都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

今月号の『WiNK UP』も素晴らしかったよね その1

こんばんぬ。今更気付く ベリカです。

今週からJUMPのツアーが始まるわけだけども、グッズいつ買いに行こうかなと考えていて、一番近いのは横浜アリーナなのだけどめっちゃ混みそうだよなあ、と。場所的に関東近辺だけでなく東日本勢が集まりそうだし。とはいえグッズのためだけに遠出するのもなあ、どうしようかなあ、とか考えつつ改めて日程を見ていたところ、そういや9月9日10日で名古屋行くじゃん私、と(南海キャンディーズ山里さんのトークライブ)。名古屋から三重ならそんな遠くもないか(と思って確認)、よし!行ける!

ということで今のところ三重にグッズ買いに行く予定。なんだけど、買いに行くのは土曜日の予定でライブが日曜だから、南キャン山ちゃんのライブにJUMPグッズ持って行くことになるのか、と今更気付いたよね。いや別にコインロッカーにでも預けていけばいいんだろうけどね。どの程度買うのかにもよるけども。

名古屋の山ちゃんライブでJUMPのツアーグッズ持っている人がいたら私かもしれません。でも違うかもしれません(笑)。同じことを考えている人がいないとも限らないし。でももし同じルート辿る予定の人がいたら友達になりたいわ(笑)。

 

 

でもって『WiNK UP』だよ。表紙がHey!Say!BESTだよ!素晴らしいね!しかも次回は7だってよ!これまた素晴らしいね!ほんと大好きWU。

今回はまずBESTの特集について。ちなみに今回のカテゴリは中表紙に書かれていた名前順にしてみたよ(どうでもいい報告)。

 

5年ぶりのBEST会にオシャレしてくる面々。薮くん足長っ(知ってる)。伊野尾くん最初女の子座りしているのかと思って二度見したよ(笑)。みんなスタイルいいよねえ(知ってる)。

開会宣言。光「それでは宴もたけなわですが」 終わるんかーい!とここ読んだ人全員が突っ込んだんだろうな。ところで私、たけなわ(酣)って盛り上がっている真っ最中を指すものだと思っていたのだけど、改めて確認したら、盛り上がった時間をちょっと過ぎた辺り、というか、つまり後はもう下がっていくだけの辺りな模様。改めて辞書引くと勉強になるな。それはさておき、「宴もたけなわ」を否定せずに「宴もしめ縄」と言い換えて乾杯する薮くんさすがだなあと思ったよ。いちいち突っ込んでいたらきりがないのかもしれないけれど。

 

屋形船ねー、一度だけ乗ったことあるけど確かに気持ち良かった。けど揺れるからお酒飲むといつもより酔うんだよね。さすがに今回は仕事だから皆ジュースだろうけども。

そしてまたほんと自由な雰囲気が写真からも伝わってくるよね。めっちゃくつろいでいるもんなあ。こういうメンバーの姿が見られるのも貴重でいいよね。なんなら動画で撮って次のシングルとかアルバムの特典映像に入れてくれてもいいのよ。JUMPで屋形船に乗って皆でご飯食べつつだらーっとする、っていう。大丈夫何もしてなくても見ていてめっちゃ楽しいからこっちは!だから次のシングルとか!どうかな!ねえ!(必死)

 

カラオケやって、1曲目はデビュー曲で、という話に、ほうほうとか思いながら読んでいたらそっちかーい!となったよね。ただでもほんと、綺麗に流れが出来ている辺りがさすがだったわ。途中の光くんの話で『ん?』となってのネタばらし、っていう。そういうのをさらっと出来る辺りがほんとさすがだなと思うよ。

にしても、やぶひかの『硝子の少年』とか聴きた過ぎるんだけど!どうやったら聴けるの?ねえ!BESTになったら聴けるの?どうやったらBESTになれるの?ねえ!性別替えて時空を捻じ曲げたらどうにかなるかな。分かったちょっと時空捻じ曲げてくる(やれよ!)

 

好きな女の子のタイプを聞いて絶対に否定的な意見を言わない、ってなにその平和過ぎる発表会。いいなそれ。単純にすっごい楽しそう。だって何を言っても「いいねー」なんでしょ。優しさしかないじゃんそんなん。

とか思いながら読んでいたら最後の伊野尾くんで否定されるっていう。これまた見事なオチ。とはいえいのちゃん的にはオチをつけないとと思ったんだろうなあおそらく。

 

オフのBEST会で釣りに行きたいという話になって、でも薮くんが釣り糸絡まったら面倒と言ったら光くんがほどくと返した話、なんかすっごい光くんだなと思った。光くんってそういうのが苦にならなさそうだし。むしろ燃えそうだし。知恵の輪とかもずーっと集中してやれそうなイメージがあるなあ。

そして話が前後するけども、髙木くんのカートがまためっちゃ髙木くんに似合いそうだよね!車の運転得意だし、コーナーとかガンガン攻めた後軽やかに停まってフルフェイスのヘルメット取って髪ばさってして欲しい。でとなりに峰不二子みたいな女性が乗っている、っていうところから始まるドラマが観たい(話変わってるぞ)。

とはいえ個人的に一番行きたいとなったのは、有岡くん提案のショッピングセンター。いいよね大型のショッピングセンターって別に何を買うとかでなくても1日いられるもんね!楽しいよね!ゲーセンもいいなあ。コインゲーム楽しいよね。

薮くんの吉祥寺巡りもいいなあ。吉祥寺いい店多いから、ふらふら歩いているだけでも楽しいよね。でも吉祥寺のカフェでまったり、といいつつサトウのメンチカツに並ぶと思うなこの5人なら(笑)。

ところで薮くんのところで山形の秘湯に行ったと書かれているのだけど、山形のどこ!?あちこち温泉あるから分からん(※私は山形出身)。どこだか判明したら行きたいなあ。でも山形って何気に広いのと田舎特有の車がないとどこにも行けなかったりするからね。

 

にしても本当に大阪BEST会やって欲しいなあ。さすがに完全オフでは難しいかもだから雑誌の企画とかで。あ、それか『ヒルナンデス!』に3人ロケゲスト+レギュラー2人で大阪行って欲しい!絶対観ていても楽しいし視聴率跳ね上がると思うんだよね!

よし分かった!日テレの社長になるべく今から時空を捻じ曲(以下略)。

 

『ウチの夫は仕事ができない』第五話感想

こんばんぬ。撮り合い見たよ ベリカです。

関ジャニ∞のアルバム『ジャム』の初回限定盤Bに、撮り合いメイキングというのが入っていて、MV撮影の間7人にカメラを渡すからお互いを撮ってくれ、というもの。それを聞いた時何て素晴らしい企画なんだ!、と思ったし、同時に、何でJUMPではやってくれないんだ!とも思ったのだけど、観終わって思った。JUMPはプロのカメラマンさんに任せよう、と。

別に企画が微妙だったとかではなく、それぞれの色々な光景が見られてほんと面白かったのだけど、仮にJUMP全員にカメラ持たせたら裕翔くんずーーーーーーーーっとカメラ構えたままだろうなと。

別にカメラ持たされたからといってずっと何か撮らなければならないわけではなく、実際メンバーもカメラ関係なく遊んだりとかスマホ弄ってたりとかもしていたのだけど、その中でも(各自無意識だろうけれど)撮る方が多いメンバー、撮られる方が多いメンバー、というのはいた気がする。もちろん全体を映すような普通のカメラでも撮っているから誰かが極端に少ないとかはないのだけど(と思う。計ってはいない)。でも裕翔くんの場合すっごい張り切って撮りそうだからなあ。いいことではあるのだけど、カメラ構える姿ってそれで固定されてしまうからね。

ただ面白かった。関ジャニはあまり関係性は分かっていないけれど、やっぱり撮りやすいメンバーっているよね、と思ったし。どのメンバーからもまんべんなく撮られているのが丸山くんだった(気がする)のは妙に納得。

 

 

さて『ウチの夫』第五話。おそらく全十話だから折り返しという辺りなのかな。なるほど今回色々進んだなーと思う。

今回一番の衝撃というのがラストの田所だったわけなのだけども、そういえば田所って今回一切司に嫌味を言っていないんだよね。「にもちゃんじゃなくて」とは言っていたけれど、嫌味というのとはまた違うかなーと(あだ名に近いというか)。もしかしたら今後田所のドラマ内でのポジションも変わってくるのかなとも思ったり。

という辺りは最後に回すとして、まずは最初から順を追って書いていこうと思うよ。

 

司の夢から始まって何事かと思ったけれど、あれは自分の生活が他に侵食されるという恐怖を描いたものだったのか、と後で気付いた。司にとっては実の姉とはいえ、理解出来ない部分が多々ある相手はある種の異星人だよね。沙也加にとってはもっとそうだろうし。

 

そして司にコピー用紙を頼む田所なのだけど、これが仮に司が今の部署に来たばかりの頃だったら「取って来てください。そのくらいしか小林さんに出来る仕事はないんですから」くらい言っていたんじゃないかとも思うんだよね。と考えると、(分かりにくいけれど)田所も徐々には司を認めて来ているのかなとは思う。レイジカキタニの件以降も、ラップバトルの成功とかもあったわけだし。ただでも自分の方が仕事が出来るというのは揺るがないからコピー用紙を頼めたりはするんだけども。

ふと思ったけれど、今後司が土方に認められて田所よりも重要な仕事をバンバン任されるようになったら田所はどう感じるのだろうな。その辺って描いてくれるのかな。もちろん主人公は司だけど、司が仕事の出来る社員になっていけば周囲の状況も変わって来るわけだし。

ところで、細かいことかもしれないけどコピー用紙のサイズ訊かなくて大丈夫か?、とは思った。オフィスだしA4一択なのかもだけど。

 

沙也加の妄想シーン、司のインド風ファッション(というのかなああいうの)も何気に似合うよね。というか妄想シーン色々あるけど和服も大統領もみんな似合っていたもんなあ。あれか、但しイケメンに限る、ってやつなのか。

 

そしてみどりと田所が出会ったよ!最悪の出会いって少女漫画かトレンディドラマかって感じだよね。

みどりが借りたいけど貸し出し中って言っていた『アウター・マイルストーン』の1、2って田所が借りていたんだろうか。みどりとぶつかった時にちょうど返しに行くところで、それを返して3、4でも借りようかなと思っていたんだろうか。とか想像すると楽しいし、もし田所が黒川の誘いに乗っていたらみどりと出会うことはなかったんだよなとも思う。仮に黒川が男性だったとしたら土方と同等くらいには出世していたと思うし、もしそうなら田所も酒癖の悪さには目をつぶって飲みに行ったと思うんだよね。とか考えると色々な偶然やらなにやらが交差して出会ったんだよなあ、と思うとやっぱり少女漫画かトレンディドラマっぽい。

 

にしても改めて見ると小林夫妻2人だけの食卓って平和だよね。今後子供が出来て3人になってもこんな感じなのだろうなと思うと、別にみどりが悪いとかではないけれど、雰囲気が全然違うから確かに異星人ではあるんだよなー。

 

年配の方のところへ万年筆の使用状況を訊きに行く司が誘われて一緒にダンスをするシーンがあったけども、本来は出来る人があえて出来ない演技をするというのも案外難しいんだろうなと思ったりした。『母になる』で裕翔くん演じる木野くんがワンテンポ遅れたダンスをしていたけども、確かに役柄としてキレッキレで踊れたらまた違うもんなあ。

そして土方に怒られてヤラセのVTRを撮ろうとする司ね。このシーンで思ったのだけど、司ってほんと単純に嘘をつきたくないんだろうなと思った。例え先方がそう望んだとしてもお年寄り相手では万年筆はあまり売れないから成果が出ないということを心配しているというよりは、自分の受け持っている仕事に対して嘘をつくことが嫌なのだろうなと。こういう考えの時点で、そりゃ確かに司は仕事出来ないわ、とは改めて思った。前にも思ったけれど考え方が浅いところがあるんだよね。自分の世界で止まっちゃっているというか。これが仮に、お年寄り相手では万年筆は売れない、じゃあどの層なら売れるのか、ということを文房具を扱う店に行ってリサーチするとか出来ればもっと出世したのだろうし、逆にヤラセだろうがなんだろうが頼まれたものを用意するということが出来れば上司に可愛がられただろうし。

とはいえ司はそういう人なんだよね。そしてこのドラマは、司がそういう人であることを一切否定しないんだよなとも思う。司に限らず出てくる人皆に対して、ドラマ内で善悪を出してこない。司に嫌味を言う田所も司側から見れば嫌な奴だけど職場全体で考えれば田所の方が仕事が出来るし頼りになるねという判断になるだろうし。

登場人物ひとりひとりに対して、色々な面から見ているのがこのドラマだなと思うし、ある面から見れば司の短所になる部分も違う面から見れば長所にもなるわけで、仕事としては正しくないことも違う面から見て評価をしてくれる人が現れたりするのがいいなと思う。

 

そして正直だからこそ仕事が出来ない(という判断を下される)司に対して、正直者だからこそ信用されて話を振ってもらえる、という流れがまた素晴らしいよね。この辺りのことはまた後で書くとして、1万円札のくだり。何のためらいもなく「僕のじゃないです」と言ったことに驚く相手の顔がね、ほんとに正直だなと思ったんだろうな。

また1万円というのが絶妙だよなあ。100円とかだったら落としたか落としていないかもよく分からないし、10万円とか言われたらさすがにネコババするには躊躇する額だし。もちろん1万円も大金だけど、知らない振りしてもらっちゃってもいいか、と思えるくらいの金額ではあるので、そこをさくっと否定出来る司ほんとカッコいいな。

 

みどりと田所、2度目の出会い。にしてもすっごい偶然だよね。ちょうど同じものを借りようとしていたって。考えることが一緒ってことなんだろうな。趣味が合うって大きいよね。

 

司と恩田の居酒屋でのシーン。小さいことなんだけど料理を運んできた店員に対して「ありがとうございます」って言うのが司だよなと思う。

そしてこのドラマの特徴として、登場人物ひとりひとりを色々な面から見ているとさっき書いたのだけど、それをはっきりと台詞で出してきたのがこのシーンだなと。司にとってただのいい人だった恩田が実は浮気をしたことがあるとか、めちゃめちゃ厳しい土方がすぐ精神的なことが理由でお腹を痛くしてトイレに駆け込むとか。

司のことを、仕事が出来ないという一面だけでなく色々な面から見て評価しているのがこのドラマなわけだけど、同時に司もまた周囲の人達に対して目に見える面だけではなく色々な角度から見られるようになっていく、というのもあるのだろうなと。視野の狭い司が徐々に視野を広げていくのもこのドラマで描かれていくことなんだろうな。

 

司が女子大生(よね?)にインタビューするくだり、司がイケメンで良かったよねえ!と思った。例えナンパ目的ではない怪しい者ではないと言ってもいきなり知らない中年男性(あくまで女子大生から見た視点でね)に声をかけられたら身構えるし、単純に面倒というのもあるだろうし。でもイケメンだしいっか、となるであろうことを考えると、ドラマの中でもイケメンという設定で良かったなあと思う。

 

プレゼンのくだりは多少出来過ぎかなとは思いつつも、でも司が足を使って調べた結果東会長にも出会っていたわけだし、万年筆が若者に密かなブームだということも分かったわけだし、そしてそれをプレゼン資料として土方に事前に見せていたからこそ土方も司を止めなかったわけだし、資料として纏めていたからこそ司もあれだけきちんと説明ができたわけで、ちゃんと司がやってきたことが全部繋がって結果が出たんだよなということが素晴らしいなと。沙也加の手紙が後押ししているのがまたいいよね。

そして司が説明している間は無理だろとか否定的なことを言っていた役員の面々が、会長がやろうと言った途端拍手していたのがまー分かりやすいというか、「イエスマンしかいない」と嘆くよな会長も。

 

土方が司に対して、「徹底的にダメ出しするからな」ってとうとうここまで来たかー!となった。野球評論家の野村克也氏が、「人は、無視・賞賛・非難の順で試される」と言っていて、最初はどうでもいいから無視、ある程度出来るようになれば賞賛、そしてもっと出来るようになれば非難される、と。まさに司もこの段階を経てきたのだよなと思う。最初は誰でも出来るような仕事しか振ってもらえなくて、それを頑張ることで少し大きめの仕事を振ってもらえて結果を出したことを褒めてもらったわけだけど、今後はもう、出来て当たり前になるんだよなと。だから簡単なことではもう褒められないし、基準が上がるからめちゃくちゃ怒られるようになるのだと思う。でもようやく司もそこまで這い上がってきたんだなと思うと感慨深いね!ドラマとしてちょうど折り返しの時にそこまで来たのかーと思うとね。

 

そして一体あれから何があったのか、みどりと田所が付き合って同棲までしているというね!いや付き合うのはまだしも同棲って!そんな簡単に一緒に暮らそうとかなるの!?びっくりだったんだけどそれだけ話が合ったということなんだろうな。

相関図を見ると、田所27歳、みどり36歳なんだよね。うわー彼氏9歳下かー。ほんとすごいなみどり。そして今後もし2人が結婚するような事があれば確実に司にも紹介するだろうし、下手したら結婚云々関係なくみどりが田所を連れて司の家に行くような事があるかもしれないし、と考えると、色々知った時に田所がどう思うかだよなー。別に弟が司だから別れるとかいうことはないだろうけれど、さんざん嫌味を言っていた相手が彼女の弟だと知った時にどういう感情になるのかなと。もしかしたら会社でもすっごい優しくなるのかもしれないし、その辺の立場的なことも変わってくるのかもなーと。

あと、もし田所がみどりと結婚したら、みどりって別にタトコロでもタドコロでも気にしなさそうだから、感化されてタドコロ呼びされてもにこにこしている田所、とか最終回辺りに見られないかな(笑)。それはそれで見てみたい。

ゆとやまについて書きたい!その3 「ライバル」

こんばんぬ。人見知りでね ベリカです。

買い物に行った先で店員さんに話しかけられて、感じのいい女性の方で、別にその店員さんがどうとかではなく、単純にこちらの問題として人見知り発動してひとりですっごい汗かいていたよ。デパートの中だったから温度も快適だし明らかに私以外汗かいてないのに、と思ったら余計に汗が出るし。

人見知りは直せるという話だけど、せめて汗が出ないようになりたいんだよなあ。

 

 

今回は久しぶりにゆとやまについて。

今月号の『Myojo』の……ってちょっとここで今更それ!?ということを書くけども、実際のところ全部大文字の方が正しかったりする?んだろうか。表紙ロゴを見るとMだけ大文字で他が小文字に見えるのでそう表記しているのだけど、本文だと『MYOJO』と書かれているんだよね。出来れば固有名詞に関しては正確な表記にしたいと思っているのだけど。ということで次回の髙木くん10000文字からはしれっと全部大文字にしているかも。

で、『真紅の音』について。今回特集が組まれて、以前のページの感想を当事者が書くという企画があった。Vol.8のライバルについてを読んで裕翔くんが感想文を書いている。あーこの回の『Myojo』(今回はこの表記で統一)中古探して買ったわーどうしても真紅の音が読みたくて、その1ページのために買ったよ。何度も読んだし確かこのブログで感想も書……いてなかった!?あれ?書かなかったっけか。でもゆとやまタグで探したけどなかったから書いていないのだろうな。そうか。まあそれは置いといて。

裕翔くんが、

>やまのセンターっぽいふるまいがいちいち鼻についてた時期があった

と書いているのを読んで、ああーやっぱりそうだよね……、となった。

山田くんは山田くんで前に居続ける辛さを感じていただろうし

m-yamabiko.hatenablog.jp実際必死だっただろうし、ただそんな必死さを極力表には出さなかっただろうから、見ている側(というか裕翔くん)はあまりいい気はしなかったのだろうなというのは分かる。どちらがいい悪い正しい間違いとかではなく、そう感じてしまうのは仕方のないことなのだと思う。

そしてそれが解消されたのが『理想の息子』の時だった、っていうのがね!ね!だって理想の息子といえば『SUPER DELICATE』じゃないの!私はド新規だから今のスパデリを見ていても、うほー!ゆとやまー!!!となるだけなのだけど、やっぱり当時の映像であるとかMVを見ると、ギスギスしているわけではないのだけど何となく感じるものはあって、おそらくこの当時にリアルタイムで見ていたらまた違う印象だったのだろうなと思うのだけど、裕翔くんがここから変わったと明言したのにはぐっときた。やっぱりお互い色々思うことはありながらの共演だっただろうし、それでもその中で相手の良さを素直に認めて自分は自分のやれることをやろうと思えたのはすごいことだよなと。

 

ところで今日『嵐にしやがれ』を見ていたら、そこに出ていた人が「競った時に一番能力を発揮すると言われているんで」と言っていて、ああーそれー!となった。おそらくだけどゆとやまのふたりもそういう感じなんじゃないのかなと。

今回の『真紅の音』で山田くんが裕翔くんの出た『母になる』を観ていた話をして、

>その場の空気感になじむ能力に長けてるところ

がすごいと書いていて、そうそうそれそれ!となった。裕翔くんって世界観を決して邪魔しないのだけど、ちゃんと中島裕翔としての光は放っているんだよね。だからこそ主役も脇役も出来るし、そこは主役しか出来ない山田くんとは違うところなんだよなと思う。どちらがいい悪い優れている劣っているではなくね。単純にベクトルの違い。

ただ目指す先はそれぞれ違うだろうけれど、でもどちらが先に目標に達せられるかということは競えるわけで、ゆとやまはそんな感じでお互いに切磋琢磨しているのだろうなと思う。

 

山田くんは裕翔くんを「最高のライバル」と言って、裕翔くんは「まだ自分の器がそこまで届いてない」と言うけれど、でも私から見れば最高のライバル同士だと思うんだよね。人間だからさぼりたくなることもあるし気弱になることもあるけれど、いやでもあいつは頑張っているのだから、と思って立ち上がることが出来る相手がそれぞれそうなんじゃないのかなと思うし、きっとそれはずっと続いていくんじゃないのかなと思うと、なんかぐっとくるんだよね。ライバルというのは相手の実力を最大限に認めて、同時に相手を信頼していなかったら成り立たないわけだし。例えば実力はすごいけどさぼってばっかりだから肝心なところで力が発揮出来ていないような人をライバル扱いするかって話なわけで、少なくとも山田くんはそういう人をライバルとは認定しないと思う。常に努力して、うかうかしていたら一気に差を広げられると危機感を抱く相手でなければライバルにはしないと思うんだよね、彼は。

なので能力においても努力においても最大限の信頼を置いているからこそなんだよなと思うと、あああゆとやま尊い……!となるんだよね。

 

個人的には、仲いいねーきゃっきゃしてるねーというコンビよりも、そんなに見た目仲良くは見えないけれど絶大の信頼を置いていて何かあった時に真っ先に頼みに行くとか背中を預けられる関係に惹かれるので、そりゃゆとやまスキーになるよな、と改めて思った次第。

『Myojo』の伊野尾慧10000文字インタビューの感想を書くよ おまけ

こんばんぬ。カレーうどんの ベリカです。

今日は帰りが遅くなったので何か食べて帰るかーでもお腹空いたからすぐ出るものがいいなと思ってうどん屋さんでカレーうどんを食べて来たよ。カレーうどん大好き。カレー自体好きなんだけどインドカレー店のカレー(というかナンか)って全体的に量が多いので、食べているうちに満腹になってしんどくなるっていう。あんまり残すのが好きではないので頑張って食べ終えてようやくなくなったーとか思っているとインド人の店員さんに「ナン オカワリ デキルヨ」と言われたりするんだよね。丁重にお断りするけど。

そういえば近所に新しいうどん屋さんが出来たので店頭のメニューを見てみたら、カレーうどん700円だか800円だかして、高っ、と思って止めたんだけど、それだけ美味しいってことなのかな。でもよくよく考えたらそのくらいの値段のドル誌は何の躊躇もなく買っているんだよね。感覚が麻痺しているよなあ、と思う今日この頃。

 

 

さて、昨日で終わったつもりだった伊野尾くんの10000文字インタビューなのだけど、昨日『めざましテレビ』のイノ調でものつくり大学の後編をやっていたのを見て、ちょっとその辺りも絡めて書きたくなったのでおまけ。

 

昨日のめざましのイノ調でものつくり大学に行っていた伊野尾くん、そこの食堂で男子大学生としばらく理系大学生あるあるで盛り上がっていたのだけども、いのちゃんが見事に大学生達にとけ込んでいて、何も知らずにそこだけ見たらいのちゃんも含めて大学生だと思うかもしれないなと思った。それは見た目ということではなく、醸し出す雰囲気というか。

実際、その食堂だけではなく全般において伊野尾くんはあの場にとけ込んでいたと思う。自転車にエンジンがついたような乗り物に乗る時も、3Dプリンターでペン立てを作る時もずっとあの場にとけ込んでいた。あのままものつくり大学に入学してもきっと違和感はないだろうなと思うくらいに。

それを見ながら、そういやいのちゃんってその目線に立てる人だもんなあ、と思った。それこそ子供相手なら子供の目線に立てるし、大学生相手なら大学生の目線に立てるし。大人としてとか芸能人として対峙するのではなく、同じ目線に立てる人なんだよなと。

なんだけど、おそらくだけど同時に、なったことのない人の目線には立たないのだろうなとも思った。

いのちゃんという人は典型的な理系で、出来ることと出来ない事をびしっと分ける人だと思っているのだけど、だからこそ、中途半端なことはしない人だとも思っている。中途半端に人に同情したり、中途半端に寄り添ったりはしないのだろうなと。例えば誰かの話を聞いて、「分かる」と軽い気持ちでは言わないんじゃないかなと。特に対人関係においてはものすごく誠実な人だと思うんだよね。

 

で、10000文字インタビューの中で、色々なことに挑戦することで選択肢を増やしていっているし増やしていて良かったというようなことを言っていて、読んだ時は確かに今色々な仕事に活かされているもんなあと思ったのだけど、昨日のイノ調を見て、もしかしたらそれだけじゃないのかなと思ったりもした。

伊野尾くんにとって新たなことに挑戦し選択肢を増やすというのはつまり、色々な人の目線に立てるということでもあるのかなと。

それこそ理系の大学に通っていたからこそ、理系の大学生の目線に立てたりとか、他にもピアノが弾けるから弾ける人の目線に立てたりとか、想像ではなくて経験値としてその人の目線に立って話をすることが出来る、というのは、いのちゃんのような性格の人にとっては実に大きいことなんじゃないかと勝手に思っている。なんていうか、「よく分かんないけど大変そうですよね」よりも、「僕やったことあるんですよ。大変ですよねこれ」と言いたい人なんじゃないのかなと。勝手な想像だけど。

 

 

いのちゃんはテキトーキャラだけど中途半端なことはあまりしたくないタイプなんじゃないかと思っているので、選択肢を増やすことで目線に立てる人が増えるというのはかなり大きいことなんじゃないのかな。

なんか上手く言えなくて申し訳ないのだけど本日はこの辺で。

『Myojo』の伊野尾慧10000文字インタビューの感想を書くよ 後編

こんばんぬ。パルムなかった ベリカです。

昨日の『リトルトーキョーライフ』を見てからずーーーーーーーーっとアイスが食べたい食べたいとなっていて、パルム買うぞーとか思いながらスーパーに行ったら置いていなかったっていうね。売り切れではなく単純に元から置いていないっぽかった。

がっくりしつつ、でもチョコモナカジャンボは買ったよ。パキッと折ったよ。明日こそパルム買おう。

ってお前ダイエットはどうした。えーっと、明日……いや明後日から!

 

 

伊野尾くん10000文字インタビュー、今回は後編。

相葉ちゃんとの関係性は本当に素敵だなといつも思う。相葉ちゃんにとっても、基本とても一緒にいる人に気を遣う人だからこそ、いい意味で雑に扱えるいのちゃんといるのは本当に楽しいのだろうなと思うし、いのちゃんにとっても悩みを相談出来る先輩がいるというのは本当にありがたいことだろうなと思うよ。悩みって人に言うだけでも大分楽になるけれど、なかなか言う相手を選ぶところもあるし。

 

「どんなに泣いても当事者にはなれない」というのが本当に伊野尾くんなんだよなと最初読んだ時に強く思ったし、読み返しても思う。いのちゃんって本当に自他の区別が強くついている人なんだよなというのはずっと思っていて、それは簡単に言えば自分以外は全て他人というね。他人というのは言い換えれば他の人格。要するに自分ではないのだから例え家族であっても親友であってもメンバーであってもその人を100%理解出来ることは一生ないし、その人の痛みや苦しみを100%感じることも出来ない、ということ。

以前読んだ話で、『コミュニケーションというのはディスコミュニケーションを認識することから始まる』というものがあって、つまりは自分以外は全て他人であり、他人なのだから100%理解することも100%分かり合えることも絶対に無理、ということを認識し、分かり合えない部分はどんなに近い関係性でも絶対に生じる、ということを認識することから人とのコミュニケーションは始まるのだ、と。言われてみればそうだし、頭では分かるんだよね。でも感情的になると、何で分かってくれないの、と思うことはどうしても生じるわけなのだけど。

なんだけどいのちゃんという人は以前にも書いたけど完全理系の人だからなのか、曖昧な部分が少ないというか、出来ないものは出来ない、とびしっと線引き出来る人なのだと思う。他人(他の人格)を100%理解することは出来ません、他人の痛み苦しみを100%感じることは出来ません、だから中途半端に他人の痛みで泣くのはおかしいと思う、という0か100かの考え。

でも特に人間関係においては0か100かのどちらかでなくてもいいのだと思う。それこそ20とか30でも理解してくれたら、理解しようとする気持ちが感じられたら嬉しいと思うこともあるし。

 

アイドルというのは人間性や人柄を見られる仕事、というのは本当にそうだなと思う。毎月ドル誌を読んでいると、この大量のページを埋めるだけの質問をされて答えているわけで、常にアウトプットしなきゃいけない仕事なんだよなと思う。

こんなことを言うと一緒にするなと怒られてしまいそうなんだけど、毎日ブログを書いていると、調子よくすらすら書ける時と眠いとか疲れたとかで全然キーボードを打つ手が進まない時とあって、時には絞り出して書いてアップしたりもするのね。読んでいただいている方には申し訳ないことを言うけれど、いつでも100%の力で書けているわけではないというのが正直なところ。

とはいえ私は単に趣味でやっているから置いといて、彼らは仕事なわけで、それこそ色々な仕事で取材受けたりアンケートに答えたりする中で、喋ることいっぱいだぜー一気に書けたぜーという時もあれば、ほんっと言うこと書くことなくて絞り出す時もあるわけで、実際そういう時に人間性って出るんだよなと思うし、私の経験から言えば全然進まなくてなんとか絞り出して書いたブログの記事がえらいアクセス多かったりとかするので(当社比)、絞り出す時の方が濃いもの(笑)が出ているのかなとか。私はともかくそういうところってあると思うのだよね。その人にとって100%ばかりを見せることが出来るわけではないのだけど、それが面白かったりっていうのは。

で、いのちゃんもずっとアイドルの仕事をしてきて、大学時代は授業と両立してきたわけだから本当に大変だったわけで、時間的にも精神的にも100%アイドルの仕事に懸けられたわけではないと思う。でもそういう姿も評価されてファンに好評だったというのもあって、0か100でなくてもいいんだというのが徐々に実感として分かってきたんじゃないかなあ、と勝手に想像している。それがいのちゃんの中で明確になったのが震災時のらじらーだったのかなとか。勝手にね。

そしてだからこそ、「ファンは味方」なのかなとも。それだけではないだろうけれど、0か100でないところも評価して好きでいてもらえている、というのはいのちゃんにとってほんと嬉しいことなんじゃないのかなと。

以前、いのちゃんという人は結果が先にあってどういう風に割り振るかを考える人なんじゃないかということを書いたのだけど

m-yamabiko.hatenablog.jp例えば今日使えるエネルギーが100あります、今日の仕事は3つあります、となった時に、最初の仕事に20、次のを50、最後のに30、で合計100で今日は動きます、と割り振ってその通りに動ける人なのだと思っているのだけど、逆に言えば、最初の仕事の段階では100もっているけれど20しか ”使えない” 人なのだとも思う。割り振った分はきっちり使うけれど借金も貯金も出来ない感じ、なのではないかと。

そうなると、(周囲がどう見るかは置いておくにしても)伊野尾くんの中では100%をひとつの仕事だけには使えないという判断がくだされているわけで、とはいってもそのことに対してコンプレックスとか何で出来ないんだとかではなく、出来ないから仕方ないよね、という割り切り方をしているのだろうとは思うのだけど、ただ、そういういのちゃんの部分も纏めて好きだと言ってくれるというのは本当に嬉しいことなんだろうなと。

 

そして、出来ることと出来ない事をきちっと分けて、出来ない事は出来ないのだから仕方ないと線引き出来る伊野尾くんだからこそ、予想外のことが起こるアイドルという仕事が楽しくて仕方ないのだろうなとも思う。線引きが出来る人というのは失敗は少ないけれど出来ない(と判断した)ことには手を出さないから。

想像以上のことが起こるというのは、同時に視野を広げて選択肢の幅を広げることにもなっているのだと思う。知らなかった世界を知ることで、新たにこういうことが出来るようになりたいとか思えるわけだし。つくづく、アイドルという仕事は色々な経験を楽しめて視野が広がることが嬉しいと思う伊野尾くんにとって天職なのだろうなと。

そして本当に、全ての経験も知識も無駄にはならないのだよなと思う。また私の話になって申し訳ないけれど、お笑い好きなことがこのブログを書く時にも活かされたりとか、全然関係ないところで読んで知った知識が違う分野で活かされたりとかあるし。

今日の『めざましテレビ』でものつくり大学のロケ風景が流れていたけれど、あれも当然ながらいのちゃんが大学の建築学部出身だから行けたわけだし、大学のことがきっかけとなって受けた取材も数多いし、本当に何が役に立つか分からないんだよね。

以前、「『こんな公式とか覚えて何になるんだよ』という学生は、将来そういう公式を使わなくていい人生しか選択出来ない」という文章を読んで、なるほどなと思った。勉強をして知識を増やすというのは選択肢を増やすということに繋がるのだよなと。

 

伊野尾くんは基本的に「楽しいことだけ話していたい」人なわけだけど、そんな中でも、高校時代辛かったけどあの頃があったから今があるという話をしてくれるのは本当に嬉しいなと思う。実際、今中学や高校に通っていて、毎日辛い楽しくないと思っている子も読むと思うんだよね。それを読むことによって、今は辛いけど伊野尾くんが言う通りこれが何かに繋がって将来楽しくなる、という希望が持てるというのはほんっとに素敵なことだと思うし、つくづくいのちゃんって優しいなとも思う。しかもそういう話を、俺も辛かったけど乗り越えた今は楽しいから君も頑張ろうよ!、とかではなく、あん時色々あったんですけどねー今に繋がってますよーありがたいですねーという軽い感じなのがまたいのちゃんだよなあと。

 

そして「みんなの前で『ありがとう』と言うのは恥ずかしかった」と前のページで語っていた伊野尾くんが最後にメンバーに対して選んだ言葉が『ありがとう』なのがね!おそらくこれは計算ではないのだろうから、余計にその5文字に重みを感じるよ。実際、メンバーに対してはいくら言葉を尽くしても言い切れないくらいの想いがあるのだろうなと思うし、だからこそのありがとうなのだろうな。

 

 

改めてじっくり10000文字読んで、伊野尾くんのファンは幸せ者だなと思った。いや別に裕翔くんのファンであることに不満があるとかではなくね(笑)。ただでも、本当に大事に思ってくれているのだなというのはこの10000文字で強く感じたから。

そしてブログで感想を書くことがなかったらこんなに読みこむことはなかっただろうから、そういう意味でも良かったなと個人的なことを書いて終わるよ。