都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『しゃべくり007』伊野尾くん出演回感想

こんばんぬ。ついにここまで ベリカです。

本日は23日ということで、ごく当たり前のように本屋へ行きドル誌を手に取ってそのままレジへ。JUMPにハマった当初は、うわーこんなに載っているのかーどうしようかなーと立ち読みしつつ写真とテキストを吟味して、これだけ買おう、とかやっていたのに、今や中身を確認すらしなくなったっていうね。そういやジャニオタ歴10年以上の友達に、そのうち雑誌そのまま買うようになるよ、と結構前に言われたわ。

もう定期購読した方がいいんじゃないかとも考える今日この頃。

 

 

さて本日は、昨日放映された『しゃべくり007』伊野尾くん回の感想。

いやー面白かったね!何度も声を出して笑ったもんなあ。

まずやっぱり最初の掴みとして素晴らしかったのが、『一発屋ジャニーズ』という言葉。これレギュラー陣も言っていたけれど、ジャニーズと一発屋という言葉は一般的には繋がらないんだよね。やっぱり一般のイメージってジャニーズ=売れている、だし、私もジャニオタになるまでは漠然とそう思っていたし。

この、一見結びつかない単語を並べることでインパクトをつける、という方法はかなり効果的だし、印象にも残りやすいんだよね。最初にそれを出してくるいのちゃんがまずすげえ。

そして、立ち位置に迷っているという話の中で、くりぃむしちゅー有田さんに「ゲイ(キャラ)は?」と言われての「キスくらいなら出来る」という返し。観返して思ったけども、ここで流れが決まったなと思った。レギュラー陣に対して、こいつNGないな、振れば基本的に何でもやってくれる(受け入れてくれる)な、と示したのがこのやり取りだったよね。実際、昨日はガンガンいのちゃんに振られていたけども、本来なら芸人ゲスト以外の時にあれだけゲストに振るのは珍しいというか難しいことだと思う。どうしたって躊躇したりNGが出たりするから。でも伊野尾くんは最初の立ちトークの時点で、何を振られても受け入れますよ、という体勢を見せているのだよなあ。

 

全然売れていなかった、映らなかった時期のことを話す伊野尾くん。私もこの頃はよく知らないのでレギュラー陣と同じような反応になった(笑)。「大々的にデビューしたじゃん」と有田さんが言った時、私も、そうそう、と頷いたよ(笑)。

なのでJUMPをそんなに知らなかったり、最近の伊野尾革命しか知らないような人(私もだけど)にとっては結構な衝撃だったと思う。そういやさ、いのちゃんの話を聞いていて思ったけども、ドル誌ってグループで取り上げる時は人気のあるなしに関わらず全員平等に載せるじゃない。私の中でそのイメージがあったからテレビはそうだったの!?、というのもあったし、同時にドル誌って意義深いんだなあとも思った。平等に載せてくれるって大きいよね。

そしてそんな日々のことを、「毎日大学行って楽しかった」で締めくくる辺りも素敵。もちろん今は人気があるわけだけど、人気が無かった頃の話をされた時にどういう反応をしていいのか、どう返していいのかっていうのは難しいところなんだけど、そこに対してちゃんと自らオチをつけるっていうね。

 

小学生に「カワイイ」と言われた時の対処法。まあ確かにどうしていいか分からんよね。それにしても、「そろそろ、きのこ星に帰らなきゃ~」を振るホリケン(笑)。「出来る?」とレギュラー陣が配慮する中で完璧にやってのける伊野尾慧めっちゃカッコ良かったよ!きのこ星だけど(笑)。

これさ、コンサートのMCでもやってくれないかなー。そろそろ曲に入るという辺りで、「あー!そろそろ、きのこ星に帰らなきゃー」って言ういのちゃん。他のメンバーも、「いちご星に帰らなきゃ」(山田)とか、「カメラ星に~」(中島)とか。でそれぞれ位置について『Fantastic Time』とか歌……われたら笑うわ!そんなん!(笑)

 

山田くんからのメッセージ。「返せ、ちくしょうめ」とか思わず笑った。それにしてもこれこそ、世間の山田くんのイメージとは全然違うんじゃないかという気がしたのだけど、山田くん的にはそれで良かったんかな。まあおそらくだけど素に近いんじゃないかという気がしたのでいいのかな。

山田くんから貰った服をいつ着るか訊かれて、「コンビニに行く時」って返しね。素晴らしいよね。一応外には着ていくけど近所、っていう辺りが絶妙。寝る時、とかだとちょっと当たり前な感じがするし。

 

メレンゲの気持ち』で共演している久本さんからのメッセージ。下ネタが多い、という指摘に、そりゃトーク番組でコメント使われないって悩みも出るわ、と納得。

ところで個人的な話なのだけど、昨日帰ってテレビをつけたら伊野尾くんが映って、あーもう伊野尾くんのターン始まってたーとか思っていたら「(チュートリアル)徳井さんみたいにエロいことをお上品に言いたい」と言っていて、この人何言ってんだ、って思ったよね。

その流れから映画でのキスシーンの話に。「相手がどんなに僕のことを嫌いでもキスが出来る」って、これ出演者が男性ばかりだから言えることだよなー。

あと細かいことなんだけど、「皆さんキスシーンってしたことあります?」と訊いた時に一切徳井さんの方を向かない伊野尾くんはやっぱり分かっているなあと思ったよ。他の人達が「ない」と言う中、唯一(かな?)何の反応もしなかったし。

 

企画。目立つためにはどうしたらいいか。最初のいきなりキレる、は普段あんまり怒ったりキレたりすることがないのだろうなあ、と。慣れてなさ加減が。でもその慣れてない感じが、いい人なのだなあと感じさせてくれたよ。

サンシャイン池崎の真似は、あれはもう池崎にしか出来ないから(笑)。

そしてチャラ男がしっくりくる伊野尾くん。下ネタっぽい感じが言いやすいのかな、とか。確かにそんなジャニーズいないからハマったらそれはそれで面白そうな気はする。いのちゃんどうした!?ってなるけど。

 

一発ギャグの塩こん部長もコンサートでやってくれないかなあ。見たいなあ。いやその前にチケット取れるかは分からないけども。でもどこかではやって欲しい。せっかくホリケンにもらったものだし。

 

 

改めて、いのちゃんがNGなく何でもやり切るのがほんとすごいなと。いのちゃんってあんまり自分を良く見せようという感じがなくて、求められればやりますよという感じがするので(私は)、ああいう芸人さんの中で色々振ってくれるような番組がハマるのかもなあと思いながら見ていた。能動的に面白さを作れるタイプではないかもしれないけれど、返しであったりとか何かを振られてやったりする時の、受け身の面白さがいのちゃんはやっぱりずば抜けているなあと思う。

またぜひしゃべくりにも出て欲しいな!