都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『QLAP』有岡くんインタビューがとっても良かった話

こんばんぬ。売ってるんかい ベリカです。

今日CDショップに行って、なんとなくJUMPのコーナーも見たら『DEAR.』が置いてあって、あーそりゃあるよな、と思いつつも、あれ?、となってよくよく見たら「初回限定盤」と書いてあって、マジか、と。キャンセル分なんだろうけど普通に売っているのね。あんなに必死でリロードしまくって予約したのにいー。

一瞬、これ買ってネットで転売したら結構な値段で売れるんじゃね?、という考えがよぎった(笑)けれど、好きな人(達)でお金儲けをするのは気分がいいものではないので止めた。もしここを読んでくださっている方で初回盤買えなかったーという方がいましたら、CDショップ回ってみたらキャンセル分置いてあるかもです。ツイッターでもちょいちょいそういう話は聞くので。

 

 

有岡くん表紙の『QLAP』ようやく買って来たよ。たらたらしていたら1件目では売り切れていて慌てて別の本屋に行って無事購入。ネットでは結構売り切れているという話だし、有岡くん人気すげー!

表紙も爽やかで素敵だし、中で犬と戯れているのも可愛い。またこの犬がめっちゃ可愛くてね!お手のところとかめっっっっちゃ可愛いし!昔はバリバリ犬派だったけど最近猫も可愛いなあ猫派になりそうだなとか思っていたところだったのに、やっぱり犬は可愛いよね!となった。何の話(笑)。

 

有岡くん念願の単独表紙、なわけだけども、目立ちたいとか売れたいとかというよりも、「1人でも雑誌の表紙を任されるようになりたい」という言い方がね、やっぱりJUMPが根底にあって、JUMPの底上げをするために単独で表紙を飾れるくらいの実力を持ちたい、という気持ちが見えて、最初の数行で『あー有岡くん好きー!』となったよね。そして(初めてではないにせよ)念願の単独表紙を飾った感想が「ちょっと寂しくもあった」という辺りがまたいいよなあ、と。確かにJUMPメンバーがいたら賑やかそうだもんなあ。MVのメイキングを観ていても思うし、雑誌の写真を見ていてもなんだか賑やかで楽しそうな雰囲気がするんだよね。

 

ホラー映画は正直あまり得意な分野ではないのだけど、ちょいちょい和むシーンもあるようでちょっと安心。有岡くんが子役の子と本気で遊んで息が切れた(笑)とか、そのシーンを観るのが楽しみ過ぎる!「どこかユーモアを感じる作品」という話だし。

 

そして、「今まではフレッシュさでなんでもイケた感があるけど、そろそろ通用しなくなる」という言葉の重みがね、なんともずしんと来たというか。若さってものっすごい輝きなんだよね。若いというだけでキラキラ輝いて見えるところがあるし。ただ、若さによる輝きは歳を取るにつれて皆平等に失われていくから、その時に本当の輝きを持っていないと特に芸能界のような世界ではあっという間に埋もれていくのだろうなと思う。芸能界で長くやっている人って皆自分だけの武器を持っているし、それが輝きになるのだと思うし。

とはいえ有岡くんに関しては年齢と共に、若さによる輝きは失われていっているのかもしれないけれど(何せ見た目が変わらないのでそこあんまピンとこないっていうね)、実力をつけた上での輝きが蓄積されている感じはあるなーと思う。それこそ昔のコンサートDVDとかを観ると、やっぱり今とは違うなというか、今は自信というオーラをまとっているのを感じるんだよね。実際有岡くんが、昔は運とタイミングだけで来ていたけれど「今は……自信と責任を持って仕事に臨めています」と言っているし。

ここを読んだ時ちょっと泣きそうになった。昔の有岡くんを私はリアルタイムでは知らないけれど、JUMP結成時は7とBESTの架け橋になろうとしたという話であるとか、メンバー(複数)が「大ちゃんに話を聞いてもらった」と言っているとか、昔からメンバーは有岡くんの実力や魅力を知っていて頼りにしていたところはあったと思う。ただ本人が「運とタイミングだけだった」と思っているということは、そういう良さを外部(仕事)にはまだ出せていなかったということだったのかなとも思う。人見知りなところもあるからね、有岡くん。

でも今は有岡くんの良さが存分に、それこそ生放送でも出せるようになって、番組にも無くてはならない人になって、それが有岡くんの自信となっていったのだなあと思うとね、泣くでしょこんなん。

話が前後するけれど、インタビュアーの方が有岡くんに対して「気分にムラがない」と言っていて、本当にそうなんだよなと思ったり。有岡くんって常に、高値安定という感じで、少なくともテレビで観ている限りでは、いつもすごくいい状態でいるような感じを受けるんだよね。それってなかなかに難しいことだし、高値安定が出来るというのがまた、有岡くんの良さでもあるんだよなと。

 

そしてそんな有岡くん、50歳になってもアイドルでいたい、と。25年後かあー。私生きていられるかな(止めて!)。25年後というと私もハタチになるのだなあー(計算おかしいぞ)。有岡くんが50歳になっても投げキッスをしたいと言っているので、私も25年後○歳になっても元気でコンサートに行けるよう健康には気をつけようと思うよ。足腰鍛えてコンサート中立って手を振っていられるよう頑張るよ。なので50歳になってもコンサートやってね!『Fantastic Time』全力で踊ってね!こっちもペンライト振りまくるよ!

 

 

後ろの方に、『こどもつかい』のプロデューサーさんの話が載っていて、ちょこちょこ有岡くんの話もあって面白かったー。「ゴーストが映ってる」の意味が分からず怖がっていた有岡くんとか、お祓いに行けていなかったから1人だけ塩で清められてびびってたりとか。

そして個人的一番のツボが、たまたま有岡くんと一緒にいた伊野尾くんに監督さんが「『ピーチガール2』の構想を練っている」と冗談を言ったら「ホラーっぽい感じですか?」と返した、という話。やっぱいのちゃん頭いいよなあー。

となぜか有岡くんの話だったのに最後はいのちゃんで終わるっていう(笑)。