都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

『Hey!Say!JUMPの昭和にジャンプ!』感想

こんばんぬ。引かれなかったよ ベリカです。

昨日『DEAR.』の観賞会をした時に、時間があったので『いただきハイジャンプ』も観て、この時書いたこの記事

m-yamabiko.hatenablog.jpの個人的裕翔くん見どころをコマ送りで説明したよ。わーそうなんだ、となってくれたよ。なので満足して帰って来たけど、よくよく考えたら、わざわざコマ送りで説明するってなかなかのきもい行為だったかなとか。でも引かれなかったよ(おそらく)。良かったよ!大丈夫と思っておくよ!!!(笑)

 

 

さて本日はNHKで昭和の日にやっていた特番『Hey!Say!JUMPの昭和にジャンプ!』の感想なんぞを。

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まずざっくりとした全体の感想を書くと、さすがはNHKだなーと。30分くらいの時間で9人いるから時間配分が難しいところだと思うのだけど、MC1人、ロケ5人、ナレーション1人、スタジオで主に実践する人2人、ときちんとそれぞれにスポットが当たるようにしているんだよね。しかも建築関係に伊野尾くんだったり、サッカーに薮くんだったり、喫茶店に山田くんだったりと好きなものを押さえていたり、リアクションに定評がある髙木くんにリペットを取らせる役にしたりと、これ作った人は相当JUMPが好きか、または相当下調べをして作ったのだろうなと。

あとやっぱり9人のワイプだったりとか、ちゃんとメンバーカラーのふちどりがされていたりとか、衣装もメンバーカラーになっていたりとか、ほんと細かいなーと。

そしてこういう番組をやらせてもらえるというのは本当にありがたいことなんだよなとも思う。彼らの普段の頑張りあってのことだし、光くんと伊野尾くんに関しては毎週のらじらーもポイントになっていたのかな。

 

まずは東京タワーの話。

裕翔くんが「スカイツリーに申し訳ないんだけど俺東京タワーの方が好きなんだよね」と言ったのにまずツボったしなんか分かる!となったよ。確かに私も東京タワーの方が好きなんだよね、スカイツリーには悪いけど。

ジャンプして東京タワーにワープしたという設定に突っ込むワイプの面々が愛しいよ。

またロケのメンバーが素晴らしいよね。建築に詳しい伊野尾くんをメインとして、ロケ慣れしている光くんと素直な反応が期待出来る圭人くん、っていう。実際、東京タワーを作った当初は電卓がなかったというくだりでのリアクションとか素晴らしかったし。まあ私もテレビで観ていて、マジで!?、となったけども。

計算尺で計算して東京タワーを建てた、という話で、光くんが「これすごいな!」と言って圭人くんが「これもすごいし多仲さんもすごいね」と言ったのが本当に見事なコンビネーションでね。即座に計算尺がすごいと言う光くんのバラエティ能力の高さと全体にフォローをする圭人くんの優しさの両方が出ていて、おお、となったよ。

ボルトの説明で伊野尾くんが「ガチャンってやってウィーンてしてすぐ留まるんですよ」と言ったのが個人的ツボだったなー。改めてこうやって文字に起こすと説明としてはなってないのだけど(笑)、でも知っている(というか経験している)人の言い方だったから、あーいのちゃんだわ、と。

そしてリベットを投げていた、というのには一番びっくりした。確か東京タワーを造る時って、高いところからだと加速度がつくから下まで落ちた時の衝撃が大きくなり万が一人にでも当たったら大事故になるということで、小さなものでも絶対に落とせなかったと聞いたことがあったので、もし高所作業でリペットを落としていたらとんでもないことになっていたんだよなあ。職人さんってすごいわ。つくづく。

圭人くんの英語力まで紹介してくれるんだなーありがたいなーと思ったけど、あれよくよく見たら光くんが指示しているのか。光くんさすがすぎる。

 

リベット投げに挑戦。確かに、顔に傷でもついたら大変だからというのは分かるのだけど、「こんな厳重にやられると逆に怖い」ってほんとだよね髙木くん。実際、ぶつかったらそれだけ危ないってことなんだろうな。思いっきり腕出ているけども。

裕翔くん惜しかったー、ってそれはさておき職人さんの前を普通に通らないでくれー。せめて後ろ通ってー。

知念ちゃんから「信頼してるよ」と言われて「ありがとう」と言いながら嬉しそうに笑う髙木くんめっちゃ可愛かったよねー!

 

喫茶店巡り。神保町のさぼうるじゃん!見た瞬間分かったよ。残念ながら入ったことはないのだけど、一時期神保町行きまくっていたのでよくお店の前は通ったよ。今度行ってみようかな。うたごえ喫茶はちょっとハードル高いし。

そして山田くんのナレーションいいねー。落ち着いた感じで雰囲気に合っているし聞きやすいし。あんまり山田くんってナレーションのイメージはなかったのだけど、こうやって聞くといいなーと思うよ。

 

裕翔くんのコメントがちょいちょい使われているのはロケに出ていない分スタジオで、ということなのかな。ちょっと言葉足らずな時は隣の薮くんが補完してくれるし、この並びもいいなあ。

ライブの演出でやりたいアイディアをやり遂げたい、と裕翔くんが言っていたけども、その気持ち本当に大事なんだよなーと思ったり。技術や予算が追い付かなくて出来ないことでも時が経てば出来ることもあるし。

そして圭人くんの「メンバーを思う気持ちは誰にも負けない」がまた圭人くんっぽいよね。「You are so fascinating!!」が分からなくて速攻で辞書を引いたら「あなたはとても魅力的である」だったよ。言い合いの雰囲気でめっちゃ褒めるっていう(笑)。

 

サッカーの釜本さんとサッカーについて。知念ちゃんを進行にしつつ薮くんが実践、ってほんとバランスいいよなー。知念ちゃんめちゃめちゃ安定しているし、サッカー好きの薮くんにサッカーをあてがうし。つくづくほんと素晴らしいよね。

フェイントの練習で人混みを避けるのをやっていたけども、実際相当難しいんだろうなー。薮くん2回目で出来ていたけれど元々の身体能力であるとか、普段鍛えていないと難しいと思うよ。

 

釜本さんの、得意なものを伸ばしていけばいいという話、私も、あーこれJUMPに通じるところあるなーと思いながら聞いていたよ。裕翔くんがドラムをやったことで圭人くんが俺も何か楽器が弾けるようになりたいと思ってギターを始めたとか、このメンバーがこういう分野で頑張っているから俺はこっちで頑張るとかっていうのはずっと持ち続けてきた人達だと思うし。だからこそここまで来れたのだろうしここからもっと上へ行けると思っているし。

 

 

それにしても「ゆとり世代」ってなんなんだろうなーと思うよ。だって本人が選んだわけではないのに大人が決めたことでそう言われるわけだし、しかもゆとり教育終わっているし。

とはいえ、今時の若者は、って言われるのはどの時代でもなんだよなーとも思う。私はばりばり昭和生まれだけど若い頃は言われたし、古代エジプトの壁画にもそんなことが書かれているという話を聞いたこともあるし。そりゃ後の時代になればなるほど色々便利になるのだから自分らの時代では大変だったことが楽に出来るようになっているだろうよ、とは思うのだけどね。

この先年月が経てば、「平成時代ってこんな感じだったんだー」とかそれこそ「平成スピリット」と言われたりする時が来るのだろうなと思うし、その時また平成時代代表としてJUMPを呼んでくれたらいいな。何十年後だよ、って話だけど。

ただほんと面白かったんで、レギュラーは難しいかもしれないけれど改変時期ごとにやってくれたらいいのにな!ということでNHKにも感想書いて来よう。