都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

『母になる』第七話感想 後編

こんばんぬ。今更気付いた ベリカです。

昨日書いた『母になる』第七話感想前編

m-yamabiko.hatenablog.jpいつものようにカテゴリ【中島裕翔】を選択していたのだけど、そういや前半部分だから裕翔くん全然出てないじゃん、ということに今更気付いて外した。まぎらわしくてすみません。

後編はがっつり裕翔くん、というか愁平の出番があるので書くよーめっちゃ書くよー!

 

 

予告の時からずーっと楽しみにしていた、愁平が踊るチュータの大冒険!いや主役は広だけど、でもやっぱり愁平ばっか見ちゃうじゃない。見ちゃうじゃない!ダンスがワンテンポ遅れているのも、笑顔がちょっと引きつっているのも、自分の可動域が分かっていなくて広にぶつかるのも、それでもきっと釣りの合間に一生懸命練習しただろうに結衣が見ているのは広だけなのも(笑)、全部まとめて、いとしいだよ!!!愁平がいとしすぎる!何で彼女いないんだろう。いっそ立候補したい。開票したら0票で、え?身内すら票入れてないの!?、って感じになるけど、大丈夫!現実は見ないから!(高らかに宣言するところではない)

ツーオクの真似をした時も思ったけれど、紛れもなく愁平なんだよね。裕翔くんならもっと完璧に出来るわけで、でも愁平がスムーズにダンスを踊っていたら違和感があるし(幼稚園児が踊るものとはいえ)、しかも踊りを教えてもらったのってこの日の釣りの合間だけでしょ多分。「そんな、踊れませんよ僕」とか言っていたのに「大丈夫!簡単だから!幼稚園児が踊るやつだから!」とか陽一に言われて承諾しちゃったんだろうなあ。断り切れなかったんだろうなあ。そういうところも、いとしいだよ。うちにも愁平来てチュータの大冒険踊ってくれないかなあ。子供いないけど。そういや私の誕生日がJUMPツアーのオーラス北海道の日なので、なんならその日のコンサートで踊ってくれてもいいよ(どこに向かって言っているんだ)。というかさ、私の誕生日とかどうでもいいからチュータの大冒険を踊る裕翔くんが見たいよーDVD映像特典で、【チュータの大冒険を本気で踊ってキレッキレのダンスを見せる中島裕翔】をつけてくれ頼む!

あれだよなあ、なんで私は日テレの社長じゃないんだろう(何度目だこれ)。

 

結衣もなのだけど、麻子もまた回想シーンだと今よりも若々しいんだよね。つくづく女優さんってすげえなあ、と思う。

麻子は広を手に入れて「子供は?、と訊かれなくなったことが一番嬉しかった」「自由になった」と言っていて、それはもちろん事実なのだろうけれど、だからといって広に対して愛情がないわけではないんだよねもちろん。ひとり歩くシーンがなんとも言えなくてね、ああー……、となった。

 

そして愁平、柏崎家に泊まったんかーい!お酒すっごい飲んだというのは、結衣の誕生日祝い的なこともあったとは思うのだけど、チュータの大冒険の恥ずかしさから逃れるために飲んだんじゃないかと推測。弱いのに思い出すと恥ずかしくなるからガンガン飲んで倒れて泊めてもらったのかなと勝手に想像。あーもう!いとしいだよ!!!

それにしても、柏崎一家とずいぶん仲良くなったよね愁平も。今までも色々な家族と仕事上の付き合いはもちろんたくさんあっただろうけれど、家に泊まるようなことはほとんどなかったんじゃないのかな、愁平の性格からして。子供には親身に接するけど、親(大人)に対しては一線を引くような感じがあるから。そう思うと、柏崎家の、特に陽一の人懐っこさは愁平にとってもありがたかったのかもなあと思う。広の人懐っこさは陽一ゆずりなんだろうね。

そして、白シャツ!ひげ!二日酔い!でも髪はちゃんと整えてから来るんだね!という辺りがほんとまるっといとしいだよ。今回愁平へのいとしさ大爆発。

 

いよいよ110円の謎に迫るくだりに来たよー!顔では全く分からなくて名前で気付いたのに、そりゃそうだよな、と。いくら仲の良かった友達とはいえ、その親の顔を十数年経ってから見て分かるかといったら怪しいし。そう考えると、カンちゃんの名字が佐藤とか鈴木でなくて良かったよね。

「大きくなっちゃって」と言う上牧母に、だよね!と思う私(笑)。そりゃ言われなきゃ絶対に分からないよなあ。というか逆によく分かったよなあ、とも思う。それだけ愁平とカンちゃんが仲良かったということなんだろうと思うけども。

にしても、そりゃ110円使えないよね……、と思った。自分が止めれば助かったかもしれなくて、そして第一発見者も自分なのだから。まだ小学生の時に親友が息をしていないのを見つけるって想像しただけで泣きそうになる。小学生だからもしかしたらまだ携帯電話とか持っていないかもだし、家に誰もいなかったわけだし、助けを呼ぼうにも最近は固定電話を引かない家も多いだろうから、とか色々考えちゃうとね。もしかしたらもう体温が無くなっていたかもしれないその身体に触れたのかもしれないと考えると、今こうして休日返上で仕事に奔走するのも分かるなと思ってしまう。もう二度と、あの時のような思いはしたくないだろうから。親の犠牲になるのはどうしたって子供だから、少しでも救いたいのだろうなと。

 

そういえば前編で書き忘れて今唐突に思い出したからここで書くけど、結衣と麻子がお互いに辛かった被害者だ(とはっきりは言っていないけど)と主張していたけども、一番の被害者は広だからな!というのは声を大にして言いたかった。書き忘れてたけど。

 

上牧母の「一生懸命、母親やらしてもらってる」という言葉に対して愁平の表情ね!当時のことを何か思い出したのだろうし、でもそれを口には出来なかったのだろうな。

「昔の私とは違うから」と言われて、納得いってはいないのだけど納得させようとしているあの表情!愁平って本当に表情で色々伝えてくるよなと思う。

ただ、ネグレクト云々は置いておくにしても、子育てするという意欲に溢れた母親であっても、大学生と高校生と小学生の連れ子はなかなかにハードルが高い気がするんだけども。まあ、大学生までいっちゃうとあんまり家にはいないだろうから逆にいいのかもしれないけれど。

 

小学生の子供とのツーショットを見て安心した表情になる愁平。引っかかっていた部分がなくなるのが伝わってくるあの表情ね。ほんと何度も書いているけども表情いいよね。

 

上牧母の車の謎であるとか、笑顔が消えたことであるとか、ジャーナリストがどこまで知っているのかとか、色々気になるところがあるので早く続きが観たい!けど終わってしまうのは悲しい……。

 

それにしても毎回思うのだけど、50分過ぎ(かな。ドラマ観る時時計確認しないから)の予告ってあれ要らない気がするんだけどなあ……。次回予告でなくてね。今回で言うと、上牧という名前を聞いて愁平が戻ろうとするところに挟まっていたあれ。完全にその数分後のネタバレだから、衝撃が一気に弱まるんだよなあ。もう最近は編集の時に切っているよ。あれがないとチャンネル変えられると思っているのかな、と思うとなんとなく寂しい。

 

 

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