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都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『Myojo』の有岡大貴10000文字インタビューの感想を書くよ 前編

こんばんは。やっと見つけた ベリカです。

よーやくサンカットを見つけたよー、JUMPのリーフレット付きのやつ。

単品では売っているのだけどリーフレット付きのがなかなか見つからなくて、あちこちドラッグストア行ったけれどなくて、でも今日別件でビックカメラに行ったらあった(笑)。そこか!

 

 

さて本日からは『Myojo』の有岡くん10000文字インタビューについて書いていこうかなと。ちょっと一回では書き切れなそうなので前後編に分けて。

 

「10年グループとしてやれるってことは素直にすごいこと」と有岡くんが言っていたけれど、本当にそうなんだよなーと思う。私はジャニオタ歴も短くて(嵐ファンになってからだから3年くらい)、ジャニーズというものがよく分かっていなかったこともあって、嵐ファンになった時も、いや売れてない時期っていうけどテレビのレギュラーあったじゃん、と思ったんだよね。実際、不遇の時期(デビュー後3、4年辺り)と言われている辺りでも深夜とはいえテレビのレギュラーがあったり、コンサートツアーをやっていたりしていたから。私はお笑いファンでもあるのだけど、芸人がテレビに出るのって本当に大変なことでね。ライブ会場でめちゃくちゃウケててすっごい人気でもテレビにはほとんど出られないとかごく普通にあったから、いやテレビのレギュラーなんて芸人からしたら喉から手が出る程欲しいものなのに、それがあるってことは売れているってことなんじゃないの?、と思っていた。のだけど、ジャニーズっていうのは元々の規模が違うんだということに気付いたのはその後。(嵐くらいまでは、とジャニオタ歴の長い友人に言われたけど)テレビのレギュラーがあって当たり前、コンサートも大きいところでやって当たり前、っていうところからスタートなんだよなあ、と。それこそミュージシャンが小さなライブハウスから始めて武道館目指して、みたいなのではなく、最初からアリーナだったりドームだったりするわけで、それは恵まれた環境なのかもしれないけれど、逆に言えばそれだけのお客さんが集められないと判断されれば箱を小さくしてまでコンサートをしない、ということでもあるのか、とジャニオタになってから気付いた。当たり前だけど慈善事業ではなくビジネスだから、売れなきゃCDもDVDも出せないしコンサートも減っていくし、と考えると、つまりは活動自体が減っていくということで、解散こそしていないけれど開店休業中となった可能性もあるんだよなあ。実際それに近い感じになった時期(というかCDが全然出なかった時期)もあったわけだし。

私は今しか知らないから過去に関しては辿ることしか出来ないけれど、本当に色々なことがあったなあと思うし、ここまで来られて良かったとも思うし、それは当然ながら彼らの頑張りなんだよなとも思う。

そういう意味でも10周年は盛大に祝って欲しいなー。というか祝う準備は出来ているよ!遠征費用も用意しているからツアーの日程を!ぜひ!!!

 

なんか話がずれまくっている気がするから修正。

Jr.の頃から来てくれているファンの人の顔を覚えている、ってこれ該当する方はほんと嬉しいだろうなあ。そういや嵐も15周年ハワイでコンサートをやった時、Jr.の頃来てくれていた人を見つけて嬉しかった的なことを言っていて、みんなちゃんと覚えているのだなと。そう考えると、今Jr.を追いかけている人達もいずれそういうことがあったりするのかなとも思ったり。

そしてファンの人達に感謝しまくる有岡くんがほんといい人過ぎてね。こっちとしては、いつも有岡くんに幸せと笑顔を貰っているのにと思うんだけどね。『ヒルナンデス』も毎週ほんと楽しみだし。そしてこちらとしては有岡くんらしい有岡くんが見られるのが嬉しいから、有岡くんらしくガンガンやってくれたらいいなと。

以前の10000文字の時に、SUMMARYで悩んでいた時に知念ちゃんからそのままの大ちゃんでいいよと言ってもらっていい意味で力が抜けた的なことを言っていたけれど、要所要所で色々な人が有岡くんに対してそのままの有岡くんでいいんだよと言っているのって本当に素敵だなと思う。だって有岡くんはそのままで魅力的なんだから、変に考え過ぎたり、はみ出さないようにしようとか考えなくていいんだよね。食レポに関しても、もし正確な100点満点のものが欲しいのならばそもそも有岡くんを呼ばないから(笑)。でも正確かどうかは置いておくにしても、バラエティ的には120点を叩き出せるのが有岡大貴なんだよなと思う。

 

そして屋久島に行ったことが本当に大きかったのだなあ、としみじみ。やっぱり人って自信がつくと冷静に周囲を見ることが出来るようになったりするし、あと心に余裕が出来るんだよね。以前はA.B.C-ZKis-My-Ft2に名前を挙げられるのが嫌だったけれど今は気にならない、というのも心に余裕が出来たからなんだろうな。自信がつくと、どっしり構えられるからそう簡単にぶれたり人の影響を受けないんだよね。

余裕が出来て周囲を見ることが出来るようになって、周囲の人のすごさを知って、でもそれで怯むのではなく負けずに頑張っていく、皆がライバルだから、と言い切った有岡くんほんとカッコいいし頼もしいなと思う。

つくづくね、そんな有岡くんがいるHey!Say!JUMPのファンになることが出来て嬉しいし、誇りを持ってファンだと言えるよ。

こちらこそ本当にありがとう、有岡くん。

 

 

後半部分はまた次回にて。