都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『Myojo』の有岡大貴10000文字インタビューの感想を書くよ 中編

こんばんぬ。ピングレ来たよ ベリカです。

先日、アンジャッシュの渡部さんが結婚されたことをきっかけにアンジャッシュのネタが見たくなりまして、じゃあ単独のDVD借りるかー、と。ネットで借りるタイプなので2枚ずつ送ってもらうようになるので、そういや観てなかったなーと軽い気持ちでもう1枚を追加したのが先日。で届いたよね。アンジャッシュの単独DVDと、映画『ピンクとグレー』。

それはいいんだけど、『DEAR.』のライブDVDも届いたよね。録画もたまりまくっているよね。

お前借りたやついつ観るんだよぉぉぉ考えろよぉぉぉ、と思った出来事でした。

 

 

さて有岡くんのインタビュー感想続き。

今回はメンバーの10年間の変化について、その1。

ゆとやまについては次回改めて書きたいので今回は他のメンバーについて。

知念ちゃんは確かに身体能力昔から高かったもんねえ、ってリアルタイムでは知らないけれど。でも以前の10000文字で、有岡くんが知念ちゃんとオーディションが一緒になった時に『忍者ハットリ君』のオーディションの話を聞いて、1年後知念ちゃんがその映画に出ていることを知ってジャニーさんに連絡して事務所に入った、という話を読んだ時は本当にびっくりした反面、もし知念ちゃんがハットリ君の映画に出ていなかったら有岡くんもジャニーズに入ることはなかった可能性もあるんだよな、と。そう考えると、知念ちゃんの身体能力高くて本当に良かった!と思うんだよね。おそらくその身体能力で選ばれたんじゃないかと思うし。

知念ちゃんの頭の良さって元々持っていたものと真面目さが合わさったものじゃないかと思っているのだけど、実際『いただきハイジャンプ』のMCも安心して見られるもんなー。

知念ちゃんと意思の疎通が出来ているというのもいいなあと思った。実際傍目から見ていても出来ていると思うんだよね。見ているだけだけども。信頼し合っているのが分かるというか。

 

圭人くんが男らしくなったというのも納得。『DEAR.』のDVDを観たのだけど、本当にカッコ良くなったなあとしみじみしたので。もちろん前からカッコ良かったけど、年齢を重ねた方がより魅力が引き立つタイプだと思うのでね、圭人くんという人は。

そして、足を引っ張られたなんて思ったことはない、と断言する有岡くんがほんと優しいし素敵だよなあと思う。実際本当にそう思っているのだろうし、好感度を気にして言っているのではないだろうから余計にそう思った。全員に対しての印象を読んだけども、褒めるばかりではなくてこういうところもあったけどこう変わった、とかきちんと見て評価しているなというのは感じるので。

 

裕翔くんは次回にまわして髙木くん。確かにめっちゃ変わったんだろうなあ、と思う。私も。『Viva! 9's SOUL』の歌詞が2015年と16年であれだけ大きく変わったのて髙木くんくらいだし(笑)。他の人は変わったっていっても仕事絡みなのに。

包み隠さずさらけ出すようになった、というのも確かになあ、と思ったり。昔の事はそなに知っているわけではないけれど、でもコンサートDVDであるとか雑誌のインタビュー記事とかでも数年前と今とでは受ける印象が違うなあと感じることは結構あるので。いい方に変わっているのだろうなと思う。髙木くんのオネエキャラ好きだし(笑)。

 

光くん。以前の事はリアタイでは知らないけども、もろもろ吹っ切れる前と後では違っていたのかなあ、と勝手に。私が思うだけだけども。独創的というのはなるほどなあ、と。ほんと芸術家肌だと思うし、芸術家肌の人っていきすぎると作品はすごいんだけど他が常人には理解出来ないという感じになるのだけど、光くんはその辺りいい感じのバランスを取っているような気がするなあ。そして『ヒルナンデス』で学んだことを貪欲に吸収しているというのも、ああーそうだよねえ、と。有岡くんは毎週一緒に出ているからそれを肌で感じ取っているのだろうし、でも私に言わせれば有岡くんもまた貪欲に色々なことを自分のものにしていると思うんだよね。きっとお互いのそういう姿勢がお互いに俺も頑張んなきゃという気持ちに繋がっているのだろうなと。

 

薮くん。薮くんってJUMPで一番上だし、だからこそ皆をまとめないとと思っているところがあるのと同時に、なんだろう、兄の余裕というか、弟達のやんちゃも含めて可愛がってくれるような、そんな感じがあるなあと。一番歳上の薮くんがああいう感じだから皆もそれぞれ自分はこう思うとか意見が言いやすいのだろうなと。

また真面目な話が出来るっていうのもいいよね。なかなか「どっか悪いとこある?」とは訊けないし、訊かれた方も「これこれこういうところが気になる」と言える相手って限られるし。お互いにそれが言い合えるってことなんだよなー。それって本当に素敵だと思うよ。

 

伊野尾くん。これいのあり好きな人にはたまらんだろうなーと思いながら読んでいたよ。「今年こそは」ってずっと思ってた、って、泣けるじゃないかこんなん。ただ、例えばもし以前の、それこそ有岡くんが屋久島に行く前に伊野尾革命があったとしたら同じようには言えなかっただろうなとは思っている。別にいのちゃんに嫉妬するということではなくて、いのちゃんも他のメンバーも良さが浸透しているのに俺だけ結果を残せてない、と焦ったんじゃないのかなあ、と。屋久島に行って自信がついて、そしてヒルナンデスのレギュラーが決まって毎週生放送で鍛えられているからこそ、自分を卑下することなく純粋に喜べるのかなと思うと、伊野尾革命が有岡くんの屋久島後で本当に良かったなと。そしていのちゃんの発言が増えたというのも自信と責任感がついたからなんだろうなと思うよ。以前はそれがなかったというわけではなくて、でも何というか、別に俺いなくてもいいんじゃね?、みたいなのはどこかであったような気がするので。辞めたいとかではなくて、でも別に続けたいからやっているわけでもないというか。もし万が一仕事が全然なかったら辞めていたのかもなあというのは思う。求められてないんだったら違うことしますー、くらいの感じで。必要とされれば力を発揮する人だと思っているから、逆に必要とされないと自分からは動けないタイプというか。勝手に思っているだけだけど。

 

そして有岡くん。いのちゃんのところでもちょろっと書いたけど、自信がついたというのが本当に大きいことなんだよなと思う。JUMP皆そうだし有岡くんは特にそういうところがあると思うのだけど、基本的に他人のせいにしないし、他人を羨んだりとかもあまりしないのだろうなと。例えば他のメンバーが仕事で忙しくて自分が暇だったとして、なんであいつばっかり仕事あるんだよとか思わずに、俺に力が無いから仕事が来ないんだな、と自然に思うタイプ。それはいいことではあるのだけど、度を越すと自分を卑下することになるし、のびのび出来なくなるというところでもあるからねー。有岡くんはこうだと思ったことを積極的にやる方が活きる人だと思うのだけど、それも自信がなかったらなかなか出来ないだろうし。

だから本当に屋久島に行って良かったと思うし、自信がついて良かったと思う。もちろん周りのメンバーは有岡くんの良さを知っているからもっと自信持っていいよと言うだろうけど、有岡くん自身がその言葉をどう受け止められるかっていうのもあるし。卑下しまくっていたら気を遣って言ってくれてるんだな、メンバーに気を遣わせる俺ダメだな、になっちゃうから。ある程度の自信がその人の中に備わっていないと人の褒め言葉も受け止められないからね。

 

JUMPがほんと仲良くて、そして居心地のいい居場所になっているというのがファンとしても嬉しいなと思う。やっぱりこっちも仲良くやっている姿が見たいのよ。ギスギスした雰囲気は見ていて辛いし、芸人の話だけど不仲で解散というのを幾つも見てきている身としては、仲がいいって本当に安心するんだよ!と声を大にして言いたい。不仲で解散くらいきついことないからね!!!

そういう意味でも安心して応援出来るんだよなーJUMPは、と思うよ。

 

ということで後編へ続く。