都会で奇跡のやまびこ?

錦戸亮さんを応援しています

6人と1人

こんばんぬ ひとり貴族の ベリカです

仕事でものっっっっっっすごく腹立たしいことがあったので、なんか美味しいものでも食べないとやってらんないー!となって鳥貴族に行って来た。間違ってないよね?(笑)。ひとりでトリキに行くことをひとり貴族というらしく、なんかよう分からんけどカッコいい(笑)。

ところでジャニオタあるあるとしてトリキに行くことを「大倉家に貢献しに行く」と言ったりするけども、最近はそれを省略して「大倉家に行く」と言っている。間違ってないよね?(大間違いです)

 

 

先日ツイッターで、すばるくん最後の出演の『関ジャム』を見た感想として、「最高の失恋をした気分」と書いていた人を見て、あーあーあーあーあーそれー!!!!!となった。いいね500回くらい押したかった。もちろん別れは悲しいし、この先一緒に生きていけない(あくまで現状として、ライブやCD発売という確証がないという意味で)ことも本当に悲しいのだけど、でも出会えたことに関しては1ミリも後悔していないし出会えて良かった好きになれて良かったと思う。進む道は違うかもしれないけれど、決して嫌いになって別れるわけではないという辺りが最高の失恋なんだよなと思った。

関ジャムでは7人での歌の最後にすばるくんが「エイター!」と言ってくれた。その一言にありがとうもごめんも大好きも言葉に出来ない色々も全て含まれているのだと思った。本当にすばるくんは最後までファンのことを考えてくれていたと思うし、それはどの番組を見ても伝わって来た。

 

今回、各番組が本当にものすごく手厚く送り出してくれたなという印象なのだけど、それはひとえに彼らが常に真摯に誠実に仕事と向き合って来たからなんだろうなと思う。4月の会見の報道、全部で1時間とかあったらしいからもちろん全てをテレビで放映することはまず不可能なわけで、どこを切り取ってどう編集して流すかというのは各局各番組の采配に委ねられるわけだけども、私が見た限りでは悪意のある切り取り方をしていたところはどこもなかった。もちろんそれはメンバー皆がどう切り取られても誤解のないようにあの場ですら心を砕いたからというのが一番大きいことで、会見全文がテレビ誌に載っていたから読んだけども変な誤解をされるような発言もなかったように思う。ただその上で、会見前に出た某週刊誌に書かれていたバラエティが嫌だから辞めるという理由は全くのデタラメときっぱりはっきり否定した部分を各社各番組で結構な確率で流していて、それを見た時関ジャニ∞はテレビの仕事をしている人達に愛されているのだなと感じたし、それは彼らの普段の言動によるものなのだろうなとも思った。

この4月から特に本当に、こんなド新規でも感じるくらい関ジャニ∞というグループはファンを大事にしてくれていると、愛されていると思ったし、そしてそれはファンに対してだけではなく周囲のスタッフさんに達に対してもそうなんだと思う。だからこそあれだけ盛大に各番組送り出してくれたのだろうな。

 

ところで。

最高の失恋という言葉を聞いて、私はこの歌を思い出した。

m-yamabiko.hatenablog.jp

関ジャニ∞のシングル『イエローパンジーストリート

 

今回、最後の3日間生放送で彼らが歌った曲は旅立つ人の背中を押すような歌詞で、そもそも関ジャニ∞というグループにおいてそういう内容の曲が多いというのもあるのだけど、前向きに笑って送り出そうという気持ちが溢れていた。

ということは本当によく分かった上で、あえて私はこの曲を送りたい。

どうしたって何したってこれからのすばるくんを私(達)は心配してしまう。それはまた表舞台に立ってくれるかなということだけではなく、もっと根本的な、元気でやっているかなとかちゃんとご飯食べてる?とかそういうレベルで心配してしまう。でもすばるくんはそんな心配に対して、「大丈夫やって」と笑っていて欲しい。この先の人生で交差することがあるのかどうかも分からないけれど、どこかで笑顔で好きな歌を唄ってくれることがこちらの幸せでもあるんだよ、と言いたい。

 

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元気が出るLIVE!! のパンフレットに載っている質問とすばるくんの答え。

これは全員が答えているのだけど、すばるくん以外はずっととか求められる限りはとかそういう答え方をしていて、具体的な年齢を言っていたのはすばるくんと大倉くん(55歳くらい)だけで、ただ何度も言うけどド新規なのでこのパンフを手に入れて読んだ時点でもうすばるくん35歳で、えええー、となった。でもまあ確かにアイドルというものの定義はなにかとか言い出したら難しいし、すばるくんが歌うことを止めることはないだろうからなと思って正直忘れていたのだけど今回思い出したのでパンフを引っ張り出してきた。

すばるくんって本当に首尾一貫している人だなと思うし、意思も強くて誰に何を言われても自分の信念は曲げない人なんだとも思う。だからこそ今回の決断なのだろうし。

そして同時に、首尾一貫している人だからこそ歌を貫くだろうしまたどこかで歌う姿を見せてくれると私は信じている。

 

 

いつかこの場所でもう一度逢えたら

きっとそれもHappiness!!

 

逢えなくても、すばるくんがどこかで幸せに歌っている限りHappinessだとは思うけれど、でもきっといつか、音楽番組とかで6人と1人で共演する時がくると思っているし、その日を楽しみに私も生きようと思うよ。

 

2年は案外短い

こんばんぬ 5割ウォールズ ベリカです

東京ヤクルトスワローズ、本日現在セリーグ2位で勝率5割!ようやくここまで来たよ。5割の壁が厚かった!いや今日の試合結果によってはまたどうなるか分からないけども。

にしても2位で5割ってなあ。交流戦でどれだけパリーグに白星持って行かれたかって話なんだけども。ヤクルトは交流戦で白星稼げたことが浮上のきっかけにはなったのだけど、全体で見るとやっぱり交流戦ってパに白星持ってかれるイベントだよね。

 

でもって本日は今更ながらな感じもする圭人くん留学話。

圭人くん。とりあえず脱退でなくて良かったという気持ちと(エイトのファンでもあるので年2回の脱退経験は精神的に無理だったよ……)、あの雑誌に関してはいいイメージは一切ないしなんなら滅べと思っているけども仮にもし脱退報道が全くない中で突然留学だけ告げられたらどう感じたんだろうという気持ちとごちゃごちゃしていた。実際、すばるくんの時も報道がなく突然脱退を告げられていたらどう感じたか分からないし。でも基本ああいう週刊誌は嫌いだけどね!

 

メールが来てから気が気じゃなかったし、びっくりするくらい公式サイトに繋がらなくて結局動画見たのは翌日だったけども、ちゃんと動画で本人の口から、そして全員参加で話してくれたのはありがたいなと思うし、そのことで伝わることも多かったと思う。

ちゃんと留学先を明らかにしてくれたというのも。この学校でこういうことを学びます、2年間です、と具体的にしてくれたことでこちらも安心感を得られるところはあったと思うし。

 

どうしたってすばるくんの件と比較されるし、そもそも上智を中退して留学って、という意見も多く見受けられたし、そういうことを言われることも覚悟の上で決意した圭人くんはやっぱりカッコいいしすごいとな思う。

まずすばるくんとの件について。個人的には、退路を断って行くのも残して行くのもそれぞれに違う覚悟が必要だよねと思う。もう戻れないから頑張るという気持ち、戻るから頑張るという気持ち、どちらがより大きいかといったら比較出来ないものだと思うから。

戻る場所があるから気分的に楽かといったら逆だと思う。だって一度抜けた時点で穴が出来るわけで、戻って来た時にはその穴は抜けた時より大きくなっているんだよね。つまり抜けた時点でマイナスになっているから、戻って来た時に前と変わらなければゼロではなくマイナスという評価をされてしまう。この選択肢を選んだ以上確実に圭人くんに対する評価は厳しくなるから、戻って来た時に仮にさして成長していなければ2年も抜けてその程度かよ、ということになってしまって留学前より評価が下がってしまうんだよね。

ということを考えると、普通の人がその学校に入って2年で学び吸収して成長する分の最低でも倍、出来ればそれ以上の成長が圭人くんには求められるのだと思う。2年の留学とはいうけれど、戻るという前提で考えれば2年分の成長では全然足りない。あくまで私の考えだけど5年分くらいは必要だと思っている。グループを一旦抜けて戻ってくるってそのくらいの重みがあるものだと私は思う。

 

大学と仕事の両立が出来なかった圭人くんは、仕事を一旦休んで学業に専念してまた戻るという選択肢を選んだわけで、それはすばるくんとはまた違う意味での退路を断ったということだと思う。だってもし万が一これで思うように成長出来なかったとしたら終わりな訳で、そういう意味では最後のチャンスなんだよね。

と考えると、2年は本当に短い。成長していく8人以上のスピードで成長し色々なものを吸収しHey!Say!JUMPというグループに還元するということを考えたら2年なんて本当にあっという間で、ちょっとでも気を抜いたら速攻で終わる。

だから圭人くんには本当に頑張って欲しいし、胸を張って戻って来られるくらいの成長をして欲しい。その日を待ちながら、私もJUMPのファンでいようと思うよ!

ペンは剣よりも強し

こんばんぬ セ界平和だ ベリカです

本日の交流戦セ・リーグ全勝!まさか交流戦でそんな日が来るなんて!

と書いてもおそらくピンとこない人が多いと思うのでニュースサイトから引用。

交流戦は今年で14年目だが、勝率1位チームは11回パ・リーグが占めており、対戦成績も昨年まで981勝872敗55分けをパ・リーグが圧倒的にリードしている。(スポニチ)

まあつまり端的に言えば交流戦というのはパリーグセリーグの白星を奪って行くお祭りなんですね。ちなみにセリーグ全勝は2008年以来。10年ぶりですよ!

そしてそのおかげもあって本日現在東京ヤクルトスワローズ交流戦単独首位です。いやっほーい!この後控えているのがパリーグ1位2位のチームとか知るか!(笑)。あと明日は雨天中止の可能性が結構あるけどまあ置いといて。

 

 

本日はここのところ色々あった件について少しばかり。

 

 この中で誰が一番偉いと思う?
ワシ?
違う、君たちマスコミや。
君たちは、ペンで人も殺せる。

 

これは野球評論家の野村克也氏がヤクルトスワローズ監督時代に言っていたもの。

ペンは剣よりも強し、と言うけれど本当にそうなんだよなと思う昨今。

 

以前聞いた話。

脳は聞いた内容を一度は信じてしまう、というもの。

一度信じてから、これは信じるに値しないと判断する、らしい。

でもそう言われると納得してしまうというか、確かに毒味も一度口に入れないと毒が入っているか判断出来ないよなと思ってしまうし、実際のところこれが本当なのかどうなのかはまだ分からない部分もあるけれど(脳のメカニズムなんて今の科学でどこまで解析出来るのかという意味でね)、私の今までの人生経験からしてそうなんだろうなという気もしている。

今はネットで本当に色々な情報が飛び交っていて、それこそ玉石混淆で何が真実かも分からないような状況だし、そんな中であきらかにデマと思うような事も流れていたり、そしてそんなデマとしか思えないような話に対してデマなのは分かっているけどでも……、と気になってしまう人もいたりする。なんだけど、どんな荒唐無稽なデマでも一度は信じないと脳内で判断出来ないんだよ、それが脳の働きというものなんだよ、と思ったら少しは楽になるというかね。でも実際そういうところはあると思う。デマじゃん、と思いながらもどこかで引っかかる、みたいなことはよくあることだし。

そしてだからこそ、ペンは剣よりも強し、なのだと思う。

それこそ新聞に載ったらそれが事実だと皆が思うだろうから。例えば誰かが捕まったという報道がされればその人が犯人だと多くの人が思うわけで、その後実は冤罪でした、となっても多くの人があの人は犯罪者だという認識のままでいる、というのはよくあると思うんだよね。一度広まってしまった報道は事実でなくてもそれが真実だと拡散されてしまう、という。

 

そして、この現代は一部の人間だけではなくそれこそ日本人全員が人を社会的に抹殺出来る銃を持った世界なんだよなとも思う。

 

今回のNEWSの件、事務所の力が弱くなったというツイートをいくつも見たし実際それはあると思うのだけど、でもそれだけではないんだろうなと思うのが個人的見解。

だって対企業ではなく対個人となったら力及ばないもの。これが例えば対マスコミならば、今後うちの事務所のタレントをあなたのところでは使わせないよと言えばある程度は抑えられたと思うのね。それは今後の仕事に影響が出るから。でも対個人ならそうはいかない。相手の目的が金ではなく相手のタレントを陥れることであるならば、死なばもろともというかそれこそ自分の身がどうなっても相手を陥れるだろうし、そうなれば事務所の力なんて何の意味もなさないんだよなと思う。例えマスコミが報道しなくてもネットで拡散されて皆が知っているということになるわけだし。

携帯電話にカメラ機能が掲載された時、1億総パパラッチ時代が始まったと何かで書かれていたけれど、まさに今がそうなんだと思う。記者でもなんでもない一個人がたまたま見かけた有名人のプライベートを撮影して全世界に流せる時代。そしてそれは複製されて元々のデータが削除されてもいつまでも残る時代になったのだと思う。

 

本当に個人的なことを書かせていただくと、今回のNEWSの件において19歳と知らなかった、20歳と聞いていた、という件については疑問を抱かざるを得ないのね。だって別に彼らのファンでもなんでもなく相手の女性についても全く個人的付き合いのない私ですら未成年と知っていたし。ちなみにその音源が流れたのはあちこちで取り上げられる前だし、音声にあった名前だけで未成年じゃないかと特定されたのはその本人が個人情報ばらまいていたからなんだよね。別にファンでもないし一切検索もしていないけれどSNSで流れてきたものだけ見てもある程度の個人情報や音声ファイルもあったというのが今回の恐ろしいところだよなあと思う。

 

 

なんだかあっちこっち話が行ってしまったのでまとめると、まずネットで発言したことは一生残るよ、ということ。

こんなことブログに書く時点であれなんだよなとは思うけれど、でも後で消してもスクショ撮られて流されたら一生残るんだよなと思った。

そして遊ぶ方も一億総パパラッチ時代に突入したからいつどこで盗撮盗聴されているか分からないということを頭に置いて遊ぶべきなんだよなと。昔はそれこそ事務所が守ってくれた案件も今は無理だろうし。それはどこの事務所もそうだと思うのね。大きい小さいに関わらず。自分の身は自分で守らなければならないんだなと思った。

 

そしてもうひとつ。発信する側も例えガセでも一度発言したらそれが真実として伝わってしまうかもしれないということは常に頭に置かねばならないんだと。私のブログにしてもツイッターにしても誰かを社会的に抹殺してしまう危険性を常にはらんでいるのだと認識しながら書かねばならないんだなと思った。改めて。

 

ということを色々考えさせられた、という話。

 

GR8ESTだったり宮城観光キャンペーンだったり

こんばんぬ 4回見てた ベリカです

今日は関ジャニ∞の夏のツアー『GE8EST』の当落発表日だったんで朝からもうそれが気になって気になって仕事にならなかったよね。普段はどうなのかといえば普段もまああれなのに(ダメじゃねーか!)。

無事に第一希望の名古屋が取れたので一安心。これで7月まで生きていける!

ところで私にとっては初生エイトなわけなのだけど、映画『羊の木』の吉田監督はもう4回生で見ているなとふと思ったり。もはや誰ファンなのかと(笑)。

 

正直なところ不安もないわけではなくて、とはいえクオリティに関しては全く心配はしていないけども。あの6人が、すばるくん大好きな6人が、すばるくんを心配させるような出来のコンサートを作ってくるはずがないと思っているので。『俺いないとこんな酷い出来なん……?』とすばるくんが思うようなものを作ってくるわけがないじゃないですか!『これなら大丈夫や、安心して抜けれるわ』となるようなものになるはず、ってそれはそれで書いていて複雑だったりはするんだけどもそこは置いておいて。

出来ではなく、好みの問題としての心配は実はずっとあったり。7人の関ジャニ∞が大好きなので、同じように6人の関ジャニ∞も好きになれるかどうか、というのは正直見てみないと分からないんだよねというのが本音なので。

なので名古屋楽しめるといいな!楽しみたい!

 

 

Hey!Say!JUMPの宮城観光キャンペーンの記者会見が今日開かれて、今後色々活動が増えるようでこちらも楽しみ!私は山形出身なのでJUMPが東北に関わってくれるのは本当に嬉しいし、震災の事も忘れずにいてくれるのも本当に嬉しい。そしてJUMPファンの皆さんがJUMPきっかけで宮城に行ってくれるであろうことも嬉しい。きっと宮城でのコンサートもあると思うから。

宮城は2015年に嵐がコンサートをしたのだけど、その時もすごく行政の方々が積極的に動いてくれて色々スムーズだったし、仙台駅には嵐の広告がでかでかと飾られていたりとか、なんというか歓迎してくれているという雰囲気がすごい感じられて嬉しかったんだよね。なのでJUMPも期待していいんじゃないかなと思っていたり。

宮城は美味しいものもいっぱいあるので(牛タンだけじゃないんだよ!)今後JUMPのイベント事が宮城で行われることが決まったらオススメとか紹介出来たらいいな。

それにしても光くんが宮城出身で良かったなと。JUMPに決まった経緯ってそれもあるんじゃないかと勝手に思っているので。光くんも地元に貢献できて嬉しいだろうし、観光客も増えるだろうしほんとwin-winだなーと思うと嬉しくなるね!

 

宮城はなあ、あとは楽天イーグルスが頑張ってくれればなあ……(遠い目)。

 

圭人くんのこと

こんばんぬ おおくらくんが かっこいい

先日始まったドラマ『モンテ・クリスト伯』第1話の感想。本当にこれが一番大きかった、私的には。

なんだけど、ドラマをやっていたあの1時間ちょいは色々なことを忘れて楽しむことが出来たので(主に大倉くんカッコいいー!という面において)良かったなと思うし、第2話以降も楽しみだし頑張って欲しいし観るよという気持ちです。

いや本当は久々に毎週感想書こうかなと思ったんだけどね、っていう話。

 

 

 

さて、本日は圭人くんのこと。

他担が何言ってんだよ何が分かるんだようるせーんだよと思われるかもしれないけれど、でも圭人くんの事も大好きなんだよ!ということでね。

 

圭人くんが大学を中退しました。

それは別にいいというか本人の問題だから他人がどうこういう話でもないし、普通に考えても学業と仕事の両立なんてものはめちゃくちゃ難しい中で圭人くんが行っていた学部は課題も多いし出席必須だし本当に厳しいところだという話も聞いたし、大変だったんだろうなあ、という気持ち。なぜかそれを言った場所が女性セブンだったのもこっちが分からない色々があったんだと思う。いわゆる大人の事情というか。なのでそれもまあしょうがない。よりによって直前に先輩のツーショット写真上げた雑誌かよとは思ったけどしょうがない(の前にその先輩がっつりその雑誌でグラビア載ってるけどさ)。

 

JUMPで大学に行って卒業した人といえば伊野尾くんなわけで、私は伊野尾くんが大学を卒業してからJUMPファンになったから大学と仕事を両立していたと聞いた時はすごいね大変だったねくらいの気持ちでいたのだけど、そのことの重みを気付かされたのはバックナンバーで買ったアイドル雑誌だった。その雑誌には毎月JUMPががっつり載っているのだけども、その時はアメリカに行くという企画だった。アメリカをバックにはしゃぐ8人の写真。ん?8人?あれいのちゃんいない?と思ったら最後のページに、【伊野尾は大学の授業があるため不参加】と書かれ大学をバックに写るいのちゃんが載っていて、それを見た時にあああそういうことだよね……、となった。

どんな仕事も等しく重要だと思うし大事にすべきと思うことは前提として、雑誌の企画で海外に行くというのはかなり大きめの仕事だと思う。それこそ東京で取材して撮影すればその分の経費だけで済むのにアメリカにメンバー記者カメラマン等々で行ったら相応の金額になるわけで、雑誌としても大々的に取り上げて宣伝したいところだと思う。そんな仕事に対して、「大学があるから参加出来ません」と言う伊野尾くん。きっとマネージャーから訊かれたのだと思う。こういう仕事があるけれど行けるか、大学は休めるかと。そして休もうと思えば休めたとも思う。大学なんて本人のやる気次第でいくらでも変わってくるし。なのに伊野尾くんは大学を選択した。

私はあの記事を見た時に、ああこれくらいの気概でいなければ大学を卒業することは出来ないのだな、と思った。

グループの一員ということもあるけれど、例えソロでやっていたとしても仕事は1人でやるわけではないし、支えるスタッフがたくさんいるし事務所もある。その中でどこまで個人の都合である学業を優先出来るかというのは、もちろん事務所の意向もあるけれど本人の気持ちが一番大きいのだろうなと思ったし、その記事を見た時、果たして圭人くんは同じように出来るのだろうかとも思った。仕事と大学のどちらかを選ばねばならない時に、メンバーやスタッフに対して迷惑をかけることを分かった上で「大学に行きます」と言える人ではないんじゃないかと思ったし、良くも悪くも圭人くんは優し過ぎるんだよなと。

 

なので、大学を辞めた件に関しては、ああそうかーという気持ちではいるのだけど、なんとなくだけど圭人くんが持つ優しさがいい方に転がっていないんじゃないのかなという気はしている。

 

 

あの事務所に関しては色々思うことはあるけれど、誰より何より所属タレントを一番大事にしているというのは紛れもない事実だとは思う。だから大学に行きたいとなれば仕事をセーブしてでもそちらを優先してくれるし、こういうことがしたいと言えばなるべく叶えてくれる方向に行ってくれているのだろう。でなきゃ来年15周年というタイミングですばるくんが抜けるのを了承したりはしないだろうからね絶対。

嵐の二宮くんがその昔、メンバーそれぞれには個人仕事があったけれど自分だけはグループのレギュラーしか無かった時、「何でもいいからオーディション受けさせてくれ」と頼んで持って来てもらったオーディションが映画『硫黄島からの手紙』だったと以前聞いた時はびっくりした。何に一番びっくりしたかといえば、ジャニーズもオーディション受けられるんだ、という。そこかよ、と言われそうだけど、なんとなくジャニーズって事務所が仕事持って来て割り振るイメージがあったから、タレント自らがオーディションで勝ち取るということもあるんだなと。

今やっているドラマ『モンテ・クリスト伯』に出ている関ジャニ∞の大倉くんはコンサートに来てくれた関係者に渡す手紙に5年ほど【フジテレビの連続ドラマだけ出たことがないのでお願いします】と書き続けて今回の出演に至ったとか。手紙がきっかけだったかは分からないけれど、この役誰にしようかとなった時に思い出すきっかけにはなったのではないかと思う。

そういえばKing&Princeも6人でCDデビューしたいとジャニーさんに直訴したという話があったよね。もちろん直訴したらデビュー出来るというわけではないけれど、こういうことがしたい!というやる気を見せれば叶えてくれる方向に動いてくれる事務所だとは思う。

 

 

少しばかり話がずれるけども、もしかしたらずっとジャニオタでやってきた方はピンとこないことかもしれないけれど、テレビに出るのって理由がいるんだなというのは感じている。私はお笑い芸人も好きで今は全然だけど以前はライブにも週1ペースで通っていた。ライブではめっちゃくちゃ人気でチケットも即完なのにテレビに出ないから世間的な知名度はないという芸人をたくさん見ていたし、そういう人がテレビに出るとなったらめっちゃくちゃ嬉しかった。

私はずっとお笑いトリオのパンサーが好きなのだけど、パンサーがテレビに出始めの頃、【出待ち率ナンバーワン】という謎のキャッチコピーをつけられていた。パンサーは当時からライブではものっすごい人気で単独ライブは即完だったし毎月のトークライブもぱんぱんにお客さんが入っていた。だから確かに出待ちの列も長かったんだけど、なんというか、そこなんだ、という。ネタもトークも面白くて人気の一番の理由はそこなのにそこには一切触れられずに出待ちがどうこうと言われてなんじゃそれ、となったけれど、同時にネタやトークが面白いというだけではテレビには出られないのだなということも悟った。何らかの引きがないとダメなんだと気付いた。だからジャニーズのタレントというのはジャニーズ事務所所属ということが既に引きではあるんだよね(もちろん大変なのはその先ではあるんだけど)。

 

 

テレビに出るにも明確な理由がいるし、待っていても仕事は来ない。向こうからオファーが来るのは一部の人気タレントだけであって、他の人は地道にオーディションを受けたりひとつひとつの仕事を堅実にこなして次に繋げているのだと思う。

さて圭人くんに話を戻して。

個人的には、だけど果たして圭人くんはそれこそ「何でもいいからオーディション受けたい」と言うような事をしているのだろうか、という疑問。受けたいと言っているのに事務所が却下しているのならそれは大問題なのだけど、あの事務所に関してはそれはないと思っているんだよなあ。やる気のある人間を切るようなことはしないと思っているし。

もしくはオーディションは受けているけれど結果がふるわないという場合もあるとは思う。でもそうとも思えないところがあって、なんというか、一言でいえば売り込みが足りなくね?、というのは常に感じているというか。

ジャニwebのJUMPページで圭人くんはグループ全体と個人で2つの連載を持っているわけだけど、いつでも自由に更新出来る両方の連載も積極的にやっているわけではないんだよね。せっかく自己アピールが出来る場所なのに勿体ない。もちろんあの場所はファンしか読まないところではあるけれど、例えばそこで「○○が好きなんです!」というのを熱く語ったらツイッター等で拡散されて○○ファンにも届くかもしれない。

以前、関ジャニ∞の錦戸くんが単発でラジオをやった時に紅白に一緒に出ていた欅坂46に少しだけ触れていた(倒れていたけど大丈夫かなーみたいな感じ)ことがあったのだけど、その部分の音源が欅坂ファンのツイッターに上げられていて、それをRTで知った時はびっくりしたし同時にそういう拡散のされ方もあるのか、と気付いた。実際それを上げていた人は錦戸いいやつだなみたいなコメントも残していたし。

なので持ち回りとはいってもラジオもやっているわけで、ラジオで熱く好きなことを語ればそれが届く層もいるんじゃないかと思っている。

 

圭人くんに個人仕事を、と思う時、同時に、じゃあ具体的にどんな?、というのは毎回思ってしまう。もしかしたら圭人担の人は具体的に思い浮かぶものがあるのかもしれないけれど、おそらく仕事を振る側はピンと来ていないんじゃないかと。ただそんな時に、Hey!Say!JUMPの岡本圭人って○○がすごい詳しいんだとかいう情報があれば○○の企画で呼ばれるかもしれないし、英語がペラペラというのももっとアピールしていけばいいのにと思うし、あと英語が喋れるだけでは弱いので英語でこんなことが出来ますというのもアピール出来ればいいのにとも思う。そしてアピール出来る場所もあるのに何で使わないかなとも思う。

 

大学を辞めたことで自由になる時間も出来ただろうし、個人的には仕事に対してもっと貪欲になって欲しい。優しくてメンバーのことが大好きな圭人くんだからこそ、自分が頑張ることで大好きなメンバーにも還元出来ると思って頑張って欲しい。他担が偉そうに何言ってんだと思うかもしれないけれど、メンバー全員がそれぞれ活躍出来なければグループの未来はないと思っているから、そういう意味でも頑張って欲しい。

応援してるよ圭人くん!