読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

ゆとやまについて書きたい!その2 「前に居続ける辛さ」

こんばんは。ベリカです。

ちょこちょこブログを書いているわけなんですが、読んでくださったり☆をつけてくださる皆様ありがとうございます!そういや私はてなに登録するまでこの☆の意味が分からなくてなんだろうと思いながらスルーしてたんですけど、登録してようやくそういうことかーと分かったので(今更)、今までは読んでいるだけだったブログにも☆をつけることが出来て楽しいです。web拍手とかと違ってはてなに登録しないと付けられないのは不便だなとは思いつつ。

 

でもって今回はゆとやまについてその2。その1はこちら

m-yamabiko.hatenablog.jpゆとやまに関しては(も)、まだまだ全然分からないからこの先も今更なことをちょこちょこ書いていくよ!

 

先日、元AKB48高橋みなみちゃんが欅坂46のメンバーにアドバイスを乞われて言っていたこと(多少うろ覚え)。

「アイドルグループってどうしても人数が多いから、望むポジションに立てないことも多いと思う。でもどこも辛いんだよね。前に居たのに後ろに下げられる辛さ、後ろに居て前に出られない辛さ、そして、前に居続ける辛さ。どれもそれぞれ辛いから、自分と比べてあの娘はどうだとかあんまり羨まない方がいいよ」

この言葉の重みね!こんなんたかみなしか言えないって。

たかみなはAKB初期の頃は前田あっちゃんと前の方に居たりもしたけど、その後人数も増えてきたりとか、そして総監督になってからは皆をまとめなきゃいけなくなったりとかと色々大変だったわけなのだけど、だからこその重みだよなと思ったし、そしてゆとやまについて考える時っていつもこの言葉が浮かぶんだよね。

前に居たのに後ろに下げられた裕翔くん、後ろに居て前に出られなかった2人(Jr.時代かJUMPになってからかという違いはあるにせよ)、そして前に居続ける(た)2人(これまたJr.時代か以下略)。

いわゆる氷河期時代でも関係が完全に壊れることがなかったのは、もちろんお互いへの愛情とか努力を知っていて決してえこひいきでそのポジションになったわけではないことを分かっていたというのもあると思うのだけど、前に居続ける辛さを裕翔くんが分かっていたというのもあるんじゃないかと私は思ってる。

ちなみにこの前に居続ける辛さ、AKB総選挙のコメントでおそらく一番有名であろう、「私の事は嫌いでもAKB48の事は嫌いにならないでください!」というこの短い言葉に如実に現れているよね。だってこんなこと、そのグループの顔にしか言えないもの。例えばこの人AKBなの?、って人にそう言われたところで、え、あ、う、うん……、となるだろうし。当時大島優子ちゃんとデッドヒートを繰り広げていたとはいえやっぱりAKBイコール前田敦子だったからこそ出た言葉だと思う。

でもってJUMPに話を戻すと、世間一般的な認識としてJUMPイコール山田涼介なのは間違いないわけで、JUMPが何人かも知らないけど山田涼介は知ってる、って人はそれなりにいるだろうし、そしてそういう目立つ、前に出ている人間というのは標的になりやすいのもまた事実。

Jr.時代の事は全然知らないけど、常にセンターに居たという裕翔くんにも心ないバッシングとかはあったと思う。確実に。何で○○くんより裕翔の方が目立ってんの、という不満は絶対あっただろうし。それはもう何人かで活動してたら絶対出てくるからね。しかも今はネットでちょっとエゴサすればガンガン出てくるだろうし、裕翔という名前は珍しいから速攻で引っかかるだろうし。

 

ということを考えると、裕翔くんも山田くんが今『前に居続けることの辛さ』を感じつつもそれを表には出さずに頑張っていることを経験値として理解しているのだろうなって思う。おそらくJUMPは全員山田くんの『前に居続ける辛さ』があることを分かっているのだけど、頭で分かってるのと経験したのとではどうしたって理解度に差が出るから(別にそれは本人のせいではないけどね)。

山田くんがソロ曲を出すことになった時、それを他のメンバーに伝えたら裕翔くんの返事が一番早かった、と言っていて、「裕翔も悔しいはずなのに」と山田くんは言っていたけども、ただおそらくだけど山田くんの気持ちが一番分かってたのは裕翔くんだったのかなとも思ってる。前に居続けるというのは時に自分が望まない仕事も率先してやらなければいけないということを一番体感として知ってたのも裕翔くんだったんじゃないのかなと思ってるから。裕翔担だから裕翔くん寄りなのは認める!(笑)。

そして結果的に裕翔くんの返事が一番早かったこともあって山田くんはソロ曲を出して、そして今も辞めずにJUMPでいるわけなんだけど、こと仕事面において一番お互いを理解出来るのってやっぱりゆとやまの二人なんじゃないかなと勝手に思っている。考え方とか性格は結構違うし、プライベートで遊んだりするような関係とはまた違うんだけど、でも仕事面においてお互い絶対に必要な相手だし、これ大人になればなる程なんだけど、仕事が人生において大きなウエイトを占めてくるんだよね。経験値においても精神面においても。色々なことに関して。

だからゆとやまって歳を取れば取る程、そして今の仕事を続けていればいる程、お互いにとって必要な、より大事な存在になっていくんじゃないのかなって思ってるのね。勝手にね。だから好きだなあっていうのもある。あの二人に関しては。

 

彼らに関しては思うことがいっぱいあるんだけど、びっくりするほど纏まらなかったので今回はこの辺で。ゆとやまに関してはこの時こう思ってましたっていうのを備忘録的に書いておきたいってのもあるので、今後もちょこちょこ書いていく予定。なので良かったらお付き合いいただけると嬉しいです。