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都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

「We are I love you」の時の伊野尾くんを考える

こんばんは。わっふぉいなのかーと知ったベリカです。

らじらーって、こんばんわっほいという挨拶から始まりますけども、その場合、こんばん「は」、なのか、こんばん「わ」になるのかと疑問に思ってぐぐったら、正解は「こんばんわっふぉーい♪」だと書かれていて、お、おう、そうか、と(笑)。

 

 

さて今回は、先日のらじらーで光くんが「We are I love you」と言ったことに対する伊野尾くんの返しで思った話。

最初に正直なことを書くと、JUMPのラジオ自体を聴き始めたのが最近だし、基本的にラジオはリアルタイムで家に居ないと聴かないし、らじらーに関しては家に居ても忘れることがあるし(土曜日の8時って結構忘れそうになりませんか?私だけ?)、なので毎回そこまでちゃんとは聴けていないけど、という言い訳をね。しつつ以下書くよ、ということで。

 

この日のらじらーでは学校にポスターが貼っていたというメールも来ていたし、そもそもらじらーってNHKということや生放送ということもあって、ラジオだけど多少はお堅めなんだと思う。口説きのコーナーで下ネタすれすれのことを言っているけれど(笑)。

まあそれはそれとして。なんて言うのかな、ふざけてもいいけれど商品名は出しちゃダメとか、ルールやマナー違反になるようなことは言っちゃダメとか(例えば学校さぼったっていいじゃん、とかそういう)、というのはあるんじゃないのかなーと思っている。勝手にね。

そしてその上で、伊野尾くんという人はテキトーなのは紛れもない事実だとは思うけど、でも決して真面目だったり一生懸命だったりする人を馬鹿にしたりはしないんだよね。自分のテキトーさを人に押し付けないというか。いのちゃんってそもそも、自分は自分、人は人、な考えの人だとは思うのだけど、その上で人の頑張りをすごく尊重する人だとも思う。Myojoの山田くん1万文字インタビューで、JUMPについて真面目な話をした時、後で伊野尾くんが部屋に来て、「そういうことを言えるのは山田だけ」と感謝された的なことを言っていたし、真面目で熱意ある相手にはそういう風に接するんだろうな、と。

でもって光くんの「We are I love you」

ここに関してはちょっと書き起こし。

 

伊野尾「最後、何ておっしゃいました?」

八乙女「We are I love you」

伊野尾「あの文法的には、もうはちゃめちゃです」

八乙女「あ、『僕達アイラブユー』になっちゃったか」

伊野尾「いや、そういうことではないです。あの、動詞がなんかもはや、あの、なんて言ったらいいですか、主語が2つ入っている」

八乙女「あ、We are love you……I love you、って言えば良かっ」

伊野尾「ワタシもねー、英語あんまり得意じゃないんですが、We love youか、I love youか、っていうとこなんですよねー」

 

おそらく一緒にいたのが他のメンバーだったらもっと簡潔なツッコミが入ったんじゃないかと思っているのね。「なんだよそれ、違うよ」的な。なんだけど、伊野尾くんという人が元々頭が良くて基本的には説明されれば理解出来る人であり、その上でNHKで中高生もたくさん聴いている、ということを考えた時に、違うと言っちゃうのは簡単だけど、何がどう間違っているのか説明しないと、というのがまず来たのかなあ、と勝手に。これが、バラエティとか笑いを最優先に置いた場合は単に違うと突っ込んだ方が分かりやすい(笑いやすいという意味で)と思うのだけど、元々の頭の良さとラジオでの立ち位置が最初に来て説明に入ったのかなあ、とか。

実際のところどうだったのかは分からないけれど、あの部分がすごくいのちゃんぽいと感じて、あー好きだなーと思ったんだよね。間違った光くんをちゃかすでもなく、バカにするでもなく、きちんと説明しようと思ったけど上手く(というか光くんに伝わるように)説明出来ないなとなって途中で止めるんだけど、でもこの場合における正解はきちんと言う、というのがね、なんというかすっごい伊野尾くんっぽいなと。お前ド新規のくせにいのちゃんの何を知ってんだよと言われればそれまでなんだけど、でもすごく、いのちゃんという感じがしたよね、私はね。

 

 

ところでこのブログを書くようになってから気付いたというか自覚したことなのだけど、私自分で思っていたより伊野尾くんのこと好きなんだなと。いやもちろんJUMPファンになった当初から好きではあるし、基本的に私は頭のいい人が好きなのでいのちゃんのこともそういう意味で好きなんだけども、自分で思っていたより好きだなと最近気付いた。実際、裕翔くんの次に話題にしているのがいのちゃんだもんなあ。

ついでに書くと、あくまで私の中で、だけど、ちゃん付けの時は「いのちゃん」(ひらがな)、くん付けの時は「伊野尾くん」(漢字)。その時の気分で呼ぶので1つの記事の中で両方出てきて読み辛かったら申し訳ないと思いつつ、私の中ではこのリズムなんだよなあ。でもやっぱり統一した方が読みやすいようなら次回からそうします。