都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

裕翔くんのJUMPaperがとっても素敵だった話

こんばんは。( ^ω^)个 ベリカです。

ヤクルトスワローズがようやく勝ったよー!いつ以来かは考えたくないから目を逸らすよ!久しぶりに勝ったって言えた。ああ嬉しい。

ちなみに( ^ω^)个はヤクルトが勝った時の顔文字です。

連勝したらその分だけ増えるので例えば3連勝したら( ^ω^)个( ^ω^)个( ^ω^)个

ちなみに右側にあるのは傘です。傘持って応援するから。

 

 

ジャニーズwebという有料携帯(スマホ)サイトでJUMPaperというブログが更新されていて、以前は毎週日曜にメンバーが1人1人書いていたのが、今月から毎月どこかでそれぞれ更新になって、で裕翔くんはおそらく『母になる』のドラマ初日に合わせてくるだろうなーと思ったらやっぱりそうだったよ。とはいえドラマに気を取られていて忘れていてツイッターで知ったんだけどね。

ところでこのジャニーズweb、月々300円+消費税で全グループ(とJr.)のブログが読めるので(といっても全員が書いているわけではないけれど)、とってもお得だから登録していない人はぜひぜひ、ってお前はどこの回し者だって感じだけど。でもほんとお得だとは思う。他のグループのメンバーがJUMPの話題を出してくれることもあるし。

 

でもってJUMPaper、略してじゃんぺの裕翔くん版なのでゆとぺが昨日更新されたわけなのだけど、ちょうど今月から好きな時に更新できるようになって良かったなあ、と。以前は大体2ヶ月に1回で期日も決められていたから、イベントごとや告知のタイミングで更新出来なかったけれど、今月からは例えば圭人くんが1日の誕生日に更新したり、裕翔くんがドラマ初日に合わせて更新したりと出来るようになって良かったねと思う。頻度としては単純に倍にはなっているのだけど、でも更新したい時に更新出来るというのは大きいことだと思うんだよね。

ゆとぺは毎回だいたいそうなのだけど、時候のあいさつから入っていて、それがなんともきちんとした手紙っぽくて素敵だなーと読む度に思う。唐突な自分語りをすると、高校の時国語の先生を好きになって、卒業してから少しの間文通をしてもらっていたのだけど(当時はメールとかなかったんだよ!手紙だよ文通だよw)、向こうが拝啓から始まって時候のあいさつがあって、っていう手紙をよこしてくるのでこっちも必死になって手紙の書き方みたいな本を買って、時候の挨拶とか丸写しして書いて出したんだよなあ、ということを毎回思い出すんだよね、ゆとぺの出だしを読むと。

とはいえ私のことはどうでも良くて、手紙でもないし形式を気にすることもないし、おそらく裕翔くんにしても時候の挨拶をしなきゃとかそういう気持ちで書いているわけではないのだろうけれど、結果的に季節を感じられる始まりになっているのが素敵だなと思う。じゃんぺを読むようになってから、辿れる分のゆとぺは全部保存をかけたけども、毎回読む度あーこんな時期だったんだねーと思うし、暑さも寒さも伝わってくる文章なのがまたいいなと思う。季節の匂いであるとか風の色が感じられる文章で、裕翔くんの目には世界はこう映っているのだなあ、と。

私は裕翔担なこともあって裕翔くんの作りだすものが好きなので、裕翔くんの撮った写真であったり書いた文章であったりがほんと好きだなと思う。写真にしても文章にしても、温度や匂いといったものが感じられるから。

ところでゆとぺに「鬱金桜」とあって、思いっきり頭の悪さを披露するけど『……うつきんさくら?って何?』と思って検索したら「うこんさくら」だった。鬱金ってうこんか!そういえば以前うこんってそう書くんだって思ったような記憶があるようなないような(どっちだよ)。で検索して見てみたら、黄色い花なのだけど終わりごろにはピンク色になるらしく、それを読んだ瞬間『ひかちね!』と思ったよねオタクの性だよね。

写真を見たら綺麗な花だったんで私も見てみたいなー。

 

書いていて自分でびっくりなんだけど、まだ本題に行けてなかったよ。本当は道枝くんと焼肉に行ったという話について書こうと思っていたんだよ。NO PLANにも程があるな私。

ということで道枝くんことミッチーと焼肉に行った話。

ミッチーががっちがちに緊張してお腹いっぱいなのに満腹と言えずに食べ続けていたとか、裕翔くんが話に夢中になっている中トイレに行きたいのを我慢していたとか、そういうことに対して、裕翔くんからしたら別にそんな気を遣わなくてもいいのにと思う反面、気を遣っちゃう気持ちは分かるから気付かなくてごめんね、となる辺りが本当に裕翔くんなんだよなーと思ったり。多角的にというか相手の気持ちになって考えられる人なんだよなー冷静な時は。

裕翔くん、自分より山田くんとの方が一緒にご飯行きたそうだったとちょっと拗ねて(?)たけども、ミッチーが山田くんと2人でご飯に行ったらもっと緊張して、山田くんが「トイレ行く?」と訊いてもトイレ行きたいのに「大丈夫です!」とか言いそうな気がするから、山田くんと行く時は裕翔くんも一緒に行けばいいのにと思うよ。ドラマの撮影が続けばミッチーも多少はリラックスして裕翔くんに接することが出来るだろうし。

 

そういやミッチーのかんじゅ日誌も読んだけども、しっかりした文章を書くのだなあ、と思ったよ。自分のファンだけでなく色々な人が見ることをちゃんと想定していて、それこそ裕翔くんのファンも読むだろうし他のJr.ファンも読むだろうしとか色々なことを考えて方々に気を遣いながら読んだ人がそれぞれ楽しめて、知りたいことが知れる文章を書くってなかなかに難しいことだと思うのだけど、それが出来ているのがすごいなあと思ったし、同時にこれだけあちこちに気を遣う人ならそりゃあ先輩との1対1の食事会でお腹いっぱいですとかトイレ行きたいですとかなかなか言えないわな、とも思った。

だから裕翔くんが気が利かないわけではなくミッチーがめちゃくちゃしっかりしているということなんだろうな、とかんじゅ日誌を読んで思ったり。そういえばかんじゅ日誌に裕翔くんとの焼肉の写真があったけども、あれはどのタイミングで撮ったんだろう。いきなりスマホ出してパシャパシャやれるようなタイプではないだろうから、「かんじゅ日誌に焼肉行ったこと書いていいですか?」「いいよもちろん。だったら写真あった方いいんじゃない」とかそんな感じだったのかなー。

 

そして後輩が写真を撮る間、見守っていたのかな裕翔くんは。今回ゆとぺに写真なかったけども、焼肉の写真はミッチーのところで見てね、ってことだったのかなあ、とか。ドラマの宣伝も自分のことではなくミッチーについて書いていたし、後輩を思いやる優しい先輩の姿が本当に素敵だなと思うよ。

それらのことが、裕翔くんがかつて先輩にやってもらったことなのだろうなあ、と思うし、それをミッチーにすることで将来ミッチーが後輩に同じようなことをしてあげるのだろうなと思うと、本当に素敵なバトンの受け渡しだし、幸せの連鎖だなとも思う。

 

裕翔くんにしてもミッチーにしても、焼肉のことはきっと一生忘れられない想い出になるのだろうな。なんだかそれって幸せなことだな、と思うよ。