都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

祝! Hey!Say!JUMPデビュー10周年!

こんばんぬ じゃんぺで泣いた ベリカです

ジャニーズwebのJUMPページで連載しているJUMPaper、今日は誰か更新するだろうなーとは思っていたものの、まさかの全員一斉更新っていうね!しかもちゃんとクレジット順に並んでいるところが素敵。ということで薮くんから順に読んでいったのだけど、電車の中なのに泣きそうになったよ。泣くよあんなん!

 

そして今日は10周年のイベントもあったわけだけど、もう終わったのかなー。めっちゃくちゃ盛り上がったんだろうなあ。頼むよ円盤化!!!!!

 

 

私はHey!Say!JUMPのファンになってからまだ1年足らずで、先日ようやくFCも2年目の更新が来て振り込んだくらいのド新規なわけなのだけど、そんな私でも本当にこの1年楽しかったなあと思うし、色々素敵なこともあったなあと思う。特にブログを始めてからはたくさんの方とお知り合いになれてJUMPの話が出来たりとか、山田くんのバースディパーティをしたりとか、コンサートに行ったりとか出来て楽しいことばかりだったなと思う。辛かったのはお金が無くなることだけだったよ!(笑……いごとではないか。でも想い出と感動プライスレスということでね)。

 

先日の観賞会で、デビューからのシングルMVとメイキングを観る会をやったのだけど、6時間くらいあったのに結局『SUPER DELICATE』までしか観ることが出来なくて、そりゃ10年分だもんなあ、と思ったりした。でもその中でもぽっかり1、2年空いている期間もあって、その頃をリアルタイムで追いかけていた人達はきっと色々な想いがあったのだろうなと思ったりした。

ただでも私は、もっと早くJUMPを知りたかったとは思わないんだよね。私の沼落ちは『Fantastic Time』からなわけなのだけどそれ以前を観ても、今はもちろん好きだという気持ちがあるから盛り上がれるけれどフラットな状態で観てもピンと来なかったのは自分でも分かるから。そしてあのカッコ良くてフォーメーションがくるくる変わる激しいダンスを大人数でびしっと揃えている姿に惹かれたので、もし仮にJUMPが自分らの売りはダンスだからダンスを揃えていこうという流れになっていなかったら私は今もJUMPのファンではなかったのかもなとも思う。

彼らが頑張ってひとつひとつ階段を上ってくれたおかげで私は彼らを見つけることが出来たのだなと思うし、それは本当に嬉しいことだなって。

 

 

今年の6月に芸能界を引退したももちこと嗣永桃子ちゃんがラストコンサートで言っていたという「ずっと途切れず誰かが応援してくれたからここまで活動出来た」という言葉が大好きなのだけど、言い換えればそれは、「活動している間、ずっと途切れず誰かを幸せにしてきた」ということなのだと思う。

Hey!Say!JUMPは10年間、ずっと途切れず誰かのことを幸せにしてきたのであって、そしてそれは誰でも出来ることではないんだよね。たくさんの人を何年も何年もずっと幸せにし続けられるのは、そもそもの魅力があってその上で努力を重ねている人だけなのだと思う。

この10年間、ずっと途切れず誰かを幸せにしてきたことを彼らには誇りに思って欲しいし、そしてこの先もまた5年10年20年その先とずっと途切れず誰かを(そして私を)幸せにして欲しいなと思う。JUMPが活動を続けて輝き続けてくれれば私は幸せだからね!

 

 

10周年おめでとう、ありがとう。

この先もずっと、幸せにしてください。

『Myojo』の八乙女光10000文字インタビューの感想を書くよ 中編

こんばんぬ めっちゃびびった ベリカです

今日の朝起きて、いつものようにテレビをつけようとリモコンを向けたのにテレビがつかず、リモコンはテレビとHDDを兼用しているのでHDDに向けるもそちらもつかず、電池切れかなと思って電池を交換したものの全く反応しないまま。まさか故障!?とびくびくしながら説明書を引っ張り出して色々やるも反応せず、リモコンだけ新しいの買ってくるべきかなあと思いながら何度も押していたら突如ついた。

その後は特に何も問題無く使えているので、今朝のあれはなんだったんだろうと思いつつ。まあ壊れたんでなければいいや。テレビとHDDが使えないのは死活問題だし。

 

 

さて、光くんの10000文字感想続き。このままだと次の号が出そうなのでさくっといきます。

 

今回はメンバーについて。まずは圭人くんのこと。「貪欲になった」っていい言葉だなと思った。最初は言われたことしか出来なかったというのはそりゃそうだろうなと思うし、ある程度の知識や技術がなければ何がやりたいのかも分からないわけだから。

時々、子供の自主性に任せるとかいって例えば好きな絵を描いてみてとか言う大人がいたりするのだけど、基礎があって知識がなければ自分が何を描きたいのかというのは分からないんだよね。ギターを触ったこともない人にギター渡して好きな曲弾いてって言っても無理なように。

仕事に対しての欲が出てきたということは、出来ることが増えたということでもあるから、確実に成長なんだよなと思うし、それを間近で見ているのがお兄ちゃんである光くんなんだよなと思う。

 

知念ちゃん。皆に愛される理由がよく分かる説明だなと思った。おそらくだけど皆に話しかけながら誰かが孤立しないようにとか不調だったりしないかということまで気にかけているんじゃないかとも思うし。

そして『スクール革命』で一緒にやっているというのもあって、知念ちゃんの大変さというのもよく分かっているのだろうなと。スク革の知念ちゃんって山田くんや光くんと対比して出来るキャラということになっているし。あの番組くらいだもんね、山田は出来ないけど知念は出来る、みたいな立ち位置。

ただその分、出来なければならないというプレッシャーは大きくあるだろうから、その中で出来るキャラであり続けるというのは本当に大変なことだなと思うし、陰で努力を重ねているのだろうなと私も思う。

 

裕翔くん。「俺が口ずさんだリズムをドラムで叩いたりする」っていいなあなんか。ベースもドラムもリズム隊だからこそ分かり合える部分はあるのだろうなと思う。

そして、ゆとやまの確執について。ほんとそれー!ってなった。そうなんだよ別に仲が悪かったとかじゃないんだよ。ライバル意識が強すぎてこじれたという感じだと思うんだよ。そういう色々な複雑極まるあれこれを無理矢理言葉にしたら「嫌いだった」になっただけで世間一般で言うような嫌いとはまた別だったんだよ、と思う。この辺に関しては未だ上手く説明出来ないところはあるのだけども。

「受ける刺激がメンバーの分だけ多い」というのはきっと裕翔くんだけでなく光くんもずっと感じていることなのだろうし、9人それぞれ思うことなんだろうな。

 

山田くん。ひとりでエースの看板を背負い続けて大変だったと思う、というのは皆が言っていることではあるのだけど、それに対して「孤独」と称し、自らを「下に見られてたんじゃないかって想いがあった」ってすごいぶっこんだなと思った。今までの全員のを詳細に覚えているわけではないのだけど、はっきり「下に見られてると思った」と言ったのって光くんが初めてじゃない?近い言葉を使った人はいた気がするけども。

メンバーひとりひとりを褒めていたということで、光くんとしては褒められて嬉しいのはもちろんのこと、山田くんがメンバーを褒められるくらいに色々なものを下ろすことが出来たということが嬉しかったんだろうな。

 

有岡くん。ヒルナンデスでも一緒だし、ということはほぼ確実に毎週一緒に仕事をしているというわけだし、しかもそれが生放送となれば毎週新たに気付くところもあるのだろうなと思う。

そして本当に繊細なところがあるよなと思う。繊細だからこそ色々な人に優しく出来るのだろうなと思うし、人の気持ちに寄り添えるのだと思うよ。本番が始まる直前まで緊張しているというのもだろうなと思うし、それは毎週一緒に生放送に出ているからこそ見える光景でもあるのだろうな。

 

髙木くんは確かに素直だよなー。変わったというけどベースはずっと変わっていないのだろうなと思う。それは裕翔くんもそうだし他の皆もきっと。そして「絶対に孤立プレーはさせない」っていいな光くん。昔の髙木くんを知っているからこそ出る言葉だよなあと思う。

ラジオは大阪だし木曜午後だから聴けないのだけど、話はちょこちょこ流れて来ていて、なんつか、すごい頑張っているのだなあというのが伝わってくるし、移動時間も無駄にせず勉強しているのが素晴らしいよね。そしてそんなことを自分では言わないだろうから、こうやって光くんの口から聞けるのはありがたいな。

 

伊野尾くん。個人的には伊野尾くんは人に必要とされる事に喜びを見出し頑張れるタイプだと思っているので、仕事が少なかったり歌番組で観切れていた頃は、ダンスをさぼってもバレないからいいやというよりは、頑張る意味が分からないとかそっちの感じじゃなかったのかなあと思ったり。求められないのに必死でやることの意味を感じられないというか。でも伊野尾革命で人気が出てからは、求められるなら必死でやりますよ、と。そういう感じだったんじゃないのかなあと勝手に思っているよ。

そして光くんって有岡くんだけでなくいのちゃんとも生放送をやっているわけで、生放送って収録では見えない部分も見えたりするんだろうなと思う。「最近は疲れも見せない」とかも教えてくれるの嬉しいなあ。いのちゃんは絶対そういう部分を見せないだろうから。

 

薮くん。薮革命起きて欲しいよねー!ここで突然個人的な話をするけど、先日関ジャニの観賞会をした時、一緒に行った方が『いただきハイジャンプ』が土曜日にお引っ越ししたことでいたジャンを見るようになって、薮くんの回を見たことでJUMPでは薮くんが好きと言っていたよ。こういう人が今後徐々に増えてくれば薮革命も起こると思うんだよね!

そして薮くんとまた仲良く出来るようになったのがオリエンタルラジオの影響、というのがお笑いファンとしても嬉しくてね!確かにオリラジめっちゃ仲いいしお互いにお互いを褒めまくるからね。それにいい影響を受けたというのが嬉しいし、一緒に番組をやっていて良かったなあとも思うし。

Ya-Ya-yahについてはリアルタイムで全く見ていないのでなんとも言えないのだけど、そのグループを手放すというのは本人らにとってもファンにとっても大きいことだったのだなというのは分かるし、きっと色々言われただろうし……あーやっぱここに関しては何も言えないな。

 

 

今回メンバーそれぞれについて語っていた部分を読んで思ったのが、光くんの言葉のセンスってやっぱり独特なものがあるなと。それは光くんの歌詞にも表れているわけなんだけど、別に突飛ではないけれど他の人は選択しないだろうなという単語をちょいちょい使っているなという感じがした。読んでいて、あーここでこの言葉をチョイスするのかー、というのが何度もあって興味深かった。

あと、インタビュアーが「これこれこうだよね」と言ったことに対して、「そういうところもあるけれどこういうところもあって」と否定はしないけど肯定もしないというか、一面だけでなく色々な面がありますよというのを全員に対して語ろうという意識が感じられたし、普段から意識して色々な面を見ているのだろうなと思う。

 

 

ということで本日はここまで。

今週の『月曜から夜ふかし』の村上くんに思ったこと

こんばんぬ 大谷くんが ベリカです

日本ハムファイターズ大谷翔平選手が今オフのメジャー挑戦を明言したそうで、予想はしていたけどやっぱりそうかー、とちょっと寂しい気持ちにもなったり。でもずっと夢だったメジャー行きは素直に応援したいところ。海の向こうでも活躍する大谷くんを楽しみにしているよ!

にしても、先月北海道に行った時に日ハムのユニフォームを着た大谷くんの広告を撮るのを忘れたのがほんと悔やまれるよなあ。来年はおそらく見ることが出来ないだろうと分かっていたのに。

 

 

さて本日は、昨日の『月曜から夜ふかし』を見て思ったことなんぞを。

基本的にこのブログでは楽しいことしか書かないようにしようと思っているのだけど、本日はちょっとどうしても言わずにいられないということで。

楽しい話が読みたい人はここでブラウザバックしていただければありがたいです。

 

 

まず初めに。私は、村上くんに彼女がいてもいなくてもそこはどちらでも、というスタンス。はっきり言ってしまえばプライベートに関しては好きにしてくれて構わないと思っているし、24時間365日ジャニーズ事務所関ジャニ∞村上信五でなくてもいいと思っているのね。そんなの自担じゃないから言えるんでしょとか言われそうだけど、裕翔くんに対しても錦戸くんに対してもそこは変わらないです。プライベートに口出しする気は一切ないし、そこを詮索する気もない。

但し、表に出るところでは、仕事の時はきっちりアイドルでいて欲しい。

仕事さえきちんとやってくれればプライベートに関しては、犯罪さえ犯さなければ別に、というのが私の基本的な応援スタンス。

 

でもって。

番組内でマツコさんがめちゃくちゃ弄って来たのはまあいい、そういう番組だから仕方ない、それに関しては村上くんにどうこう言うつもりは一切ない。

でも「みんな(報道の件)興味無いやろ」は言っちゃいけない言葉だったと思っている。

それでなくてもレコメンで撮られたことを自らネタにしていて、それもどうなんだよと思っていたところでこれだったからうわあ……、となった。

 

だってそもそも興味がないわけがないじゃん!だって好きな芸能人だよ。別に恋愛事情がどうこうではなく、それこそ食べ物は何が好きなのかなとか趣味はなんなのかなとか休みの日はなにしてるんだろうとか気になるじゃんそれが好きな相手なら。どうでもいい相手なら休みの日になにをしていようがどうでもいいけど、それが好きな相手なら色々知りたくなるし、それはごく当たり前の感覚だと思っている。好きだから知りたいし興味も出るわけでね。

それなのに、当の本人に「興味無いやろ」と言われてしまうというのは、あくまで私はだけど、こちらの好きだという気持ちを否定された気分になった。なんというか、こちらの好きは信用されていないのだなと思ったら、ひどく落ち込んでしまった。

 

 

私がまだ若かりし頃に友達に言われたこと。「ベリカちゃんが自分を下げる発言をすると、ベリカちゃんを好きな私の気持ちまで下げられているみたいで辛い」と。それまで全くそんなことを考えたこともなかったから言われてハッとしたし、確かにそうだなと思った。誰だって自分が好きなものや人を下げて言われるのは悲しいし、それは私自身であったり私が作るものにも当てはまるのだと気付いた。例えばこのブログにしても、もし私がことさらに「こんなブログつまんない」「読むだけ時間の無駄だよね」とか書いていたとしたら、楽しみにしてくださっている方(もいると信じているよ!)が悲しい想いをするのだよなと。私も人様のブログを楽しく読んでいてそんな風に書かれていたら辛い気持ちになるもの。

 

関ジャニのファンになる前から薄々感じていて、ファンになってから確信したことのひとつとして、村上くんはアイドルとしての自分に対する評価が相当低いよなと。MCであったりとかタレントとしての評価はきちんと自らの中でされていると思うのだけど、アイドル村上信五としての自己評価は相当低くないか?、と思っている。

とはいえそうなった理由のひとつはおそらく『月曜から夜ふかし』での村上くんの扱いなんだろうなとも。まだファンになる前だからうろ覚えではあるのだけど、横山くんがゲストに来た時の扱いの差にびっくりしたもの。私の中ではヒルナンデスのイメージもあってヨコヒナは割とバラエティ班というかジャニーズだけど弄っても大丈夫だし面白く出来るよというくくりに入っている人達だったのだけど、(あくまでうろ覚えの中で)「横山くんカッコいい!」「本物のジャニーズだ!」「村上と全然違う!」みたいな扱いに驚いたし、うっすらとした記憶ではその扱いに一番戸惑っていたのが当の横山くんだった気がする。半分寝ながら見ていたのだけど、え?こんな違うの!?、と思ったことだけは覚えている。

錦戸くんが出た時も結構な扱いの差はあったけども、錦戸くんの場合は村上くんが率先して差を出してくるからあまり気にはならなかったんだよね。でも横山くんの時はほんとびっくりした。ただあの扱いが基本なんだよなと考えると、その中で強くアイドルだと思い続けるのは難しいだろうなと思う。

とはいえ村上くんの知名度はあの番組で相当上がったとも思うので、別にあの番組が悪だと言いたいわけではないです。ただちょっと扱いはどうなんだろうと思うだけで。

 

でも例え本人がどう思おうとも村上くんはれっきとしたアイドルです。今日は夕飯を食べながらリサイタルのDVDを観ていたのだけど、歌って踊る村上くんはやっぱりアイドルだなと思った。

そして芸能人は皆そうだと思うけれどアイドルは特に自分自身が商品なわけで、自ら商品を蔑ろにしてどうするんだと思ってしまう。頼むから村上くんにはアイドルとしての自分も大事にして欲しい。あの番組を観に来た村上くんを大好きな人達に対して、「興味無いやろ」とか言って欲しくない。

自分を大事にするということは、自分を好きな人(の気持ち)も大事にすることだと思う。頼むからファンの気持ちを蔑ろにしないでくれ。お願い。

 

私は一推しではないけれど村上くんのことも大好きで、MCの能力とか皆に均等に話を振るところであるとか誰かが孤立しそうになったらさっと味方につくところであるとか、でもそれが横山くんだったらあえて6対1になるところとかほんと好きだし、コンサートDVDを観ていても可愛いーカッコいいーと思うし、もし仮に関ジャニ∞に村上くんがいなかったらどうなっていたかと考えると恐ろしさしかないし、いてくれてありがとうとも思う。

だからこそ自分を蔑ろにされるのは辛いし、こっちの好きだという気持ちも全然伝わっていないのだなと感じて泣きそうになった。

 

何度も何度も同じことを書くけれど、お願いだから大事にしてください。アイドルである村上くんのことを、そして関ジャニ∞というアイドル村上信五が好きでずっと応援している人達の気持ちを。

『Myojo』の八乙女光10000文字インタビューの感想を書くよ 前編

こんばんぬ 月が泣いてる ベリカです

方言と知らずに使っていた言葉を他の地域の人に何気なく言ったら伝わらなかった、というやつ。田舎出身あるあるじゃないかと思っているのだけど。というか私がそうだったんだけどね。だって自分の地域では普通に通じるから標準語で何て言うかなんて考えないというか本当の言葉がそうだと思っているわけだし。

ということを何で唐突に書いたかというと、空を見上げたら月に薄い雲がかかっていてぼやけていたのを見たから。

あれは遥か昔、高校を卒業した頃。山形の高校を卒業し東京の大学に行った友達と、○○って方言だったんだねー通じなくてびっくりした、という話をしていたところ友達が、「大学の友達に、『昨日月が泣いてたよね』って言ったらきょとんとされて、また方言!?と思ってお父さんに訊いたら、『お前、それは演歌の世界だ』って言われた」と言っていて、なんか未だにそれを覚えていて月が泣いているとあーとなるんだよねえ。元気かなあNちゃん。

 

 

JUMPの観賞会の後で飲み会をしたのだけど、その席で光くんの10000文字の話で盛り上がって、やっぱり先に書いておきたいなと思ったので本日より感想などを少しばかり。

 

飲み会の席で、一体いつくらいにインタビューを敢行しているんだろうという話になったのだけど、見返したら思いっきり書いてあった。9月24日。おそらく他のメンバーも同じような感じだろうからほぼほぼ1ヶ月前くらいにインタビューしているということなのかな。で何で日付が気になったかといえば、他のメンバーの10000文字をどの程度読める状況にあるんだろうという疑問が生じていたから。おそらくだけど直前のメンバー分まで読もうと思えば読めるくらいのスケジュールなんだろうな。今更な話ではあるけども。

 

JUMPってこの10年でかなり大きくなったし有名になったとも思うのだけど、でも現状に満足しているメンバーは今のところいないし、おそらくあと2人もそうだろうし。ただ、もし仮に比較対象が10周年の嵐だったらそりゃまあなあ……、とは思う。当時別に嵐ファンでも無かったけどなんかすごかったという印象があるくらいだし。ただ、でも時代性というのもあるから、じゃあ嵐が今年10周年だったらあの時のようなフィーバーぶりだったかというとそんなことはないんじゃないのかなという気もするので、JUMPはJUMPでてっぺん目指して欲しいとも思う。

そして、デビュー当時の圭人くんが何も出来なかったことに対して、「それすら個性」と言うのがなんともいいなあ、と。出来ないイコール価値がない、ではなく、そういうことも面白いよねという方向にシフトできるというのはなかなかやろうと思っても出来ることではないし、そういう、どんな人でも個性として受け入れ否定しないというスタンスが圭人くんに「本当のお兄ちゃんだと思ってる」と言わしめたのかなとも。

 

「ファンの心を癒やす人生のサプリメント」ってまさにね!エンターテイメントってそういうものだと思うの。別にいくらJUMPの曲を聴こうがDVDを観ようが決してお腹はいっぱいにはならないのだけど、でも心の栄養にはなるんだよね。頑張ろうという気持ちになれたりイライラが収まったり楽しい気分になれたり。それって本当に素晴らしいことだなと思うし、それを光くんがちゃんと分かっていてくれていることが嬉しいなと思う。

 

そして先月号の裕翔くん10000文字で、山田くんのところに行けと指示したのが光くん、とちゃんと訂正してもらえて良かった。裕翔くんの次が光くんというこの順番も良かったよね。全然関係ない人だったら話題にし辛かっただろうし。

そしてそういう、メンバー同士の壁を壊す役をやってくれる光くんはほんとありがたいなあと。誰でも出来るわけじゃないからね、これも。そういうことを言って許される人とそうでない人がいるし、光くんは許される人なわけだけど、許される人でも皆が皆やるわけでもないし。セブンとベストの架け橋になったのは有岡くんだけど、個々の架け橋になっていたのは光くんなのだろうな。

 

嫌われ役に関しては、やっぱり他にやる人がいなかったから、という感じだったのだろうなあ。好きでやっていたわけではないというか、叱りたくて叱っていたわけではなくて、より上を目指すためには直さなきゃいけないところが当時はきっと本当にたくさんあって、ちゃんとしなければならないということだったんだろうな。JUMPaperの話も書いてあったけども、ファンに対してもより上を見て欲しいということなんだろうなと思った。JUMPがこれからも活動を続けてあちこちでコンスタントにコンサートが出来るくらいの人気になればまた会いに来れるから、っていう。

 

そして好きで怒っていたわけではないからこそ、今の弄られキャラが嬉しいんだろうなとも思ったり。光くんって本当は平和主義で皆で楽しくやりたい人なんだと思うのだけど、楽しくやるためには辛いことや苦しいこともやらなければならないわけで、だからこそきついことも言っていたのだろうなと思っている。そして皆が成長したからこそ光くんも怒らなくて済むようになって、本来の穏やかな部分であるとか天然な部分を素直に出せるようになったのかなあ、とか。そうであるならば本当に良かったなと思う。

弄られキャラって受け取り手によってはあまり好ましくないと思う人もいると思うのだけど、光くんに関しては嫌われ役をやっていた当時よりずっと楽に楽しくやれているんじゃないのかなと勝手に思っているので、私的には良かったなあと。

 

 

本日はこの辺で。

錦戸亮くん33歳のお誕生日おめでとうございます!

こんばんぬ 合ってるのかな ベリカです

うちの会社は祝日仕事なので本日もごく普通に仕事。そしていつもの時間に終わってから、帰りにコンビニに寄って宅配便の荷物を受け取りに。先日勢いでポチった関ジャニ∞のDVD『お前のハートをつかんだる!!』を取りに行った。

で、DVDだしだいたいこのくらいの大きさの箱だろうなと思いながら待っていたら、想像の倍はある大きさの箱を出されて、へ?、と。でも中身を開けて分かった。初回プレスを買ったので大きなポーチがついていて、それを入れるための大きな箱だった。ポーチが付くのは知っていたけども、思いのほかでかいな!いいけども。

そして時間もさほどなかったので、気になっていた『HGTB(ハートがっちりつかんだる部)』だけ視聴。めっっっちゃくちゃ面白かった!腹抱えて笑った。罰ゲームまでまるっと面白かった!

 

……なんだけど、ふと思ったんだけど、アイドルグループのコンサートDVDを観た感想が「腹抱えて笑った」ってこれ合ってるの?いやお前がそこしか観てないからだろという話はあるけども。

 

 

そんなことはさておき(の割に長かった)、今日は!11月3日ですよ!

錦戸亮くん33歳のお誕生日おめでとうございます!

来年は主演映画の公開であったり大河ドラマ出演であったりと、より多くの人に錦戸くんの演技を見せる機会が増えるのだろうなと思うし、もっと色々な人に観て欲しいとド新規ながら思うし、もちろん本業の音楽に関してもめいっぱいやって欲しいし、ぜひコンサートで33歳錦戸亮くんが見たいし、もちろんバラエティも楽しみだし、と考えると、多方面で活躍して欲しいし活躍出来る人なんだなと思う。

この1年が錦戸くんにとってますますの飛躍の年となりますように!

 

錦戸くんのお誕生日に寄せて、今回は錦戸くんが書く歌詞について。

の前に。これ割とオタクあるあるだと思うのだけど、例えばツイッターとかで「最近○○が気になるんだよね」とか呟こうものなら、「○○だったらこれオススメですよ!」「ぜひこれ見てください!」とかめっちゃ色んなものを勧められる、っていう。私もまたそんな感じで、最近関ジャニがちょっと好きでと呟いたら、これがオススメこれを見とけと何人かの方に教えていただいて、そして教えていただいたものに関しては可能な限り見聴きしようと思っているので(実際自分の目で観たり聴いたりしないとそもそも判断が出来ないからね)、それらを観ていった中にあったのが『JUKE BOX』のコンサートDVDだった。これの24時間共同生活を勧められたのでまずそれを観て、それから本編を観て、なるほどユニットに分かれて対決していて負けたから共同生活(という罰ゲーム)をやっていたのか、となった(色々順番がおかしいけど大目にみてください)。

で、その本編を通しで観る前、錦戸くんが好きならぜひ『ビースト!!』を観て欲しいと言われて、なんかよく分からないけど勧められたし、くらいのテンションで観た。うおお!スーツ!メガネ!カッコいいー!……ってえええええええええふんどしぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?!?!?!?!?!?!?!?!?

正直、村上くんと丸山くんはともかくとして、錦戸くんがあれをやったことに心底びっくりした。びっくりした。びっくりした。思わず3回書くくらいに。

 

そんな感じで、CDで歌を聴く前にうっかり(?)コンサート映像を観てしまったこともあり、『ビースト!!』イコールふんどし、になってしまっていた。いやでもあれ先に観たらそうなるでしょ、ね!(誰に同意を求めているのか分からないけど)。

 

なのだけど、ある日関ジャニの曲をずっと流していて、『ビースト!!』もかかった。いつものようになんとなく聴いていたのだけど、歌詞のある部分にうわっとなった。

 

出来ることは人並みに

取り組んできたつもりです

でも先週気付いたんだ

僕が得る幸せも人並みです

 

 ここを聴いた瞬間、うわわわわわわわ、となって速攻で歌詞を、というか作詞者を調べた。でも正直なことを言えば調べなくても検討はついた。

だってこの部分って、ザ・錦戸亮、って感じだったから。

なんというか、人と同じ程度の努力しかしなければ得られるものもそこそこでしかない、というのが錦戸くんという感じで、大きく言うならこの人の生きざまを表している感じすらした。常に、人並みの先に行こうとする意志を感じるから。

それにしてもこの『ビースト!!』、錦戸くんが本気で勝ちに行くとこういう作品になるのだなということがものっすごく興味深かった。「店長!」で転調するとかなにそれもう!という感じだし。ちょっとこの曲についてはそのうちがっつり書きたい。今はまだちょっと纏まっていないから。

 

錦戸くんという人は照れ屋だし虚勢を張るところもあるし人間関係において不器用なところもあるのだけど、基本的にはとても素直な人だと思う。そしてそれは彼の書く歌詞に現れているよなあとも思う。

『Tokyoholic』の

そんな上から見んなやこっちも必死なんじゃ

を聴いた時もうわわわわわとなったし、またそこを歌っているのが錦戸くんということにぐっとくるし。

そして何より、ほほえみデートで丸山くんに捧げた『いっこにこにこ』。

私はあれをハマりたての頃に観たので、錦戸くんってなんて素直な人なんだ、といささか驚きもした。即興ソングだから取り繕う時間もなかったといえばそれまでなのだろうけれど、実に素直に丸山くんへの愛情と感謝を述べていて、ハマりたてであまりよく分かっていなかった(今も分かってないけど)私もあれには泣かされた。

 

そして素直な歌詞を書くと思えば一方でめちゃくちゃ技巧的なこともしてくるし、遊び心も出してくるし。私は『バナナジュース』がほんと好きなのだけど、歌詞を見て最後の遊びに気付いて、そうきたかー!となった。CDを聴いているだけでは気付かないし、きっと気付かなくてもいいのだろうけれど、気付いたらちょっと楽しいという遊び心をちょこちょこ挟んでくるのも錦戸くんの歌詞の特徴だなと思う。『Tokyoholic』の2番の頭とか。

 

 

錦戸くんという人は、あまり知らなくてもカッコいいよねとか演技上手いよねのいい面を言うことは出来るけれど、ちょっと詳しく知ると、えっこんな人なの!?、とかこんなところもあったの!?、という驚きがいっぱいな人なんだよなと思う。まさかあんなに末っ子気質だとは思わなかったしビビりだとも思わなかったし偏食だとも思わなかった。ひとつひとつ知る度にびっくりするのだけど、それで嫌いになるかといったらそんなことはなくて、知る度に面白さであるとか魅力が増していくのが錦戸くんという人なんだよなと思うし、それは彼の書く歌詞にも現れているなと思う。ざっと聴いてもいいねと思うけれどじっくり歌詞カードを読んだり色々考えながら聴くとその魅力に気付いてどんどん抜け出せなくなる感じが。

今私が分かっているのが、錦戸亮とんでもない沼だった、ということだなと。

 

 

33歳錦戸くんがさらなる活躍をして、私をさらなる沼に引きずり込んでくれるのを楽しみにしているよ!

お誕生日おめでとう!