都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPと関ジャニ∞

GR8ESTだったり宮城観光キャンペーンだったり

こんばんぬ 4回見てた ベリカです

今日は関ジャニ∞の夏のツアー『GE8EST』の当落発表日だったんで朝からもうそれが気になって気になって仕事にならなかったよね。普段はどうなのかといえば普段もまああれなのに(ダメじゃねーか!)。

無事に第一希望の名古屋が取れたので一安心。これで7月まで生きていける!

ところで私にとっては初生エイトなわけなのだけど、映画『羊の木』の吉田監督はもう4回生で見ているなとふと思ったり。もはや誰ファンなのかと(笑)。

 

正直なところ不安もないわけではなくて、とはいえクオリティに関しては全く心配はしていないけども。あの6人が、すばるくん大好きな6人が、すばるくんを心配させるような出来のコンサートを作ってくるはずがないと思っているので。『俺いないとこんな酷い出来なん……?』とすばるくんが思うようなものを作ってくるわけがないじゃないですか!『これなら大丈夫や、安心して抜けれるわ』となるようなものになるはず、ってそれはそれで書いていて複雑だったりはするんだけどもそこは置いておいて。

出来ではなく、好みの問題としての心配は実はずっとあったり。7人の関ジャニ∞が大好きなので、同じように6人の関ジャニ∞も好きになれるかどうか、というのは正直見てみないと分からないんだよねというのが本音なので。

なので名古屋楽しめるといいな!楽しみたい!

 

 

Hey!Say!JUMPの宮城観光キャンペーンの記者会見が今日開かれて、今後色々活動が増えるようでこちらも楽しみ!私は山形出身なのでJUMPが東北に関わってくれるのは本当に嬉しいし、震災の事も忘れずにいてくれるのも本当に嬉しい。そしてJUMPファンの皆さんがJUMPきっかけで宮城に行ってくれるであろうことも嬉しい。きっと宮城でのコンサートもあると思うから。

宮城は2015年に嵐がコンサートをしたのだけど、その時もすごく行政の方々が積極的に動いてくれて色々スムーズだったし、仙台駅には嵐の広告がでかでかと飾られていたりとか、なんというか歓迎してくれているという雰囲気がすごい感じられて嬉しかったんだよね。なのでJUMPも期待していいんじゃないかなと思っていたり。

宮城は美味しいものもいっぱいあるので(牛タンだけじゃないんだよ!)今後JUMPのイベント事が宮城で行われることが決まったらオススメとか紹介出来たらいいな。

それにしても光くんが宮城出身で良かったなと。JUMPに決まった経緯ってそれもあるんじゃないかと勝手に思っているので。光くんも地元に貢献できて嬉しいだろうし、観光客も増えるだろうしほんとwin-winだなーと思うと嬉しくなるね!

 

宮城はなあ、あとは楽天イーグルスが頑張ってくれればなあ……(遠い目)。

 

圭人くんのこと

こんばんぬ おおくらくんが かっこいい

先日始まったドラマ『モンテ・クリスト伯』第1話の感想。本当にこれが一番大きかった、私的には。

なんだけど、ドラマをやっていたあの1時間ちょいは色々なことを忘れて楽しむことが出来たので(主に大倉くんカッコいいー!という面において)良かったなと思うし、第2話以降も楽しみだし頑張って欲しいし観るよという気持ちです。

いや本当は久々に毎週感想書こうかなと思ったんだけどね、っていう話。

 

 

 

さて、本日は圭人くんのこと。

他担が何言ってんだよ何が分かるんだようるせーんだよと思われるかもしれないけれど、でも圭人くんの事も大好きなんだよ!ということでね。

 

圭人くんが大学を中退しました。

それは別にいいというか本人の問題だから他人がどうこういう話でもないし、普通に考えても学業と仕事の両立なんてものはめちゃくちゃ難しい中で圭人くんが行っていた学部は課題も多いし出席必須だし本当に厳しいところだという話も聞いたし、大変だったんだろうなあ、という気持ち。なぜかそれを言った場所が女性セブンだったのもこっちが分からない色々があったんだと思う。いわゆる大人の事情というか。なのでそれもまあしょうがない。よりによって直前に先輩のツーショット写真上げた雑誌かよとは思ったけどしょうがない(の前にその先輩がっつりその雑誌でグラビア載ってるけどさ)。

 

JUMPで大学に行って卒業した人といえば伊野尾くんなわけで、私は伊野尾くんが大学を卒業してからJUMPファンになったから大学と仕事を両立していたと聞いた時はすごいね大変だったねくらいの気持ちでいたのだけど、そのことの重みを気付かされたのはバックナンバーで買ったアイドル雑誌だった。その雑誌には毎月JUMPががっつり載っているのだけども、その時はアメリカに行くという企画だった。アメリカをバックにはしゃぐ8人の写真。ん?8人?あれいのちゃんいない?と思ったら最後のページに、【伊野尾は大学の授業があるため不参加】と書かれ大学をバックに写るいのちゃんが載っていて、それを見た時にあああそういうことだよね……、となった。

どんな仕事も等しく重要だと思うし大事にすべきと思うことは前提として、雑誌の企画で海外に行くというのはかなり大きめの仕事だと思う。それこそ東京で取材して撮影すればその分の経費だけで済むのにアメリカにメンバー記者カメラマン等々で行ったら相応の金額になるわけで、雑誌としても大々的に取り上げて宣伝したいところだと思う。そんな仕事に対して、「大学があるから参加出来ません」と言う伊野尾くん。きっとマネージャーから訊かれたのだと思う。こういう仕事があるけれど行けるか、大学は休めるかと。そして休もうと思えば休めたとも思う。大学なんて本人のやる気次第でいくらでも変わってくるし。なのに伊野尾くんは大学を選択した。

私はあの記事を見た時に、ああこれくらいの気概でいなければ大学を卒業することは出来ないのだな、と思った。

グループの一員ということもあるけれど、例えソロでやっていたとしても仕事は1人でやるわけではないし、支えるスタッフがたくさんいるし事務所もある。その中でどこまで個人の都合である学業を優先出来るかというのは、もちろん事務所の意向もあるけれど本人の気持ちが一番大きいのだろうなと思ったし、その記事を見た時、果たして圭人くんは同じように出来るのだろうかとも思った。仕事と大学のどちらかを選ばねばならない時に、メンバーやスタッフに対して迷惑をかけることを分かった上で「大学に行きます」と言える人ではないんじゃないかと思ったし、良くも悪くも圭人くんは優し過ぎるんだよなと。

 

なので、大学を辞めた件に関しては、ああそうかーという気持ちではいるのだけど、なんとなくだけど圭人くんが持つ優しさがいい方に転がっていないんじゃないのかなという気はしている。

 

 

あの事務所に関しては色々思うことはあるけれど、誰より何より所属タレントを一番大事にしているというのは紛れもない事実だとは思う。だから大学に行きたいとなれば仕事をセーブしてでもそちらを優先してくれるし、こういうことがしたいと言えばなるべく叶えてくれる方向に行ってくれているのだろう。でなきゃ来年15周年というタイミングですばるくんが抜けるのを了承したりはしないだろうからね絶対。

嵐の二宮くんがその昔、メンバーそれぞれには個人仕事があったけれど自分だけはグループのレギュラーしか無かった時、「何でもいいからオーディション受けさせてくれ」と頼んで持って来てもらったオーディションが映画『硫黄島からの手紙』だったと以前聞いた時はびっくりした。何に一番びっくりしたかといえば、ジャニーズもオーディション受けられるんだ、という。そこかよ、と言われそうだけど、なんとなくジャニーズって事務所が仕事持って来て割り振るイメージがあったから、タレント自らがオーディションで勝ち取るということもあるんだなと。

今やっているドラマ『モンテ・クリスト伯』に出ている関ジャニ∞の大倉くんはコンサートに来てくれた関係者に渡す手紙に5年ほど【フジテレビの連続ドラマだけ出たことがないのでお願いします】と書き続けて今回の出演に至ったとか。手紙がきっかけだったかは分からないけれど、この役誰にしようかとなった時に思い出すきっかけにはなったのではないかと思う。

そういえばKing&Princeも6人でCDデビューしたいとジャニーさんに直訴したという話があったよね。もちろん直訴したらデビュー出来るというわけではないけれど、こういうことがしたい!というやる気を見せれば叶えてくれる方向に動いてくれる事務所だとは思う。

 

 

少しばかり話がずれるけども、もしかしたらずっとジャニオタでやってきた方はピンとこないことかもしれないけれど、テレビに出るのって理由がいるんだなというのは感じている。私はお笑い芸人も好きで今は全然だけど以前はライブにも週1ペースで通っていた。ライブではめっちゃくちゃ人気でチケットも即完なのにテレビに出ないから世間的な知名度はないという芸人をたくさん見ていたし、そういう人がテレビに出るとなったらめっちゃくちゃ嬉しかった。

私はずっとお笑いトリオのパンサーが好きなのだけど、パンサーがテレビに出始めの頃、【出待ち率ナンバーワン】という謎のキャッチコピーをつけられていた。パンサーは当時からライブではものっすごい人気で単独ライブは即完だったし毎月のトークライブもぱんぱんにお客さんが入っていた。だから確かに出待ちの列も長かったんだけど、なんというか、そこなんだ、という。ネタもトークも面白くて人気の一番の理由はそこなのにそこには一切触れられずに出待ちがどうこうと言われてなんじゃそれ、となったけれど、同時にネタやトークが面白いというだけではテレビには出られないのだなということも悟った。何らかの引きがないとダメなんだと気付いた。だからジャニーズのタレントというのはジャニーズ事務所所属ということが既に引きではあるんだよね(もちろん大変なのはその先ではあるんだけど)。

 

 

テレビに出るにも明確な理由がいるし、待っていても仕事は来ない。向こうからオファーが来るのは一部の人気タレントだけであって、他の人は地道にオーディションを受けたりひとつひとつの仕事を堅実にこなして次に繋げているのだと思う。

さて圭人くんに話を戻して。

個人的には、だけど果たして圭人くんはそれこそ「何でもいいからオーディション受けたい」と言うような事をしているのだろうか、という疑問。受けたいと言っているのに事務所が却下しているのならそれは大問題なのだけど、あの事務所に関してはそれはないと思っているんだよなあ。やる気のある人間を切るようなことはしないと思っているし。

もしくはオーディションは受けているけれど結果がふるわないという場合もあるとは思う。でもそうとも思えないところがあって、なんというか、一言でいえば売り込みが足りなくね?、というのは常に感じているというか。

ジャニwebのJUMPページで圭人くんはグループ全体と個人で2つの連載を持っているわけだけど、いつでも自由に更新出来る両方の連載も積極的にやっているわけではないんだよね。せっかく自己アピールが出来る場所なのに勿体ない。もちろんあの場所はファンしか読まないところではあるけれど、例えばそこで「○○が好きなんです!」というのを熱く語ったらツイッター等で拡散されて○○ファンにも届くかもしれない。

以前、関ジャニ∞の錦戸くんが単発でラジオをやった時に紅白に一緒に出ていた欅坂46に少しだけ触れていた(倒れていたけど大丈夫かなーみたいな感じ)ことがあったのだけど、その部分の音源が欅坂ファンのツイッターに上げられていて、それをRTで知った時はびっくりしたし同時にそういう拡散のされ方もあるのか、と気付いた。実際それを上げていた人は錦戸いいやつだなみたいなコメントも残していたし。

なので持ち回りとはいってもラジオもやっているわけで、ラジオで熱く好きなことを語ればそれが届く層もいるんじゃないかと思っている。

 

圭人くんに個人仕事を、と思う時、同時に、じゃあ具体的にどんな?、というのは毎回思ってしまう。もしかしたら圭人担の人は具体的に思い浮かぶものがあるのかもしれないけれど、おそらく仕事を振る側はピンと来ていないんじゃないかと。ただそんな時に、Hey!Say!JUMPの岡本圭人って○○がすごい詳しいんだとかいう情報があれば○○の企画で呼ばれるかもしれないし、英語がペラペラというのももっとアピールしていけばいいのにと思うし、あと英語が喋れるだけでは弱いので英語でこんなことが出来ますというのもアピール出来ればいいのにとも思う。そしてアピール出来る場所もあるのに何で使わないかなとも思う。

 

大学を辞めたことで自由になる時間も出来ただろうし、個人的には仕事に対してもっと貪欲になって欲しい。優しくてメンバーのことが大好きな圭人くんだからこそ、自分が頑張ることで大好きなメンバーにも還元出来ると思って頑張って欲しい。他担が偉そうに何言ってんだと思うかもしれないけれど、メンバー全員がそれぞれ活躍出来なければグループの未来はないと思っているから、そういう意味でも頑張って欲しい。

応援してるよ圭人くん!

あれから2日

え?今日まだ火曜日なの?今週めっちゃ長くね?と思ったけれど時間が過ぎればそれだけ別れも近くなるのだということに気付いてなんともいえない気持ちになる火曜日ですが皆様いかがおすごしですか。

 

さて今回も全く纏まらないまま本日思うことを書くよ。

お前の文章は毎回纏まっていないよねというツッコミは受け付けないよ(いや精進しますごめんなさい)。

 

 

関ジャニ∞に関しては(というかJUMPもそうだけど)ド新規なので今回の件で初めて知ったというか思い知らされたのが、関ジャニ∞めっちゃ愛されてるじゃん!ということだった。もちろん世間的な人気とかジャニーズのFC会員数第2位とかそういうことは知っているけども、同業者であるとか対マスコミとかそちらの方面に関して。

昨日流れた会見は見ることが出来たものをちょこちょこ見た程度なのだけど、どこも基本的に好意的というか、すばるくんも6人も頑張れ的な雰囲気のものが多かったように思う。こういう脱退とかの報道ってどうしても不仲であるとか事務所の陰謀がとかネガティブイメージで煽ることが多いと思うのだけど(そしてそういう方が人々の興味をひきやすいというのがあるのだろうけれど)、逆にそれをきっちり否定する部分を流していたところも割と多かった気がする。具体的には、週刊誌に書かれていたバラエティ番組やコミックソングが嫌で辞めるというのを「責任を持って否定させていただきます」とすばるくんが言ったところが結構流れていたなあと。あくまで私の印象だけど。ただ会見は1時間近くあったらしいし、確かに色々見るとこれ初めて見るなーと思うシーンがちょこちょこあったりしたから全体でそのくらいなんだろうなと思うし、もちろんどの番組でも全部を流せはしないからどこを切ってどこを流すかという裁量があるわけなのだけど、その中でも週刊誌報道を否定するくだりが幾つもの番組内で流れたのは嬉しかったし、同時に作り手の愛情だなとも思った。

録画していた昨日の『PON!』を見たら1時間番組で20分くらい時間を使ってくれていた。内容もメンバーやファンに寄り添ったものだったし、なんかもうそれだけで泣けた。

 

 

そしてそれ以上に。会見全文を読んだのだけども

dot.asahi.com

どこを切り取っても誤解しようのない、邪推しようのない、見事なまでの会見だったんだよなと思う。

すばるくんからも、あの場に来ることが出来なかった安田くん含め6人からも、全方位に対する愛情しか感じなかった。特にファンに対して。どのように切り取られて報道されたとしても彼らの誠意が伝わってくる会見だったと思う。だからこちらとしても、何でどうしてという思いを抱かずに済んだ。すばるくんの気持ちは本当によく分かったし、6人がどういう気持ちですばるくんを送り出そうと思ったのかもよく分かった。

 

ただでも、つまりそれはそれでしんどいんだなと思った。

 

だってもう後は完全にこっちの問題なんだもの。ソロアーティストすばるくんと6人の関ジャニ∞を応援出来るかどうかということしか残されていないのだもの。何でどうしてと思っているうちはそこから目を逸らすことが出来たんだなあと訳の分からない感情に襲われた。なんというかもう、非の打ち所がないものを見せられて、ありがとうございますでもそれはそれで辛いんですじゃあどうすりゃいいんだよと言われそうだけどこっちの我がままなのは重々承知していますごめんなさいでも結局どう転んでも辛いんだよしょうがないじゃないか、という最終的には開き直るダメ人間。

 

 

さすがに思うがままに書きすぎたと反省した(今更)。

今回の件に関してはどうしようもなく寂しいし喪失感がすごいし今後自分の気持ちがどうなるかも分からないのが正直なところなのだけど、ただ会見の内容やワイドショーでの扱われ方を見るにつけ、関ジャニ∞というグループが本当に全方位に対して誠意を持って仕事をしていた上できちんと結果も出し続けている人達なんだなと改めて感じたし、なんかもうとにもかくにもめっちゃ愛されてるよねえ!と感じられたことは素直に嬉しかった。

 

 

なんだろうね、本当に辛いしどうしていいか分からないのは事実なのだけど、彼らはめっちゃくちゃ真面目でまっすぐで素敵な人達だし方々に愛されている人達だというのが今回のことでバンと表に出て、それは本当に嬉しかったんだよなあと。ファン歴の長い人にとっては今更何言ってんのという感じだろうけれど、ド新規だからこのタイミングで知ってあああーとなったんだよ。状況が状況だけに知ることが出来て良かったという気持ちにはなれないけれど、ただ繰り返しになるけど嬉しかったのは事実。

 

 

本当にこの先どうなるかは分からないし6人の関ジャニ∞を見て私がどう思うかもさっぱり分からないけれど、でもファンになることが出来て良かったなあと思うし、胸を張って好きだと言えることは幸せだなとも思った。

すばるくんのこと

本当に正直なことを言えばね、まさか有岡くんの誕生日にこんなブログを書くことになるとは思わなかったよね!そこ!?って言われそうだけど声を大にして言いたかったこれ。

 

 

さて。

ハマったのなんて昨年9月からのド新規だしきっかけは『ウチの夫は仕事ができない』だった上に9話のブラックつかポンからだったしどちらかというとバラエティ寄りで好きなところもあるしまあ色々あるんだけど、とりあえず今の気持ちを書いていこうと思います。まとまらないだろうけど知らんそんなん。

 

フライデーの記事に関しては何言ってんのという感じだったし全く信じていなかったのだけど、違和感を覚えたのは土曜日の大切な日。丸山くんがジャニwebで毎日連載してくれるブログね。あれはいつも前日に書いているようだし、ネットを見るエゴサーチをしていると公言している丸山くんだから、あの記事が全くのガセならば具体的ではなくても言及をするだろうと思った。でもその件に関しては全く触れていなかったから、正直少しだけ嫌な予感はした。でも出ていた記事があまりにもあほらしくて(だってコミックソングが嫌とかバラエティが嫌とか何言ってんのって感じだったし。下ネタが嫌だったという話に関しては誰のことだよ、って思ったし)、まあいちいち言及していてもってことなのかなあ、と思い直した。同時に安田くんのインスタっぽい連載のボク。の更新も9日で止まっていることがすごい気になっていたのだけど仕事忙しいのかなーと思い直した(9日に入院したことは本日知ったわけだけども)。

そして今朝FCから届いたメールの『大切なお知らせ』

その昔、女性アイドルのファンをそれなりに長いことやってきた事もあって知っているんだよ、大切なお知らせというタイトルはほぼほぼ9割方卒業とか活動休止なのだということを……。

 

 

ただ、FCのサイトに載っていたコメントを読んだら、なんというか逆に少しだけ落ち着いた。すばるくんが、他のメンバーがどれだけ真剣に考え抜いてこの結論に達したかということが伝わって来たから。そして絶対に覆ることはないのだということも分かったから。

なのだけど、皆がそれぞれ自分の名前だけ書くところ、【関ジャニ∞ 村上信五】であったり、【横山裕 (侯隆)】であったり、そしてこの2人だけ最初にファンへの謝罪から入るところに涙が止まらなくなってしまった。その後流れてきた会見も見たけど、この2人が一番納得していない顔をしていたのにまた泣いてしまった。

 

 

私は、昨年メトロックに出た時の映像に入っていた「関ジャニ∞というアイドルグループやってます!」と高らかに宣言したすばるくんが大好きで、アキナがゲストにきた回の『ジャニ勉』のロッカーゲームで【ファンを一番大事にしているメンバーは?】という問いに丸山くんと共に出たすばるくんが大好きなんだよね。あの時丸山くんに「(すばるくんはファンを一番大事にしている)イメージないなあ」と首を傾げられていたし、当時私はまだ関ジャニ∞にハマる前だったからピンと来なかったのだけど、ハマってから改めて観たらすっごい納得出来た。すばるくんは関ジャニ∞というアイドルグループに対してものすごい誇りを持ってやっているのだということが見ていて分かったから。それはライブの時もそうだし(いや私はDVDでしか知らないけども)、バラエティの時もそう。私はすばるくんが常に、何を言わないか、という引き算で色々なことを発言するのが本当に好きで、そして丸山くんは逆に、何を言うか、という足し算で発言しているなと思うから、この2人がファンを一番大事にしているメンバーは?という質問で出てきたことが本当に納得出来るんだよね。

そして同時に、関ジャニ∞というアイドルグループが本当に大事で誇りであるからこそ、いい加減なことは出来なかったのだろうなとも思う。

 

 

うん、それは分かるよ。頭では分かるんだよ。でもね、でもね!!!!!

私まだ7人の関ジャニ∞のライブに行ったことないんだよ!!!!!!!!!

今年行けるの楽しみにしてたんだよ!北海道はめっちゃくちゃ高い時期で昨年JUMPのコンサートに行った時に泊まったホテルを確認したら、宿泊費だけで昨年かかった金額(つまり宿泊費飛行機代全部含めて)の2倍以上でそっとサイト閉じたりしたけど!でも他が取れなかったら北海道飛ぶつもりだったしボーナスつぎ込む気まんまんだったんだよ!!!!!すばるくんの歌を生で聴くの本当に楽しみにしてたんだよ!!!!!

 

 

なんだけど、でも、全員で会見をしてくれたり(安田くんも怪我がなかったら出たかったと言っていたし、そしてこのタイミングで入院という辺りが安田くんだなとも思うし)、それぞれの言葉でそれぞれの想いを語ってくれたり、錦戸くんが「しつこいくらいに引き留めた」と言ってくれたり、大倉くんが「それは日本では出来ないのか」とか「6人の人生のことはどう思っているのか」とか全オタクが訊きたいことを訊いていてくれたり、丸山くんが会見に皆が出ることについて「一番はファンのため」と言ってくれたりとか(それにしても会見に出てから『泥棒役者』の舞台に立つ丸山くんよ……。昨日の大倉くんの生放送ラジオもきつかっただろうけど、丸山くん相当きついよね……)、ヨコヒナに関しては上に述べた通りだし、すばるくんはすばるくんでフライデーの報道についてはきっちりはっきり否定したし、なんかもう本当に、関ジャニ∞というのはめっちゃくちゃいいグループだなと改めて感じたし、みんなすばるくんが大好きで、すばるくんもみんなが大好きで、それが本当に伝わってきたし、だからこそこういう結論なんだろうなとも思うし、いやだから分かるんだよ分かるんだよ分かるんだよー頭ではさあ!!!でもさあ!!!!!!!!!

 

 

年内いっぱい事務所には所属するけれど夏からのツアー(年内で終わる)には参加しないというのも、これからを見据えてのことなんだろうなというのは思う。乃木坂46の生駒ちゃんが卒業前ラストシングルのセンターを打診されたけども(48系坂道系はセンターだけは事前に本人に打診してやる気があるかどうか訊きます)、生駒里奈の卒業シングルではなくこれからもずっと歌い継がれていく曲だからという理由でセンターを拒否したと聞いて、ああ生駒ちゃんだなあと思ったし、おそらくすばるくんもそういう想いがどこかにあったのだろうなと思う。これからの6人の関ジャニ∞を見ていって下さいということなんだろうし、辞めると決めた人間が参加出来ないという気持ちもあるのだろうな。

 

なんだろうもう本当に書けば書くほど、分かるんだよ言いたいことはすっごく分かるんだよ頭では分かるんだよ!!!!!と叫びたくなる事ばかりだなと思う。だからこそ、関ジャニ∞のファンになれて良かったなと思うし、全くの後悔はない。ただ正直、錦戸担ではあるけれど6人の関ジャニ∞を同じように応援出来るかは分からない。こればかりは見てみないとなんとも。グループって推しがいたらいいってもんじゃないんだよ私は(なので大倉くん不在の元気コンDVDだけは持っていない)。

ただ、すばるくんも6人も、どちらもめっちゃ成功してくれたらいいなあとは思う。

 

 

余談ですが25日のジャニ勉番協申し込みました。メールが来たのが(すばるくんのことの最終話し合い日という4月10日の翌日である)11日だったということで、7人揃うと信じて。大阪だから最終の新幹線に乗れなかったらGW前に2日も休むことになるけど、その前に年齢で弾かれるとは思うけど、申し込みだけはしとくよ。中止になる可能性もないわけではないけど。

 

 

いつも以上に纏まっていない文章でごめんなさい。

映画『羊の木』感想その3 

こんばんぬ すっかり春だ ベリカです

気が付いたら1か月以上ブログを放置していたことに気付いて自分でもびっくりだよ。書きたいことは色々あったのだけどなんとなく長文を書く気になれなくてずるずるきていたらもう3月終わりそうだし!びっくりだし!関ジャニ∞に関してはジャムの円盤が出てベストアルバムの発売もツアーも決まったし、生まれて初めてエイトさん達を生で観られるのかどっきどきな昨今ですよ。ところでJUMPの昨年ツアー円盤発売マダー?

 

 

どんだけ引きずっているのかと言われそうだし、上映している映画館も数えるほどしかなくなってしまったのだけど、どうしても自分の中で感想完結編として書きたいと思ったので今回また『羊の木』について書くよ。ちなみに本日現在で10回観賞。とはいえ平日に行ける映画館もなくなってきたのでイフオア同様10回で一区切りしようかなと思ってはいるけども(一緒にするなと怒られそうだけど)。

前に書いたことと違うことも書いたりするとは思うけれど、回数を重ねたことでこれってやっぱりこうだったのかなと思ったということでひとつ。

 

 

ここ2週ばかり行っていたのが、先週あった監督おひとりのティーチインと一昨日あった監督と松尾論さん(ドラムの須藤役)と市川実日子さん(栗本清美役)の3人での舞台挨拶。そこで色々な話が聞けて、特に監督のティーチインは何度も観た方による結構掘り下げた質問も多かったこともあって監督もそこまで話すんだという驚きもあって(単純に聞いたことに答えたということではあるのだけど)色々と興味深かった。

 

で、そのティーチインで出た質問のひとつに、のろろは神聖なものであるとか見ちゃいけないと言われていたのに最後引き上げられた時に皆が盛り上がったり写真を撮ったりしていたのはなぜか、というもの。それに対して監督は僕が思うことだけどという前置きをしつつ、「首が取れた時点で神聖なものではなくなってしまったということ」(※ニュアンス)とおっしゃっていて、それを聞いた瞬間色々なものが一気に繋がった気がした。

 

あの映画でずっと疑問だったのが、宮腰が魚深に来てからの3件の殺人事件をマスコミはどう報道したのか、ということ。

もし宮腰の名前が3人の殺人犯として全国的に報道された場合、当然その名前に覚えがある人はそれなりに存在するだろうし(目黒父のようにね)、少なくとも宮腰の名前で検索すれば(少年院の時はともかくとして)過剰防衛で実刑判決を受けたことはすぐ出てくるだろう。ということを考えた場合、宮腰が勤めていた宅配便会社が市を相手取って裁判を起こす可能性もゼロではないよね、と。だって宅配便会社にしてみれば市役所の要請だから(おそらく形式上の面接程度で)雇ったわけで、そんな相手が自社の車で殺人事件を起こしたとなれば風評含め被害は膨大になるわけで、しかもネットでちょっと調べれば元殺人犯なことはすぐに分かるから、仮に市役所が宮腰の過去を知らなかったと言い張ったところでいやいやネットで検索すればすぐ出るのにと言われてしまうよなと。そしてもし裁判を起こされたとしてそれが広まれば同じタイミングで移住してきた他の移住者にも疑いの目が向けられるだろうしそちらもネットで検索すればすぐ過去のことなど出てくるだろうし、6人の元殺人犯が同じタイミングで自分の住んでいる地域に移住してきたと気付いたらプロジェクト自体は知らなくても何か変だなと気付く人もいるかもしれない。

 

なのだけど、ただ宮腰は亡くなっているから(さすがにあれで実は生きていましたということはないと思うしそういう前提で話を進めるけども)被疑者死亡のまま書類送検されて不起訴処分になったのだと思う。不起訴処分って要するに無罪(というか有罪に出来ない)ということだから、形式上は無罪の、何もしていない(ということになっている)人間に対しては【個人情報保護の観点】から下手をすると宮腰の名前すら出さなかった(というか出せなかった)可能性もあるのか、と気付いた。

目黒父に関してはその前に海で亡くなった人が殺人事件ではなく心筋梗塞だったということがあったから報道が小さければすぐに皆の記憶から忘れ去られるだろうし、港での2件の殺害は目撃者がいないということで報道しなければ大半の人は知らないままだろうし、と考えると、宮腰の事件はほとんど報道されなかったという可能性もあるんだよなと。そうなれば魚深の人は何も知らないまま、そんな殺人事件があったことすら知らないまま過ごしていくのだよなあと思った。

 

 

岬で宮腰が「どちらかが消えるしかない」と言った後、月末が「また戻ってくればいい。待ってるから!」といった言葉に対して「分かってないなあ。どうせ死刑なんだから」と宮腰が言うのだけども、もし仮に宮腰が死刑を免れて20年後とかに保釈されたとした場合、果たして月末は「待って」いられるのだろうかと思った。

月末に待つ気持ちがあったとして、という前提で話を進めるけども、例え月末に魚深で待つ気があっても魚深の人達はそれを許したのだろうか、というね。

もちろん月末は課長の指示で動いていたわけだし(もっと言えば課長も市長の指示で動いていたわけだけど)、魚深の人達にとっては【月末が】働きかけて宮腰を魚深に招き入れたという印象にはなると思う。そして宮腰が生きていて警察に捕まった場合、確実に有罪になるからそれこそマスコミは大々的に報じるだろうし、そうなれば宮腰の過去含め魚深の人達はそれらを知ることになる。と考えると、そんな危険人物であり何年も殺人事件がなかったこの町で短期間に3人も殺した人間を招き入れた月末に対して魚深の住人はどう思うか、ということなのね。もちろん仕事だということは分かっているだろうし月末のせいではないことも頭では皆分かるだろうけれど、港にたまたまいて殺された人の遺族とかからしてみれば、町で月末を見かける度に許せなかったりやるせなかったりする気持ちにはなると思うし、もしかしたらあの課長からそれこそ他の地域の仕事と住居を斡旋されていたかもしれない。魚深での月末はそれまでの信頼出来る市役所職員から信用出来ない人に変わってしまうわけで、そんな中で月末はやっていけたのだろうか、と。小さな町で皆知り合いみたいなところはあるだろうし。

と考えると、例え宮腰が何十年後かに刑務所を出られたとしても月末はどこで待っているの?、という。宮腰も月末も生き残るということは、少なくとも魚深にはいられないということなんだよなと私は思う。

羊の木に成っている羊が5匹なのはなんでだろうと思っていたのだけど、もしかしたら生き残った元殺人犯4人と月末だったのかもなと今更ながら思ったり。木の種が宮腰で。

 

 

 ラストシーンの、のろろの頭が海から引き揚げられて皆が写真を撮るシーン、あのくだりが説明出来ないけどなにか怖いなとずっと思っていたのだけど、「神聖なものではなくなった」と監督がおっしゃっているのを聞いて、色々と腑に落ちた。のろろ祭りで町を練り歩いている途中で大雨が降ってあっさり中止した時もおもったのだけど、のろろという本来は神聖な守り神であったはずのものが次第に形骸化しているのだなと。

最初の方で港の死体が上がって、警察が「写真撮らないでください」と言っていたけども、のろろも最終的にそうなったのだなと思う。普通生きている全く知らない人に無遠慮にカメラを向けることはそうないけれど死体となったらカメラを向けるように、のろろもまた首が取れたことである種の死体となってしまったのだなと。

そして市役所に関して。仮に宮腰の事件がマスコミにはほとんど報道されなかったとして(プロジェクトには国家が絡んでいるからマスコミを抑えることくらいは可能だと思うんだよね)、魚深の人々は事件をほとんど知らないまま鎮静化したとしても、でもやっぱり何らかの違和感はそれぞれに残ると思うんだよね。明確には分からなくても、何かがおかしいと思う人は出てくるだろうし。歪みを抱えたままの市役所を前と同じように信用出来るかといったら難しいと思う。それこそ「人が肌で感じること」として。何かは分からないけれど騙されている気がする、といったような。

 

ということを考えると、あのラストシーンはのろろの守り神としての死であって、そして市役所の信頼の死でもあったのかなと思う。普段意識してはいないけれど役所を信用しているからそこに住み続けられるわけで、もし仮に全然信用出来ないとなれば個人情報を預けることも税金を払うことに対しても疑心暗鬼になるだろうし、可能であれば他の地域に引っ越すことも考えると思う。個人情報全部握られている役所を信じられないって相当恐ろしいことだと思うんだよね。

と考えるとキャッチコピーの『信じるか、疑うか』というのが本当にものすごい重みを感じるものだったんだなと気付く。対個人だけではなく信仰であるとか行政であるとかも絡んでくるのかなと。

あの映画は、その先が一番恐ろしいんだよなと観る度に思う。

 

 

 

そして最後に。私は映画を観ながら月末の孤独をずっと感じていた。先日の松尾さんや市川さんもいらした舞台挨拶で、須藤と月末が「田舎では一年に2歳年取るんだから」「お前は3、4歳だけどな」は2人でスナックに行った時の鉄板ネタっぽくやってくれという指示があったという話をされていて、月末ってスナック行くのか!という驚きがあったんだけど、よくよく考えたら大人になってからさして遊ぶところもなさそうだし女の子どうこうではなく単純に遊びに行こうとなったらそういうところになるのかなと。そう考えると須藤が結婚する前は2人だったり他の友達も含め行っていたのかもなと思う。

なんだけど、須藤も結婚したし子供も出来たということでスナックに行く機会は激減しただろうし、月末もひとりでスナックに行くようなタイプでもなさそうだし(個人的には下戸だと思っているんだけどどうなんだろう)、と考えると月末ってどんどん孤独になっていくんだよなあ、と。学生時代の友達は魚深を出るか結婚するかしただろうし、別に全然会わないとかではなくても生活環境が変われば夜飲み行こうとかもそうそう出来なくなるだろうし、だからといって新しい人が来るような土地でもないし、ということを考えると月末ってどんどん孤独になっていくのだよなあ、と思う。

とはいえ全くの孤独ではなくて、職場に行けば懐いてくれる後輩もいるし、連絡を取ればすぐ会える仲間もいるのだけど、もしかしたら月末本人も気付いていないようなうっすらとした孤独というか、よく分からないけれどずっと何かが埋まらないみたいなモヤモヤを抱えているのかなと思う。

そして錦戸くんがそういう具体的に説明出来ないようなもやもやとした孤独であるとか何かが足りないと思っている感じを出すのがものっっっっすごく上手い役者さんなんだよね。もしかしたら月末本人すら気付いてないような部分を気付いていないこと前提で演技として出すっていうのが出来る役者さんなんだよなあと。ということを考えると錦戸くんって本当にすげえ!となるんだよね。

 

 

錦戸くんのファンとして錦戸くんがいい映画に巡り合えて本当に良かったなと思うし、また次もいい作品に巡り合って欲しいし、とりあえずは従道さんが楽しみです!