都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

今月号の『WiNK UP』も興味深かった件

こんばんぬ。ドル誌は買うよ ベリカです。

今日は体調がかんばしくなくてずっと寝ていたのだけど、夕方に今日はドル誌の発売日じゃんと気付いて起き上がって本屋まで行ったよ。そんなに欲しかったんかい。それが欲しかったんだよ!(笑)

まあ寝ていたら体調も幾分ましにはなったので良かったけども。

 

そんなわけで(?)ドル誌を買ったので今回は『WiNK UP』について書くよ。

 

書き忘れそうなので先に書いておこう。以前『めざましテレビ』のいのおピクチャーで、伊野尾くんと光くん有岡くんの眼鏡かけたスリーショットが紹介されていたけども、きっとこの撮影の時だったんだろうなーとメガネ男子のページを見ながら思ったり。

あと道枝くんが裕翔くんの関西弁が上手いと話していたり、髙橋優斗くんと那須雄登くんがゆうと会作って裕翔くんに会長になって欲しいと言っていたり、後輩の話にちょこちょこ裕翔くんの名前出てくるの嬉しいなー。

 

アイドル誌っぽく距離をギュッと近付ける、という写真で改めて思うけれども、やっぱりドル誌って特殊だよなー。普通男子同士でこんなに顔近付けて写真を撮ることってないと思うし。でも毎月のようにやっているから慣れるんだろうなとも思うので、アイドルってすげえな、と。ずっと見ていると感覚麻痺するけれど、やっぱり特殊な世界だなと思うし、スイッチ入った途端こういうポーズが取れるアイドルの面々ってすごいなあ、やっぱり女子の夢の体現なのだなあ、と数十年前は女子だった私も思うのであった。

 

ふたりの関係で、一方的に甘える人はいなかったけれど、一方的に甘えられるのが唯一BESTでの有岡くんだというのはなんとも興味深かったなー。これおそらく全員でやったとしても7の面々は全員有岡くんに甘える方だと思うから8人に甘えられる立場ってことなんだよね、有岡くんって。おそらくだけど。でもなんか分かる気がする。私が思うに有岡くんって1つ上の先輩とかにいて欲しい人なんだよね。で、大ちゃん先輩とか呼びたい。「なんだよ大ちゃん先輩って。それを言うなら有岡先輩だろ」とか言いつつも返事をしてくれて頼んだらちゃんとやってくれて相談にも乗ってくれて、くだらないことも全力で乗っかってくれて一緒にやってくれそうだし。と考えると、何で私の高校時代には有岡先輩がいなかったんだって思うよね!まあその前に私女子高だったけどね。

 

対談。髙木くんがいないことを弄られている不在の髙木くん(笑)。ところでここで書くことでもないのかもしれないけど、髙木くんってBESTメンバーからは「髙木」で、7メンバー(裕翔くん以外)からは「雄也」と呼ばれているのが興味深いなあ、と思うよ。

そして無言で席に着く髙木くんな(笑)。おそらく対談の邪魔をしないようにと思ったんだろうけども、まさかそんなところまでがっつり書かれるとはなあ。だって読んでいる分には分からないわけだし。髙木くん喋らないな、くらいは思うかもしれないけれど。

 

時間が合わなくてBEST会なかなか出来ないというのは分かるし、仕事でさんざん会っているからいいじゃんとなるのも分かるし、実際5人の予定を合わせるのもお店探すのも大変というのも分かるんだけどね、その辺のファミレスとかいうわけにもいかないだろうし。たまたま入った安い居酒屋とかでBEST会に遭遇したらびびるわ(笑)。

ただでも、今後きっとますます個人の仕事が増えていくだろうから、そういうちょっと集まってどうでもいいような話をする機会ってあった方がいいとは思うんだよね。歳を取れば取る程、実はそういうなんでもないような時間が重要だったってなるから。

とはいえMVのメイキングを見る限りはそう心配しなくてもいいんだろうなーとも思うので、あれだよね、定期的にシングル出して下さい、ってなるよね。

 

ところで、「7チームでも話題に上がった」とあるけれどお互いのを聞いているんかな。それぞれ同時刻に別の場所で対談をやっているのかと思っていたからちょっとびっくりだったのだけど、7は最初の方に言っていたから最初だけ聞いていたとかかな。

にしても「ハンバーグ師匠のネタ全カットされた」ってwww これあくまで私が見た印象というだけだけど、あの回ってなんというか、撮れ高足りていなかったのかなあ、と実はちょろっと思ったのね。あー違うか、撮れ高というか笑いどころか。まあそうなると確かに全カットも(有岡くんが可愛そうなので以下略)。

 

いのちゃんが「大ちゃんがいる現場だと変なスイッチが入る」と言っていたけども、それMVのメイキングで毎回見るよ!(笑)。だいたい小芝居っていのありから始まるよね。またいのちゃんが始めると有岡くんが毎回ちゃんと乗ってくれるから楽しいんだろうなーと思うよ。そして見ているのも楽しいからぜひ毎回やって欲しいよ。

 

 

7の場合。とりんとりんの癒し系ぶりがとんでもないね!そしてゆとやまもゆとゆりも甘えるのが裕翔くんというのが興味深かったよ。先日の『いただきハイジャンプ』で2人が裕翔くんのことをそれぞれ、知念「ボケ」 山田「ツッコミ」 と言っていたけども、それはそれとして甘えるのは裕翔くんということになっているのだなあ。

あと、ゆとやまに甘えつつ知念ちゃんには甘えられる圭人くんというポジションな。

 

いたジャンって時々美味しそうなものを食べさせてもらえる企画があって、見ている分にはいいなー美味しそうだなーとか思っているのだけど、スタジオの空気ほんとにとんでもなくなるのか。ある程度はバラエティの収録というところもあるからなーと思っていたのだけど。

でも寿司企画は確かにお寿司食べたくなるよねとは思う。私も翌日お寿司にしたし。

 

いたジャンで山田くんが魚の煮つけを作った時の話、絶賛しているのが裕翔くんだけで(至る所で褒めまくってるよねこの人)、圭人くんと知念ちゃんがちょっとダメ出しをする、というのがなんとも7だなあ、と思ったよ。そして知念ちゃんが魚の向きについて言及する辺りがさすが物知りだよね、とも。

 

筋肉痛運動会のいたジャンは以前見せてもらったけどほんと辛そうだったもんなあ。また「JUMPの中でもダマされそうな3人」なんだよね実際(笑)。スタッフさんよく分かっているなあと思うよ。

裕翔くんがあまりハードなロケがないのは器用に何でも出来てしまうしあまり苦手分野がないというのもあるんだろうな。以前ビビリ三銃士はあったけれど、正直裕翔くんはそこまで苦手ではないんだろうなと思いながら見ていたし。山田くんといのちゃんはマジで苦手なんだろうけども。

 

裕翔くんがJr.時代に白黒つけたがっていたというのはなんとも分かるなあ、と思ったり。元々真面目というのもあるだろうけれど、子供の頃の方がきちんとしたいと思うんだよねどうしても。またその、白黒つけられるとも思っているから。それはほんと真面目ということで悪いことではないのだけど、ぶっちゃけ面倒と思うことはあるかもなーとは思う。なので今の柔軟になった裕翔くんはほんと魅力的だと思うよ。

 

そして裕翔くんに毒を吐く山田くんな。読んだ時ほんと嬉しかったというかね。以前、いわゆる氷河期時代は相手を貶すことなんて絶対に出来なかった、褒めることしか出来なかった、と言っていたのを読んだことがあるので、そういう風にきつい言い方をしても関係が一切崩れることはないという強い信頼の上に成り立っているやり取りなんだなと思うと嬉しくてたまらないよね!有岡くんが『Myojo』の10000文字で裕翔くんが山田くんにきつい言い方をしているのを聞いて焦るけど山田くんは笑っている、的なことを言っていたけども、周囲が心配にすらなるくらい言い合える仲になったのだなあ。私はド新規だけど、それこそ氷河期(と言われている)時代からずーっとゆとやま好きだった人にとっては号泣するような話だと思うんだよね。

ほんと良かったなあ。しみじみ良かったなあ。あーゆとやま大好き!