都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

『いただきハイジャンプ』はスタッフさんに大事にされているなと思った

こんばんは。誕生日が続くね。ベリカです。

本日は、このブログのタイトルの元ネタでもある南海キャンディーズ山里さんのお誕生日です。40歳だよーおめでとうございます!

そして明日は有岡くんのお誕生日ということでね!2日連続ケーキを買って祝うべく、今日はチョコレートケーキにしてみたよ。明日は何にしようかなー。なんか人の誕生日にかこつけてケーキを食べているだけじゃないかという気もしてきたけれど、気のせいってことにする!

 

 

今週の『ザ・テレビジョン』に『いただきハイジャンプ』のスタッフさんのインタビューが載っているということで購入。とかさらっと書いているけども、木曜日にコンビニに買いに行ったら全然置いてなくて何軒も回って、結局本屋で買ったよね。しかも他のテレビ誌が結構残っている中2、3冊しか無くて慌てたよね。

それはさておき無事購入できたので読んだところ、最初の頃はメンバーのキャラクターも分からなかったけれど次第に分かって来て活かせるようになってきた、でもまだ引き出しがあると思う、と。メンバーも意見を出してくれるから嬉しい、今後は時間帯を早くして全国ネットにしたい、と。

詳しくは実際に読んで欲しいところなのだけど、ほんと嬉しかったなあ。スタッフさんのメンバーに対する愛情がひしひしと感じられて。

 

いたジャンのスタッフさんとして有名なのは通称「ケケケ」で、コンサートでケケケうちわを持っている人まで出てきているという話だけども(笑)、私がいたジャンを観始めた頃に驚いたのが、この方(よね?関西弁の男の人の声って)がメンバーに対してさん付け&敬語使いだったこと。

何の時に思ったんだったかなー。それが(私にとって)最初だったかはちょっとぼんやりしているのだけど、印象的だったのが自撮り企画の時。ラーメンからの自撮りに挑戦する裕翔くんに対して、「中島さんカメラ詳しいじゃないですか」と言った時、あーさん付けで敬語なんだなあ、と。

呼び捨てにするのもなんだけどさん付けもなんかしっくり来ないのであえてそのまま書くよ。ケケケがおいくつの方なのかは分からないけれど、おそらく7のメンバーよりは歳上だと思うのね。BESTのメンバーだと分からないけれど。でもさん付けで敬語なんだなーと。そしてそういう言葉遣いの割には弄って来るのだなあ、とも(笑)。この辺の、丁寧さがありつつも弄る時は弄るという絶妙さね。そしてそれはメンバーとの信頼関係があってのことなのだろうなとも思ったりした。

 

いたジャンを観ていると、メンバーを信頼しているのだなあと思う時がちょいちょいあって、いい意味でメンバーにゆだねているというか、スタッフの力で(言い換えれば企画の面白さで)盛り上がる番組を作るぞ、とかいうよりは、メンバーが面白くしてくれると思って企画を作っている気がする。こういう書き方をすると怠慢なように聞こえてしまうかもしれないけれど、プレーヤーを信用して企画を作るってなかなか勇気のいることだと思うんだよね。しかも面白くすることに慣れている芸人ではなくアイドルなわけだし。

メンバーの対談でも、きつかったところをちゃんと流してくれると言っていたし、企画ありきではなくJUMPのメンバーのいいところ、面白いところをそれぞれ出していこうとしているのだなあというのは番組を観ていて感じるところなので、ありがたいなあと思うよね。こういう番組は長く続けは続くほど信頼関係も深まるし、メンバーをどう魅せればより面白くなるかというのがスタッフさんも分かって来るから、長く続いて欲しいし、全国ネットにもなって欲しい。ゴールデンまで行っちゃうとまた色々あるので(毎週ゲスト入るだろうなあとか黒子企画連発しそうだよねとか。良くも悪くも、くだらなくて面白い企画は深夜ならではだと思うし)、日付変わる頃から始まる感じがちょうどいいんじゃないかなと勝手に思っているよ。

 

ところで、『HOPE』『カインとアベル』のコラボ企画、あれ全員やった上でオンエアされる人とされない人がいるというのを今回知ってびっくりよ。だってカイアベの時、裕翔くん2回やっていたから。あの時は、わー2回も見られて嬉しいー、くらいの気分だったんだけど、そんなすごいことだったのか、と今更ながら。

あの企画また見たいな。誰かフジテレビのドラマに出たらいいのに!