都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

Hey! Say! 7 UltraJUMP増刊号感想~ほぼほぼ3割~

こんばんは。と書いてしばし止まったベリカです。

このブログを始めて1ヶ月以上経ちまして、今のところおかげさまで毎日何がしか書きたいJUMPネタはあるのですが、最初に書く自分のネタに困るっていう(笑)。いや別にとっととJUMP話をすればいいだけのことなのだけど。

 

本当は今日は別の話を書く予定だったのだけど、先日のラジオが面白かったのでそちらの感想を書くよ。JUMPで書きたいことがまだまだいっぱいあって嬉しい今日この頃。

 

先日のうるじゃんは圭人くんとゲストに有岡くん。

最初のお便りは、『Romeo & Juliet』の衣装をまた着て欲しい、というもの。

「あーあれねー」と言う2人。聴きながら、ロミジュリの衣装ってどんなんだっけ?、と思って画像検索したら、ラジオでの2人のテンションや雰囲気に妙に納得というか。おそらくだけど、『え、これ着るの……』って感じだったのだろうなあ。それでも、なぜか渡されたバッジを楽しそうに(推測)つけるメンバーね。

私は基本的に今しか知らないけれど、彼らも若い頃は(いや今も若いけど。10代の頃とかね)、言われた通りのことを言われた通りにやっていたのだろうなあとか。不満があっても特に口に出すことも顔に出すこともなく、言われたことを全力でやっていたんだろうな。もちろんそれは正しいし素晴らしいことだしその時期があるからこそ今自分の意見が言えるようになっているのだと思う。ただ、心の中では色々思うこともあったんだろうなとか。

まだ最初だというのにちょっと話がずれるけど、先日ツイッターで最近は幅広い年代のファンが増えたよねという話になっていて、確かになー私も最近ハマったし、今辿って観ているけども1年前ですらこのタイミングでファンにはならないって分かるもんなー、と。理由のひとつとしては可愛い推しであったりとか、王子様系であったりとかが単純にそこまで引っかからなかったし、同時にこっち(私くらいの世代)を客層には考えていないのだろうなというのも感じたから。別に客層に入っていようがいまいが好きになったら追いかけるだけだけど、好きでもなんでもない時だったらわざわざ見に行かないよね、っていう。例えるなら野球に興味のない人は本屋さんに行っても野球コーナー見に行かないでしょ。そんな感じ。そういうコーナーがあるのは知っているけどスルー、っていう。でも『Fantastic Time』とかすっごいカッコいいJUMPを出してきて、おおー!、となったんだよね。

あ、今は可愛いJUMPも大好きです。なので10周年記念でロミジュリ衣装着てくれてもよくってよ(何様?)。

 

最初っから話がずれまくっているけどラジオに戻るよ、ということで次はJUMP TOP3のコーナー。

当たる確率を調べてくれた人がいて、

順位関係なく1人ずつを当てる確率は33.3%

順位も含めてベスト3を当てる確率は0.02%

3つのペアを当てる確率は8.3%

順位も含め3つのペアを当てる確率は0.0023%

なんですが、

「……へー」「ピンと来ない」「すごい数字なんだなっていうのは分かった」

あの、分かるよ分かるよ分かるよ分かるよ確かに0.0023%って言われてもさあ、ってなるの分かるよ。私もそう思ったよ。でもさ、同時に、よりによって、とも思ったよね。

よりによって数字にあんま興味無さそうなこの2人の時かー、って。

おそらくね、先日までやっていた知念ちゃんと伊野尾くんの時なら2人とも「そうなんだー!」とかテンション高く返事をしていたと思うの。あとドル誌で知念ちゃんと3割引だったら0.7を掛ければいいけどもっと簡単なやり方があるんじゃないかと言っていた裕翔くんもおそらく反応良かったと思うのね。あと薮くんは単に頭がいいからという理由できっといい反応をしてくれるに違いない(勝手に)。

と考えた時に、この4人の誰かがいた確率ってどのくらいなんだろう、と思ったのね。

うるじゃんは7のラジオだから2人ずつとして、7が2人か、7とBESTで1人ずつ来る、ということで考えるとペアは全部で26通り、その中で薮伊野尾中島知念の誰か1人はいる時を考えると19通り、ということはこの4人の誰もいない時は26分の7、計算すると大体27%、ちなみに7とBEST1人ずつで計算すると10分の3だから30%。だからまあほぼほぼ3割なんだなーと思った。当たる確率に対して反応薄そうなメンバーだけの確率。

ところで私は基本文系なのでこの計算が合っているかちょっとドキドキ(笑)。間違っていたら教えてください。

なんか(私にしては)すごい計算頑張ったんだけど書きたいのはそこじゃなかった(笑)。

この先の圭人くんですよ!

TOP3を当てる、ということで

有岡「イメージでしょ」

岡本「それだけじゃないんですよこのコーナー。深読みしないと」

有岡「深読みしなきゃいけないの!?そんな深かった?」

岡本「深いよぉぉぉぉぉ、このコーナー」

ここの、「深いよぉぉぉぉぉ」の圭人くんの言い方がツボった。さすがレギュラーなだけあるよね。

そして、「そうなの?」と言いつつもすぐに受け入れる有岡くんのいい人っぷり。改めて聴くと2人とも基本的に否定しないしすぐ受け入れるから聴いていて心地良いんだよね。まあ基本的にJUMPは皆否定しない受け入れる人達だと思うけれど。だから皆仲良しだしロミジュリの衣装も普通に着るんだと思う。

とはいえ受け入れることが必ずしもいいというわけではなくて、別に悪いとかではないんだけどツッコミを入れるべきところで流してしまうっていうのはあるよね。有岡くんが自分で「人にも動物にもモテモテ」的なことを言った時に「そうだね」って返す心優しい圭人くんな。おそらく他の7メンバーだったら速攻でツッコミが入っ……いや、うん、圭人くんはそのままでいいよ。そのままでいてくれ。圭人くんだけではなくてJUMP内における味にもなるだろうから。

そして送って来たリスナーが知念ちゃんのファンということで、

岡本「経験上ね、この人は知念と動物が一緒にいるところを見たいの」

有岡「あーそうか!知念ファンって言ってた!」

岡本「知念のファンってことは多分山ちゃんも好きなんだよ

このくだり聴いた時すっげー笑ったんだけど、同時にそういうことを考えるのか、とも思ったり。まあそりゃちょっとエゴサーチすれば山ほど出てくるだろうし、毎月のドル誌の取材でやたらこいつと組まされるなとかあるだろうし。先日のいのちねラジオでもやぶひかコンビについて「通じ合ってるんだもんっ」とやたら盛り上がっていたけども(笑)、そりゃファンが自分らをどういう風に見ているかとか何が好みかとか知っているよなあ、となんか妙に納得した。しかもそれを言っているのが、普段からファンのことを考えてファンが喜ぶことを(特にジャニWebで)発信しようとしている圭人くんっていうのがね。笑いつつもああーとなったよ。

 

つづいてのお便り。

圭人くんはお父さんを「パパ」と呼んでいたのに雑誌には「父ちゃん」と書かれていたので呼び方変えちゃったの?、という質問に対して、(ざっくり書くと)普段は「パパ」だけど対外的には「父ちゃん」だと。まあ確かにね、雑誌を読む人が全てJUMPファンではないし、ということは圭人くんがイギリス留学していたことも知らない人も読むわけで、そういう人が読んだら『え、パパって……』となる可能性もあるだろうし。

にしても理由が「カッコつけたいから」って言う圭人くん可愛いよ。そして対外的にも「父」ではなく「父ちゃん」な辺りも可愛いよ。

そして、「父ちゃん」「母ちゃん」と呼ぶのにおじいさんおばあさんのことはそれぞれ「おっきいパパ」「おっきいママ」と呼ぶ有岡くんがまた愛しいし、それに大ウケしている圭人くんも、なんかねーなんとも平和で優しい空間だったんだよね。いたジャンでのこの2人の企画もそうだったんだけど、ほんと優しくて和むわあ。2人とも基本的に全肯定だし。

 

そして最後のお便り。

岡本「『7の誰かさんこんばんは!』」

有岡「こんばん……は」

「ぬ」とか「わっほい」じゃないんだ、という感じの有岡くんがなんだかツボだったよ。

にしても何度も言うけどほんっとこの2人和むわー。可愛いわー。好きだわー。

あとそのうちTOP3におたより書きたい。まだそこまでJUMPメンバーを把握出来ていないから思い付かないところもあるのだけど、思い付いたら書きたい。1位を裕翔くんにして、誰の時かは分からないけど「この人裕翔のファンだから1位は裕翔だな」と予想されたい(笑)。何がいいかなー。【JUMPでマジレスしそうなメンバー】とかかな。速攻で当てられるよ!