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都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

知念ちゃんのことを思う存分書きたかった回

Hey!Say!JUMP 知念侑李

こんばんは。印象的な夢を見たので夢占いで調べてみたら最終的に『疲れてる』という結論が出て、知ってるわ!となったベリカです。

金曜とか疲れてるに決まってんだろうがー。でも明日は観賞会でJUMPの映像観まくる約束なので疲れも吹っ飛ぶってもんよ。

 

唐突に知念ちゃんの話。

知念ちゃんに関しては強火大野担でまず覚えて、そのあとグループで一番年下だということを知った。見た目とグループ内の年齢から周囲から可愛い可愛いと愛でられるキャラなのかなと思っていた。実際そうなのだけど、それだけじゃないことが段々分かってきた。

スクール革命はJUMPファンになってから、というよりもちゃんと見始めたのは実は今年に入ってから。で見ていて思った。知念ちゃんってめっちゃくちゃ頭いいんじゃ、と。そしてその通りだった。記憶力に優れていて昔の話もちゃんと覚えていてすぐ口に出来るし。ちなみに高校時代頭のいいクラスにいたと知ったのはその後のこと。

そしてMVのメイキングを見たりラジオを聴いたりしていて思ったのが、知念ちゃんってめちゃくちゃ空気読むのだなと。

先日のいのちゃんとのラジオでも本人が言っていたけども、知念ちゃんは誰と組むかで役割が変わる、と。そしてそれをごく普通のこととしてやっているのだろうなとも思う。

知念ちゃんは周囲の中において自分がどのポジションにいれば上手くいくか、を瞬時に判断してそこに行ける人な気がする。ここでのポイントとしては、上手くいくポジションというのは決して自分がオイシイ思いをする場所ではなく(広義としては含まれるのだろうけどあくまでサブ的な)、その相手であったり集団が円滑に進めるところ、ということ。といっても自らを抑えて周囲に媚びるとか損な役割につくとかではなく、自分も含めて円滑に進めるポジションを見つけてそこに行ける人なんだろうなと。

JUMPでは一番年下だし末っ子キャラだけど、芯はしっかりしているし、私は裕翔くんのファンだから主に裕翔くんとの絡みを見て思うのだけど、時に甘えてるというより甘えさせてる感じが見え隠れする気がしている。裕翔くんが知念可愛い可愛いーと愛でるのを肯定的に受け入れているというか。あと高校時代、知念ちゃんがずっと裕翔くんと一緒だった、というのも、決してクラスが同じだったからだけではなかったのだろうなとも思う。

知念ちゃんのすごいところは決して自分に不利益にならずにそういうポジションにつけること。僕が我慢すれば、ではなく、僕も楽しいみんなも楽しい、に出来る人。だから見ていて安心出来るし。

そしておそらくだけど、知念ちゃんのそういう自らを犠牲にしないところは、ファンであるとか、知念ちゃんの周囲にいる人に対する配慮なのだとも思っている。だって他の8人が楽しそうでも知念ちゃんが辛そうだったら別に知念担でなくても辛いし(その前にメンバーが辛いと思う)、家族や友人や仕事相手も辛いだろうし。

さっき「相手であったり集団が円滑に進める」と書いたけど、それは知念ちゃんも含めて楽しかったり幸せでなかったら出来ないこと、というのも分かっているのだろうな。あれだけ頭のいい人だから。

それこそ、この間のいのちねラジオで伊野尾ちゃんがラジオ途中で計算を始めたことがあったけれど、あれだって知念ちゃんが本気で止めてと言ったらいのちゃんも即座に止めたと思う。その辺りは双方きちんとしているし、知念ちゃんもほんとにダメならダメと言うし、いのちゃんも根はすごく真面目だし。でも知念ちゃん的にはそういう計算しちゃういのちゃんも面白かったんだろうなーと。

 

知念ちゃんに関してやっぱりさすがだなと思ったのが、伝説のゆとやま喧嘩の話。「丸焼きにしてやるよ!」のあれね。その時知念ちゃんはありもしないお菓子を探す振りをした、と言っていたけれど、その後時間が経ってから「知念が最近あの喧嘩を弄るようになって」と。言っていたのって裕翔くんだったかな。

考えた時に、ゆとやま喧嘩を弄れるのは知念ちゃんだけなんだよね。BEST兄さんは無理だろうし圭人くんもそういう他人を弄るキャラじゃないし、本人が弄るのもなんだし。でもその喧嘩を笑い話にするには誰かが弄るしかないわけで、このタイミングなら大丈夫だろうという時を見計らって弄り始めたのだろうなと思うと知念ちゃんってすげーなーとなるよ。

あとこの話で思い出したから関係ないこともついでに書くけれど、ねこあつめのまんぞくさんの名前を『丸焼き』にしたら、また来たよもう!という気持ちが少し減ったので、ゆとやまスキーの方にはオススメ(笑)。

 

ところでJUMPが10年ずっと仲良くやってこれている理由のひとつは知念ちゃんの存在な気がする。そもそもなんで知念ちゃんがそういう集団が上手くいくポジションにつこうとするのかを考えると、もちろん事務所に入る前のことは知らないし入ってからもそんな知っている訳ではないのだけど、後天的に身に付いたものとは違う気はしている。元々そういう人なんじゃないのかなと。おそらくだけど争い事がほんと嫌いだからこそ、争いを避けるというか争いの起こらない状態を作ろうと無意識のうちに動くんじゃないかな。皆で仲良くしたい人なんだろうな。そしてその上で、一番年下の末っ子ポジションな知念ちゃんが争いを避ける方向で動いているのに、そんな知念ちゃんを悲しませるようなことを兄達がするかっていう話よ。

例えばもし、メンバーの誰かと誰かが言い争いになったとしたらきっと誰かが言うよ。「止めろよ知念が悲しい顔してんだろ」と。おそらく有岡くん辺り。そんなん言われたら言い争いとかしてられないでしょメンバーも。「知念ごめん」って言うよ言い争っていても。まあ多分その前に雰囲気を察して言い争いにもならない気がするけど。

そういう意味でも知念ちゃんってあえて末っ子可愛がられポジションにいるのかなあ、という気もする。知念ちゃんがそのポジションにいることでJUMPも平和になるというか。10人時代は全然知らないので(今も知っているわけじゃないけれど)その時のことは分からないけれど。

 

知念ちゃんは自分のことを可愛いと言うし、この間発売されたドル誌でも「今が一番可愛い」と言っていたしその発言もちょいちょい聞くし、そしてそういうのを見聞きする度、『可愛いは作れる』はまさに知念ちゃんのためにあるような言葉だなと思う。

別に、作らなきゃ可愛くないという訳ではなくて、カッコいい方に行きたいと思ったら行けるのだろうなという意味で。身長はともかくとしてもアクロバットとか動きを前面に押し出したりすることで、カッコいい知念くん、は文字通り作れると思う。でもファンもそうだし周囲に求められているのは可愛い知念ちゃんということで可愛い方に振り切っているのだろうなと。「ペットショップラブモーション」で照れることなく可愛さ全開だった知念ちゃん(と伊野尾ちゃん)にプロの仕事を見たよ(照れ気味の裕翔くんと俺のキャラじゃないし感をちょろっと出す髙木くんも大層可愛かったけれども)。

 

この先、世間が求めるならきっとカッコいい知念くんも見られるのだろうし、もしかしたらずーっと可愛い知念ちゃんなのかもしれないし、どちらにしても楽しみだし、ずーっと見ていたい人達の1人だからずーっと元気に楽しく活動していって欲しい。金なら(微力だけど)出すから!だからライブDVDの発売早よ!

と、どさくさに紛れて要望を言って終わる(笑)。