都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

「母になる」の木野愁平くんが楽しみで楽しみで!という話

こんばんは。そういや明日ってプレミアムフライデーだったような、と唐突に思い出したベリカです。

つってもね、そんなの一切ないけどねうちの会社!

というか、年度末のめっちゃ忙しい時にそんなさっさと帰れるような会社あるの?、とすら思っちゃうよね。

 

 

TV雑誌を買って来たー。ガイドとガイドプラス。裕翔くんのグラビア目当て。

今までは、嵐目当てで買っていた頃はドラマに出るにも基本主役だからそういう扱い(表紙とかね)だったし、裕翔くんに関してもぼくごはの時は主演だったので雑誌も主演の扱いになっていたんだよね。特に意識はしていなかったのだけど、いつの間にかそういうスタンスでいたから、脇役だとどのくらい雑誌等で取り上げてくれるのか全然知らないということに今回気付いて、なんというか、あーそうかー!、となったり。

同列に語る気は微塵もないのだけど、Jr.時代の裕翔くんが並んでと言われたら当たり前のようにセンターに行っていた、という話をちょっと思い出したりしたよ。

で、今回脇役ということであんまり取り上げられたりしないのかなとちょっと不安になっていたのだけど、結構あちこちに出ていて嬉しい限り。と同時に、やっぱりジャニーズってすごいんだなあ、と今更な感想も抱いたりしたよ。

 

ガイドプラスは写真も多いしインタビューもあってほくほく。単純に私の好みとして、写真よりテキスト重視なところがあるので、ちゃんと本人の言葉で載っていると嬉しくなるんだよね。

守りたいで連想することを訊かれて、『謙虚でいること』って本当に素晴らしいなあと思う。謙虚でい続けるってなかなかに難しいことだから。周囲も、今は特に持ち上げたりするだろうし。

でも、以前友達と話していて本当にそうだなと思ったのが、偉い人って絶対に偉ぶらないんだよね、と。本当に偉い人ほど腰が低かったりするから。中途半端なポジションの人ほど偉そうにするよね(笑)。

裕翔くんは自分が悪いとなったら素直に認められる人だと思うから、きっとこの先もっと売れても謙虚でい続けると思うんだけどね。もしも勘違いするような事があってもきっと周囲の、特にメンバーが指摘してくれるだろうから。

そしてそんなJUMPのメンバーに「9年空いたら会うのを躊躇しそうだし」と言っているのを読んで、改めて9年って歳月は本当に大きいことだよなあ、と思ったよ。だってJUMPで丸9年いないとなったらほぼほぼ不在ということになるし、その間他のメンバーは色々なことがあって皆で乗り越えてきて、と考えるとね。やっぱり経験値であるとかリアルタイムで感じてきたことというのは本当に大きいんだよね。今JUMPにハマって改めてすごい実感しているし。後追いは出来るけれど、どうしたってその時の感情にはなれないわけで。いい悪いではなく、客観的な事実としてね。

そして裕翔くん演じる愁平が、決して体感として味わうことが出来ない空白の9年に対してどう寄り添っていくのか、その演技を観るのが本当に楽しみで楽しみで!道枝くんもかなり難しい役をやるわけだけど、裕翔くんもまた、役の中においても想像するしか出来ない状況に寄り添い対峙するという役をやるのだなあと思うと、これもかなり難しいことだよなあ、と思う。裕翔くんなら出来ると思っているけども!

 

ガイドでは小さな子供と一緒に追いかけっこをしたとあって、あーそういう裕翔くんで良かったよ!となったり。今回後輩と一緒ということで先輩としてちゃんとしなきゃいけないという気持ちがいつもより強いとインタビュー記事を読んでいると感じるのだけど(いやまあそんな以前の事はそこまで知らないものの)、時には子供みたいにはしゃぎまくる裕翔くんでいて欲しいよ私は。それだけだとさすがに道枝くんも不安になるだろうけど(笑)。

 

今回の木野愁平役に対して、「いただく役がだんだん難しくなる」と言っていたのが印象的だったし、それこそ裕翔くんがこつこつ一つずつ、もらった役に真摯に身体をぶつけていった結果なのだなあ、と思って嬉しくなったり。実際今回の木野愁平役ってかなり難しいと思うのだけど、中島裕翔なら出来る、と思われてのキャスティングなわけで、私はただ応援しているだけだけども、なんだかこっちまで誇らしくなったりしているよ。

「母になる」ほんと楽しみだなあ。もちろん裕翔くんが出るというのもあるのだけど、ドラマとしても楽しみ!

水曜日はテレビの前でひたすら集中モードに入るよ。そしてドラマの後はリトラといたジャンでしょ。最高か水曜日!!!