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都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

Hey!Say!JUMPが好きで良かった!幸せ!という話

Hey!Say!JUMP

 こんばんは。ベリカです。

いよいよ発売されましたね、『OVER THE TOP

私は楽天で予約してコンビニ受け取りにしていたので昨日取りに行ったんですが、CD3枚だしと軽い気持ちで行ったらどでかい箱を渡されまして、お、おう、と。箱開けてみたら半分以上ポスター(とストッパーのダンボール)。ぶっちゃけポスター要らんのだけど。

それはさておき、私のツイッターのタイムラインでめっちゃくちゃ評判が良かった『Funky Time』のMVとメイキングをまず視聴。

こっこっこっこっこれは……!!!!!

あまりの可愛さに開始10秒で既に泣きそうになるっていう。

というかほんとにちょっと泣いた。

 

本当に多幸感のある映像で、MVもメイキングもずーーーーっと幸せで、どこ切り取っても幸せで、これって本当にすごいことだと思うしある種の奇跡だとも思う。だって9人いて、しかも大人の事情で集められたメンバーだから本人の意志ではないわけで、そんな人達が10年一緒に走って10年仲良くて、って奇跡的だよね。今回改めて思ったのが、どの組み合わせでも楽しく見てられるってありがたいなと。

だってコンビで考えたら9人いるから36通りあるわけでしょ。36通りもあったらどこか1つくらい、だ、大丈夫?ってなるコンビがいてもおかしくないんだよね。別に仲悪いとかじゃないんだけど見ててハラハラする、みたいな。もしかしたらいわゆる氷河期時代のゆとやまはそうだったのかもしれないけど、でも今は誰と誰が来ても安心して見てられるし(よね)。これってほんとにありがたいことだなーって思う。当たり前じゃないんだよね。

そして、みんなでわちゃわちゃ遊んで楽しんでいる、という映像で観ている側も楽しくなれるって改めて考えたらすっごいことだよなー、と。だって私には出来ないもの(お前と一緒にするな、と言われそうだけど)。楽しんでる姿を見せて楽しませる、ってよくよく考えたら相当難しいことだと思うのね。内輪で楽しんじゃったら観ている側は置いてきぼりだし、その辺りのバランスって実は難しい気がする。やってる側としても不安になるだろうし。これ大丈夫?見てて楽しい?ってなるだろうし。面白いものが出来た!作った!っていう達成感はおそらくそこまでないんじゃないかなって。そしてそういうものを出すって結構な勇気は必要だよね。おそらくね。

そして同時に、JUMPのファンでもなんでもない人がこれを見てもおそらくこんな幸せな気分にはならないんだろうなと。可愛いねーとか楽しそうだねーというのはあると思うのね。だけどJUMPを知らない人にとってはそりゃ顔はカッコいいけど知らない男子が9人で遊んでいる ”だけ” の映像なわけで、そう考えるとなかなかの冒険作だと思うし、さすがに表題作でこれは出来ないよなとも思う。

そう考えると、10周年最初のシングルで『OVER THE TOP』のMVはカッコ良く決めてダンスも魅せて、『Funky Time』はそれなりにコアなファンが観たいものを出してくる、っていう辺りがね、なんかもうほんとありがたいなあと。

とはいえ、ファンならなんでも見てて楽しいんだろうから適当に遊んでればいいよねとか舐めてかかっていたとしたらそういう雰囲気もファンは敏感に感じ取るから観ている側は醒めるだろうなと。以前少年隊の東山さんが「ファンの人は歪みを見逃さない」と言ってたけど実際そうだと思う。ファンって時に本人より分かってたり気付いたりすることあるから。歪みも手抜きも速攻で気付く。本当に、良くも悪くもね。

だから、きっと遊びながらもすっごい真剣だったんだろうなって。そりゃ仕事でもあるから真剣にならざるを得ないんだけど、でもずーっとはしゃいでいるのも疲れるからね。裕翔くんはずっと元気だったけど(笑)。楽しい雰囲気を見せ続ける、というのは実はこっちが思っているよりもずっと大変だったとは思うし、それをやり切る辺りがさすがアイドルだなと。

そういやたまにアイドルをバカにする言い方として「いつもにこにこ笑ってリゃいいんでしょ」的なことを言う人がいるけど、じゃあお前ずーーーーーーっとにこにこしてろよ、と思う。いつもにこにこがどれだけ大変か。それこそ骨折ろうが親が亡くなろうがいざ舞台に立ったらにこにこ笑って手を振らなきゃいけないんだよ。それがアイドルってものなんだよ。

と考えるとね、『Funky Time』のMVもメイキングも本当に、ザ・アイドルって感じだよなと思う。アイドルの仕事を見せてもらったよ。ありがとう幸せだよこっちは。

 

つくづく思うのが、JUMPファンになってから本当に楽しい!別にいいことばかりではもちろんないけれど、でも楽しい!昨年11月、もうちょい攻めればこいつ堕ちるなって思われて(笑・まあ実際そうだったんだけど)、ここぞとばかりに色んなJUMPの映像を見せてくれた、このブログにもちょいちょい出てくる薮担フォロワーさんにも本当に感謝してる。あの方がいなかったら私は確実にOTT初回盤を予約して買うようなファンにはなってなかった。つまりこの映像を観ることもなかった。こんな幸せを感じることもなかった。そう思うと感謝しかないよね。

もし仮にこの映像を何らかの形で見ることが出来たとしても、上にも書いたようにJUMPを好きでなかったらそこまでの幸せは得られなかったんだろうなと思うのね。あーなんか見た目のいい男子が楽しそうに遊んでるねーくらいで。

なんだけどほら、こっちはもう沼に落ちてるから、あああああ可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い尊い尊い尊い尊い尊い尊い(以下エンドレス)ってなるよね。どうでもいいけどコピペじゃなくて普通に打ったわけだけど、可愛いより尊いの方がちょっと打ち辛いことに気付いたよね(※個人の感想です)。

きっとファンじゃなかったらこんな観てるだけで泣きそうになるとか実際ちょっと泣くとか仕事中も思い出すだけで、はああー(なんかキラキラした雰囲気)になるとかなかっただろうなと思うとJUMPファンで良かったね!私!って思う。

 

昨年は個人的にちょっと色々あって、詳細書くと長くなる上おそらくきちんとは伝わらないから省くけど、一言で言えば歪みに気付いてしまったことがあった。例えるならマジックのトリックを見せられたような。そりゃマジックにトリックがあることなんて知ってるよもちろん。でもタネも仕掛けもないという設定でこっちも見てるんであって、ネタバラシされたら今後はそのマジックを純粋には楽しめないよね、というそんな感じ。

その例えのまま書くけど、先日すごいマジックが披露された。一年前の私なら目を輝かせて狂喜乱舞したと思う。でも今はトリックを知っちゃったから全然楽しめなかった。ふーん、という気持ちしか湧かなくて逆にびっくりした。

だから、楽しいと思うものがいつでも楽しめるとは限らないし、何かのはずみでトリックを知っちゃって興醒めすることだってある。ということがあるから、『Funky Time』のMVとメイキングがすっっっっっごい楽しかったのが嬉しかったんだよね。もしかしたら明日はもう楽しめないかもしれないし、そんなことはなくずーっと楽しめるのかもしれないけど、例えいつか楽しめなくなった日が来たとしても、昨日や今日のうわあああああ可愛い可愛い尊い…!!!!!っていう頭の悪さ丸出しの感想や感情は本物だし、そういう感情になれたことがとにかく嬉しいし幸せなんだよね。

 

なんかこんなん書くとリアルで全然楽しみがない人間みたいだな。まあ否定はしませんが(笑)。ただでもほんと、JUMPちゃん達のおかげで毎日楽しいよ!というのは思う。水木とか気持ちがだれる曜日もリトラいたジャンめざましがあると思うとワクワクするもんね。頑張れるよね。(でもいたジャンが子供企画だとちょっと気持ち下がるよね)
兎にも角にも、アイドル万歳Hey! Say! JUMP万歳!と思ったって話。

 

本当は『Funky Time』の感想を書くぞーと思って書き始めたんだけど、もうさ、感想が可愛い尊い好きありがとうしか出なくて(笑)。だから早々に諦めました。

にしてもいつもにも増して頭の悪さ丸出しな文章だな。まあ今更か。

 

(あまりにも頭悪過ぎな文章なのでアップするかどうか数分悩んだのはここだけの話)