都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『キミアトラクション』のMVとメイキングを見たよ

こんばんぬ。人が多いよ ベリカです。

GWも後半ということで、とニュースで言っていて、もう後半なの!?、となったわけなのだけど、そんな本日髪を切りに出掛けたら普段の土日より明らかに駅に人が多くて、なんだよGWだからってみんな出掛けやがって、と自分を完全に棚に上げて思ったよ。

 

 

先日、『ChikuTaku』の歌ってそういえば知らなかった、と気付いて買ったと書いた『キミアトラクション』初回。それについていたキミアトMVとメイキングを見たので本日はその話なんぞを。

 

私がちゃんとJUMPに触れたのが『Fantastic Time』からで、とはいえもちろん色々見たり見せてもらったりしたので可愛いものもいっぱい目にしているし、一時期めちゃくちゃグループが可愛い推しとなっていたのも知っているけれど、こうやってパステル系の色合いで(ある種作られた)可愛さ全開で勝負されると、個人的にはちょっと新鮮というかなんというか。あと完全に作り手の意図が見えるので(それがいい悪いではなく、単純に見えるということね)、そりゃまあメンバーは、もっとカッコいいのがやりたい、と思うだろうなあ、とも。20代男子とかカッコいいことやりたいよねそりゃ。

ただでも、例えば『Funky Time』のような可愛さは全員が30歳過ぎても可能だとは思うのだけど(と、嵐を見ていると思う)、キミアトのような可愛らしさはどうしたって若さが必要になってくるので、この時期にこういうことが出来たというのはそれはそれで大きいことなんじゃないかとも思っている。まあ、完全外部だった当時見聴きした時の感想は、正統派アイドルって大変だよなあ、だったけど。

 

MVは白っぽいパステル調の服に背景も白っぽい感じ……って見辛くない!?ねえ、いやまあMVはまだいいのね、こういう世界観なんだなって思うから。でもこれの他にダンスヴァージョンもあって、そっちも同じ衣装で同じ背景だからせっかくのダンスなのにこんな目立たない感じでいいんだろうか、とはなった。とはいえこの辺りはこういう世界観だから!と言われればそれまでなのでいいとして。

 

カーテンから出てくるところであったり、ティーパーティーのシーンであったり、それこそ「キミがNo.1」と言うところであったりと、色々なところで個性を出すことを要求されているのだろうなと。とはいえ人数が多いこともあって普段から合わせるところは合わせつつも人と違う動きを取る時はどうするか、というのも各自で考えているのだろうな。おそらく本人さん達は当たり前のように普段からやっていることなのだろうけれど、改めて考えるとすごいことだよね。他の8人の性格を考え判断して自分はそことは被らない動きをする、っていうのって。

そして相変わらず裕翔くん超元気(笑)。裕翔くんのすごいところって、本人が、オンオフの切り替えが出来ない、力を出したり抜いたりが出来ないからいつも全力でやる、的なことを以前言っていたけれど、それで最後まで元気でい続けられることだよなーと思う。もしかしたらカメラに映っていないところで疲れたーと言っているのかもしれないけれど、カメラが回っているところ(メイキング含む)では常に元気いっぱいだし。

 

靴下や靴を履く実況をする有岡くんに対して、「割愛!」とぶった切る光くん(笑)。さすが『ヒルナンデス』コンビ。有岡くんもどこかでツッコミ待ちだったし。

ところでこの撮影の時って最初から全員揃っていたわけではないのかな?最初に出てくるメンバーが固定されていたので。単に控室にいたってだけかな。ただ待ち時間がめちゃくちゃ長いという話なので個人のを先に撮るなら集合時間も時間差にはなるよなーとか思ったり。

そして次を待つ薮くんが「真打ちの登場」と言って立ち上がりかけるも、前の山田くんのがまだ残っていて「まだでしたね」と座るのがなんとも可愛かったよ。

 

ティーパーティーのところで改めて思ったのが、JUMPって皆が仲いいから、どの組み合わせでも可愛らしいし多幸感に溢れているんだよね。なんというか、見ていてここ大丈夫か!?、みたいなドキドキした気分にならなくて済むというか。一見普通の事のように思えるかもしれないけれど、それって何気に重要なことなんだよなと思う。だって9人もいたらどこかひとつくらい組み合わせとして、ここはちょっと心配、みたいなところがあってもおかしくはないと思うんだよね。別にどちらが悪いとかではなく相性の問題として。でもそれが全くない9人だから、こういうMVでも雑誌のインタビューでも安心して見ていられるんだよなーと思う。可愛いは作れるのかもしれないけれど、こういう内から出てくる多幸感は出そうと思って出せるものでもないから、JUMPほんと皆仲良くて良かったなあ、と思うわ。

 

そしてこのメイキングでめっちゃ好きなくだりが、裕翔くんが圭人くんをロボットに見立てて、ねじを締めて色々調整する、というシーン。私の説明では全然伝わらない自信があるのだけど(そんな自信要らん!)。

最初電源を入れた時は圭人くんの動きがいまひとつということで「頭のねじ緩んでんじゃない?」と言われ、今度は頭のねじを締める裕翔くん。あまりにきっちりやるその姿に「スネアのチューニングよりしっかりやってんな」と言われる始末(笑)。

最終的には「廃棄」と言われた圭人くんが「雄也もやった方いいんじゃない」と今度は矛先を髙木くんに。裕翔くんがやろうとしたけれど、「今そんなテンションじゃない」と髙木くん(笑)。

このくだりめっちゃ面白かったなー。裕翔くんがカメラマンではなく完全プレーヤーに回っているのも含めて。

 

そして恒例の即興芝居。なんなの、いのあり揃うと即興劇やるって決まりなの?(笑)。とはいえ毎回楽しみにしているのでぜひ次回もやってください、ってどこに向かって言っているのか分からないけれど。

有岡「俺もう……もっぱらごめんだよ」 伊野尾「……もっぱら?」 中島(カメラ)「そこ?」もっぱらに引っかかるいのちゃん(笑)。でも私も思ったけどね。『もっぱら?』(笑)。

途中不倫になったりクリーンなやつで撮り直したりと、なんだこれ面白いじゃないのとかへらへら笑いながら見ていたら、いきなりゆとやまティーパーティーになって、ふあっ!?!?!?!?!?、となったことをここに書いておくよ。ひとりで観ていて良かったよ。人がいたら完全に不審者だったよ。あぶないあぶない(手遅れとか言うな!)。

 

最後の皆で踊るくだりで、裕翔くんが屈みながら前に来て自分のパートになったらすくっと立ち上がって歌って、また屈んで後ろに下がっていくのがなんかツボだったよ。またみんな本当に楽しそうで多幸感に溢れていて良かったなあ。これこそ、ザ・アイドル!って感じだよね。観ているだけで幸せな気持ちになれる映像ってそうそう世の中多くないからね。

 

最後、皆でコメント言うくだり、光くんが紙コップ持ったままずーっと喋らないでいたので、ああこれはやるな、と思っていたら案の定(笑)。ただでも個人的には紙コップはジャケットのポケットにでも隠しておいた方が、しこんでたんかい!感が出た気がするんだけどなー惜しいな(何が!?)。

 

にしても個人的に感じただけだけど、9人の中で一番可愛い方に針を振れることが出来る知念ちゃんがこのMVやメイキングではちょいちょいカッコ良い感じを出している(気がする)のが、なんとも知念ちゃんだなーと思ったりしたよ。

 

 

完全に『ChikuTaku』の曲目当てで買ったCDだったのだけど、MVもメイキングも本当にめっちゃ可愛くて観ているだけで幸せになれて、あー買って良かった!ありがとう『ChikuTaku』!