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都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『母になる』第七話感想 前編

こんばんぬ。カールを買った ベリカです。

お菓子のカールが中部以東で販売終了というニュースを聞いて、思わずスーパーで購入。そんなに食べているわけではなかったけれど、なくなるとなると寂しいよね。

 

 

『母になる』第七話感想です。話が佳境に入っていて、もうすぐ終わってしまうのだなあ、と寂しい気持ちになりながら書くよ。

 

今回改めて思ったのが、陽一って9年前に見たチュータの大冒険の振りを完璧に覚えているってことなんだよね。最初の部分だけだったらまあ覚えやすいし、と思うのだけど、フルで踊れるということはずっと記憶していたということだし。当時の陽一は大学で仕事をしていたからそれなりに忙しかったと思うのだけど、そういうところが広への愛情なのだろうなと思ったり。

 

今回すごく好きなシーンが、西原教授が「母になる」と言ったくだり。実際、私も母性本能はないよなあ、と思うので、なくてもいいよと言ってくれる相手というのは本当にありがたいなと思う。だって1を100にすることよりも0を1にすることの方が難しいもの。出来ないことに対して、何で出来ないんだ、ではなく、男女関係なくそれぞれの得意分野をやっていきましょう、と言ってもらえるのは嬉しいよなあと思う。実際問題として教授みたいなことが出来るかといったら話は別だろうけれど。それこそ会社で男性が育児休暇を取るのはまだまだ難しいだろうし。何らかの理由で母親不在ならまだしも、両親揃っているならなんで父親が育休取るんだ、という意見が大半だろうから。

それでも、苦手なんだから仕方ない、それは俺の方が得意だからやるよ、と言ってもらえるのは本当に嬉しいし、その気持ちだけで大分楽になれると思うんだよね。

このドラマは基本的に主要登場人物(の大人)に関しては誰も否定しないようにしているのだろうなと思う。そういう生き方もありですよ、という。

 

「分かり合いたい」と結衣が言うくだり。今回のポイントはここだよなーと思う。愁平の「分かり合うなんて、出来るのかな」まで含めて。

なんだけど、そもそも「分かり合い」たいとは思っていないんだよね。それぞれの立場を明確にして、こっちのテリトリーに入ってくるな、と言いたいってことなんだよなあ。それはそれでいいのだけど、というか正しい感情だと思うのだけど、だったら麻子に柏崎オートで働いてもいいとか言っちゃダメだよね。今回に関しては結衣はそもそもの言葉のチョイスが間違っていると思った。

 

麻子を迎え入れて、話すことは広と上手くやっている、と言う結衣。広の母親として私が上の立場だから、という感じがビンビンに伝わって来て、少なくとも分かり合う気はないよな、と改めて思った。一方的に分かってもらいたい、のだろうな。だってそれを聞いて麻子がどう思うか、ということを全く考慮していないもの。

結衣っておそらく自覚はないのだろうと思うのだけど、自分が正しい、と思うと他人に対する配慮がなくなるよなと。広に対しても、広の気持ちを無視して「知らないおばさんでもいい。あの子と暮らします」とか。いやお前はいいだろうけど広は良くねーよ!と思ったもんなあ。

なんだろう、間違っているというわけではないのだろうけれど、正しいからやっていい、とはならないと思うんだよなあ。上手く言えないけれど。

 

広とは上手くやってますから、の後に「だから」と続けば、「もう広に近付かないでください」になるかと思ったよ。「心配しないでください」と結衣は言ったけれど、それってマイルドな拒絶だよね。いや拒絶するならするで理解は出来るのだけど、だったら柏崎オートで働けるというニンジンぶら下げるのは違うだろうよ、と私なんかは思う。

 

麻子が結衣に対して謝罪したのは本当の気持ちだと思うし、後悔もしているのだろうとは思う。麻子が柏崎一家の9年間を奪ったのは紛れもない事実だから。そこに関しては、別に柏崎オートで働きたいから謝罪する振りをした、とかいうわけではないと私は思っている。麻子って基本的にレールから外れたくない人だから本当なら犯罪なんてもってのほかだっただろうし。

じゃあなんでどこにも届けず広を育てたのか、それは立派な犯罪じゃないか、となるのだけど、それは後で書くとしてその前に。

やっぱり9年前、柏崎一家はマスコミの餌食になっていたのだなと。前にも書いたけど、なぜかこの国は被害者に対して厳しいから相当なバッシングをされたのだろうなと推測していたらやっぱりだった。そりゃ突然訪ねてきた愁平に対してもああいう態度になるわ。誰も信用出来ないのだもの。

それにしても、それだけ結衣を追い詰めた原因でもある麻子に対して、「もう憎みたくない」とか「分かり合えて良かった」と言う結衣ってすごいよね。色々な意味で。

 

さて。結衣の発した「子供が出来なくて可哀想」発言に対して私が思ったこと。

麻子って徹底的に「可哀想」と言われる事を排除して生きてきたんだよなと思う。先週の過去話を見るにつけ。

それこそ、可哀想と思われたいのなら言えばいいわけなのね。「子供欲しかったんですけど流産してしまって、お医者さんにもう子供は諦めてって言われて……」とか言いながらハンカチで目元を押さえたりすれば、周囲はめっちゃ麻子に優しくなるよ。だいたい、子供は?、とか配慮なく人のプライベートにズカズカ入って来るような人は、明らかに自分より下という人間に対してはすっごい優しいから。「大変だったのねー」「可哀想に」ってすっごい言ってもらえるよ。だいたいそういう人って可哀想な人(を慰める優しい私)が大好きだから。いやまあ裏では何言われるか分からないけれど、でも「子供は?」と訊かれて「あー、まだ……」とか言ったとしても裏で何言われるか分からないからそこに関しては一緒だと思うし。

元彼に関しても、それこそ会社でツーショット写真を会社中のパソコンにばらまいて、「何で私を捨てたのよぉぉぉぉぉぉ」とか泣きつけば、会社にはいられないし彼も戻っては来ないだろうけれど少なくとも彼の縁談を破談にするとか、彼の会社での立場を悪くすることは出来たと思う(褒められたことではないけどな決して!)。なのに麻子は、黙ってひっそり会社を辞めているのだよね。

その後の結衣とのバトルで麻子が広を厳しく躾けてきた、という話をしていたけども、実際麻子も同じように、いやもしかしたらそれ以上に厳しく躾けられたのだと思う。それこそクラスの友達が遊びに行く中で勉強をしていたりとか、欲しいものを買ってもらえなかったとか山ほどあったんだと思う。だからこそ(おそらく)偏差値の高い大学に入って、いい会社に就職出来たのだろうし。別にいい大学に行っていい会社に入ることが必ずしも幸せか、といえばそんなことはないだろうけれど、少なくとも周囲からは賛辞されるわけ。「麻子ちゃん一流会社に入社したんですって。すごいわねえ」とか。

ということを考えると、麻子にとっての幸せというのは周囲が幸せだと言うようなこと、だったのかなと思う。それを幸せだと思い込んでいるというか。だから人生のレールに乗らなきゃいけないし、結婚して子供を産んで、という人生を歩まなくてはならない。そうじゃないと幸せではない(と思い込んでいる)。自分がどう思うかよりも、他人にどう思われるかの方が大きいっていうね。

そう考えれば周囲の「子供産まないの?」に対して、「産めないんです」とは言えないよなと思う。どこかで弱さを見せてはいけない、弱さを見せたら幸せだと人から思われない、と思い込んでいるような。

そして結衣からの「可哀想」という言葉。結衣にそんな気持ちはなかっただろうとは思うのだけど、「可哀想」って言い換えれば「あなたは不幸ですよ」と言っているようなもので(少なくとも麻子にとっては)、しかもそれを、自分が下に見ている結衣から言われたことに対してキレたんだろうなと。

結衣も麻子もお互いに相手を下に見ているよね。お互いに自分の方が広にとって良い母だと思っているし。そしてもしかしたら麻子は幼少の頃母親に言われたのかもしれないよね。自由に遊びに行ったり好きなものを買ってもらえるクラスメートに対して、「可哀想に。ろくな大人にならないわねあれじゃ」とか。

麻子にとって結衣はろくでもない大人なのだろうし、そんな結衣に今現在育てられている広のことが心配だし、そしてそんな相手に「可哀想」と下に見られたとなればまあブチギレるよね。

と色々書いておいてなんなのだけど、「可哀想」自体は別に結衣の落ち度だとは私は思っていなかったり。結衣の落ち度は(お互い下に見ている相手と)分かり合えると思ったことだし、麻子の落ち度は自分が大いなる被害を与えた相手が自分を雇ってくれると思ったことじゃないかと。これもお互いに相手を下に見ているから発生したことであって、それが「可哀想」で一気に表に出たんだろうなと思う。

 

結衣と麻子のバトルシーン。ここすげえなと思ったのが、ずっとどこかスイッチを切ったような顔をしていた麻子のスイッチが入るんだよね。表情が違う。結衣に対してだけではなく、もろもろ色々日々抑えつけて生きてきた麻子が、それこそ恋人に酷い裏切り方をされても耐え忍んできた麻子が感情を爆発させるシーンでスイッチを入れたのが分かるって小池栄子すごくないすか。今更私が言うことでもないのだけど。

 広がいて良かった一番の理由を「もう、子供を産まないのかと言われなくて済むようになった」という麻子は色々な意味ですげえな、となった。ただやっぱり、そこまで追い詰められたということだとも思う。

 

どんな理由であれ犯罪はもちろんいけないことだし、どんな状況であっても犯罪に手を染めない人はもちろん一定数いる。なのだけど、本来は犯罪を犯そうなどと思いもしないような人でも追い詰められればそうしてしまうというのはあるよな、とは思った。世間は何の責任も持たずに好き勝手言っていただけだろうけれど、麻子はそれによって追い詰められたのだと思う。そういえば前回の放送後、あんな風に子供産まないのとか言ってくる人いない、という感想をあちこちで見たのだけど、いないことはないよね、と思う。先週の分に関しては大げさに表現したところもあるとは思うけれど、例えば結婚して旦那の両親と同居することになって、姑から顔をあわせる度に「○○さん、子供はまだなの?」と毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日言われると想像してみてよ。しかも旦那は仕事にかまけて非協力的。遅く帰って来て疲れたからといって話もきかずさっさと寝てしまう。自分も働きに出たいけれど外で仕事するくらいなら子供を作れと姑に言われるから仕方なく家にいると毎日毎日毎日毎日以下略。我慢出来る人もいれば爆発する人もいるだろうなと思う。

実際麻子だって彼と上手くいって結婚していたら子供が流産することもおそらくなかっただろうし、そうなれば彼女が望むレールの上を進んでいけたのだと思う。そしてもしかしたら結衣は陽一と付き合うこともないまま独身のまま過ぎて、結婚は?子供は?、と言われていたかもしれない。麻子をかばう気もないし犯罪は犯罪だけど、何かが変わっていたら立場が逆転していたかもしれないとは思う。それでも多分結衣は犯罪には走らないのだろうけれど。そしておそらく結衣は犯罪には走らないということが、麻子にとっては結衣を下に見ているのに腹が立つところのひとつなのかもしれないと思う。

 

結衣も鬼気迫っていたなと思う。そこはもうほんとさすがエリカ様としか言えないのだけども。生みの親かどうかというだけではなく、気持ちの面で自分が本当の母親だと示す辺りが本当にもうね。迫力がすごかったよね。時たま、それはどうよという感じで暴走することもあるのだけど、やっぱり結衣が本当に広のことを思っているのだろうなと思う。生みの親云々だけではなく、広のことを考えているのか広を利用しているのかの違いというかね。

 

ほんっとに目が離せなかったなー前半。後半もまた色々あるのだけど(愁平のダンスとか!とか!!!)それはまた次の記事にて。

 

 

『母になる』第六話感想 - 都会で奇跡のやまびこ?

『母になる』第五話感想 - 都会で奇跡のやまびこ?

『母になる』第四話感想 - 都会で奇跡のやまびこ?

『母になる』第三話感想 - 都会で奇跡のやまびこ?

『母になる』第二話感想 - 都会で奇跡のやまびこ?

『母になる』第一話感想 - 都会で奇跡のやまびこ?

裕翔くんが道枝くんと仲良くなっていくのを見ていると泣きそうになるくらい嬉しいよね

こんばんぬ。夏が来るのか ベリカです。

裕翔くんと道枝くんが表紙の『TVガイド』を買って来たので読んでいたら夏ドラマの紹介があって、そうなんだよなあ、と。もちろん夏ドラマも楽しみなんだけどね。『孤食ロボット』も『コード・ブルー』も早く観たいし!

なのだけど、夏ドラマが始まるということは春ドラマが終わるということでもあるわけで、『母になる』も今日が第7話だから今日入れてあと4回だよねおそらく。寂しいぃぃぃ。とはいえ続いたら続いたでストーリー的に観るの辛そう(色々な事件が起きそう、という意味で)だから、木野愁平スピンオフドラマとかやってくれないかな。今度はコメディタッチで、イケメンなのに彼女がいない愁平に彼女を作ってあげようと施設の子供たちが奔走する、とか。愁平の私生活って謎だけどあんまり自炊とかしないタイプかなーと思うので、弁当屋さんとか行っているのかな(なんとなくコンビニより弁当屋のイメージ。勝手に)。愁平的には味が気に入って通っているのだけど、子供たちは弁当屋の看板娘のことが好きなんだと勘違いして勝手に動き回る、とかどうかな?

相変わらず誰に訊いているのか分からないけども。

とはいえほんと愁平は謎すぎるし、その謎があと4話でどれだけ明かされるのかという気もするので、ほんと愁平主役のスピンオフとか作って欲しい。

くそう。なんで私は日テレの社長じゃなかったんだ!(多分そこじゃない)

 

 

昨日『Myojo』『ポポロ』を買って、今日は『TVガイド』を購入。

裕翔くんと道枝くんの対談は3誌とも内容ほぼ一緒で写真が別。とはいえやっぱり表紙にもなっているガイドが一番対談の内容もがっつり書いてくれている上に写真もいい感じかなーと思う。写真に関しては好みがあるだろうけど、表紙とか顔近付けていてめっちゃ可愛い。にしても高校生とほとんど顔のサイズ変わらない裕翔くんってやっぱりすごいな。

あと写真で言うと、裕翔くんと一緒にいるみっちーの表情が最初の頃よりだいぶ自然になってきた気がする。単純に撮影自体に慣れていなかったというのもあるのかもしれないけれど、ドラマが始まる前のツーショットは何というか、みっちーに関しては、一生懸命笑おう、とか、表情を作ろうみたいな意思が感じられたんだよね。あくまで私が思うに、だけど。でもずっと撮影も一緒で、みっちーからも色々喋ってくれるようになったと裕翔くんが言っていたけども写真の表情からも出ているなと思う。

表情でいったら裕翔くんもだよなー。裕翔くんって、私が思っているだけだけど、写真は撮られるより撮る方が得意なのだろうなと。ということを書くと、普段は9人いるから集合写真の場合は特に全員のベストショットというわけにはいかないし、という意味合いのことを言われてしまうかもなのだけど、JUMPメンバーと写っている時よりもひとりの仕事での写真にそれを感じるんだよね(なのでその後、人見知りだと裕翔くんが言っているのを聞いた時すっごい納得した)。裕翔くんも裕翔くんで、事務所の後輩自体がっつり絡むのが初めてだし、みっちーも関西だからそうそう接点もなかっただろうし、でも先輩としてちゃんとしなきゃという意識もあっただろうし、ひっくるめて言えば、やっぱり相当緊張していたんだろうな、と今回のツーショットで改めて思った。

 

そしてみっちーがどんどん裕翔くんに対して心を開いていっているのがほんと嬉しくてね!裕翔くんは先輩ということもあって、人見知りであるとか緊張もあっただろうけれどそんなことも言ってらんないという感じでみっちーに対して最初からすごくウエルカムだったと思う。でも、みっちーはほんとちゃんとしている子だから10歳近く歳上の先輩に対してそうそう甘えられないとかあったのだと思う。心を開いていないのではなく、迷惑をかけちゃいけない、という意味で。

なので、みっちーがいい意味で裕翔くんに甘えられるようになってきているのかなーというのが対談で感じられてほんと嬉しかったよね。おそらくね、2人で焼肉に行って、みっちーがお腹いっぱいだったのに裕翔くんが新たに頼んだ話も、「あの時お腹いっぱいですと言えなかった」ことも言えなかったんじゃないかと思うのね、最初の頃だったら。ひたすらに「楽しかった」「勉強になった」と言うだけで(実際楽しかったんだとは思うけども)。

 

お互いの可愛いところで言葉に詰まるみっちーに対して裕翔くんが「どーこだ?」って言うの、超可愛くないですか?ねえ!私なら、「そこー!」って言う(笑)。

口が大きいから食べ物を一気に食べられるというみっちーに対して「物理的にな!」と返す裕翔くん、めっちゃ私の好きな裕翔くんだわー。

そして裕翔くんの可愛いところは考えるけどセクシーなところは「首のホクロ」と即答(おそらく)するみっちーええ子や。同じところにホクロがあるからってことかもしれないけども。

 

2人でネコになる写真を見ながらつくづく、『志村どうぶつ園』出て欲しかったなあ、と。もちろん犬猫どっちが好きか対決で。「いのちゃん何してんの」って裕翔くんに真顔で言って欲しい。「裕翔犬飼ってるもんー」て伊野尾くん拗ねて欲しい。今からでも遅くはないよ!ほらほら!

くそう、何で私は日テレの社長以下略。

 

何気に漫才コンビ似合う気がする。『M-1グランプリ』に出たらどうかな(笑)。

そして自分がボケの方が見ていて面白いと思う、と言う裕翔くんな。お笑い好きだからその発言だよなーと思いながら読んでいたよ。

 

最後の傘作りでのみっちーの表情がほんと自然で、おそらく最初の頃はこういう表情にはならなかっただろうなあ、としみじみ。そしてちょっとうるうる。

本当に仲良くなれて良かったなあと思うし、また裕翔くんがみっちーの話をちゃんと聞いているんだなというのが話の端々から伝わってくるんだよね。例えばピンク好きだよね、とか、おそらく雑談の中で話したような内容なのだろうけど、ちゃんと覚えていてさりげなく出してくれるとみっちーも嬉しいだろうなあ、と思うし、やっぱり裕翔くんって色々なことに真面目で全力なんだよなとも思う。

 

 

あーもう来月にはクランクアップしちゃうんだなと思うと寂しくてならないよ!ほんとね、裕翔くんが演じているからというのもあるのだけど木野愁平というキャラが好きだし、愁平と広の関係性も好きなんだよね。

やっぱりあれだな、愁平のスピンオフドラマを作るべきだな。

ということで、どうやったら日テレの社長になれるか考えようと思います(先長いな!)

『しゃべくり007』伊野尾くん出演回感想

こんばんぬ。ついにここまで ベリカです。

本日は23日ということで、ごく当たり前のように本屋へ行きドル誌を手に取ってそのままレジへ。JUMPにハマった当初は、うわーこんなに載っているのかーどうしようかなーと立ち読みしつつ写真とテキストを吟味して、これだけ買おう、とかやっていたのに、今や中身を確認すらしなくなったっていうね。そういやジャニオタ歴10年以上の友達に、そのうち雑誌そのまま買うようになるよ、と結構前に言われたわ。

もう定期購読した方がいいんじゃないかとも考える今日この頃。

 

 

さて本日は、昨日放映された『しゃべくり007』伊野尾くん回の感想。

いやー面白かったね!何度も声を出して笑ったもんなあ。

まずやっぱり最初の掴みとして素晴らしかったのが、『一発屋ジャニーズ』という言葉。これレギュラー陣も言っていたけれど、ジャニーズと一発屋という言葉は一般的には繋がらないんだよね。やっぱり一般のイメージってジャニーズ=売れている、だし、私もジャニオタになるまでは漠然とそう思っていたし。

この、一見結びつかない単語を並べることでインパクトをつける、という方法はかなり効果的だし、印象にも残りやすいんだよね。最初にそれを出してくるいのちゃんがまずすげえ。

そして、立ち位置に迷っているという話の中で、くりぃむしちゅー有田さんに「ゲイ(キャラ)は?」と言われての「キスくらいなら出来る」という返し。観返して思ったけども、ここで流れが決まったなと思った。レギュラー陣に対して、こいつNGないな、振れば基本的に何でもやってくれる(受け入れてくれる)な、と示したのがこのやり取りだったよね。実際、昨日はガンガンいのちゃんに振られていたけども、本来なら芸人ゲスト以外の時にあれだけゲストに振るのは珍しいというか難しいことだと思う。どうしたって躊躇したりNGが出たりするから。でも伊野尾くんは最初の立ちトークの時点で、何を振られても受け入れますよ、という体勢を見せているのだよなあ。

 

全然売れていなかった、映らなかった時期のことを話す伊野尾くん。私もこの頃はよく知らないのでレギュラー陣と同じような反応になった(笑)。「大々的にデビューしたじゃん」と有田さんが言った時、私も、そうそう、と頷いたよ(笑)。

なのでJUMPをそんなに知らなかったり、最近の伊野尾革命しか知らないような人(私もだけど)にとっては結構な衝撃だったと思う。そういやさ、いのちゃんの話を聞いていて思ったけども、ドル誌ってグループで取り上げる時は人気のあるなしに関わらず全員平等に載せるじゃない。私の中でそのイメージがあったからテレビはそうだったの!?、というのもあったし、同時にドル誌って意義深いんだなあとも思った。平等に載せてくれるって大きいよね。

そしてそんな日々のことを、「毎日大学行って楽しかった」で締めくくる辺りも素敵。もちろん今は人気があるわけだけど、人気が無かった頃の話をされた時にどういう反応をしていいのか、どう返していいのかっていうのは難しいところなんだけど、そこに対してちゃんと自らオチをつけるっていうね。

 

小学生に「カワイイ」と言われた時の対処法。まあ確かにどうしていいか分からんよね。それにしても、「そろそろ、きのこ星に帰らなきゃ~」を振るホリケン(笑)。「出来る?」とレギュラー陣が配慮する中で完璧にやってのける伊野尾慧めっちゃカッコ良かったよ!きのこ星だけど(笑)。

これさ、コンサートのMCでもやってくれないかなー。そろそろ曲に入るという辺りで、「あー!そろそろ、きのこ星に帰らなきゃー」って言ういのちゃん。他のメンバーも、「いちご星に帰らなきゃ」(山田)とか、「カメラ星に~」(中島)とか。でそれぞれ位置について『Fantastic Time』とか歌……われたら笑うわ!そんなん!(笑)

 

山田くんからのメッセージ。「返せ、ちくしょうめ」とか思わず笑った。それにしてもこれこそ、世間の山田くんのイメージとは全然違うんじゃないかという気がしたのだけど、山田くん的にはそれで良かったんかな。まあおそらくだけど素に近いんじゃないかという気がしたのでいいのかな。

山田くんから貰った服をいつ着るか訊かれて、「コンビニに行く時」って返しね。素晴らしいよね。一応外には着ていくけど近所、っていう辺りが絶妙。寝る時、とかだとちょっと当たり前な感じがするし。

 

メレンゲの気持ち』で共演している久本さんからのメッセージ。下ネタが多い、という指摘に、そりゃトーク番組でコメント使われないって悩みも出るわ、と納得。

ところで個人的な話なのだけど、昨日帰ってテレビをつけたら伊野尾くんが映って、あーもう伊野尾くんのターン始まってたーとか思っていたら「(チュートリアル)徳井さんみたいにエロいことをお上品に言いたい」と言っていて、この人何言ってんだ、って思ったよね。

その流れから映画でのキスシーンの話に。「相手がどんなに僕のことを嫌いでもキスが出来る」って、これ出演者が男性ばかりだから言えることだよなー。

あと細かいことなんだけど、「皆さんキスシーンってしたことあります?」と訊いた時に一切徳井さんの方を向かない伊野尾くんはやっぱり分かっているなあと思ったよ。他の人達が「ない」と言う中、唯一(かな?)何の反応もしなかったし。

 

企画。目立つためにはどうしたらいいか。最初のいきなりキレる、は普段あんまり怒ったりキレたりすることがないのだろうなあ、と。慣れてなさ加減が。でもその慣れてない感じが、いい人なのだなあと感じさせてくれたよ。

サンシャイン池崎の真似は、あれはもう池崎にしか出来ないから(笑)。

そしてチャラ男がしっくりくる伊野尾くん。下ネタっぽい感じが言いやすいのかな、とか。確かにそんなジャニーズいないからハマったらそれはそれで面白そうな気はする。いのちゃんどうした!?ってなるけど。

 

一発ギャグの塩こん部長もコンサートでやってくれないかなあ。見たいなあ。いやその前にチケット取れるかは分からないけども。でもどこかではやって欲しい。せっかくホリケンにもらったものだし。

 

 

改めて、いのちゃんがNGなく何でもやり切るのがほんとすごいなと。いのちゃんってあんまり自分を良く見せようという感じがなくて、求められればやりますよという感じがするので(私は)、ああいう芸人さんの中で色々振ってくれるような番組がハマるのかもなあと思いながら見ていた。能動的に面白さを作れるタイプではないかもしれないけれど、返しであったりとか何かを振られてやったりする時の、受け身の面白さがいのちゃんはやっぱりずば抜けているなあと思う。

またぜひしゃべくりにも出て欲しいな!

裕翔くんのここが好き その4

こんばんぬ。安らぎ曜日 ベリカです。

月曜日って基本的に(祝日とかでない限り)プロ野球の試合がないのね。そして野球が無いということは、当たり前だけど負けることが無いのね。

勝ったらひゃっほーう!となるけど負けたらあああー……となるので、唯一月曜だけがそういう意味で安らげる曜日だったりする。

プロ野球ファンあるあるなのかな。月曜日は野球なくてつまんない、という人の方が多いかなやっぱ。

 

 

裕翔くんのここが好き、と言いつつしばらく自分語りが続くよごめんよ。なるべく短く済まそうとは思うけども。

 

まずなんで今日これを書こうと思ったか、の大本のきっかけは、暇つぶしのために子供を作った、というはてなブログの記事を読んだから。すぐ見つかると思うのでリンクは張らないでおくけども(途中でがっつり話題が変わるから元の方に申し訳ない)。

 

率直な感想として、その考えがあったか!となった。確かに子育てってめっちゃくちゃ大変だし時間もかかるし、暇だというのならこれ以上のやりがいはないと思う。

もしかしたら暇つぶしで子育てって、と不快感を覚える人もいるかもしれないけれど、でもよくよく考えれば暇つぶしであるならば育児放棄とかまずしないだろうし、育児書を読んだりしてどう育てていくかを考える時間も暇つぶしになるし(と実際書いてあった)、子供のために時間を使えるし、何気にいいことだらけなんではないだろうか、と思った。

と同時に、そういや私、暇って思うことほとんどないな、と気付いた。

仕事中は結構あるけど(最近はなんだかんだと忙しいからそこまでないけど)、仕事以外ではまず思わない。とはいえ別にずっと出掛けているとかそういうわけではなくて、家でごろごろしながらテレビを見ていたりパソコンをつけてツイッターを見ていたりとか休みの日は昼寝したりしている。でもそれらは別に暇だからやっているのではなくて、テレビやツイッターが見たいから見ているのであって、昼寝したいからしているのであってね。暇じゃないんだよ、やりたくてやってんだよ!(何の力説)。

とはいえ、だらだらテレビを見ることが暇つぶしにしかならない人はならないだろうなとは思う。単純に楽しいかどうかという意味で。

 

でもって裕翔くん。

おそらくだけど、裕翔くんって暇だと感じることはほとんどないんじゃないかなと勝手に思っている。今はドラマの撮影もあって忙しいだろうけれど、それだけでなくて、例えば仕事が落ち着いたとしてもプライベートで色々なことをやっていそうだよなあ、と思う。

裕翔くんはすごく好奇心が旺盛だし色々なことに興味を持って、そしてすごいのがちゃんとそれらを極めるところだよなと思う。ドラムにしてもカメラにしても。ゲームは山田くんというものっすごいハマっている人がいるから、俺はそんなでもないなーと思っているかもしれないけれど、実は結構レベル高かったりするんじゃないのかなあとも勝手に想像している。

 

私は裕翔くんの、人生を楽しんでいる感じがすごく好きだ。

ところで以前、野球評論家の野村克也氏がこんなことを言っていた。

【「楽しむ」という言葉の本当の意味とは、悩んだり苦しんだりすること】

確かにそうなんだよなと思う。それこそゲームをやっていても、敵が全然いなくてあっさりクリア出来たら楽だけど楽しくはない。ドラムだってカメラだって初めから上手く出来たわけではないと思う。辛い練習をしたり何度も失敗を重ねて納得いくリズムを刻めるようになったり納得いく構図の写真が撮れるようになったりして、きっとそれが楽しいのだと思う。

 

裕翔くんは人生を楽しめる人なんだろうな、と思う。色々なことを楽しめる人なのだと思う。『DEAR.』のDVDを観ていても裕翔くんは本当に楽しそうだし、ファンサも楽しそうにやっていて、その姿を見ていると私も幸せになる。

コンサートひとつとっても、歌も踊りもMCも大変だとは思う。上手くやるには練習が必要だし、どういう風に魅せればいいかと悩んだりもするだろう。

でもきっと、そういうのを含めて楽しいんだろうな、というのを見ていて感じる。

 

私が毎日ブログを書いている理由はただひとつ、楽しいから、に他ならない。全然楽じゃないけど楽しい。

そして私は、人生を積極的に楽しんでいる人に惹かれるんだろうなあ、と思った。

裕翔くんしかり、嵐の松本潤くんしかり。

 

人生を楽しむというのはなかなかにパワーがいることでもあるのだけど、裕翔くんからは本当に溢れんばかりのパワーを感じるからね。

そんな裕翔くんを見て私もパワーを貰って、毎日楽しく過ごせていることに本当に感謝しているよありがとう裕翔くん!

伊野尾くんの好きなツッコミBEST3を唐突に書くよ

こんばんぬ。わー載ってたよ! ベリカです。

嵐のFC会報が来たのでぱらぱら見ていたら、大野くんのページに大野くんと知念ちゃんのツーショット写真が載ってて、おお!となったよ。ちなみに嵐の会報は各メンバー2ページずつと全員での対談、というのが基本フォーマット。で、個別ページは個人仕事がある時はその話、無い時は連載なのだけど、大野くんのところは『忍びの国』の話で、それで知念ちゃんの写真と話題もちょろっと。知念ちゃんが趣味がないと言っていたから釣りに誘ったとか、あんなに動けるのに今回はあまり動かない役だからいつか無門(大野くんの役)みたいなのをやって欲しいとか。

そうだよなー共演するんだからお互いの会報に載ったりするよね、言われてみれば。

 

 

祝!『ピーチガール』公開記念、というわけでもないのだけど、伊野尾くんのツッコミでこれが好きというものを書いていこうと思うよ。

 

第3位 「モンサンミッシェルとか言ってよ!」

『リトルトーキョーライフ』戦国時代の回にて。皆が答える前に「大坂城」という正解を出した圭人くんに対してのツッコミ。さすが伊野尾くん!というツッコミだったなーと思うし、イギリスに留学経験のある圭人くんに対して横文字でいくあたりがほんと好き。

なんだけど、惜しむらくはモンサンミッシェルってフランスなんだよね。イギリスと考えるとウィンザー城とかロンドン塔とか……と思ったけどやっぱり知名度インパクトを考えるとモンサンミッシェルだったな。と考えるといのちゃんってすげーな。

 

第2位「媚売るオトコじゃないですか!」

昨日の『志村どうぶつ園』にて。犬派(嵐の相葉ちゃん)と猫派(伊野尾くん)に分かれてゲストにそれぞれプレゼンするという企画で、ドラマ『家売るオンナ』の番宣も兼ねてのゲストである北川景子さんに対し、番宣をしながら犬のプレゼンをする相葉ちゃんに対し伊野尾くんが放った一言。

もうね、素晴らしいよね!こんなツッコミがさらっと出る辺り本当に賢いなと思った。これおそらく芸人でもなかなか出ないんじゃないかとすら思う。ドラマの番宣も兼ねつつその場に合ったことを即座に言うって本当にすごいな、と舌を巻いた。

 

第1位「適材適所って言葉知ってる?」

『いただきハイジャンプ』ビビり三銃士回にて。なんでジェットコースターが苦手な俺らがこの企画なんだとスタッフさんに文句を言った時の伊野尾くんの言葉。

ちなみにこれ、私がまだJUMPにハマる前にツイッターで流れてきた動画にあったもの。その時は伊野尾くんに対してではなく、裕翔くんのマジレッサーぶりの紹介ということでの動画だった(圭人くんのスケジュールが空いていないわけない的なことを言った時ね)。のだけど、この伊野尾くんの本当に的確な単語のチョイスであるとかタイミングであるとかにすっごい感動して、伊野尾くんってめちゃくちゃすごいんじゃ、となって、その後全編通して観ることが出来て、改めていのちゃんすげー、となった回。

ということで、自分のインパクトも含めての1位。

 

 

今回はツッコミに特化したけれど、いのちゃんって色々な面で本当に頭がいいなと思う。昨日の舞台挨拶、全国でライブビューイングもあるということで、「北海道の皆さん」と言った伊野尾くん、その次に挨拶をした真剣佑くんが「沖縄の皆さん」と被せてきたため、伊野尾くんは隣にいた永野芽郁ちゃんに「本州の皆さん、って言って」と密かに耳打ちしていたとか。ビューイングで観ていた時は全然知らなかったんだけど、後でその話を聞いて、いのちゃんすげー!となった。

そして昨日の『らじらー』、口説きますのコーナーで、山本美月ちゃんに、よく口説かれるでしょ?と振って、ない、と返されるんだけど(確かにあってもあるとは言い辛いよね)、即座に「(美月ちゃんの好きな)漫画やアニメで口説いてるの見るでしょ」と言いかえる伊野尾くん。これほんと素晴らしかった!美月ちゃんも頷きやすいし笑いにも出来るし。

 

 

それにしても伊野尾くんってツッコミが本当に的確だしタイミングもばっちりだしなので、いつか芸人の役をやって欲しいなと個人的に思っている。先日までNHKでやっていたドラマ『火花』(ピース又吉さん原作)をずっと観ていたのだけど、主人公の林遣都さんがとにかくほんとすごかったのね!主人公が芸人なので漫才をやるシーンが何度も出てくるのだけど、全く違和感なくちゃんと漫才として出来上がっていて素晴らしかった。漫才って(コントもだけど)間が本当に本当に重要で、例えばツッコミがコンマ1秒ずれただけでも面白さに差が出てしまうものなのね。これはもう感覚でしかないのだけど、漫才を見ていて『あーテンポがもっと良かったらもっと笑えるのにー』と思うことは結構ある。間とかタイミングとか本当に大事。だから芸人さんって演技の上手い人が多かったりするでしょ。何百回何千回と練習したネタで、何度も聞いた台詞をさも初めて聞いたようにやらなきゃいけないわけで、そこに慣れが生じると、ああルーチンワークだな、と醒めるし(実際そう思わせる芸人も数多くいる)、ネタをやるってほんっとに難しいことなのね。

なので、いのちゃんにはあえて、いつかそんな難しい芸人役をやって欲しいなと思ったりした。おそらく間の取り方とか完璧に仕上げてくると思うのよ。観たい。めっちゃ観たい。

 

届いておくれ。どっかの制作の偉い人に!