都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

祝!中島裕翔くん入所13周年!

こんばんは。ライス単独チケット取れたよー!ベリカです。

昨年のキングオブコントの覇者、ライスの単独ライブが決まりまして、チケット先行予約に申し込んだら本日無事チケット取れたよメールが来て安堵。最近は全然お笑いライブに行っていないので無駄にチケットよしもとに会費を払い続けていたので本当に取れて良かった!この調子で(?)JUMP10周年ツアーのチケットもよろしくお願いします!誰に言っているのか分かりませんが。

 

 

さて本日は裕翔くんが入所して13年!ということでね。にしてもそのうちの10年近くがJUMPの活動なのかと思うとすごいことだなあと改めて。

 

ファンになってすぐ、裕翔くんのMyojo1万文字インタビューを読んで、その中で『(大変なことはいっぱいあったけれど仕事を)辞めたいとは思わなかった』と言っていて、ああこの人は信用出来る、となったんだよなと。その時の気持ちは本当に鮮明に覚えている。

これはJUMPの話ではないし、別に本人がそうしたいと思っているわけではなく周囲が勝手にそういう方向に持って行っているというのも分かっているから固有名詞は控えるけども、【辞めたいと思ったけど辞めずに続けた】ことがことさら美談になることが、本当に本当に納得いかないのね私。

だってそんな多かれ少なかれ、程度問題はともかくとして辞めたいとか仕事面倒だなとか思ったことが一度もない人なんておそらくいないと思う。私だって毎日仕事行きたくねえー宝くじで10億とか当たらないかなーでも高額当選するとあちこちから勧誘の電話かかってくるって話なんだよなーそれは面倒だなーとかしなくてもいい心配をしながら仕事に行っているのに!いやお前と一緒にするなって話だけど。

私の事はともかくとして、実際相当大変な仕事だし、それこそ帰りが午前1時とかになってようやく家に着いたと思ったらマネージャーに「じゃ朝の5時に迎えに来るから」とか言われたら、なかなかそこで「はい、頑張ります!」とは言えないと思うの。特に中学高校時代は遊びたいとか彼女作ってデートしたいとか思うことも普通にあるだろうし。仕事面倒だなー、から、辞めるって社長に言いに行く決意をする、まで程度差はもちろんあるにせよ、全くそんなことを何も思わずずっとやって来れた人なんていないと思っているのね。

 

裕翔くんにもこの13年色々なことがあったわけで、不本意に場所を下げられたりとか仕事が全然ないとか高校1年の時に皆勤賞を取ったりとか急激に背が伸びたことで端になったりとか、本当に色々あったと思うのだけど、そんな中でもただ前を見続けて頑張ってきたことが素晴らしいと思うし、後輩であるとか色々な人に対しての励みにもなっていると思うのね。グループ(アイドルに限らず)内で不遇の位置になった時にどうすればいいか、とか、どうやって頑張るか、とか。裕翔くんの歩いてきた道は色々な人の参考にもなると思っている。

 

という気持ちがあるので、「辞めたいと思ったけど頑張りました」よりも、「辞めようと思ったことはないです」の方がよっぽど美談だと思うのだけど、何かで取り上げられる時は前者なんだよなあ、仕方のないことなのかもしれないけれど。

 

ただでも私は、以前読んだ漫画にあった、「ヤンキーがちょっと更生したくらいでいい気になってんじゃねえ。最初からずっと真面目にやってた奴が一番偉いんだ」という台詞がまさにそうだよなと思っているので、だから裕翔くんが好きなんだよなと思ったり。裕翔くんって本当に、「最初からずっと真面目にやってた奴」だから。そういう人って目立たない分そこが評価される事は少なかったりするのだけど、でも!私は!裕翔くんのそういうところが好きだからね!というのは声を大にして今後も言っていきたいところ。

 

裕翔くん入所13周年おめでとう!ずっと続けてくれて、そして「辞めたいと思ったことはない」と言ってくれてありがとう!