都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『母になる』明日の第八話は中島裕翔くん演じる木野愁平!

こんばんぬ。現実見ない ベリカです。

プロ野球は今日から交流戦だよね。ヤクルトスワローズオリックスバファローズとの対戦だったよね。初回に1点取ったよね。

2回以降?え、野球って1回表で終わりじゃないの?

(ちなみに9対1で負けました)

 

 

本日は『Myojo』薮くん10000文字インタビュー感想の続きを書く予定だったのだけど、あまりにも驚きと嬉しさ満載のニュースが飛び込んで来たので本日は予定を変更してその話を書くよ。薮くんインタビュー感想の続きはまた明日に。

 

なにはともあれこれを読んでくれお願いします!

www.tvguide.or.jpここで、

>この回の主役は中島裕翔さん演じる木野愁平です。

と書いてあるんだよぉぉぉぉぉぉ!!!!!

 

先日、うるじゃん裕翔くん回の感想で、裕翔くんが14~15歳の頃に出ていたドラマである『先生はエライっ!』の話をした時に、『母になる』とプロデューサーの方が一緒で~、という話も出たのだけど、そのプロデューサーの方がこの時から裕翔くんのお芝居を褒めていて、

>この人は役者に向いているなと思いました。

と言っているのよ!よ!もうね、こんな嬉しいことないじゃない、ねえ!!!

 

裕翔くんにこの役のオファーが来た時、裕翔くんはどうしようか迷って山田くんに相談したらやるべきだと言われた、と。俺には出来ないけど裕翔なら出来る役だ、というような内容のことを言われたと何かの雑誌に書いていたのだけど(何の雑誌だか忘れて確認出来ないのだけども)、その時はまだ、裕翔くんが児童福祉士という役だということしか知らなかったこともあって、あー仕事の相談をし合うゆとやまいいなあ、くらいの気持ちだったのだけど、今改めて思うと、ほんっと山田くんありがとう!という気分になるよね。実際この役は裕翔くんだからこそ出来たと思う。演技の上手い下手とかとはまた違うところで。目立ち過ぎず、だからといって埋もれるわけでもなく、台詞は今のところそこまで多いわけではないのだけど、その分表情だったり特に目の動きで演技をしなきゃならないし。

裕翔くんにHey!Say!JUMP表記がないということもあって、このドラマだけ観た人はおそらく、いやきっと裕翔くんがジャニーズだとは思いもしないだろうなと思う。そのくらいキラキラを抑えながら、でもちゃんと存在感は出すってすごいことだよなと思う。そして存在感だけでなく説得力もあるんだよね。イケメンなのに彼女いない、という話だったけれど、確かにいないだろうなあ、と思うもん(笑)。例え気になる相手がいてデートにこぎつけたとしても、デート中に子供からの電話がかかってきたらデートほったらかして子供の元に走りそうだし。そういうことをごく当たり前にやりそうな雰囲気が愁平からは感じるんだよね。

 

これ、ツイッターには書いた覚えがあるのだけどブログに書いたかどうか忘れたのでしれっと書くけど、裕翔くんの起用理由が、俳優:中島裕翔、であることが本当に嬉しいなと思う。どういう順番でキャスティングされたのかは分からないけれど、女性をターゲットにしたドラマだから若いイケメンも入れておこうとか、道枝くんが慣れていないからジャニーズの先輩を1人配置しておくか、とか、そういう意味ではないでしょきっと。プロデューサーの方なのか演出の方なのかは分からないけれど、木野愁平という役には中島裕翔が合う、と思ってオファーしたのだろうから、本当にそれが嬉しくてならないなと思う。

 

 

欅坂46の『二人セゾン』という曲が私は大好きで、特に好きなのが2番のここ。

一瞬の光が重なって

折々の色が四季を作る

そのどれが欠けたって

永遠は生まれない

 

裕翔くんのひとつひとつの役が、ひとつひとつの演技が次に続いて、そして永遠へと繋がっていくのを今この目で見られることが本当に幸せだなと思うよ。きっと木野愁平という役がまた次の何かに繋がっていくのだろうし。出来れば少しでも長くその姿を見ていたいよ。

あれだね、長生きしなきゃだね(結論そこかよ!)