都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

裕翔くん『MEN'S NON-NO』レギュラーおめでとう! 他

こんばんは。会社の靴履いて帰って来ちゃったよベリカです。

夕方ツイッターを見たらものっっっすごく嬉しいニュースが飛び込んできて、もう頭がそれでいっぱいになって、うっかり靴を履き替えるのを忘れたっていうね(笑)。まあ外履きだからいいっちゃいいんだけど。

 

でもって。

中島裕翔くんが!『MEN'S NON-NO』の!レギュラーモデルに!!!

うわあうわあ嬉しいよう嬉しいよう(感涙)。なんせ『FINE BOYS』の時はJUMPにハマって数ヵ月後に卒業するということがあったからね。完全に個人的な話だけどね。そんなFB(私的)最終号は買ったけど悲しくなるから中読んでいなかったという。でも!これで心置きなく見られるよ!いやったー!と思ったのだけど、この雑誌タワーのどこにあったっけな、っていう(片付けろ)。

それにしても本当に嬉しい!裕翔くんが、JUMP内において裕翔くんでなければ出来ない仕事をやっているのを見られるのが本当に嬉しい!

 

実際のところはね、何でもそうなのだろうけど、代わりなんていくらでもいるのだとは思う。個人的な感情はさておき、何かの仕事で急に誰かがいなくなっても他の人が入ることで続いていくものだから。

でもだからこそ、中島裕翔くんにやって欲しい、と集英社の人が思ってオファーをしてくれたのが嬉しいんだよね。だって広くモデル界俳優界を見渡した時に、裕翔くんでなければダメというわけではなかっただろうから、その中で裕翔くんに決まったことがとにかく嬉しい!バンザーイ!

祝杯をあげるべくビールを買って来たよ。昨日も飲んだよねとか聞こえないよ(笑)。

 

 

今回は、これだけで1記事にするのはなあ、と思うような細々した話を少しばかり。

 

初めてジャニーズのFCに入ったのは嵐で、その時はまだネット入会とかそんなハイテクなものはなかったから郵便局で振り込み用紙をもらって必要事項を書いたのね。

で、個人的にすっごい驚いたのが、好きなタレント(メンバー)を書く項目があること。

えっそんなの聞くんだ、いやでもみんな好きなんだけど、だからFC入ろうと思ったんだけど、と思いつつも一推しの潤くんの名前を書くことに。

でその時思ったのが、推しの名前書くのってすっごいどきどきするよね!ということ。

パソコンやスマホではガンガン名前出していたからそれこそ山ほど打ってはいたんだけど、そういえば書いたことはなかったなあ、と。昔に比べてそもそも文字を書くことが減っているというのもあるのだけど。

とはいえ打つのも書くのも一緒でしょくらいの気持ちで書こうと思ったんだけど、正直パソコンで打つのとはまるで違うドキドキ感。え、なにこのときめき。名前書いただけなのに。

やっぱり名前ってその人そのものなのだなあ、と改めて思ったし、名前を書くって特別なのだなあ、と。

そして月日は経ち、JUMPのFCに入ろうかどうしようか迷いに迷っていた昨年。

とりあえず振り込み用紙はもらってきて、書くだけ書こうと思って書いた。

好きなメンバー名はもちろん「中島裕翔」

めっっっっっちゃドキドキしたよね、やっぱり。書いた時。

なんかよく分からない恥ずかしさとかありつつ、愛おしさもあって、なんか、あーあーあーとなった(つーたーわーれー)。

なのだけど、それでもなお入会するかだらだら迷っていたらネット入会出来ることを知って、しかもネット入会なら会員番号も24時間以内に発行されると知って、結局ネット入会したっていう。

でもネット入会だと好きなメンバーを選択するだけになっちゃうから、あのドキドキ感が得られないんだよなあ、とは思った。ファンレターでも書けよ、と言われそうだけど、そのドキドキはまたちょっと別じゃない?と思うし。

にしても「裕翔」っていい名前だよね。最初見た時、『何て読むの?ゆうしょう?』と思ったのはここだけの話だけど(笑)。

 

 

私は昨年JUMPにハマったド新規だけど、もっと早くハマりたかったなという思いはあまりなかったりする。というのも、JUMP可愛い推しではハマらなかったというのが分かっているので。『Fantastic Time』のあのカッコいい感じを前面に出してくれたことがきっかけだったからなあ。とはいえ今は可愛いのも大好きだけども。

何かにハマる時って、例えるならコップに水がいっぱいになって溢れ出すようなものなんじゃないかと思っているのだけど、少しずつ少しずつ水がたまっていく場合もあれば、一気に水が入って溢れ出す場合もあるわけ。で、少しずつたまっていった場合って、あの頃から存在は知ってたのに、とか、そういう気持ちになったりもするけれど、でもまだコップに水がいっぱいになっていなかったのだろうなあ、と思う。そのタイミングじゃなかったというか。

ただ、ずっと見ていればいつかはいっぱいになるかというとそうでもなくて、それこそ蒸発したりであるとか、コップに穴が開いて水が漏れるとかあって、この辺りは人にもよるだろうけれどそうそう簡単に溢れるくらいにはたまらないものだと思う。

なので、何であの時に、と思うより、ハマることが出来て良かったなあ、と思う。実際、タイミングが合わなくてハマらなかったなと思う人(達)が私が認識しているだけでも3組いて、もしその中の1組でもがっつりハマっていたら、おそらく今私はここにいないだろうなとも思うし。きっとJUMPのファンではなかったと思う。

他の人にハマっていたらそれはそれで楽しかっただろうし、きっと色々見られただろうけれど、でもJUMPにハマることが出来て良かったなあ、と思う。どういう形でかは分からないけれど10周年を祝うことが出来るのも嬉しいし、裕翔くんであったりJUMPの仕事が決まる度に喜べるのも嬉しいし楽しい!

JUMP好きで良かったなあ、とほんと思うよ。だって楽しいもの。