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都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

裕翔くんのここが好き その3

こんばんは。ブルゾンちえみの略称ってブルゾンなの!?、とびっくりしたベリカです。

ネットニュースの見出しに『ブルゾン、なんちゃらかんちゃら~』とあって写真も載っていて、いやまあ分かるけどちえみの方じゃないのか、でも確かにちえみだけだと誰ってなるのか、けど、としばらく考えて、この時間何!となりました(笑)。

 

 

本日は裕翔くんのここが好きその3。1と2はそれぞれこちらからどうぞ。

m-yamabiko.hatenablog.jp

m-yamabiko.hatenablog.jp

昨日のブログでTEN JUMPのDVDを観たと書いたけど、その流れで今日は08-09ライブのDVDを観ることに。で観始めてそういやこの時期ってまさにゆとやま氷河期だったり裕翔くんが悩んでいた時期なんじゃ……、と気付いて(そのタイミングで気付くの遅くない?、と思った方もいるかと思うんですが、私が一番そう思っているよ!)、なんというか、やっぱりフラットにはどうしても観ることが出来なかったのだけど、でも裕翔くんはちゃんとアイドルだったしカッコいいし可愛いしキラキラしていたし素敵だった。それは当たり前といえば当たり前だし、そもそもジャニーズの基本が【The show must go on】だし、例え内面にどんな悩みを抱えていようとも、それこそ究極を言ってしまえば親が亡くなっても一旦ステージに立ったら笑顔でやり切らねばならないわけで、それはもちろんそうなのだけど、でも内面に色々抱えていたことを知って観るのと知らずに観るのでは全然見え方が違うとは思った。

 

で観終わってから急に読み返したくなってMyojoの裕翔くん1万文字インタビューを再読。この1万文字インタビューは割とファンになってすぐバックナンバーを買って読んで、その時にも色々な衝撃を受けたのだけど、やっぱり読む度にうおお、となるなーと思ったりした。

最初に読んだ時から思っていたけれど、裕翔くんって本当に素直なんだよね。そして自分を必要以上に飾らない。カッコ悪いところも躊躇なく見せられるカッコ良さがあるんだよなと。この辺りは前回書いたマジレッサーぶりに繋がるところもあるのだけど、自分を良く見せよう、好感度を上げようという気持ちが少ないからこそマジレスになるんだよなと。そしてそれは裕翔くんがずっと肯定されて育って来たからだと思う。

家族の愛情を受けて育ってきたのは裕翔くんの話の節々から伝わってくるし、裕翔くん自身も家族を本当に大事にしているし、何かというと家族旅行に行っているのも微笑ましいなと思うし、そしてJr.に入ってからも先輩に可愛がられたという話だし、元々器用に何でも出来るところもあるし皆を楽しませたいというサービス精神は小さい頃からあったとも言っていたし、Jr.の頃センターにいても周囲は皆納得していたのだろうなとも思う。なんつか、実力もないのにセンターになりやがって、みたいな感じは少なくとも内部にはなかったんだろうなと(内部には、と書いたのは、ファンはどう思ったかは分からないということで。実際、推しの○○くんより裕翔の方が目立ってむかつく、と思うファンはいただろうからね)。

で、ある種身も蓋もないことを書いてしまうけど、幼少時に肯定されて生きるかそうでないかというのはその後の人格形成に大きく影響するんだよなあ、と。

とはいえ全部が全部ではなくね。話に聞いたところによると人間の性格は半分が先天的(DNAに組み込まれているもの)で半分が後天的なのだとか。全く同じ環境で育った双子の性格が違うのも先天的な部分が影響しているのではないか、という話。なのでもちろん全てではないものの、幼少期に肯定されてきたか、他人と比較されたり競争したりしたかしていなかったか、というのは大きいんだよなと思う。

 

裕翔くんが自分を必要以上に良く見せようとしないとか自分がダメだったところも大っぴらに話せるというのは、そもそもの性格(素直であったり頭が良くて客観的に物事を判断出来るということ)もあるだろうけれど、否定されたり誰かと比べてダメだと言われたりすることが全くなかったかどうかは分からないけれどおそらく相当少なかったんだと思う。何て言ったらいいんだろう。嫌われるかもしれないということに必要以上にびくびくしていないというか。

で、裕翔くんがそういう性格だったからこそ、JUMPになって山田くんと突然ポジションを換えられた後も、山田くんを恨んだり、辞めようという発想にならなかったのだろうなと。これが例えば裕翔くんが幼少の頃から競争社会で生きてきて他人を蹴落とさなければ自分の居場所がないみたいな生活をしていたら山田くんを引きずり下ろすことを考えただろうし、そしてもし実際そんなことをしたらそれが成功しようが失敗しようが、最終的にはHey!Say!JUMPというグループの崩壊に繋がったと思う。だって絶対に孤立するし、みんなで頑張っていきましょうとは対極的だし。

そして仮に裕翔くんが肯定されずに生きてきたとしたら、きっと他にも居場所があると気付けなかったんじゃないかという気がしている。センターでなくても自分が輝ける場所、自分を肯定できる場所はあるのだということを、それまでの人生での経験値として裕翔くんは分かっていたと思うから。

そしてついでに書くと、もし万が一裕翔くんがあのタイミングで辞めていたとしたら、それもまたきっとJUMPの崩壊に繋がったんじゃないかと思っている。主に山田くんのメンタル面において。この辺りはまたゆとやまについて書く時にでもがっつり書きたいところ。

 

裕翔くんの好きなところのひとつとして、裕翔くんが中島家の一員であること、があるんだよなーと思う。私の中で。裕翔くんのご両親も弟さんも裕翔くんの話でしか知らないけれど、中島家に生まれたからこそああいう性格になったのだと思うと、本当に良かったなあと思うんだよね。

 

最初に書こうと思っていたことから大幅にずれたけど、まああれだ、ちっちゃいことは気にするな、それワカチコワカチコー(byゆってぃ)、ってやつだ。そうだよ、ゆーてぃというあだ名はゆってぃから来たということだったしちょうどいいじゃん!(何が?)