都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

相葉ちゃんと伊野尾くんは双方にとって居心地がいいのだろうな

こんばんは。昨日のCDTVを録画するために他の毎週録画のものを表録画にしたりしてW録したのに流れたのが30秒くらいで、あ、うん……、となったベリカです。

まあ知ってたけどさー。発売前DVDの告知って大抵そのくらいだって。

とはいえ流れてくれたのはほんと嬉しかったよね。なにせコンサート行けていないから、雑誌のレポでしか見ていないからね(当時のワイドショーが流れた時期はまだハマっていなかったからスルーだった)。

早く発売日になれー。GWに観まくりたい。

 

 

昨日の『志村どうぶつ園』で嵐の相葉ちゃんと伊野尾くんがそれぞれ犬派と猫派に分かれてプレゼンする、という企画が新たに出来ていて、そのために歌も出来ていて2人で踊るという力の入ったこともやっていて、すげえなと思うと同時に頼むからCD化してくれ!となった。せんせーションズばりにDVDシングルにしてMVとメイキングをがっつり入れてくれるタイプでもいいよ。あの一見可愛いけど何気にがしがし踊っているダンスをぜひDVD化してくれ!頼む!

 

とはいえ、可愛かったー、という話では今回なかったりするんだけどね。昨日の企画を見て改めて思ったことなんぞを。

 

相葉ちゃんって私が今更言うまでもないけれど、本当に本当に本当にいい人で、基本的に人を悪く言うことがないという人。ネガティブなこともほとんど言わないし。

なのだけど、バラエティって時には人を(または自分を)下げるような発言をしなければならない時もあって、嵐においてそういうことが一番苦手だろうと思われる相葉ちゃんが一番バラエティに出ているというのがまた彼のすごさなんだよなあ、と思ったりもするのね。ということがまず前提。

で、基本的に争い事が嫌いで平和主義の相葉ちゃんと、他人と競ってどうこうということにあまり興味がないと思われる伊野尾くんが、まあそんな大したことではないとはいえ犬派か猫派で争う(というと大げさだけど)という企画は、なんというか、あんまりキャラではないよなあ、と思ったりした。とはいえ企画批判とかではなくね。番組にしても本人さん達にしても犬か猫かで優劣をつけたいわけではなく、雰囲気的に盛り上がればいいなくらいの感じなのは分かっているし。

なんだけど、企画として一応「こっちの方が可愛い!」と言わなければならないわけで、そういう意味ではつくづく、相葉ちゃんにとって伊野尾くんというのは実に適材なのだろうなと思ったりした。

 

相葉ちゃんって家から出る時にスイッチを入れて、家に帰るまでずーっとスイッチを切らない人、なのだそうで、つまりそれはカメラが回っていない所でもスイッチが入りっぱなしという意味でもあるわけ。ずっとそういう生活をしているというし、その方が本人にとっても自然なのだろうと思う反面、ずっとスイッチ入りっぱなしというのも大変だよなと全くの第三者である私なんかは思う。

そして相葉ちゃんという人は、基本的に誰に対しても低姿勢だし優しいし気遣いの人なのだけど、仲が良くなると多少(あくまで多少ね)雑な扱いになるんだよなというのは見ていて思う。相葉ちゃんの話によく出てくる風間くんや関ジャニ∞の横山くんに対しては、話を聞いていると多少の雑さが見え隠れするし、逆に言えばそういう雑な扱いをしても大丈夫な人じゃないと深く仲良くは出来ないのだろうなという気もしている。

 

で、いのちゃんよ。

相葉ちゃんが言うには「伊野尾は面白い」。2人で街を歩いていて周囲に気付かれたらこっそり自分だけ逃げるとか(普通先輩を守るだろ、と相葉ちゃん)、相葉ちゃん行きつけのお店でメニューにないハンバーグを作ってもらったのに残そうとしたとか、そういうところがあるけれどそういうところが面白い、と。それを読んで私が感じたというだけだけど、相葉ちゃんは本当に面白がっているのだろうなあ、と。取材だからいいことを言わなきゃいけない、というのではなく、本当にそう思って言っているのだろうなという印象は受けた。

こういう言い方が正しいのかは分からないけれど、相葉ちゃんにとって伊野尾くんという人はきっと、多少雑に扱ってもいい後輩、なのだと思う。これがもし例えば、2人で歩いていて周囲にバレたら真っ先に先輩を守ったり、メニューにないものを作ってもらったら満腹だろうがなんだろうがきっちり食べきるような後輩だったら、それはそれで本当に素晴らしいんだけど、果たしてそういう後輩を相葉ちゃんが雑に扱えるか、というね。おそらくちゃんとした後輩にはちゃんとした扱いをしなきゃいけないからということで、お互いに気を遣いまくるだうなあ、と。

そういう意味で伊野尾くんという人は相葉ちゃんにとってすごく居心地のいい後輩になるのだろうなという気がしている。

しむどうの犬派猫派の企画に関しても、「犬の方が可愛いだろ!」とか「あいつビジネス猫派なんですよ」とか言えちゃうのは、やっぱり相手が伊野尾くんだからというのもあるんだろうなと。もちろんバラエティの収録となったら優しい相葉ちゃんも全力でいくから多少相手をディスったりすることもあるけども、それがやりやすいのが対伊野尾くんなんだろうなと思う。それこそ、多少雑に扱っても大丈夫な後輩ということで。

 

そして伊野尾くん側から考えると、伊野尾くんってちゃんとしようと思えば出来る人だけど、しなくても許してくれる、面白がってくれるのが相葉先輩なんだろうな。その上で、適当な伊野尾くんも真面目な伊野尾くんも受け入れてくれる度量があるんだよね。いのちゃんが悩みを相談する相手が相葉ちゃんというのも分かるなと思った。メンバーには相談出来ないタイプだろうし(そもそもメンバー内で薮くんに次ぐ先輩なわけだし)。いのちゃんにとっての相葉ちゃんは、適当な時は面白がってくれて真剣に悩んでいる時は親身になってくれる先輩、と考えると、そりゃあ懐くよなあ、とも思うし、双方にとって居心地がいいんだろうなとも思う。

 

 

嵐とJUMPって一緒にお仕事をする機会はあったけれど、いのちゃんが相葉ちゃんと仲良くなれたのはやっぱりしむどうがきっかけだと思うので、この番組があって良かったなと思うし、これからも犬派猫派でわんにゃんやって欲しい。あとCD出して欲しい!(どさくさ)