都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

男は30過ぎてから、と思ってたのにHey!Say!JUMPにハマった話

こんばんは!初めまして。渡辺理科、通称ベリカです。

4か月前くらいにJUMP沼に引き込まれ、そのままずぶずぶ行っちゃった人間です。

本日は自己紹介も兼ねて私がJUMPにハマった経緯など書きたいと思います。

 

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人様の誰々(グループ名)にハマった話を読むと大抵、小学校の頃は○○(G名)が好きで中学では~、と続くものなのだけど、びっくりするくらい私はジャニとは無縁だった。

姉がいるのだけど姉はMyojo(当時は明星だった気がする)を読んでいたし、友達もジャニの誰かの切り抜きを持ってたりとかしてたし、高校は女子高だったのだけどバスケ部の人達が校内のみの文化祭とかで当時流行っていたGの振り付けで踊ってたりした(元を知らないけどめちゃくちゃ上手かった!)。でも私は全然興味無かったし、仲いい友達も似たようなもんだったから特にジャニーズでわいわいすることはないままだった。

 

そんな私だったが3年前くらいに突然嵐にハマった。人生初ジャニーズ。

あちこちの人に、あんたがジャニーズにハマるなんて、とか、何で今更嵐?、と言われたりしたんだけど、これにはちゃんとした理由がある。

私の信念(?)は、『男は30過ぎてから』だった。

ちなみにこれ中学の時から言ってる。だから中高はずっと先生に片想いだったし、ファンになる芸能人もなかなかのおっちゃんが多かった。ちなみに一番最初に入ったファンクラブはビートたけし&たけし軍団だよ!ファンクラブあったんだよ。

20歳を過ぎてからは、恋愛と憧れ(ファン)はまた別だなと思うようになったから、そこまで歳上の人に恋愛感情を抱くことはなくなったけど、相変わらずファンとしては30過ぎの人ばかりだった。だからそれから長い年月が過ぎて嵐にハマった時も、あーそうだよねみんな30過ぎだもんね、と私の中では大いに納得したんである。だってハマってから過去映像とか見たけど、そりゃファンになってからだから当時も可愛いなーと思うけど、当時リアルタイムで見てても一切心に引っかからないって分かるもん。あくまで私は、だけど。だって相葉ちゃんなんて今が一番カッコいいじゃん!奇跡の34歳だよね!

あ、ちなみに潤担です。

 

 

Hey!Say!JUMPはもちろん存在自体は知ってたけどぶっちゃけ何人組なのかも知らなかった。初めてJUMPが歌っている姿を見たのが、嵐にハマってライブDVDを買いあさった中にあった『TIME』のコンサートDVD。この中にデビュー直前のJUMPの紹介と歌が入っていたのを見たのが最初。

正直びっくりしたよね。だって嵐のDVDなのに突然違うグループが出てきて歌まで歌ってんだもん。いや別にコンサートでゲストに来て紹介されて歌うのは分かる。それは別にいいというか、遭遇したらちょっとラッキーかもなくらいにしか思わないんだけど、まさかDVDに入ってるとか思わないじゃん。すっごいびっくりしたし、もしかしてJUMPファンってこのためにDVD買ったりするの?大変だなとか思った(でも後日、嵐が映っているからという理由でV6のライブDVD買った。V6も好きだからいいんだけど)。

で、そのDVDに入っているJUMPがデビュー直前だから10人なのね。だからメンバー10人なのかとその時思ったし、その後そんなことすら忘れてHey!Say!JUMP=メンバーいっぱい、というイメージになった。

エース山田くんは『暗殺教室』の映画で覚えた。逆に言えば山田くんすらその頃までちゃんと認識してなかった。他のメンバーは言うに及ばず。伊野尾くんはVS嵐に出た時に「いいおくん」の人として認識したけど顔はぼんやりしてて(私は人の顔を覚えるのが絶望的に苦手)、その後嵐のワクワク学校にJUMPがゲストで来るというから頑張って全員の顔と名前を覚えようと思ったけどワクワク外れたから止めたけど、知念くんは強火大野担、圭人くんは「Sorry,JUN」の人、で覚えた。他は分かってない。いやだって24時間テレビ内の嵐にしやがれで全員出てたじゃんと言われそうだけど、基本興味のあるものにしか目も意識もいかないからJUMP部分ほとんど覚えてなかった。JUMPにハマってから観返してあまりにも覚えてなさすぎに自分でびっくりした。とにかく全然見てなかった。

いつだったか時期は覚えてないんだけど、私のツイッターのTLで突如”中島裕翔ブーム”が訪れた。「ゆうとりんかわいい」「ゆうとりん天使」という呟きが約2名の間で飛び交っていた。とにかくかわいいかわいいと言われまくっていたので私は、あーゆうとりんって子は小さくて可愛いんだなと思っていた。

だから最初の印象は、でけえ!!!、だったし、勝手についてた私の中のイメージと本人のギャップを埋める作業にしばらく手間取った。いや裕翔くんもツイッターで話題にしていた人も何も悪くないんだけど。完全に私のミスなんだけど。

まあだから、かろうじて7のメンバーとBESTではいのちゃんだけはなんとなく分かる、くらいだった。ちなみに1年前くらいの話。

 

私にとって最初の転機は昨年のGWに訪れた。

その前に、である。ニノがラジオでお宝音源として『AinoArika』を歌ったことで、前述した「ゆうとりんかわいい」フォロワーさんが「ニノってピアノ弾けるんだね」とツイッターで呟いてたので、弾けますよー今度機会があったらDVD見せます、そうだデビュー前のJUMPも出てるDVDあるから見せます、と言ったのがきっかけ。

その後、じゃあ観賞会やろうということになり、昨年のGWにDVDを持ち寄った。その時『smart』のライブDVDを見せてもらった、のだけど、ぶっちゃけるとその時点ですらまだJUMPメンバーを前述の5人しか認識してなかった。ほぼ半分は知らない人。そしてほぼ全て知らない曲。でもそんな中でも、やっぱ9人もいると迫力が違うなーとか人数多いのを活かしたダンスってあるんだなーとか、あとやっぱり山田くんって自然と目が行っちゃうんだなと。さすがエースだなとかそんなことをぼんやり思った。そしてその時知ったんだけど、「ゆうとりんかわいい」とあんなに言っていたフォロワーさんは薮担だった。

その時はそれで終わって、またそのうち観賞会しましょうねーとか言って別れた。

その後、その薮担フォロワーさんの呟きで『いただきハイジャンプ』なる番組があることを知って、とりあえず見てみるかーくらいのテンションで録画した。最初に見たのは子供企画。まっっっっっったく刺さらなかった。正直いたジャンの子供企画ってどこに人気なのかさっぱり分からない。ううーん、と思ったけど最後に『HOPE』連動企画があって、その当時からなんとなく裕翔くん推しだった私はとりあえずこの企画がある間は見るか、と毎週録画して見ては消してた。

そんなある日のこと。ツイッターのRTかなにかで昨日のいたジャンがめちゃくちゃ面白かった!と流れてきた。ちなみに一大事を幾つも解決する回。山田くんと薮くんのコロッケ作りがすっごい面白かった!、とあって、録画してたし見るかーくらいの気持ちで見たらほんと面白かった。というかあの回総じて面白かった!裕翔くんが卵を握りつぶしちゃうとことか腹抱えて笑った。それまでは録画消してたんだけどこれは残しとこうと思った。JUMPだけしか出ない番組で初めて録画を残したのがそれ。その頃から番組もながら見ではなくちゃんと見るようになり、さすがにメンバーも全員覚えた。

そして、である。

 

薮担フォロワーさんがツイッターで嵐のコンサートDVD『Japonism』について呟いてて見たいと言っていたので、じゃあ久しぶりに観賞会やりましょうよ!、ということになった。そして観賞会が開催されたのが11月5日。その頃の私は毎週いたジャンを見て、そしてちょこちょこJUMPについても呟くような感じだった。

そして観賞会。まずはジャポコンを見た後、「ぜひこれ見て欲しいんですよ!」と言われて見たのがJUMParty北海道編。3チームに分かれてアーチェリー対決と雨が降ったため屋内でのバーベキューパーティ。びっくりしたのがパーティだけで半分くらいの時間が使われていたこと。最初こそチームに分かれてそれぞれの食材を焼いてたけどだんだんお互いが行き来してチーム関係なく皆でわいわい食べていた。ただメンバーが肉や野菜を焼いて食べるっていうそれだけの映像に30分近く。でも全然退屈じゃない。楽しい。なんならもっと見たい。2、3時間カメラ回しっぱなしでもいいよ。

なんつか、これがアイドルか!ってなった。だってバーベキューしてるだけで30分とか余裕で見てられんだよ。食事してるってだけでエンターテイメントになるんだよ。アイドルすげえ!

可愛いJUMPちゃんを堪能した後は『Fantastic Time』のMVとメイキング。これまたすごかった。めっっっっちゃくちゃカッコ良かった!最後のダンスver.とかずーーーーーーっと見てられるよあんなん!さっきまであんなに可愛かったのに今度はカッコいいとかなんだこれ。なんだこの振り幅は!

『真剣sunshine』のMVとメイキングも見せてもらった。私は一番最初に入ったFCがビートたけしという時点でお分かりかと思うがお笑い好きである。そんなお笑い好きな私があのメイキングを見たらどう思うかといえば、何で中川家友近次長課長みたいなことやってんの、である。小芝居のくだりね。だって『アメトーーク!』で見たよ、楽屋でいきなり小芝居始まる中川家友近次長課長とかさあ!

そんなこんなで可愛いJUMPとカッコいいJUMPと芸人JUMP(違う)を見せられ、私がどうなったかといえば

 

マジで中島裕翔のことしか考えられなくなった

 

寝ても覚めてもゆうとりんワールド、夢中にさせちゃうぞ☆

てな感じである。ほんとにそんな感じだった。ずーっと裕翔くんの顔がちらついてた。

とりあえずファンタのCDを買いに行ったよね。当然ながら初回盤はなかったけど、かろうじて残ってた通常初回プレスを購入。

ところでさ、その昔読んだ漫画の台詞にこんなんがあったんだよね。

「1回寝たら(男女の関係を持ったら)100回寝たも同じ。その時愛は完結する」

その時は子供だったし分かんなかったんだけど、でも今は分かるよ。

1枚CD買ったら100枚買ったも同じ。その時沼に落ちてる

んだなって。だってCDなんてレンタル出来るじゃん。でも欲しいって思っちゃったんだよね。買っちゃったよね。

その後はCDもDVDも買いまくり。前に出ていたCDの初回盤とかめっっっっちゃくちゃ値段上がってるから全部は無理だけど厳選しつつ買ってるよ。『JUMPing CAR』の初回はどうしても欲しくて両方買ったよ。定価の倍以上したけど後悔してないよ!だってみんな可愛かったもん!!!これは無理してでも買うべきだったって思ったもん。ありがとう買った私!よくやった買った私!

 

 

ということで、男は30過ぎてからだよねー、とか中学時代から言っていたのにこの歳になって全員20代のHey!Say!JUMPにハマったんでした。

人生何があるか分からない。だから面白い!(byジャングルポケット斉藤慎二)