都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

裕翔くんのここが好き その2

こんばんは。本日もジャニショに行って来たベリカです。

私、野球のヤクルトスワローズのファンでもあるのだけど、本日マスコットキャラの1人(1羽)つばみちゃんのサイン会があったので神宮まで行って、神宮から原宿までって歩いて行けるのでちょっと行ってみるかーと。入る前に行列出来ていたり整理券配ってたら止めようと思ったけど入るのはすぐ入れた。レジにめっちゃくちゃ並んだけどね。とはいえ行った人は知ってると思うけどレジが皆超高速プロフェッショナル集団だからさくさく進んだよ。ただほんと今日は混んでたのか地下からレジに並んだり、写真確認の人(レジとは別の)が明らかに慣れてないっぽいヘルプの人で、なんつか、お、お疲れ様です、という気分に。

前回買わなかった写真を買い足したよ。あああ裕翔くん可愛い。

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後ろに居るの誰だろ。分かるようで分からないー。

 

 

アイドルは夢を見せる仕事だとよく言うけれど、夢を見せるって結局は肯定するってことなんだなと最近思ったり。ツッコミを入れない世界、というのかな。

アイドル誌とか見ていてもやっぱり特殊だなーと思うのね。特に私は見慣れていないというのもあるんだけど。男の子同士でぎゅっと近くに寄って写真を撮られたりとか、時には抱き締め合ったりとか。見ている側としては仲いいー可愛いーになるけれど、やっている側としてはどうなんだろうとたまに思う。そういうのとか、コンサートとかで言う(人もいる)「みんなが彼女だよ」発言とか。冷静になって考えたらそんなわけねーじゃん、となるんだけど(笑)、でも言われたらきゃー!ってなるし。

 

ところで私はお笑いも好きなのだけど、お笑いというのは基本的に否定というかツッコミが入る世界なのね。あえてツッコミを入れない笑いもあるけれど、大多数はツッコミが入ることによって笑いが生まれると。

そしてそういう世界だからかもしれないけど、お笑いの人(特にネタを作っている人)は物事に対して否定から入る人が多い印象。人って何かあった時とか何かを見た時にまず肯定から入るか否定から入るかの2種類があると思うのだけど、ネタを作るような人はやっぱり否定から入る人が多い気がする。ちなみに私は肯定から入る派。

私が聞いた話ですっごく印象的だったのが、その昔ダウンタウンの松もっさんがスタッフとタクシーに乗っていたら道路工事に遭遇して、スタッフは着くの遅くなるとイライラしていたら松もっさんが「あいつら趣味で掘っとったらおもろいな」と言った、と。その発想はなかったー、と同乗していたスタッフ皆思ったそうな。道路工事イコール仕事、という概念を否定するその感性がネタを作らせていたんだろうなあ、と勝手に。

 

ちょっと話がずれたけども裕翔くん。まだそこまで私が沼にハマっていない時に流れてきたツイッターのタグがこれ。

#素直すぎてサイコなマジレス裕翔くん

ご存知の方も多いと思うんですが知らない方はぜひこれでツイッター検索へGO!めっちゃ笑えるから。ちょっと裕翔くん気になるんだよねーという時にこれが突然流れてきて、え?どういうこと?、と思って見てみたらほんとにこのタグのまんまで大笑い。

いやでもさ、アイドルってやっぱ夢を見せるお仕事なわけよ。あえてツッコミを入れずに肯定する世界なわけよ。私セクゾンでは中島健人くんが好きなんだけど、握手会で転んだファンに対して「大丈夫?シンデレラ」とか言う世界なわけよ(いやさすがにそこまでするのはケンティーだけか)。

なので大笑いしながらびっくりしたよね。だって私の中のHey!Say!JUMPのイメージってキラキラ王子様って感じだったし、その時。キラキラ王子様はマジレスとかしないんだよ。「どんな君も好きだよ」とか言って手を差し伸べるんだよ。「君が作ってくれるならどんな料理でも美味しいよ」って言うんだよ。まかり間違っても20歳の誕生日記念にお母さんが作ってくれたからという理由で彼女に作って欲しい料理に「子羊のコンフィ」とか言わないんだよ!(笑)。作るどころか食べたこともないよコンフィ。

 

なんだけど、元々お笑い好きというのがあるせいか、あっさり肯定しない人に惹かれるところはあるんだろうなと思った。その時はそういう自覚はしていなかったのだけど、マジレスする裕翔くんがとにかく面白くて面白くてツボだったんだよね。上のタグきっかけで動画探しまくって色々見て大笑いして、それでますますファンになった、っていうのはある。

なので裕翔くんにはこれからもマジレス道を突き進んで欲しいと思ってるよ。そんな道があるのかは分からないけども!