都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

Hey!Say!JUMPで野球チームを作ってみた

こんばんは。なんかよく分からないけど勝っていたよ良かったよベリカです。

私は東京ヤクルトスワローズを応援しているんですけども、仕事が終わって、さて試合経過どうなったかなーと思ってスマホでチェックしたら、ヤクルトの選手が乱闘を起こして退場処分になった、とあって、そ、そうか……、となってそっとブラウザを閉じました。でも今チェックしたら勝っていました。良かったけどそうなのか(笑)。

 

 

さて本日は、せっかくJUMPメンバー9人いるんだからみんなで野球やったらいいじゃない、その時はこの人がこのポジションで、とか考えていたら楽しくなったのでそんな話なんぞを。野球が分からない人用にがっつり説明をしているのでとりあえず読んでいただければー。(そして間違いがあったらこっそり指摘していただければ)

 

まずはポジションの説明。

f:id:miracle-yamabiko:20170404214507j:plain

 

1.ピッチャー 山田涼介

ピッチャーといえば野球チームの顔。となれば山田くんだよね、と。

ところで野球(に限らず対戦によって得点が入るスポーツ全般か)は、『相手チームを0点に抑えれば負けない』スポーツ、ってこいつ何当たり前のことを言っているんだ、と思われるかもなのだけど、事実そうなんだよね。相手を0点に抑えさえすれば(勝つかどうかはともかく)絶対負けることはない。

そして野球って、ピッチャーが本当に本当に本当に大事なんだよ!

昨年のヤクルトをすっごいざっくり説明すると、10点取って15点取られて負ける、という感じだった。打つんだよ、点は入るんだよ、でもそれ以上に打たれるんだよ!

ピッチャーが抑えてくれるって本当に大事なんだよぉぉぉぉ!!!!!(心の叫び)

あと、ピッチャーって負けん気の強さが重要で、投げる時は『俺の球が打てるものなら打ってみやがれ!』という気持ちのピッチャーがいいと野球評論家の野村克也氏が言っておられたので、そういう意味でも山田くん向きかなと。

 

2.キャッチャー 薮宏太

キャッチャーは唯一皆と反対方向(皆と向かい合う方向)の守備で、扇の要であり、皆をまとめ上げる力のある人、ピッチャーが何を投げるかはキャッチャーの指示によるものなので戦略を練ることが出来る頭の良さ、そして試合中ピッチャーが不調の時はピッチャーを気遣いメンタルケアが出来る優しさが必要、ってこれ薮くん以外考えられなくない?

ということで、ピッチャーとキャッチャーはあっさり決定。

 

ついでに。ピッチャーとキャッチャーのことをバッテリーと呼ぶ理由のひとつとして、ピッチャーは『俺の球は打たれない』というプラス思考、キャッチャーは『この球だと打たれるかもしれない』というマイナス思考が主だから、ということがあるらしい。

 

3.ファースト 八乙女光

内野陣(図で言うと黄土色の部分)を引っ張っていける人柄や、強い打球が来た時に果敢に跳び込める強さが必要、ボールは1塁に送ることが多いので出来れば背が高い方が良く、左利きの方が有利、ということで光くん。

正直ここに関してはほぼ左利きで決めた節はある、実は。実際内野手に関しては左利きが活かせるのってファーストだし。

 

4.セカンド 有岡大貴

俊敏性と堅実な守備能力、複雑な連係プレーも求められるので頭の良さも必要。体格は小柄なほうが有利、ということで有岡くん。ヒルナンデスでボケまくるあの俊敏性はぜひセカンドにも活かして欲しいんだよね!実際ボケを思い付くことが出来るというのはそれだけ頭の回転が速いということでもあるし。

時にはとっても頼りになる有岡先輩は守備も堅実だよ、ということで。

あと、後述するけれどショートが知念ちゃんだから、というのもあり。

 

5.サード 髙木雄也

勢いのある打球が来る可能性が高いポジションなので、やっぱりここは男気溢れる海好き男の雄也で。大柄な選手が多いというのもあり。サードはホットコーナーとも呼ばれ、時には試合の行く末を大きく左右するポジションでもあるので、ここに髙木くんが入ることでいい感じに締まるんじゃないかなと。

 

6.ショート 知念侑李

守備範囲が広いので俊敏性が必要、運動神経のいい選手が望ましい、高い身体能力と器用さが求められる、ということで、まあ知念ちゃんしかいないよね。ボールが飛んできやすいポジションなので、とにかく機敏に動けることが重要。

でも鋭いライナーはセカンドの有岡くんに任せるんだよ(笑・そして有岡くんも知念ちゃんのためならきっと捕るよ)。

ところで。

もう引退して今は日ハムのコーチをやっている小坂誠氏が現役時代ショートだったのだけど、その守備がとんでもなくて、普通なら外野に抜けたりセーフになるような球を捕りまくってアウトにする、という守備で、その選手の守備範囲は小坂ゾーンと呼ばれていたのね。

www.youtube.com知念ちゃんもその守備範囲の広さから『知念ゾーン』が出来て、ガンガン捕ってアウトにして、「打ったー!……あーそこは知念ゾーンだよ……」と相手チームのファンにがっかりされて欲しい(笑)。

 

7.レフト 伊野尾慧

個人的にはいのちゃんはDH(指名打者。打席には立つが守備にはつかない人)にしたかった。10人いたら出来たんだけどねー。

レフトは守備よりも打撃を優先されるポジションではあるのだけど、外野の中では意外に忙しい方ではあるので、基本的にやろうと思えば何でも出来るいのちゃんぽいかなと。あともし、いのちゃんがDHだったら一打同点のチャンスとかだと絶対に打つけど、塁に誰もいないとかだとあっさり三振しそうな気もしている。

 

8.センター 中島裕翔

外野の中でも守備範囲が広く、足の速さと肩の力が求められ、運動能力が高い選手、ということで裕翔くん。その背の高さからホームランになりそうなボールもキャッチ出来そうだし、体力に関してはJUMP随一だと思うので広い守備範囲も最後までしっかり守ってくれそう。

ところで。『Fantastic Time』の初回盤にあったMVメイキングで、「4番、センター、伊野尾」を「4番、ファースト、伊野尾」に言い換えたくだりがあったけども、まず4番はざっくり言えば一番打てる人、そしてセンターは脚力と強肩が必要なので、4番でセンターだと攻守ともに優れた人、4番でファーストだと打撃優先の人、となるのね。

なので、なるほどなあ、とあのシーンを見てて思った、って話。

 

9.ライト 岡本圭人

一見、そんなにボールも来なさそうな楽なポジションに思われがちなところはあるのだけど、ランナーが得点圏(二塁や三塁)にいる時は進塁しやすいよう、バッターがライト側にボールを打つことが多いので、ライトが処理を間違えたりもたついたら得点されてしまうという実は重要なポジション、ということで圭人くんかなーと。相当の守備力とボールを返す精度が必要なので、色々なことに対して丁寧な圭人くんかなと。

 

 

ということで、私が考えたポジションはこんな感じ。

f:id:miracle-yamabiko:20170404231832j:plain

 

野球好きのJUMPファンの方の、私は○○くんはこのポジションだと思うーという話があれば聞かせてもらえると嬉しいです。私が楽しいです!(笑)