都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

ゆとやまについて書きたい!その1 「苦手なのは中島です」

こんばんは。ベリカです。

ジャニーズといえばはてなブログ、と思って(そういうイメージあるよね?)初めてはてブロ作ってみたけど、なかなかに勝手が違うので見辛かったらすみません。徐々に直していきたいところ。

 

さて今回はゆとやまについて。

ファン歴浅いから今回も今後も今更な話をしまくるよ!(開き直り)

 

裕翔担になって色々な雑誌のバックナンバーを購入して読んだりネットで当時の話を呼んだことで、裕翔くんがJr.時代のエースだったこと、ずっとセンターにいたこと、JUMPでのデビューもセンターだったけど2曲目で山田くんとポジションが入れ替わってそのまま山田くんがセンターになった、と知って、いやあもうとにかくびっくり!だって山田くんって絶対的エースじゃん。今のイメージからすると。でもJr.時代全然目立たなかったとか知ってびっくりしたし人の数だけ歴史があるよなって(当たり前のこと言ってるけど)。

ポジションが入れ替わったことでぎくしゃくした、と言っていて、そりゃそうだろうなと思うし、特に裕翔くんにとっては自分の全てを否定されたようなものだったろうし。この辺りはまた後日じっくり書きたいところ。今更とか知るか!wこのブログは書きたいことを書くよ!(宣言)

 

で。その辺りを読みまくっていた頃にちょうどVS嵐カインとアベル回が放映されて、「苦手なメンバーいるの?」「いないですよ」「じゃあちょっと苦手なメンバーは?」「(食い気味に)中島です」が流れたわけさ。もうね、これ結構、私が見た限りでは賛否両論というか、苦手なメンバーに名前を挙げられたことに落ち込む声もあったのだけど、個人的にはキター!!!、って感じで狂喜乱舞w

なんでかと言えば、まさにその日の昼休みにゆとやまエピソード検索して読んでた中にあった山田くんの発言があったから。

(正確ではないけど)「(裕翔と)ぎくしゃくしていた時期は貶すなんて絶対出来なかった。褒めることしか出来なかった。今は貶しまくれるけど」

これ読んだ時、うわあああああー(号泣)、って思ったんだよね。だってほんとその通りだし。同じグループのメンバーだから仲悪くなるわけにはいかない、でも仲良く出来ない、となった場合、少なくともこれ以上関係を悪化させられないから貶すなんて絶対に出来ないわけだし。おそらく当時におけるお互いの最善策が「褒めることしか出来ない」だったわけで。

その昔見たドラマで、「相手の欠点を10個言えてそれでも好きなら親友」という台詞があって、ほんとそうだなって思った。だって欠点のない人なんていないわけだし、深く付き合えば付き合うほど相手の色々な所も見えてくるわけだし、全く不満がないままでずっと過ごせるなんておそらく不可能。だからこそ、欠点を10個言った上で仲良く出来る相手なら親友なんだと思う。

思うにあの時って山田くんは、適当に別の人の名前を言おうと思えば言えたと思う。それこそ伊野尾ちゃんの名前でも出して「あいつテキトーなんすよ」とか言えば嵐メンバーもいのちゃんの性格は知ってるから納得しただろうし「そうだよねー」とか言ってくれたと思う。笑いにもなっただろうね。おそらくぎくしゃくしてた頃ならそうしたと思う。でも山田くんはそうしなかった。

なんでかって言えば、苦手なメンバーで名前を出しても関係が悪化しないっていう自信と信頼があったから。

裕翔くんだってメンバーが出てるからって理由で番組見てるかもしれないし、見てなくてもこのネット全盛時代、耳に入らないわけがない。それでも裕翔くんの名前を出したっていうのがね、ちょっと感動したんだよね。だって本人不在の中で悪口とも取れるようなことを言ったら関係悪化しかねないからね。でも大丈夫っていう自信があったわけでしょ。ぶっちゃけ二人の氷河期時代はリアルタイムで全然知らないけど、でも感動するよねそんなん。泣くよ。本人がいない所で名前を出した程度で崩れるわけがないって思ってるってことだもの。

 

でもきっとね、裕翔くんが同じことを訊かれても山田くんの名前は出さないだろうなって思う。それは山田くんに対しての遠慮じゃなくて本当に苦手と思ってないから。その辺りがゆとやまー!って思うし、でも実は愛が重いのって山田くんの方じゃないかとも思ってる。その辺りの話はまたおいおいのんびり書きたいところ。

ということで本日はこの辺で!