都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

『OVER THE TOP』を聴きながら10周年に想いを馳せる

こんばんは。ベリカです。

プレミアムフライデーなんて話にすら出ないまま普通に仕事したし、なんならMステまでに帰れなくて追っかけ再生したけど、でも今日はMステとバズリズムがあるから、と思って頑張ったよ。経済回す気はあるから早く昨年のツアーDVD出してくれ。なんならいたジャンのDVDとか出してくれてもいいよ。ゆとやま結婚式回を高画質で出してくれるならガンガン経済回すよ!ぐるんぐるん回すよ!私にプレミアムゆとやまをください。

 

さて。

私のパソコンの光学ドライブが壊れているのでCDを取り込めなくてDVDしか観ていなかったのだけど、昨日重い腰を上げて古いノートパソコンを引っ張り出してCD取り込んだので、ようやくOTTとFunky Time以外の曲も聴けるようになったよ(今更)。前から思ってたけどJUMPってカップリング曲いいもの多いよね。これ好きー、ってなるの多い。でも同時にコンサートでは歌われないんだろうな……、ってなる。アルバムひっさげたツアーでアルバム曲ですら外されるくらいだもんなあ。

そのうちJUMPも嵐が以前やったアラフェスみたいにリクエスト募って上位になった曲を披露するライブとかやってくんないかな。ほら今年10周年だしファンが聴きたい曲ってことで。それをDVDにすれば行けなかったファンも観れるわけだし。どうかな?(誰に訊いているのか分かんないけど・笑)。

で、改めて『OVER THE TOP』をちゃんと聴いた。正直なことを言うと最初にタイムボカンで流れたのを聴いた時はあんまりピンと来なくて、ふーんという感じだったし、ダンスは楽しみだけどねえ、とそんなに気持ちも高揚しなかった。でも、何度も聴いているうちにだんだん好きになってきたし、何よりちゃんと歌詞を読んでおおっとなったのね。

 

ここでちょっと話は変わる。

後追いの人間の根拠もないただの感覚だけど、JUMPは2014年辺りから自分らがトップに立ちたいという気持ちをはっきり出してきたというイメージ。それは皆が20歳を過ぎたとか班が変わった(おそらく)とかで作品に自分らの意見を反映させられるようになったというのが大きいんだろうな、とも思ってる。実際、その辺りからシングルの初回盤が中古でも値段が上がってるんだよね。それこそスパデリの初回とか中古なら定価以下で買えるのに(そして買ってゆとやま弾に思いっ切り被弾した・笑)。

ずっと彼らが持ち続けていた(であろう)上に行きたいトップに立ちたいという気持ちを前面に出してから売れ出した、評価が上がった、ってことになんかもうぐっと来るし良かったねぇぇぇぇぇぇってなる。ド新規が何言ってんだよって感じだけど。でも彼らがやりたいことをやるようになってからの方が彼らの良さが出ているって事実はやっぱ嬉しいよなあ。

 

今回のシングルにどの程度彼らの意志や希望が入っているのかは分からないし、シングルの場合アルバム曲よりずっと大人の事情が入るのだろうしタイアップついてるなら尚更なんだけど、そんな中でこう、トップに立ちたい!という気持ちを前面に出した曲が10周年イヤーの初っ端に出るっていうのがね!しかもただ上に行きたいトップに立ちたいという夢物語ではないっていう内容なのにもぐっとくる。

当たり前だけど、トップに立つって別にいいことばかりではないし、やっぱり孤独だし、常に追われる苦しさもあるし、そこに行くためには新たな道を切り開かなきゃいけないし、それはきっと想像よりもずっと大変で苦しいことだと思う。そしてそんな苦しい道を進んでトップに立てても今度は孤独が待っているわけで、でもそういうことも全部分かっていますよ、覚悟して向かってますよ、だから一緒に来てくださいね、って歌詞でしょこれ(少なくとも私はそう捉えた)。これを!これを10周年イヤーの最初に持ってくるって!って!!!めっちゃカッコいいじゃんこの人達!!!!!大好き!!!!!

つくづく、10周年に間に合ってファンになれて良かったなあ、と思うし、もしこれを読んでるJUMP気になるけどそこまでではないんだよなーって人がいたら、まだ間に合うから一緒に追っかけようぜ、って思う。

売れて欲しいな『OVER THE TOP』。ほんとカッコいい曲だし。


JUMPみんな大人になってカッコいい曲も出来るようになったと最近よく言っているし良かったなあとも思う一方で、嵐が昨年出したアルバムで『青春ブギ』という曲があって、コンサートでは皆が学ラン着て歌い踊っていたんだけど、それを見ながら、きっと5年前だったら出来なかったんだろうなと思ってた。ある程度歳を取ることで逆に出来ることもあるよなって。

だからこれからJUMPが10年を越えて、15年20年とやっていけたらまた新たなことが出来るようになるのだろうし、それを見るのが本当に楽しみだなとも思う。10年というのは大きな節目だと思うけど、でもそれがゴールではないし、きっとこの先の方が長いだろうし(長いよね!)、これからの活動の中で色々なJUMPが見られたらいいなと思うし、その日々の中でTOPに立つ彼らを見たいなと思う。いつかきっと見られると信じてるよ!