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都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

JUMPの人数が多くて良かったと思う話

こんばんは。観賞会楽しかった!ベリカです。

本日は観賞会をしてきましたよ。JUMPの映像観まくりましたよ。『Funky Time』のMVとメイキングを一緒に観て可愛い可愛いと言ってましたよ。幸せしかない空間でしたよ!

はーJUMP尊い。可愛いは正義!

 

観賞会をしてさんざん飲んで帰って来たので本日は短め。

 

JUMPは今9人なわけで、ジャニーズのグループとしては一番多いわけで(デビュー組では。Jr.のグループも入れたら分からないけども)、私もファンになる前はやっぱり多いなとか全員を把握出来るんだろうかとか思ったりもしたのだけど、いざJUMP沼にハマったら誰が欠けるのも考えられないとなったので人って変わるものだなと。

で、JUMPの人数が多いことのメリットとして、ダンスが見応えあるとか、色々な分野でそれぞれが活動出来るとかあるわけなのだけど、あまり注目されにくいメリットもあって、それは【適度に仲良く出来る】ことじゃないかと私は思っているのね。

JUMPは皆仲が良くてメンバー内でプライベートでも遊びに行ったりするような仲だけども、こういうのはある程度人数がいるからこそ出来ることかもなあと。とはいえ別に人数が多かったら仲良く出来るというわけではなくてね。彼らそれぞれの配慮とか気遣いがあっての10年だということはもちろん分かった上で以降書くけども、人数が少なくなればなるほどその相手とずっと向き合わなければならないということなんだよな、とは思う。

 

その昔、モーニング娘。の初期メンバーであり一番最初に卒業した福田明日香ちゃんが本を出した時に書いていたこと。モーニング娘。は最初5人でその後3人増えることになって、他の4人はそれに反対していたけれど自分は嬉しかった。なぜなら

>「人数が増えると、一人一人と仲良くしないとという気持ちが薄れるんですよ」

これを、弱冠15歳の子がおそらくごく普通のテンションで書いていたのだと思うとね。そうだけど、確かにそうなんだけど、それ中学生とかそんな時代で気付く!?、っていう。

 

実際、明日香が言っていたこれはどこでも当てはまることだと思っていて、何というかある程度自由に出来るところがあるよなと思う。人数が増えるということは。どれだけ好きな相手でも24時間365日同じように好きなテンションではいられないわけで、ずっと一緒にいれば多少むっとしたり気に食わない所も出たりすると思う。そういう時にちょっと離れて他の人と喋ったりしていても不自然ではない、というのはある程度人数がいることの強みだよなあ。だって例えばそれこそJUMPではなく7の4人グループだったらゆとやま氷河期の時とか相当辛かったと思うんだよね。本人らはもちろん、知念ちゃんと圭人くんも。

 

実際芸人でもコンビよりトリオの方が喧嘩が少ないという話もあるんだよね。2人だと言い合いになったまま収拾つかなくなるような時も、トリオだと第三者がいるから冷静になれたり関係ないメンバーに迷惑をかけられないから休戦するということもあると聞くし。

もちろん何人グループでもメリットデメリットはそれぞれあるから一概には言えないし、人数が多ければ多い程気持ちをひとつにするのは大変なことだとも思うし、多いことで気を遣うこともあるだろうけれど、人数が多いからこそ仲良く出来るという部分はあるんじゃないかと思っている。

 

だから10周年もこの先も誰ひとり欠けることなく突っ走っていって欲しいよ!なんとかついていくから!