都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『Myojo』の薮宏太10000文字インタビューの感想を書くよ 後編

こんばんぬ。彼氏とデート ベリカです。

ツイッターで最近見かける、自撮りを載せて『「彼女(彼氏)とデートなう」って言っていいよ』というのを最初に考えたアイドル(おそらく)ってすごいな、天才じゃないかな!と思うよね。だって誰も傷つけないもの。

というのを、『ねほりんぱほりん』のツイッターを見ながら思った。

 

私も裕翔くんの写真載せて、「彼氏とデートなう」って呟こうかな、と思ったけれど、私と裕翔くんの年齢差を考えるとどうしても、「息子とデートなう」になるっていうね……。

とりあえず、現実は見ないキャンペーンは継続中(ちなみに今日もヤクルト負けたよ)。

 

 

『Myojo』薮くんインタビュー感想も今回で完結。

今回は薮くんが語る光くんの話から。

 

私はド新規だから以前の光くんを知らないけれど、以前は全然弄ることが出来なかったというのは誰かも言っていたよね確か。誰だったかちょっと忘れてしまったのだけど。確かにそういうところはあるのだろうなと思う。根暗というワードも出てきていたけれど、分からなくもないというか、光くんって家にひとりでいたら何時間でもずーっと絵を描いていたりペースを弾いていたりということが出来る人な気がする。出来る、というよりかは気が付いたら何時間も経っていた、という感じかな。没頭出来る、と薮くんも言っていたけれど、それこそ歌詞を書く時とかも没頭して一気に書くじゃないかと。だから他の人からしたら、もう書けたの!?、になるっていう。

 

ふたりでご飯に行った話は、他の方の感想とかを読む限りあちこちで話されていたことなのかな。私は初めて知ったので感慨深く読ませてもらったよ。にしてもそんなテーブルが小さい個室ってどんなんだろうってそれが気になるわ(笑)。やぶひかでご飯に行ったからというよりそっちが見たくて行ってみたいわ(笑)。

この時の光くんの気持ちは分からないけれど(もしかしたら今後の10000文字で語られるのかもしれないけれど)、何か話したいことがあったのだろうなあ。何か、といっても明確にこの話がしたい、ということだけではなく、何かは分からないけれど薮と話がしたい、しなきゃいけない、という感じだったのかな。と考えると、推測でしかないけれど薮くんがそれに対して詳細を聞いて来なかった(であろう)ことは光くんにとっても嬉しかったんじゃないかなと思う。これこれこういうこと、と明確に説明は出来ないけれど話がしたい、という状況で誘ったとして、相手に「何で?」「どうして?」「何か理由があるの?」と訊かれるのってなかなかに辛いことだったりするから。前回も書いたけども薮くんって、気付かない、触れないという優しさを持った人だなと思う。きっと光くんも誘って「いいよ」と言ってもらえたことは本当に嬉しかったのだろうなと。

 

『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』のことは正直全然分かっていなくて、なんかツイッターで島ガチャという言葉を目にするなあ、と思っていたら、その舞台で毎回ゲストが来るから、そのゲストのことを島ガチャと言うのだということを舞台の終わり間際に知ったよ。そんな島ガチャにやぶひかが出たと聞いた人は、Jr.の舞台に出るんだ、とびっくりしたよね。とはいえその後、嵐の松本潤くんや最終日にはKinKi Kids堂本光一くんが出ていたということだったので、なるほど色々な人が出るのだなあ、と。

でその島ガチャが、これも後で知ったことだけど内容はゲストに任せられているそうで、なので色々個性が出るとか。そんな中で薮くんは光くんを誘って、Ya-Ya-yahの曲を歌ったわけなのだけど、この頃からファンの人にとっては本当に嬉しかっただろうなあ、と思う。

 

ところで私は3年前に嵐ファンになったことでジャニオタになったので、それまでのことは全然知らないし、基本的にデビュー組しか分からないのだけど、デビュー組もデビュー組で色々あるのだなあ、というのは割と最近、特にJUMPファンになってから知った。Jr.時代は違うユニットだった、というのは嵐もそうだったから、まあそりゃデビューとなったら色々あるよねえ、くらいの気持ちでいたのだけど、JUMP結成時の話を聞いて、それは元々のグループやユニットが好きだった人にとっては複雑だろうな……、と思った。アイドルグループというのは大人の事情で組まされたメンバー達が、それでも力を合わせて頑張っていく姿が素敵なのだと思っているけれど、それとこれとは別だよね、とも思う。

 

Ya-Ya-yahが好きだった人にとってはHey!Say!JUMPというグループは複雑だっただろうし、やぶひか以外のメンバーが好きだった人にとっては本当にやるせなかっただろうなとも思う。でもだからこそ、薮くんがこうして、Ya-Ya-yahというグループでいたことは欠かすことの出来ない要素、と言ってくれたことであるとか、島ガチャで当時の曲を披露してくれたということは本当に嬉しかっただろうなと思うし、その頃を全然知らない私ですら、当時を否定しないでくれてありがとう、という気分になる。

 

「誰かの唯一無二の存在でありたい」というのは人間全員思っていることなんじゃないかと思うのだけど(その強さ弱さはまた別としてね)、それをはっきり口に出す薮くんはカッコいいなと思うし、この仕事を続けていく上でその気持ちって何より大事なんだよなとも思う。実際問題、どんな仕事であれ、代わりなどいくらでもいる、のだと思う。誰かが急にいなくなっても世界は止まることなく動き続けるし。

でもだからこそ、代わりなどいくらでもいるけれどこの人にお願いしたい、と思わせる人でないと芸能界はやっていけないのだろうなとも思う。それこそサッカーに詳しいアイドルはいっぱいいるけれど、でも薮宏太に頼みたい、と思ってもらいたい、ということなわけでしょ。それは芸能界にい続ける限り、ある意味最重要な気持ちじゃないかな。

なので薮くんがそう言っていたことは嬉しいし、きっと薮くんもJUMPも唯一無二の存在になれると思うんだよね、私は。皆にとっての唯一無二になれればそれこそ皆の生活の一部にもなるわけだし。

今後薮くんが、JUMPが皆の生活の一部になっていく姿をずっと見ていたいし、そうなればやっぱり長生きするしかないなと思うので、健康には気をつけようと思うよ。

 

ということで感想終わり。ありがとうございました!