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都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

今月のTV fan CROSSが素晴らしきゆとやまだった件

こんばんは。久しぶりにケンタッキーのチキンを食べたベリカです。

その前っていつだっけ……、と考えて、ぼくごはペアパック買った時だ、と気付きました。そんな久々でもないか(笑)。

そういやケンタのチキンって家で再現出来るのかなー。とか考えたけど作るの面倒臭そうだから買いに行く方が早いな(ダメ人間)。

 

 

私は何か新しくハマるとまず検索しまくってそれについて書かれたブログを読みまくって、そしてハマった相手が芸能人(特にアイドル)の場合は、ブログで書かれていた雑誌をネットで探して買う、ということから始まる人間だったりする。基本的には写真より文章をメインで読みたいので(ハマってすぐは人となりを知りたいから余計に)、良さ気な文章が載っていそうな雑誌は即座にネットで探す。今は古本もネットで探し易くなっているからありがたい時代だよなあ、としみじみ思うわ。

という人間なので、自分的ツボだった雑誌はその都度ブログに書いていこうと思っているよ、という謎の宣言(笑)。いや単に、雑誌の感想って個人的にありがたいんですよ、っていう話。

 

さて今月のfan CROSSな!有岡くんがタッキーとツーショットだったり、伊野尾くんの写真がめっちゃ素晴らしかったり、リトルトーキョーライフの様子もあったり(ここの!ここの裕翔くんの写真がめっちゃカッコ良かった!良かった!良かった!)

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したのだけど、その辺りは他の方にお任せするとして(THE 他力本願)、私は裕翔くんのインタビュー記事について書くよ。

 

今回の児童福祉士の役について、裕翔くんが色々な雑誌で(というか合同取材なんだとは思うけれど)、「難しい役」「チャレンジだと思う」「こうやって大人の役にシフトしていくのだなと思った」的なことを言っていて、確かにそうなんだよなーと思うと同時に、裕翔くんにそういう難しい役が来たことが、そして裕翔くんがそれを引き受けたことが嬉しいなとも思っていたのね。とはいえ難しい役の裕翔くんは単純に見たいし、楽しみだなーと外野は軽く考えていたとこもあった。いやまあファンなんて何も出来ないから楽しみに待つのが一番正しいんだろうなとは思うのだけど。

で、fan CROSSに裕翔くん、有岡くん、いのちゃんとJUMPで載っていると知って速攻で買いに行って、で読んだらものっすごくゆとやまだったっていうね!!!

『JUMPのお母さんといえば?』という質問に、「山田」と答える裕翔くん。理由はいつもメンバーのことを考えているから。

そして、この役を貰った時に悩んで山田くんに相談したら、「俺は逆にやって欲しい。俺にはできないお芝居が裕翔にはできるから」と言われた、と。

ここを読んで、うわあああああああー!!!!!(号泣)となったよね、正直。

 

そもそも私が何でゆとやまスキーになったかといえば、JUMPファン成りたての頃に読んだ山田くんのインタビュー記事がきっかけ。『カインとアベル』の内容になぞらえて、コンプレックスはあるかと訊かれた山田くんが、「裕翔は背も高いし俺には出来ない役が出来る」的なことを言っていて、色々な意味でびっくりしたんだよね。個人名出すんだ、というのもあったし、そんなあっさり認めちゃうんだ、というのもあって、なんというか本当にびっくりした。その後ゆとやま氷河期の話とか知って、ああなるほどその時期があって今があって、こういう時に名前を出す存在になったのだなあ、と。

 

知念ちゃん20歳の誕生日のお祝いで行われた7会で正式に和解してからしばらくの間は、ゆとやまで一緒に出掛けたり裕翔くんが山田くん家に遊びに行ったりしていたらしいけれど、今はそういう話をあまり聞かないし(ネットゲームは一緒にやっているけども)、おそらくだけどプライベートで一緒に遊ぶような相手ではないとお互いに判断したのだろうなあ。

なのだけど、山田くんにとって7のメンバーでは、プライベートで遊ぶのは知念ちゃんや圭人くんであって、仕事の相談をするのは裕翔くんなのかなと。山田くんも以前何かの雑誌で、「裕翔に相談すると自分と違う考えを提示されるのでありがたい」的なことを言っていたし、見え方や考え方が違う分、自分とは違う意見がもらえて参考になるのだろうなあ。

そして、仕事の相談が出来る相手というのは案外限られていて、ある程度境遇が似ていないと難しいところだとも思うのね。バラエティのお仕事メインの人に演技のことを相談しても、「よく分かんないけど」と言われてしまうだろうし、それはもう仕方のないことだし。

そんな中でゆとやまは2人とも演技の仕事を多くやっているし、お互いに「俺には出来ない芝居が出来る」相手と認めているわけで、そういうところがなんというか本当にたぎるんだよ!と声を大にしてね、言いたいわけなのよ。

 

山田くんが裕翔くんに仕事の相談をしたという話は以前聞いたことがあったのだけど、逆に裕翔くんが山田くんに仕事の相談をしたという話は(私は)聞いた覚えがなかったので、それがまた本当に嬉しかったんだよね。お互いに、ライバルであり仕事の悩みを相談し合える仲、というのがまさにゆとやまという感じで。

 

山田くんにとって裕翔くんがいたから、裕翔くんにとって山田くんがいたから、2人とも大きく成長出来たのだと思うし、きっとこれからもそうなんだと思うんだよね。今後もずっとそういう関係であって欲しいな、ゆとやまは。