした。

サウナはサウナそのものよりその後の水風呂が気持ちいい、という話はこの間の『ABChanZoo』でもやっていたなー。水風呂に入りたいがためにサウナに入るって言っていたわー。

 

最後は口説きますで最下位だった圭人くんが罰ゲームで締めの言葉。

「知念はメロンを食べていたけども、僕は、そんな聴いてる君にめろんめろん

いや頑張ったよ圭人くん!めっちゃ頑張ったよ!!!

 

 

ほんっと楽しい回だったなー。来週は大阪でコンサートだから髙木くんが来たりしないかな。来て欲しいなー。来週も楽しみだー!

『めざましテレビ』木曜日 伊野尾くん福岡からの帰京お疲れ様でした!

こんばんぬ。シンガー板尾 ベリカです。

先日友達と、シンガー板尾の話で大盛り上がりしたよ。といっても誰それ、となる人も多いと思うので説明すると、『ダウンタウンのごっつええ感じ』に出ていたキャラの1人。歌番組の設定で呼ばれたシンガー板尾(板尾創路)が、ダウンタウン浜ちゃんの無茶ぶりな曲タイトルで即興で歌う、というものなのだけど、これはもう動画サイトででも見てくれ頼む!という感じ。めっちゃ面白いので。個人的オススメは『チョキ』。いやもうほんとマジで名曲だから、『チョキ』は。あとは『不良外人』も好き。タイトルだけでいえば一番好きなのが『君の見た目も短足だ』だなー。♪サマー 君は足が短いね~

 

シンガー板尾の話をするといくらでも出来そうなのでこの辺で。

 

 

木曜めざましは大抵土曜日に見るというのが私の中で流れとして決まっていて、本日もそうだったよ、ということで本日は『めざましテレビ』の話。

 

それにしてもまさか伊野尾くんが福岡から戻ってくるとは思わなかった正直。水木という日程を見た時、あーこの時のめざましは中継かイノ調だけかなと思っていたので、合間に戻ってくると知った時はびっくりしたし、よしもと芸人かよ、とも思ったよね(ここに関しては分かる人だけ、あああれね、と思っていただければ)。

そして同時に思ったのが、伊野尾くんめっちゃ必要とされているのだなあ、と。だってコンサートで福岡に行っているということは事前に、少なくとも半年前には分かっているであろうことだから、調整しようとおもえばいくらでも出来るんだよね。いのお飯のコーナーにピンチヒッターで別の人を入れて、いのおピクチャーは事前に写真を用意してイノ調はVTRを用意しておけばスタジオに本人がいなくても出来るし、なんならコーナー自体を無くして他のニュースを増やすことだって出来たし。時間的にはいくらでもその準備は出来たんだよね。でもわざわざ福岡から呼び戻した。私は詳しくないのだけどこういう場合って往復の飛行機代は番組が出すんだろうか。それとも事務所側なのかな。しかも万が一木曜日に飛行機が飛ばない事態になったら最悪いのちゃんはコンサートに出られなくなるわけで、そういう色々を差し引いてでも木曜日の『めざましテレビ』に伊野尾慧が必要だった、ということでしょ。おそらくだけど仮に伊野尾くんは今日コンサートのためいません、と最初に告げたらこの日の視聴率が下がるという判断をくだされたということだと思うんだよね。ということを考えれば考える程、いのちゃんすげえ!というボキャブラリーの全くない結論に達するわけなのだけども。

 

いのお飯。疲れていないか訊かれて、「うーん、疲れてません!」と返す辺りがね、ほんといのちゃんだなあと思う。疲れていないわけがないし、周囲もいのちゃんが福岡帰りというのは知っているし、だから即答は出来ないけれど、でも「疲れてません!」と最終的に言い切るところがね。しかも「皆さんもお忙しいでしょ」と周囲を気遣っていて、こういうところがいのちゃんが皆に愛され大事にされる所以だよなーと思ったり。

レモンを持ってのポーズはさすがによく似合うアイドル伊野尾くん。レモンは疲労回復になるからこれで少しでも疲れが解消されていたらいいんだけどな。

 

いのおピクチャー。飛行機でお弁当を食べる伊野尾くんと福岡で水炊きを食べる他のメンバー、という対比にして、さしてファンでない人に対しての面白さを出しつつ、ファンに対してメンバー全員を出してくる辺りがほんともう!いのちゃんって頭いいよなーと思う。知識量だけでなくて求めているものを察知して見せてくれるのがね、嬉しいしありがたいなーと。

にしても水炊き、みんなピース(有岡くんだけなぜか指1本だけど)の中、がっつりおかずを食べている髙木くんな(笑)。

 

イノ調は女性向け漫画喫茶&コインランドリー。私女だけどどちらも普通に利用していたよ。でも確かに漫画喫茶にしてもコインランドリーにしても女性は利用し辛いところはあるかもしれないなー。コインランドリーもタオルケットとか大きいものでしか使わないし。

漫画喫茶の方はサイトを確認したら女性向けというより大人向け(18歳以上限定)な模様。確かに大人の女性向けという感じだったもんね。

コインランドリーはカフェと併設と聞いて、なるほどなーと。待っている時間がほんと暇なんだよね。

「変わったなーコインランドリー」という言い方がやたら実感こもっていたので、もしかしたら大学時代とか帰りが遅くて家で洗濯出来なくてコインランドリーに行っていた、とかあったのかな。

そしてコインランドリーに来ていた女の子にインタビューをする伊野尾くん。子供に対しても変に子供扱いすることなく、でも大人として上からでもなく、自然と同じ目線になって話をするのがいいよなーといつも思う。ドラムリフレッシュのカウントダウンを一緒になって楽しんだりとか。

 

 

木曜は福岡往復して、そして今日明日は静岡でコンサートで、『メレンゲの気持ち』では新体操にも挑戦、とほんとめちゃくちゃ忙しいと思うけれど、とにもかくにも身体にだけは気をつけてお仕事して欲しいなと思う。

木曜日、伊野尾くんほんとお疲れ様でした!

青春のすべて

こんばんぬ。笑いまくった ベリカです。

今日は『山里亮太の大140』に行って来たよ。めっちゃくちゃ面白くて大笑いしたよ。でね、その会場が後楽園ホールだったのだけど、後楽園ホールといえば、『HOPE』の壮行会をやったとこじゃないの!ということに会場入ってから気付いたよ。あーそうだここー!ってなったよ。裕翔くんあの辺立っていたよね、と始まる前から違う意味でテンション上がりまくりだったよ(笑)。

ちなみにこのライブは山ちゃんのトークライブ。山ちゃんがタクシーに乗ったらとあるジャニーズの人に似ていると運転手さんに言われたということで、それが誰かというクイズを出したのだけど、「誰でしょうか?」と言った途端、超満員(立ち見もいた)のお客さんが一気に静まり返ったのに笑ったよ。難易度高すぎだったし、最初に回答した人が「ジャニーさん」と言ったのめっちゃ笑ったなあ。

 

 

本日はつらつらと思ったことなどを。先に書いておくけれど全然まとまりのない文章だよ。あ、それはいつもか(だめじゃん!)

私はJr.界隈には全く詳しくないのだけど、それでもツイッターやブログ等だったりとか、ドル誌でちょこちょこ目にするのでなんとなくの名前程度は知っているし、先日HMVの前を通ったら予約受付中の張り紙の中に『HiHiB少年』と書いてあって思わず二度見したよね(写真集の予約だった)。あまり詳しくないけれどJr.のコンサートも行われているようだし、来週のMステも誰か出るのかな。

そのくらいのぼんやりした知識や熱量なので、私がJr.について何か書くのは違うんじゃないかと思いつつも続きを書きます。

先日お笑いファンの方と話していてすごい盛り上がったのが、テレビに出るというのは本当にすごいことだし大変なことなんだよね、ということ。実際お笑い芸人にとって、テレビに出るというのはひとつの目標だし、冠番組を持つというのは一種のゴールなところもあるんだよね。実際、深夜や地方ローカルでも冠番組を持つというのは本当に難しいことだし。

なのだけど、ジャニーズってCDデビューしたらテレビにバンバン出て冠番組を貰っているんだよね。嵐のファンになった時に最初に驚いたのがそこだった。全然売れていなかった不遇だったという時期もテレビのレギュラー番組はずっとあったから、いやいやずっとテレビに出てるじゃん、と思ったのだけど、ジャニーズってそこがスタートなのだなと後で分かった。

以前何かで、ジャニーズの現場のケータリングは温かいものが用意されていて、なんでかといえば人様の大事なお子さんを預かっているのだからきちんとした食事を用意するべきだという考えから、という話を聞いたことがあって、その時は別にジャニオタでもなんでもなかったから、へーそうなんだーくらいの気持ちで聞いていたのだけど、今思い返すと色々な意味でなるほどなあ、となる。

あの事務所の内部事情は知らないけれど、ただ少なくとも社長に関しては、事務所に入った1人1人を本当に大事にしているのだろうなと思う。だからこその大々的なデビューお披露目会見だったりとか、デビューしたらとりあえず冠番組が用意されたりするのだろうなと。もちろん事務所としても売れなきゃ困るだろうけれど、同時にデビューさせるからには預かっている大事なお子さんにちゃんと仕事を与えないとという思いもあるのだろうなとか勝手に。

と同時に、大事だからこそ現状簡単にデビューさせられないのかなあとも思ったりする。誰かがデビューするとして、それだけの道を用意出来るか、軌道に乗せることが出来るか、っていう。

 

ということを考えると、Hey!Say!JUMPが10年前にデビュー出来たのって何というかほんと、ある種のタイミングだったのだろうなとも思う。全員平成生まれのグループを他より先にデビューさせたい、というのもあっただろうから、もし元号が変わったのがもっと違う時だったらおそらくメンバーも変わっていたのだろうし。

いつどういう風にジャニーさんがひらめいたのかは分からないけれど、色々なタイミングやら何やらがあったんだろうなというのは何となく感じるので、結果的には良かったなあと思うし、10周年で全員がまだ20代で、20周年でも下のメンバーは34歳とかなんだよなと思うと、早くデビューするというのも大きいなと思う。その分大変なことも多いのだろうけれど。

 

 

今は連日テレビで高校野球が放映されているわけだけど、見る度に、以前パンサーの尾形くんが言っていたことを思い出す。

尾形くんは仙台育英高校でサッカー部に所属していて、キャプテンを務め全国大会でベスト16までいったのだけど、以前トークライブで高校時代のことを話していて、「サッカー部なんて100人くらいいて、試合に出れない奴もいっぱいいたんだから」と言っていたんだよね。いやまあそうなんだよなあ……、と。強豪校だから中学の時から上手い人がこぞって入ってくるわけで、中学の時はレギュラーだったのに高校に入ったらレギュラーどころか補欠にも入れなくて3年間ずっと頑張っても一度も試合に出られないとかいう人も多くいるんだよなと思う。高校野球にしても甲子園に行ける高校が一握りだし、行けたとしても試合に出られる人は本当に一部なんだよね。どんなに頑張って毎日毎日練習を続けていたとしても試合に出られるとは限らなくて、野球やサッカーといった団体競技は周囲との連携もあるから自分が上手くても周囲と連携が取れなければ試合に出してもらえないということもあるから、難しいよなと思う。

 

ということを考えると、本当にどの世界も厳しいよなと思う。どれだけ頑張っても、どけだけ練習をしても、デビュー出来るとは限らないし試合に出られるとも限らない。

それでもやり続けるしかないんだよなあ。裕翔くんの言葉を借りれば、止めてしまったら頑張ることも出来なくなってしまうから。

どの世界においても、結果が出るのはほんの一握りなのだろうし、多数の人は望む結果が出ないままに終わってしまうのかもしれないけれど、でも、こんなことを言うのは甘いのかもしれないけれど、少しでも多くの人の頑張りが報われる世界であって欲しいとは思う。思うだけで具体的にどうこう出来るわけではないけれど。

 

 

ところで今日の『A-Studio』で関ジャニが『青春のすべて』を披露したとか。あああああ録画予約忘れてたー!見たいなと思っていたのにやってしまったー!

というのもあって今回このタイトルにしました。なんだその理由。