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都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『オカモトさんのワンポイント英会話』をどこかのテレビ局でやってくれ!と思った話

こんばんは。『相棒』最終回は来週だったことに気付いたベリカです。

てっきり今日かと思っていたんですけど、今日ってWBCの放映がテレ朝なんで、まさか野球終わってから相棒2時間やらないよなあ、と思っていたらなんのことはない来週だった、と。

とはいえ今日他局で野球やっていたらそっちが気になって相棒に集中出来なかったからちょうど良かったということにしよう。

 

 

本日は圭人くんについて。ところで何で圭人くんについて書こうかと思ったかといえば、ここ数日2010年とかその前とかのコンサートDVDを観たのがきっかけ。当時の圭人くんももちろん可愛らしい感じでいいのだけど、でも見た目にしてもなんにしても今の方がずっと魅力的だなーと思ったことから。ファンになった頃からなんとなーく思ってはいたことなのだけど、圭人くんって大器晩成型な気がする。あくまで私が思うに、だけど。若いころよりある程度年齢がいってからの方が実力や魅力を発揮出来るタイプじゃないのかなと。実際、リアルタイムではそんな見てはいないけれど、辿った限りで言えば年を経るごとに魅力が増している気がするので。

 

ファンなりたての頃にジャニweb連載のJUMPaperを読める分全部読んで思ったのが、圭人くんが一番ファンのことを考えているというか、自分のファン以外の人にも楽しんでもらおうという気持ちが出ているなーと。自分の近況だけでなく、他のメンバーはこういうことをしている、というのを書いてくれるので、サービス精神旺盛だなと。大体2ヶ月に1回ペースだからタイミングもあるだろうし(1ヶ月前の話今更書いても、みたいなこともあるだろうし)、だから別に他のメンバーが配慮していないわけでは全然なくて、ただ圭人くんに関しては、ずば抜けているなと思った。優しい人なんだなあ、と。


JUMPに入って最初の頃はJr.経験もなくて何も出来なかったと知ったのはその後すぐくらい。もちろん今は全然そんな感じもないから本当にびっくりしたし、あまり多くは語らないけれど相当頑張ったのだろうなあ、と。そういえばJUMParty第二回のかるたのやつを見たら、圭人くん日本語が読めないと言っていて、そんな状況からよくここまで、とおばちゃん何も知らないけどちょっと涙目になっちゃったよ。

デビュー当時は圭人に合わせていた、と他のメンバーが言っていたけれど、それから今に至るまで、もちろん圭人くんはものっすごく頑張ったわけだけど、別に他のメンバーが遊んでいたわけでもないんだよね。各自それぞれ上を目指して、それこそTOPを目指して必死になっていたわけで、そんな他のメンバーも全速力で走る中で、最初はひどく後れを取っていたのに、いつからか肩を並べられるくらいまでになった、ということを考えると、それは本当に大変だっただろうに、そんなことを口にすることもなく、しかもメンバーには暖かく優しく接してもらったと言う圭人くんどんだけいい子なんだよ!

 

先日のJUMPaperで圭人くんは周囲に恵まれていると書いていたけども、類は友を呼ぶというように、それは圭人くんが優しくて暖かくて日々努力を重ねているからこそ、周囲も圭人くんに優しくしたりサポートしてくれるのだと思う。人脈というのもその人の力だし財産だよね、と思う。

 

私はJUMP出演のバズリズムに関してはここ2回分しか観ていないのだけど、いずれも圭人くんがフィーチャーされていて、それはほんとすごいことだと思った。圭人くんはあまり自分からアピールするタイプではないと思うんだけど、でも弄られると面白いんだよね。

この、弄られて面白い、というのは口で言うのは簡単だけど実はなかなかに難しいことなんだよね。やりすぎたらイジメっぽくなって笑えなくなるし、弄られる側が嫌だと思っていたらそれもそれで笑えないし。芸人さんでもたまに、仕方なく弄られキャラやっているのだろうなあ、と思う人もいて、そういうのが見えちゃうと笑えないんだよなあ、と。

てもってバズリズムの時の圭人くん、Fantastic Timeで出た回は伊野尾くんから何でも鏡にして自分をチェックするな、と言われて、そこに乗っかったり(光くんが鏡のサングラスしてきてちょうど良かったと言ったり)、次の回でもファンが鏡見せてくれるからありがたいと言ったりとか、OTTで出た回でも食べ物をこぼすことに対して升野さんの言い方に乗っかって。最終的に升野さんのイラストは両方の回で一番大きく描いてもらっていて、単純にほんと面白かった。多分特にJUMPファンじゃなくてなんとなく番組を見ていた人には圭人くんが一番印象に残ったと思う、少なくともこの2回に関しては。

 

ところで弄られキャラにおいて重要な要素のひとつとして、チャーミングさとか皆に愛される要素があるかどうか、も大きいんだよなと思う。JUMPで弄られキャラというと有岡くんかなと思うんだけど、実際のところ有岡くんって愛され要素いっぱいだよね。だってみんな大好き有岡大貴でしょ。長々説明するよりも、皆大ちゃん好きだし、という一言の方が説得力あるってすげえな、と思うわけなのだけど、圭人くんも同じように愛されキャラなところあるよなーと。先日のいたジャンで視聴者に電話する回がこの2人だったわけなのだけど、聞き上手というだけではなかったんだろうなあ理由、と私は思っている。もちろん各自それぞれのイチ推しはいるだろうけど、でもこの2人から電話来たら嬉しいでしょ、っていう。みんな大好き有岡大貴と岡本圭人だよだって。

いやまあね、「中島くんいますか?」とは言われていたけどね(笑)。

 

 

ものっすごく勝手に、圭人くんはどんな番組だと良さを発揮出来るかなと考えていた。引っ込み思案と本人は言っていたけども、物怖じせずに行けるところもあると思っているから、緩ーい街ブラ的な番組とか合いそうだよね。『モヤモヤさまぁ~ず』みたいな。でもそういう番組って結構あるし、せっかくの英語力も活かしたいし、と考えて、思いっ切り年齢バレる発言をするけども、そうだウィッキーさんとかどうだろう!となった。

ウィッキーさん知らない若い子は近くの大人に訊いてみてね。というのも不親切か、と思ってぐぐったらまとめがあった。

matome.naver.jpざっくり説明すると、朝の情報番組『ZIP』の前身である『ズームイン朝』の1コーナーで、ウィッキーさんのワンポイント英会話、というのがあって、道行く人にウィッキーさんが声をかけて英会話を教える、というもの。それをね、今圭人くんがやったらどうかなって思ったのよ。ウィッキーさんは確か生放送でやっていたんだけど(だから捕まらない時もあった、よね。確か)、さすがに圭人くんが生放送でやったら騒ぎになるから事前収録で。

圭人くんが道行く人に声をかけて英会話を教える「オカモトさんのワンポイント英会話」とかどうかな?誰に訊いているのか分からないけども。ただ、企画に対する突っ込み感とか(なんでいきなり声かけて英会話?、っていう)、もしかしたらどこかで圭人くんに会って英会話教えてもらえるかも、というドキドキ感とか、そういうのをひっくるめて面白いコーナーになりそうな気がするのね。なんなら4月からZIPの1コーナーでやろうよ!あ、でもそれだと木曜は伊野尾くんとバッティングするのか。じゃあめざましテレビでやろう!(笑)。

 

届いておくれ、テレビ局の偉い人に。

裕翔くんのここが好き その3

こんばんは。ブルゾンちえみの略称ってブルゾンなの!?、とびっくりしたベリカです。

ネットニュースの見出しに『ブルゾン、なんちゃらかんちゃら~』とあって写真も載っていて、いやまあ分かるけどちえみの方じゃないのか、でも確かにちえみだけだと誰ってなるのか、けど、としばらく考えて、この時間何!となりました(笑)。

 

 

本日は裕翔くんのここが好きその3。1と2はそれぞれこちらからどうぞ。

m-yamabiko.hatenablog.jp

m-yamabiko.hatenablog.jp

昨日のブログでTEN JUMPのDVDを観たと書いたけど、その流れで今日は08-09ライブのDVDを観ることに。で観始めてそういやこの時期ってまさにゆとやま氷河期だったり裕翔くんが悩んでいた時期なんじゃ……、と気付いて(そのタイミングで気付くの遅くない?、と思った方もいるかと思うんですが、私が一番そう思っているよ!)、なんというか、やっぱりフラットにはどうしても観ることが出来なかったのだけど、でも裕翔くんはちゃんとアイドルだったしカッコいいし可愛いしキラキラしていたし素敵だった。それは当たり前といえば当たり前だし、そもそもジャニーズの基本が【The show must go on】だし、例え内面にどんな悩みを抱えていようとも、それこそ究極を言ってしまえば親が亡くなっても一旦ステージに立ったら笑顔でやり切らねばならないわけで、それはもちろんそうなのだけど、でも内面に色々抱えていたことを知って観るのと知らずに観るのでは全然見え方が違うとは思った。

 

で観終わってから急に読み返したくなってMyojoの裕翔くん1万文字インタビューを再読。この1万文字インタビューは割とファンになってすぐバックナンバーを買って読んで、その時にも色々な衝撃を受けたのだけど、やっぱり読む度にうおお、となるなーと思ったりした。

最初に読んだ時から思っていたけれど、裕翔くんって本当に素直なんだよね。そして自分を必要以上に飾らない。カッコ悪いところも躊躇なく見せられるカッコ良さがあるんだよなと。この辺りは前回書いたマジレッサーぶりに繋がるところもあるのだけど、自分を良く見せよう、好感度を上げようという気持ちが少ないからこそマジレスになるんだよなと。そしてそれは裕翔くんがずっと肯定されて育って来たからだと思う。

家族の愛情を受けて育ってきたのは裕翔くんの話の節々から伝わってくるし、裕翔くん自身も家族を本当に大事にしているし、何かというと家族旅行に行っているのも微笑ましいなと思うし、そしてJr.に入ってからも先輩に可愛がられたという話だし、元々器用に何でも出来るところもあるし皆を楽しませたいというサービス精神は小さい頃からあったとも言っていたし、Jr.の頃センターにいても周囲は皆納得していたのだろうなとも思う。なんつか、実力もないのにセンターになりやがって、みたいな感じは少なくとも内部にはなかったんだろうなと(内部には、と書いたのは、ファンはどう思ったかは分からないということで。実際、推しの○○くんより裕翔の方が目立ってむかつく、と思うファンはいただろうからね)。

で、ある種身も蓋もないことを書いてしまうけど、幼少時に肯定されて生きるかそうでないかというのはその後の人格形成に大きく影響するんだよなあ、と。

とはいえ全部が全部ではなくね。話に聞いたところによると人間の性格は半分が先天的(DNAに組み込まれているもの)で半分が後天的なのだとか。全く同じ環境で育った双子の性格が違うのも先天的な部分が影響しているのではないか、という話。なのでもちろん全てではないものの、幼少期に肯定されてきたか、他人と比較されたり競争したりしたかしていなかったか、というのは大きいんだよなと思う。

 

裕翔くんが自分を必要以上に良く見せようとしないとか自分がダメだったところも大っぴらに話せるというのは、そもそもの性格(素直であったり頭が良くて客観的に物事を判断出来るということ)もあるだろうけれど、否定されたり誰かと比べてダメだと言われたりすることが全くなかったかどうかは分からないけれどおそらく相当少なかったんだと思う。何て言ったらいいんだろう。嫌われるかもしれないということに必要以上にびくびくしていないというか。

で、裕翔くんがそういう性格だったからこそ、JUMPになって山田くんと突然ポジションを換えられた後も、山田くんを恨んだり、辞めようという発想にならなかったのだろうなと。これが例えば裕翔くんが幼少の頃から競争社会で生きてきて他人を蹴落とさなければ自分の居場所がないみたいな生活をしていたら山田くんを引きずり下ろすことを考えただろうし、そしてもし実際そんなことをしたらそれが成功しようが失敗しようが、最終的にはHey!Say!JUMPというグループの崩壊に繋がったと思う。だって絶対に孤立するし、みんなで頑張っていきましょうとは対極的だし。

そして仮に裕翔くんが肯定されずに生きてきたとしたら、きっと他にも居場所があると気付けなかったんじゃないかという気がしている。センターでなくても自分が輝ける場所、自分を肯定できる場所はあるのだということを、それまでの人生での経験値として裕翔くんは分かっていたと思うから。

そしてついでに書くと、もし万が一裕翔くんがあのタイミングで辞めていたとしたら、それもまたきっとJUMPの崩壊に繋がったんじゃないかと思っている。主に山田くんのメンタル面において。この辺りはまたゆとやまについて書く時にでもがっつり書きたいところ。

 

裕翔くんの好きなところのひとつとして、裕翔くんが中島家の一員であること、があるんだよなーと思う。私の中で。裕翔くんのご両親も弟さんも裕翔くんの話でしか知らないけれど、中島家に生まれたからこそああいう性格になったのだと思うと、本当に良かったなあと思うんだよね。

 

最初に書こうと思っていたことから大幅にずれたけど、まああれだ、ちっちゃいことは気にするな、それワカチコワカチコー(byゆってぃ)、ってやつだ。そうだよ、ゆーてぃというあだ名はゆってぃから来たということだったしちょうどいいじゃん!(何が?)

Hey!Say!2010 TEN JUMPのDVDを買ったよという話

こんばんは。この時間なんだろう、と思ったベリカです。

JUMPのDVDはちょこちょこと買っていて、新しいものからだんだん過去に遡っていく形を取っていて、それで先日2010年のDVDをアマゾンで購入。ところでアマゾンって配送の時に受け取り店舗指定出来るって皆さん知ってました?私は知らなくて先日知って、いつもなら宅配会社に対してコンビニ受け取りとかの指定を出すのだけど、注文時に出せるなら手っ取り早いなーということで近所の某コンビニ店を指定。

ところでそのコンビニは受け取り時に店舗の機械に番号を入力してレシートを出してそれをレジに持って行くというかたち。なので機械を操作しようとしたらレシートの紙がないので店員を呼んでくれ、という指示。

だからまあ呼んだよね、軽い気持ちで。まさかその後10分以上待たされるとは思わなかったよね(笑)。

どうもやったことがない店員さん&よく分からないけど設置にはコツがいるらしく、待たされた挙句「すみませんもうしばらく時間かかりそうなんで」と言われたので出直すことに。とはいえ私はそんな急いでいなかったから良かったんだけど、それ土曜日だったのね。おそらく翌日は朝からチケットを取る目的でその機械使う人も来ただろうし、チケ取りのタイミングで10分以上待たされたらきっついだろうなあ……、とは思った。

 

ということで土曜日受け取れなかったので今日受け取って来たよ、TEN JUMP。

本日はかるーく感想なんぞを。

 

特に事前情報を何も入れず、普通のコンサートDVDだと思って観始めたから、いきなりSexy Zone中島健人くん(まだJr.時代だけども)が出てきてびっくりしたよね。いやそりゃ確かに嵐のDVD(Time)でもデビュー直前のJUMPが出てきたりしていたけれど、こんな普通にがっつり出るんだ、という驚き。そういえば最初にファンの様子が映っていたけれど、これ誰?という団扇を持っていた人が結構いたんだよなあ。あれはJr.の子のだったのか、と納得。ところでセクゾンやJr.ファンの人はそれ目当てにこのDVDを買うんだろうか。おそらくそこまで想定してわざわざDVDに入れているのだろうけど。

そしてそれ以上にびっくりしたのが、本編とメイキング(舞台裏とか色々)がごっちゃになっているということ。これ見辛くないの?、と思って一度止めてアマゾンのレビューを見たらやっぱり同じように思っている人が多くて、まあだよね、普通2枚組でコンサートとメイキングがありますって言われたら1枚目がコンサートで2枚目がメイキングって思うよね(実際説明の時点ではそうなっていたらしいし)。

なんでそんな構成にしたのかは分からないけれど、そういうもんだと思って観たら楽しかった、というのが個人的感想。流れを切られるのが気になる部分はあるのだけど、例えば7やBESTのコーナーで、出ていないメンバーは裏でこんなことやっているのかーというのがリアルタイム(ではないか。同軸)で観られるというのはなかなか興味深かったなー。『ガンバレッツゴー!』で明らかにステージに出ている7より裏にいるBESTの方がはしゃいでいるのは笑ったよ。

 

このDVDは事前にこういうのが観たいというのをハガキで募ってそれを読むコーナーが挟まれているのだけど、「東京(横浜か)だけじゃなく地方のも観たい」「MCを入れて欲しい」「舞台裏が観たい」「リハーサルの様子が観たい」「メンバーを均等に映して欲しい」などなどあったのを見ながら、やっぱりファンが望むことってそうそう変わらないんだよなあと思ったりした。出来れば毎回本編で1枚とリハや舞台裏、MCといったメイキングで1枚の2枚組構成にして欲しいし、JUMPに関してはBDで出して欲しいし、いやもう何でもいいからDEARのツアーDVD出してくれよって思ってんだけど、って話がずれた。ただでも、例えば今同じようにリクエストを募ったとしても要望はそうそう変わらないんじゃないかなとは思った。もうちょいセットリスト変えてくれ、というのはあるかもしれないけれど。

 

ところで2010年というと7年前であって、ほぼほぼみんな10代なんだよね。伊野尾くんが大学生だったり7メンバーが高校生だったり。舞台裏が映った時に、「明日学校ー」「俺もー」と言っていて、ああそうだよな大変だよな、と。けれどその大変さをステージ上では微塵も出さないわけで、つくづくアイドルって本当にすごい仕事だよねと思う。

そしてこれはツイッターでもちょろっと呟いたけど、最初知念ちゃんが映って、あーやっぱ可愛いなあ、と思ったのだけど、いや待って今の方が可愛いじゃん、ということに気付いて知念ちゃんやっぱすげー!となった。高校生の時より今年24歳になる今の方が可愛いってどういうこと。さすが日々可愛いを作っている知念ちゃんだけあるわ。

 

で、ごく普通に観ていて、途中であれ?、と思ったのだけど、2010年ってゆとやま氷河期時代?今ひとつどの辺りがそうだったかというのをきちんと把握出来ていないのだけど、観ていてなんとなーくの違和感はあった。これ後追いで観ていた私ですらそう思ったくらいだからリアルタイムで応援していた人はきつかっただろうなと思う。本当に、今お互いをライバルと認めながら仲良くやっているゆとやまを見ると安心するし、つくづく良かったなあと。どうしても雰囲気の良し悪しって見ていて感じてしまうから。

 

謎の構成ではあったけど(笑)、これはこれで面白かった!聴いたことのない曲も入っていたし、買って良かったなーとなった。とはいえJUMP関連で買わなきゃ良かったと思ったものってないんだけどね。

八乙女光くんが作る歌詞を考える

こんばんは。「都会で奇跡のやまびこ?」ベリカです。

今日は久々に家に居たので、たんまりたまっていた録画消化しつつ、ここ1か月くらいの『いただきハイジャンプ』と『リトルトーキョーライフ』の編集をしてせっせとHDDを空けていたよ。で先々週のいたジャン(有岡くんと圭人くんがラジオ風に生電話した回)を編集がてら観ていて思ったのが、あの時の有岡くんのツッコミは正統派だよね、と。

ツッコミには正統派と変化球派があって、例えば正統派なら

「今日は光くんの歌詞について書くよ。歌詞について書くよ」

「何で2回言うねん!」

で、変化球派だと

「今日は光くんの歌詞について書くよ。歌詞について書くよ」

「都会で奇跡のやまびこ!?」

になるわけです。ざっくり書くとね。

ちなみにこの「都会で奇跡のやまびこ」は、南海キャンディーズの山ちゃんがオードリーの若林くんとやっていた番組内で、【「何で2回言うねん!」を自分の言葉で突っ込んでください】というお題に対する回答のひとつ。山ちゃん好きだしこの回答がめっちゃツボったのでブログのタイトルにもしてみたよ。今更な話だけど。

 

 

昨日、このブログでも何回か出てきている薮担フォロワーさんと観賞会をしてきて、私がまだ観ていなかった頃の番組も持ってきてもらったので観たのね。でその中に、この間のリトラで1位になっていた光くんがマンホールを作る回もあって、これかー確かに大変だよなー光くんほんと頑張ったよねと思いながら観ていたら最後の最後に、

「埼玉は鋳物が有名で」「でも煮物ないですよね(お昼を食べながら)」「煮物じゃなくて鋳物」「……鋳物って何ですか?」「午前中作ってたやつ」

という会話があって、はいぃぃぃぃぃ?????、と。

おそらくだけどロケの最初に、今日は鋳物を作ります、という説明があったと思うんだよね。確かに鋳物って普段生活している上ではあまり聞かない単語かもしれないけど。

驚いたのもあって、改めて光くんについて考えていて、今日はこれを書こう、と。

 

光くんの歌詞に関しては以前このブログを読みまして

hirunekotan.hatenablog.comあああーなるほどー!と。

詳細はぜひブログを読んでいただきたいのだけど、かいつまんで書くと、光くんは芸術家脳であり、その歌詞も、

>絵画や写真の鑑賞の仕方と同じ

と。もうね、ほんとにね、あーなるほどそうそうそう!としか言えないのだけど。

 

ところで私は光くんの書く歌詞がものっすごく好きなんである。JUMPで一番好きな曲は何かと訊かれたら、まー割とベスト5辺りはその中で常に変動したりはしているのだけど、でも『Come back…?』は現状私の中で一番好きな曲で、たまに2位や3位になることもあれど、ベスト5以下には落ちたことがないくらいに好きな曲。とにかく歌詞と曲のバランスが本当に素晴らしいし、それにダンスが加わったことでますます広がりを見せるし、『smart』の照明(演出)込みで考えれば総合芸術だとも思っている。光くんの他の曲も好きなものが多いのだけど、とにもかくにもカムバは別格。私の中で。

なので、この曲を光くんが作ったと知った時はめっっちゃくちゃ驚いたし、その後色々な番組で光くんがおバカキャラ扱いになっているのを知った時はもっと驚いた。いやいやだってあんな歌詞が書ける人だよ。カムバで言えば「坦懐」の意味が分からなくて辞書引いたよ私。

とは思ったのだけど、「鋳物」が分からなかったり「村長」を「むらちょう」と読んでいたり「仔猫が成犬になったら」と言った、というのを見聞きすると、おそらくおバカキャラを演じているわけでもないのだろうなあ、と。でもだからといってゴーストライターというわけでもないだろうし、実際歌詞は自分で書いているのだろうし、と思ってしばらくずーっと頭の中に?マークが残りつつ、でも歌詞ほんといいよね、と思っていた。

 

ここから先は完全に私の想像で書くものだから当たっているかどうかは分からないし、あくまで私はそう思ったというだけのことなのでひとつ。

 

上でブログを張った記事で光くんが芸術家脳で

>(歌詞を)頭を空っぽにして眺めると、写真のように断片的に情景が見えてくる

と書かれていたことや、何かで歌詞カードを見た時の文字のバランスも考えて歌詞を書く、と言っていたことを思い出して、おそらくだけど光くんの歌詞の書き方というのは、まず情景であったりストーリーであったりが ”映像として” あって、それにパズルのように文字を当てはめていく、のかなあ、と思ったりした。

ここで唐突に私の話をするけれど、私は基本的に言葉でないと覚えられないし、何らかの文章を書く時は映像と文章が同時に出るというか、ものっすごい究極を言えば目に見えているものを文章化(言語化)しないと頭に入って来ない。だから絵を描くのが本当に苦手。なぜなら記憶にあるのは言語化されたものだから。なので人の顔を覚えるのも苦手。茶髪で二重で、とかそういう言語化をしないと入って来ない(あくまで極端に言えば、なので、実際はもう少しちゃんと映像としても覚えているけど)。

でおそらく光くんという人は記憶は映像で残っている人なのだと思う。人によっては写真を撮るような感じで記憶する人がいるというけれど、光くんはそのタイプなのだと思っている。そして歌詞を書く時も映像があって、その映像を言語化するわけなのだけど、それをパズルのように当てはめていくんじゃないかと思っている。

 

ここでちょっと、ある意味光くんに失礼になるかもしれないことを2つばかり書くけど、でも私はほんとに光くんが好きで光くんの歌詞が好きで尊敬しているんだよ!というのは先に大声で言っておく。

高校の時に先生に教えられたこと。大学受験において、英語の問題というのは偏差値が上がるごとに難しくなる。つまりグラフにすれば右肩上がりになる。なのだけど、国語の問題に関してはそうではなく、(ちょっと極端に説明するけど)グラフにするとV字型になるのだそう。もちろん偏差値の高いところの問題は普通に難しいけれど、ある程度より偏差値が下がるとまた難しくなるのだという話だった。偏差値の高い大学の問題は意図して難しい問題を出しているけれど、ある程度より下の偏差値のところは意図していないのに難しい問題になるのだそう。国語の場合。

そしてもうひとつ。これはあるクイズ王が自著で書いていたこと。たまに『雑学王と周囲に言われます』という人が(一般参加型)クイズ番組に出ることがあるが大抵いい成績を残せないまま終わる。それは雑学が断片的な知識だからであり、本当に知識を身につけたいのなら関連する内容を覚えていった方が結果的に記憶に残るのだそう。断片的に覚えた知識は忘れやすいと書いていた。

それらのことを思い出した時に、光くんの歌詞に使われる言葉が時にめっちゃくちゃ難しかったりとか、歌詞に「脳ある君は爪を隠すCat」と書きながら、いつぞやかのスクール革命で「能ある鷹は爪を隠す」が答えられなかったことに対して一気に合点がいった。おそらくだけど光くんは歌詞を書く時にパズルのように言葉を当てはめて、そしてその言葉は元から自分の中にあるものではなくて辞書を引いたりネットで調べたりして適切な言葉をその部分に入れているのではないかと。もしそうだとすれば断片的な知識となるから忘れてしまうだろうし、こちらが辞書を引くような単語もちょいちょい出てくるのかなと。

 

とはいえどういう作り方だとしても、頭の中で考えた形のないものに言葉という形を当てはめるのは本当に本当に本当に大変なことなんだよね(何で3回言うねん、という感じだけど)。ブログを書いている人はもちろんのこと、今はSNS全盛で何らかの文章を書く機会が実に増えたから、多かれ少なかれ皆感じていることだと思う。思考や感情といった形のないものを相手に分かるように伝わるように言語化することがいかに難しいことか!ぴったりくる単語がなかなか見つからなかったりとか、この!この感情を上手く説明出来ない!!!、となったりすることって誰にでもあると思う。

先程、光くんは辞書を引いたりネットで調べたりして適切な言葉をその部分に入れているのではないかと思うと書いたけど、もしそうであったとしたらそれもまたとんでもなく難易度の高いことなんだよね。例えるなら真っ白な1000ピースのジグソーパズルがあったとして、それを作り上げるようなものだと思う。だって辞書ぱらぱらめくったところでそうそう適切な言葉が出てくるはずもないし。しかもそれを数日でやってしまうって光くんってなんなん!?、と考えれば考える程なるよね。どういう風に歌詞を作っているかは知らないけれど、何にせよとんでもない才能の持ち主だよなとは思う。

 

JUMPの次のアルバムがいつ出るのはか分からないけれど(そういえばベストアルバムが3月に出るって話はどうなったんだろう)、次にもぜひ光くんの作った曲を入れて欲しい。なんなら10周年記念で八乙女光作品集とか出して欲しい。歌はJUMP全員で歌うとして。

届いておくれ、Jストームの偉い人に。

(ちなみにこの、届いておくれ、○○の偉い人に、というのも元ネタ南キャン山ちゃんです)

Hey!Say!JUMPのカレンダーを受け取って来たよというそれだけの話

こんばんは。本日は観賞会をして来たベリカです。

7時間くらいずーっとJUMP観てきたよ。観たことのなかった映像とか持ってきてもらったので観られたよ。最終的には時間足りなくなったよ。

つくづくねー、JUMPちゃん達なら何時間でも観ていられるね。仕事行かずにずーっと観ていたいよね。明日あたり5億円くらい振り込まれていないかな。いやダメだ明日は日曜だった、ってそういう問題じゃない(笑)。

ところで観賞会の帰りに東京駅に寄ったところ、Suicaペンギンのグッズ売り場があったので何気なく見たらこれがあって

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水色に赤とか!ゆとやまカラーじゃん!しかも赤いのはいちごだし!

ということで速攻購入したよね。あんまノート使わないんだけどね。

いつかゆとやまスキーの人と一緒に観賞会をするのが夢です。ゆとやまシーン集めて一緒に観たい。いたジャン結婚式回とかリピートしまくりたい(笑)。

 

 

カレンダーを受け取って来ました。

でかいよでかいよとさんざん言われていたので一番大きなエコバッグ持って行ったよ。確かにでかかったよ(B4サイズ)。

まずはカードサイズのカレンダーをチェック。最初に見た感想。

なんか有岡大貴が本気出してきてませんか!ねえ!と思う裕翔担。

こんなことを書くと有岡担の方に大ちゃんはいつも本気だと怒られそうだけども、でも真っ先に思ったのがこれだったので。4月の!誕生日のとこの!表情からポーズからなにから!なんかさあ!すっごい有岡くんがカッコいいし目を惹くんだけど!!!と書いていて単に今更気付いただけじゃね?とも思った。あとエクスクラメーションマーク多用すればいいってもんじゃないよねとも思った。

いやでもなんかカッコいいんだもん有岡くんが!というか全員が!!!なんかね、1枚見る度に「きゃー」とか「カッコいいー」とか「可愛いー」とかね、頭の悪さ全開の感想しか出なかったよね。さすがにそれはどうなんだと思ってもう一度見返したのだけど、可愛いーカッコいいーはーしか出なくて諦めた。人間ね、どんなに努力しても出来ないことってあるのよ。

 

あの私、こういうジャニーズのカレンダーって買ったことがなかったのね。なんでかといえば3年前に嵐にハマるまでジャニオタではなかったし、公式でカレンダーが出るのは結成10周年までということで嵐はもう出ていなかったから(ハマった当初カレンダーを買ったら友達にそれパチモンだよと教えられた想い出)。なので今回初めて買ったのだけど、すっごいね、ボリュームが。週ごとの卓上カレンダー、しかも片面だけかと思いきや両面同じ週だし、それに壁掛けもあって山ほど写真ついていて、これで2000円ちょいって何という破格。だってその値段だとジャニショで買える写真って10数枚だし、ドル誌だったら3冊分くらいと考えると。そういう比較?、と言われそうだけど、写真量から考えるとすっごい安いよなーと思った。別にどこの回し者でもないけど。単に初めて買う人間はこういう見方をするんだなくらいに思っていただければ。

 

衣装替えだったり場所移動だったりソロショットの多さだったりを考えると撮影には相当時間がかかったのだろうなあとか、数えた人によると9人全員同じ数だけ写真があるそうなのでその辺りも厳密にチェックしたのだろうなあとか、撮る方も撮られる方もすっごい時間と手間がかかっているよねと思ったり。とはいえ見ている時は可愛いーカッコいいーだけだけど。

正直なことを言えば、届く前は日付関係なく裕翔くんの写真ずっと飾ってようとか思っていたのだけど、全員の写真の良さと手間のかかりっぷりを見たらそうも言っていられなくなってね。もういっそ全部データ化してスライドショーにしてデジタルフォトフレームで見るべきかとか考えているよ。デジタルフォトフレーム持っていないけど、このために買うくらいの勢いだよ。いっそ公式がそういうの出してくれればいいのに(データ化が面倒という理由で・笑)。

 

そして唐突に、カレンダーで私が一番好きな裕翔くんの写真を上げる。

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このブログを前から読んでくださっている方は、こいつ雑誌とかでも小さい写真ばっか選ぶよなと思っているかもしれないけど、だって私の好きな写真ってことごとく小さいんだもの!!!基本マイナー嗜好なんだよ。好きで買っていたお菓子とかジュースとかすぐ店から消えて二度と買えなくなるし(泣)。私だってもっと大きな写真だったら良かったなって思うよ。載せてくれるだけありがたいけど。

 

最後にどうでもいい話。

卓上カレンダーのひとこと欄、12月の伊野尾くんのところで

『下を見てごらん。ダイチが支えてくれているよ』を

『下を見てごらん。ダイキが支えてくれているよ』と見間違えて

おいおい伊野ちゃんこんなところで有岡くん弄りかよ、と思ったのはここだけの話。

書いてから思ったけどほんとにどうでも良かったな。