読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

髙木雄也くん27歳のお誕生日おめでとうございます!

こんばんは。サンカットを買って来たベリカです。

日焼け止めって毎年適当に目についたものをこれでいいやーくらいのテンションで買っていたのだけども、今年からはサンカットにするよ。なのでガンガンCM流してね!

にしてもラチェスカが見つからない。どこ行っても置いていない。ネットで買うべきなのかな。

 

 

髙木雄也くんお誕生日おめでとうございます!

27歳かー昨日TEN JUMPのDVDを観ていたら「20歳になって~」と言っていたのだけど、もう27歳なんだもんなあ。とかしみじみしているけどお前26歳からしか知らんだろうが!

 

髙木くんって最初は見た目からちょっと斜に構えた感じなのかなとかクールなのかなと思っていたのだけど、まあすぐにそんな気持ちは吹っ飛んだよね(笑)。5歳児だし(笑)。

私の中で髙木くんの印象が変わった最初って何だっただろうと考えて、あれだ、となったのがFantastic Timeで出た時の『バズリズム』。まだ沼に落ちるかどうかくらいの辺りで、でもファンタは好きだから歌収録は見たいしと思って一応録画したらめっっっちゃくちゃ面白くて見たら消そうと思っていたのに残した回なのだけど、そこでのトーク

イライラを吐き出すという企画でそれぞれメンバーに対する不満を言ったけれど、でも「髙木さんに対するイライラがひとつもなかった」となった時に有岡くんから「漫画のことを本と言う」という不満が出て、まあでもそれはまあ分からなくもないなーと思ったら

山田「鍋に入っている野菜のことを全部【サラダ】って言うの止めてもらっていいですか」

髙木「え、サラダでしょ、サラダじゃないの!?」

有岡「取り分けてくれるのはいいんですけど、(鍋から取り分けるジェスチャーをしながら)『有岡くんサラダいるー?』って」

最初これ見た時、マジかぁぁぁぁぁ、ってなったよね。

なのだけど、軽く説明された後

髙木「これ見てるお母さんが悲しむ」

と言ったのを聞いて、あーすごい優しい人なんだなーとなったのもまた事実。

 

そういや前にMyojoの髙木くん1万文字インタビューを読んだ時に思ったこと。

その前に。JUMPの1万文字インタビューはまだ全員のは読めていないのだけど、私が読んだ分の限りでは皆、親(特にお母さん)に対して照れずにきちんと感謝の言葉を口にしていて、ちょっとびっくりしたというのは正直なところ。確かに子供の頃から芸能界で仕事をする場合は特に親の協力がなかったら絶対無理だろうし、多かれ少なかれ親には感謝しているのは当然あるとは思うのね。ただ、20代男子が(確実に本人も読む)インタビューの記事で母親に素直に照れずに感謝の意を示すというのはなかなか難しいことなんじゃないかと思っていたから。どうしたって恥ずかしいなとかそういう気持ちが先に来そうだし。基本皆素直なのだなあ、と。

でもって髙木くん。高校の時までお母さんに爪を切ってもらっていたとか、「ママのおにぎりがあるから(コンサートの合間に誘われたけど)コンビニ行かない」と言ったとかいう話を聞いたりであるとか、言葉の間違いを指摘されて「お母さんが悲しむ」と言ったりとか、甘えと優しさと気遣いをずっと感じていたので、髙木くんの1万文字は相当親(特にお母さん)に対する感謝の言葉が綴られているのだろうなあ、と勝手に想像しながら読んだ、ら、あれ全然そんなことないな、と。

とはいっても別に髙木くんが親に感謝していないとかそういうことでは全くなくてね。私が思うにはこのくらいが普通の20代男子だよなーと思ったりした。内心ではすっごい感謝しているけれど、でも大っぴらに表に出すのは憚られる、っていう。そういえば以前のJUMPaoerでも感謝の気持ちを表に出すのはあまり得意ではないようなことも言っていたなあ、とか。

ただでも1万文字の中でも辞めようと思った時にお母さんに言ったら、「好きにしなさい。でも私もあなたのファンよ」と言ってもらったとか、とがっていた時期に薮くんに救われたとか言っていたし、実際のところすっごい周囲に助けられているという自覚と感謝の意は多く持っているのだろうなと思うよ。周囲に助けられている、という言い方をするとなんだか髙木くんが出来ない人みたいだけどそんなことは全くなくて、単に人って誰であっても独りでは生きていけないからね。どれだけ知力や体力があったとしてもジャングルの奥地に身ひとつで投げ出されて生き延びれる人間がいるかっていうそういうことね。

ただ、今って便利なのもあってなんとなーくひとりでも生きていけるような気にはなっちゃうんだよね。幻想だけど。そういう社会の中で人との関わりであるとかに対して常に感謝の意を忘れないって意外に大変なことなんだよなとは思う。

 

1万文字で髙木くんは親であるとかメンバーであるとか周囲の人に対して感謝の意を述べていたけども、同時に彼が言っていたところの「感謝の気持ちを表に出すのはあまり得意ではない」のもまた事実なんだろうなとはなんとなくなだけど思う。多分ね、そんな言葉では伝えきれないくらいに周囲に対して感謝しているんじゃないかなって勝手な想像だけど思っている。私は。

 

海好きなことでも知られる髙木くんだけど、本当に、海のような広い心を持った、優しくて周囲に対する感謝と愛情を多く持った人なのだと思う。髙木くんのJUMPaperでも色々な友達の話が出てくるし、私は裕翔くん推しだからどうしても裕翔くんメインで見てしまうけども、すっごい裕翔くんが懐いているのが髙木くんなんだよなーと思う。何かというとスキンシップだったりとかちょっかいだったりとかかけに行くし、メイキングでも髙木くん1人でいると裕翔くんがカメラ向けたりするし。そしてそれに対して、「疲れてる」とか「休みたい」とか拒否するわけでもなくちゃんと乗ってくれて、しかも楽しんで乗ってくれる感があって、そりゃ裕翔くんも髙木くんのこと大好きだよなーと思う。もちろん私も大好きだよ!友達も多いし、まさに「愛すべき男」なんだよね。

 

髙木くんのような人はある程度年齢がいってからの方が、5歳児と実年齢のギャップ(笑)であるとか、あと色気がいい感じに出てくると思うので、これからがますます飛躍しそうな気がしている。だからこれからの髙木くんを見るのが楽しみなんだよね。歌の時のセクシーさとバラエティの時のリアクションのギャップでやられる人多数なんだろうなー。私もそんな髙木くんをずっと見ていたいので、この1年がますますの活躍の年となりますように!

 

髙木雄也くん、お誕生日おめでとうございます!