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都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

Hey!Say!2010 TEN JUMPのDVDを買ったよという話

こんばんは。この時間なんだろう、と思ったベリカです。

JUMPのDVDはちょこちょこと買っていて、新しいものからだんだん過去に遡っていく形を取っていて、それで先日2010年のDVDをアマゾンで購入。ところでアマゾンって配送の時に受け取り店舗指定出来るって皆さん知ってました?私は知らなくて先日知って、いつもなら宅配会社に対してコンビニ受け取りとかの指定を出すのだけど、注文時に出せるなら手っ取り早いなーということで近所の某コンビニ店を指定。

ところでそのコンビニは受け取り時に店舗の機械に番号を入力してレシートを出してそれをレジに持って行くというかたち。なので機械を操作しようとしたらレシートの紙がないので店員を呼んでくれ、という指示。

だからまあ呼んだよね、軽い気持ちで。まさかその後10分以上待たされるとは思わなかったよね(笑)。

どうもやったことがない店員さん&よく分からないけど設置にはコツがいるらしく、待たされた挙句「すみませんもうしばらく時間かかりそうなんで」と言われたので出直すことに。とはいえ私はそんな急いでいなかったから良かったんだけど、それ土曜日だったのね。おそらく翌日は朝からチケットを取る目的でその機械使う人も来ただろうし、チケ取りのタイミングで10分以上待たされたらきっついだろうなあ……、とは思った。

 

ということで土曜日受け取れなかったので今日受け取って来たよ、TEN JUMP。

本日はかるーく感想なんぞを。

 

特に事前情報を何も入れず、普通のコンサートDVDだと思って観始めたから、いきなりSexy Zone中島健人くん(まだJr.時代だけども)が出てきてびっくりしたよね。いやそりゃ確かに嵐のDVD(Time)でもデビュー直前のJUMPが出てきたりしていたけれど、こんな普通にがっつり出るんだ、という驚き。そういえば最初にファンの様子が映っていたけれど、これ誰?という団扇を持っていた人が結構いたんだよなあ。あれはJr.の子のだったのか、と納得。ところでセクゾンやJr.ファンの人はそれ目当てにこのDVDを買うんだろうか。おそらくそこまで想定してわざわざDVDに入れているのだろうけど。

そしてそれ以上にびっくりしたのが、本編とメイキング(舞台裏とか色々)がごっちゃになっているということ。これ見辛くないの?、と思って一度止めてアマゾンのレビューを見たらやっぱり同じように思っている人が多くて、まあだよね、普通2枚組でコンサートとメイキングがありますって言われたら1枚目がコンサートで2枚目がメイキングって思うよね(実際説明の時点ではそうなっていたらしいし)。

なんでそんな構成にしたのかは分からないけれど、そういうもんだと思って観たら楽しかった、というのが個人的感想。流れを切られるのが気になる部分はあるのだけど、例えば7やBESTのコーナーで、出ていないメンバーは裏でこんなことやっているのかーというのがリアルタイム(ではないか。同軸)で観られるというのはなかなか興味深かったなー。『ガンバレッツゴー!』で明らかにステージに出ている7より裏にいるBESTの方がはしゃいでいるのは笑ったよ。

 

このDVDは事前にこういうのが観たいというのをハガキで募ってそれを読むコーナーが挟まれているのだけど、「東京(横浜か)だけじゃなく地方のも観たい」「MCを入れて欲しい」「舞台裏が観たい」「リハーサルの様子が観たい」「メンバーを均等に映して欲しい」などなどあったのを見ながら、やっぱりファンが望むことってそうそう変わらないんだよなあと思ったりした。出来れば毎回本編で1枚とリハや舞台裏、MCといったメイキングで1枚の2枚組構成にして欲しいし、JUMPに関してはBDで出して欲しいし、いやもう何でもいいからDEARのツアーDVD出してくれよって思ってんだけど、って話がずれた。ただでも、例えば今同じようにリクエストを募ったとしても要望はそうそう変わらないんじゃないかなとは思った。もうちょいセットリスト変えてくれ、というのはあるかもしれないけれど。

 

ところで2010年というと7年前であって、ほぼほぼみんな10代なんだよね。伊野尾くんが大学生だったり7メンバーが高校生だったり。舞台裏が映った時に、「明日学校ー」「俺もー」と言っていて、ああそうだよな大変だよな、と。けれどその大変さをステージ上では微塵も出さないわけで、つくづくアイドルって本当にすごい仕事だよねと思う。

そしてこれはツイッターでもちょろっと呟いたけど、最初知念ちゃんが映って、あーやっぱ可愛いなあ、と思ったのだけど、いや待って今の方が可愛いじゃん、ということに気付いて知念ちゃんやっぱすげー!となった。高校生の時より今年24歳になる今の方が可愛いってどういうこと。さすが日々可愛いを作っている知念ちゃんだけあるわ。

 

で、ごく普通に観ていて、途中であれ?、と思ったのだけど、2010年ってゆとやま氷河期時代?今ひとつどの辺りがそうだったかというのをきちんと把握出来ていないのだけど、観ていてなんとなーくの違和感はあった。これ後追いで観ていた私ですらそう思ったくらいだからリアルタイムで応援していた人はきつかっただろうなと思う。本当に、今お互いをライバルと認めながら仲良くやっているゆとやまを見ると安心するし、つくづく良かったなあと。どうしても雰囲気の良し悪しって見ていて感じてしまうから。

 

謎の構成ではあったけど(笑)、これはこれで面白かった!聴いたことのない曲も入っていたし、買って良かったなーとなった。とはいえJUMP関連で買わなきゃ良かったと思ったものってないんだけどね。