都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

JUMPの成長と圭人くんの成長はリンクしているのかもなと思った話

こんばんぬ。昨日と同じ ベリカです。

またヤクルトスワローズが負けましてね、いやもういいよソフバンに勝てるとか思ってねーよこんちくしょー、と思いながらツイッターを見たらトレンドに「巨人12連敗」とあって、そ、そうか……となった先程。

ツイッターのトレンドで知ることってあるよね。『横浜優勝』があると、ああ今日はベイスターズ勝ったんだな、となるし。

 

 

さて本日は、この記事を読んだことがきっかけ。

blog.tinect.jp

なかなかに興味深い記事だった。私のやっている仕事も後工程の方なので、前の工程が速すぎても追い付かないのはすっごい分かるなー、となった。仕事がたまりすぎるとそれがきっかけでモチベーションが下がったりするし。

 

私の事はさておき。

リンク先の記事を読みながら、JUMPで最も無能な人は誰になるんだろうと考えたけれど、いない、という結論に達した。というか、彼らの、というよりアイドルの仕事が多岐すぎてどこに焦点を置いていいのか分からないというのもある。例えば歌が上手いメンバーとそうでないメンバーで判断するのか、ダンスでなのか、バラエティでの立ち居振る舞いなのかドラマや映画などの芝居なのか。JUMPって9人いるけれどそれぞれきちんと個性が立っているし、それぞれに得意なメンバーがいるし、もちろんジャンルによっては得意でないメンバーもいるけれど別に足を引っ張るほどでもないし、と考えるとJUMPって本当に安定しているグループなんだよなあ、と改めて思った。

 

とはいえ最初から安定していたわけではないのだよなあ、とも。

『Myojo』の前回の10000文字インタビューで、JUMP結成当初の圭人くんは経験も少なくて何も出来なかったから、とりあえず今(デビュー当初)は圭人に合わせて圭人が成長するのを待とう、ということになった、という話もあったし。山田くんのだったかな。それを読んだ時は、前にも書いた気がするけれど本当にびっくりした。今の圭人くんは全然そんな感じじゃなかったから。

そういえば『JUMParty』の第2回のかるた編、一度見ただけなのでうっすらとしか内容は覚えていないのだけど、確か圭人くんがひらがな読めないとかそんな感じのことを言っていて心底驚いたのは記憶にある。だってそれの収録って2012年の正月とかだったし。つくづく、本当に勉強頑張ったのだなあ、と思うし、勉強だけでなく色々なことを頑張ったからこそ今の圭人くんがあってJUMPがあるのだろうなと思う。

 

これまた以前にも書いたような気もするけれど、デビュー当初の何も出来なかった(という話の)圭人くんを見捨てたり切り捨てたりしなかったことも本当に大きいなと思う。上のリンク先にも書かれているのだけど、足を引っ張る人間を切り捨てれば最終的にひとりでやるのが一番手っ取り早いということになってしまうからそれはチームではない、と。自分が出来る人間の側である場合、出来るからこそもっと上に行きたいと思うだろうし、そうなれば出来る人間だけで固まる方が早く目標に辿り着けると考えるのは自然なことだと思う。高い能力(と高い意志)を持った人が能力の低い人に合わせるというのは想像以上に根気がいることだとも思う。

でも同時に、あの当時切り捨てなかったからこそ今のJUMPの飛躍があるのだろうなあ、とも思う。だって圭人くんのいないHey!Say!JUMPとか想像つかないもの。

 

とはいえね、きっと、残念ながら、というか、誰がいてもいなくても、時間というのは流れていくし、圭人くんがいなかったらいなかったでJUMPの10周年はきっと迎えられたのだろうなとは思う。ただもしかしたら実態はあるけれど解散していないだけで活動はほとんどしていないとかそんな感じになっていたのかもしれないけれど。JUMPが一番下(だと思う人)を切り捨てるようなグループなら今頃はソロで数人は活躍しているけど、グループとしてはCDも出ていないしコンサートもないし……、という感じになっていたかもしれないなと思う。

 

先日の『いただきハイジャンプ』での圭人くんの1人ロケで、圭人くんは自分個人の仕事をすることでメンバーに、グループに還元したい、というようなことを言っていて、気持ちは本当によく分かるけどちゃんと還元されているのだよなとは思った。おそらくだけど圭人くんの成長がJUMPの成長とリンクしているところがあるから、圭人くんのおかげでHey!Say!JUMPというグループは前に進めているというところもあると思うんだよね。

とはいえ圭人くんが全く満足せずにメンバーに還元したいと思っていることで、きっとJUMPとしてもより前へ進めるのだろうなと思う。

 

 

私はお笑いも好きなので、というかお笑い好き歴の方がずっと長いのだけどね。お笑いコンビを見ていると、コンビの片方が一気に売れた時って、私は勝手にボーナスステージと呼んでいるのだけども、一時期だけコンビ両方とも呼んでもらえるんだよね、テレビとかに。なのだけど、そのボーナスステージの期間って実に短いので、その短い間に結果を出さないと当初売れていた方まで揃ってテレビに出なくなる、というようなことがあって(片側の能力が相当高かったら片側だけ生き残れるのだけども)、つくづく、コンビって運命共同体なのだなあ、と思う。

これは別にコンビだけでなくてグループにもいえて、やっぱりグループ全員がそれぞれ売れてそれぞれソロでも仕事がある状況にならないとグループとしてのブレイクはないんだよね。やっぱりそう考えると、JUMPのさらなる飛躍は圭人くんなしには考えられないのだよなと思う。

 

でもきっと圭人くんならそのうち圭人革命を起こせると思うんだよね。それが今年なのか来年なのか再来年なのかは分からないけれど、でも圭人くんが今の気持ちを忘れずに成長していけばいずれ圭人革命が起こって、それがJUMPのブレイクに繋がっていくのかなあ、と勝手に思っている。

その日を想像すると本当に楽しみだし、やっぱり長生きしなきゃなーと思うよ(結局最後はそこ)。