都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

人生何があるか分からないね、と思った話

こんばんぬ。小さな疑問 ベリカです。

『DEAR.』のDVDを観て、『ChikuTaku』を聴いたことが無かったことに気付いたという話は前に書いたのだけど、実は『我 I need you』も聴いたことが無かったことに気付いたというね。パソコンに取り込む時にうっかり忘れてそのままになっていた模様。なので慌てて取り込んで携帯プレーヤーで聞き込んでいる日々。

ところで聴く度に思うのが、これってカラオケでひとりで歌い切れるんだろうか、と。これに限らずだけどJUMPの曲ってカラオケでひとりで歌おうとすると辛そうなもの多いよなあ。どこで息吸うんだよ!っていう(笑)。

最近全然カラオケ行っていない(というか行ってもDVDしか観ていない)のだけど、今度行ってJUMPの曲縛りで歌って来ようかな。ひとりで行くのに裕翔くんパートだけ歌うことにしようかな。曲によってはずーっと黙っていることになるけど。

 

 

本日はなかなかに個人的な話、なので、おめーの個人的なこととか興味無いんだよJUMPの話が読みたいんだよ、という方はまた明日以降来ていただけると。

とはいえなんだかんだとJUMPのことも出てくるけども。

 

きっかけは先週の『ザ・夜会』。伊野尾くんと山本美月ちゃんがゲストに来て、そして2人の出身大学である明治大学に行ったVTRが流れた回。実は私、この夜会をめっっっちゃくちゃ楽しみにしていたんである。

というのも、明大ロケにパンサー向井くんが同行したと聞いていたから。

だって、パンサーと嵐とJUMP(ファンになった順)が同じ番組内にいるんだよ!!!

なんだその状況!!!!!ってなるじゃん!ねえ!!!!!

と書いたけどおそらく伝わらなさそうなのでちょっくら説明。

私がパンサーのファンになったのは2010年頃。当時のパンサーはほとんどテレビに出ることはなく、劇場では面白いし人気もあったのだけど一般的な知名度はほとんどなかった。

なんだけどその後、ちょこちょこテレビに出るようになって、そしてレギュラー番組も始まった。その中のひとつが『王様のブランチ』だったので、それまで全然見ていなかったブランチをパンサー目当てで見るようになった。

そんなある日、ブランチで嵐のワクワク学校の様子が流れて、それをきっかけに嵐に興味を持つようになり、それからまあ色々あって嵐にハマった。

そして嵐にハマってからしばらく経った頃、ツイッターのフォロワーさんがJUMPにハマったと知って、そういえば嵐のコンサートDVD(『time』)にデビュー直前のJUMPが歌う映像が入っているんだよなーと思い出して観賞会をしないかと誘ったら、その時にJUMPの映像も見せてくれて、その後も何度か見せてもらって結果的に今ここ。

ということで、パンサーにハマらなかったら嵐にハマらなかったし、嵐にハマらなかったらJUMPにハマることもなかっただろうなと思うのね。そしてついでに書くと、パンサーにハマったきっかけがこれまたお笑いコンビのロザンにハマっていたからなのだけど、JUMPの映像を見せてくれたのがロザンきっかけで知り合った方、っていう。

そう考えると、何かひとつ欠けていても私は今ここにいないんだろうな、と思うんだよね。がっつり映像を見せてくれたフォロワーさんがいなかったら確実にJUMPにハマっていないし、そもそもジャニオタでもなかった(ずーっとお笑いばっか見ていた)のに嵐で初めてジャニオタになったし、あくまで自己分析だけど私がジャニオタになるとしたら嵐か関ジャニのどちらかだったと思うので、この道しかJUMP沼には辿り着かなかったなあ、と思ったり。

なので、そんなパンサーと嵐とJUMPが同じ番組にいるというのは私にとって、そりゃあもうすっっっっっごいことなのね!ちょっとした自分史を見ているような(大げさ)。しかもパンサーのファンになった頃なんて、テレビでジャニーズと共演するとか思いもしなかったもんなあ。テレビに出るということ自体が大騒ぎだったし。

 

ところで。そのパンサーの向井くんなのだけど、明大出身ということでロケに同行することになった、っていうね、それがまた個人的に感動だったのよ。

なんでかといえば、向井くんは元々芸人志望で、高校を卒業したらよしもとの養成所に入りたかったのだけど、養成所のために上京するのは親が反対したため(向井くんは名古屋出身)、じゃあ東京の大学に行きながら養成所に行こう、と決めたのね。で、養成所に近いからという理由で明大を選んだそうな。実際、最初にロケで訪れた駿河台キャンパスから歩いて5分もかからないところによしもとの養成所があるのね。どうでもいい話だけど養成所のあるビルの下に劇場があって、その劇場に行く時いつも明大の前を通って向かっている私。ほんとにどうでもいい話だったごめん。

で、そんな、養成所に近いから、という理由で選んだような大学を卒業したからという理由で向井くんは今回いのちゃんと美月ちゃんのロケに同行することになったりとか、他にもちょいちょい大卒という理由でクイズ番組に呼ばれたりとかしているので、ほんっとに、何が役に立つか分からないものだなあと思ったし、何が仕事に繋がるのかも分からないなあとも思った。

 

そういえば今唐突に思い出したのだけど、私がJUMPで一番最初に下の名前を覚えたのが伊野尾くんだった。なんでかといえば向井くんも名前が「慧」だから。とはいっても読みが違って、向井くんは「さとし」なんだけど。だから余計に、『あー、さとしじゃなくてけいって読むんだ』とインプットされたというのはあるんだよね。

 

 

ここを読んでくれている方がどんな方なのかは私は分からないけれど、もし学生さんとか若い方がいるのならば、何が人生の役に立つか分からないから勉強しとき、と言いたい。もちろん幾つになっても学ぶことは多いし新たな発見も多いのだけど、学生時代しか出来ない事というのはやっぱりあるから。まー実際ねー、学生の時ってなんでこんな勉強しなきゃいけないんだって思ったよ私も。こんなこと勉強したって社会で何の役に立つんだとか思ったよ。でも今つくづく思うのは、何が役に立って何が繋がるか分からないんだよな、と。

頭の悪さはもうバレているだろうから私が言っても説得力はないのだけど、知識がある方が世の中楽しめるというのは事実だよなーと思うし、視野が広がるんだよね。視野が広がるということは選択肢の幅が広がるということでもあるから、より人生を楽しめる方向に行くんじゃないかと私は思っているよ。だって例えば英語の知識が無かったら、「We are I love you」の何が面白いのかも分からないわけだし(笑)。

 

 

ここを受験生の方が見ているかは分からないけれど、勉強を頑張って行きたい学校に行ったら、もしかしたらその学校にJUMPがロケで来るかもしれないわけよ。いやうちは地方だし、という人でも、ドラマや映画の撮影で使われるかもしれないわけでね。だってどこで何がどう繋がるか分からないわけだし。

 

「人生何があるか分からない。だから面白い」 byジャングルポケット斉藤慎二

だよなあ、と思う、つくづく。