都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

今月号の『WiNK UP』も見どころいっぱいだった その1

こんばんぬ。やっと勝ったよ! ベリカです。

東京ヤクルトスワローズ交流戦勝利ぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!いやっほーすわほー!!!!!久々に勝ったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

ちなみに交流戦は本日で12戦やっており、ヤクルトは1勝10敗1引き分けですが何か。

いやでもほんともう交流戦勝てないかと思った。ひるねこさんにも心配していただいて(ありがとうございます!)。いやー嬉しい!今日はビールで祝杯だな!昨日も一昨日も敗戦のショックで飲んだとか言わないよ。

さ、火曜日からは本拠地だしこっから勝って行くぞー、と思ったのだけど、この後残っている対戦相手が、今季絶好調の楽天と昨年日本一の日ハムだったので、また現実を見ない日々が続くかもしれません……。

 

 

発売日に買ったけど他に書きたいことがあったので後手に回っていたドル誌の感想を書くよー。本日は『WiNK UP』。先日Jr.担のフォロワーさんとも話していたのだけど、WUが前半に出るドル誌では一番好きということで同意した。何で、という説明は出来ないのだけど、文章の感じとかテーマとか写真とか好きなんだよなーと思う。あくまで好みの話ではあるのだけど。

JUMPにハマる前はドル誌とかめったに買わなかったからどれも同じように見えていたのだけど、買い出すとそれぞれの雑誌のカラーというのがなんとなくでも見えてくるよねと思う。この雑誌はこのコンビが好きなんだろうなあ、とかそういうのとか。

とはいえ各雑誌で色々な面が見られるのは嬉しいしありがたいので、これからもなんだかんだと結局発売される度に全部買うんだろうなと思うよ。何だかんだとドル誌5冊で毎月4000円近くなることに今更気付いたけどな!

 

 

今回の企画はメンバーカラーをチェンジしてみました、というもの。他の人のメンバーカラーの服を着て、その人になりきって他のメンバーに絡んだりポーズを取ったり。この企画がなかなかに興味深かった。なりきる相手をどう見ているのかとか、関係性をどう見ているのかとか。圭人くんになりきった光くんがなんか自信なさげだったり、伊野尾くんはとりあえずメンバーの胸を揉みたいんだなとか(笑)。その中でも一番素晴らしかったのが、薮くんになりきった知念ちゃん。表情がもうね!買った人はぜひ43ページの2人を見比べてみて欲しいのだけど、薮くんの写真見て寄せたのかなという感じが(そしてその上でちょっとバカにしている感じがまた素晴らしいよね!知念ちゃんだから許されるよね!)。

 

メンバーがやりそうなポーズ、有岡くんがやっている伊野尾くんのポーズはいのちゃんというより『ピーチガール』のカイリじゃないかという気もするのだけど、映画にこんな感じのなかったっけか。時間合わなくて結局1度しか観れていないからうろ覚えではあるのだけど。

そしてちゃんとそれっぽいポーズにする人と完全にネタに走る人といて、そういう意味でも面白かった。薮くんがやっている光くんのポーズは楽屋でやっているのだろうなあきっと(ヘッドフォンで曲聴いているよねこれって)。

 

対談内容は『安心と不安』。これ、最初に載っている山田知念岡本の3人のところにテーマが書いていなくて、突然「安心感は~」とか始まるから、何事!?ってなったよ(笑)。

圭人くんに対して、バラエティでの安心感が増したと言う山田くんね。もうこの言葉だけでめっちゃくちゃ嬉しかったよね!そして圭人くんも、『いただきハイジャンプ』が始まった当初は触れられるのが怖かった、と言っていて、ああそりゃあロケにも呼ばれないよなあ、と思った。先日の圭人くん1人ロケの時にスタッフさんが「岡本さんのロケが一番少ない」と言っていて、それはそっちの匙加減じゃないかと以前書いたのだけど

m-yamabiko.hatenablog.jp本人がそっとしておいてくれオーラを出していたのだとすれば、そりゃスタッフさんも使い辛いよなと思った。そう考えるとあのタイミングでの1人ロケは満を持してだったのだろうな。そして圭人くんが「何でも言っていいんだという安心感が出てきた」といえば山田くんが「これだけ人数がいるんだから誰かしかフォローしてくれる」と返していて、この関係性が本当にいいな、と。失敗するな、じゃないんだよね。成果を出せ、とも言っていない。【失敗してもいいよ、でもなんかやろう、失敗したらこっちでフォローするから】ということでしょ。この考え方は圭人くんに対してだけでなく、メンバー全員にあることなんだろうなと思う。誰であっても、例え失敗しても前に出たということに対して評価をするという土壌があるんだよね。その上でフォロー出来る人がフォローしていく、という体制。JUMPの仲良し感というのがこういうところにも出ているなと思った。基本的に人の失敗を責めないんだろうなと思う。元々バラエティを得意とするメンバーがいなかった(過去形)ということも関係しているのかもだけど。今は、ここでこの人に振れば、とか、何かボケてもこの人だったら理解して即座に突っ込んでくれるとかあると思うのだけど、以前はその辺りから手探りだったろうし。

 

圭人くんの説明が下手、という話は、おそらくだけど性格もあるのかなーと思った。お前が言うなって感じだけど、説明に限らず言葉で相手に伝える時っていうのは、どういう風に言えば伝わるかという順番であるとか、単語のチョイスであるとか、色々加味されてくるからねー。特に圭人くんは優しいから、なんというか切れないんだろうなという気もちょっとする。簡潔な説明が出来る人って取捨選択が出来る人なのね。つまりこれは要らない、という判断が出来る人。でも圭人くんって捨てることが出来なさそう。このエピソードを切ったらエピソードが可哀想、とか思いそう。あくまで私がそう思ったというだけだけど。

話がずれるけど私がお笑い芸人を好きな理由のひとつがトークの上手さだったりする。あちこちでエピソードトークをするから本当に流暢だし笑いどころ押さえているしなのね。そしてお笑いって時に誰かを傷つけかねないから、どこかで非情にならないといけないところもあってね。私のブログを読んでくれている方はご存知と思いますが、私も取捨選択できないのでどうしても文章が冗長になってしまって。私の場合は優しさではなく単に優柔不断というだけなのだけど、なのでびしっと短くトークをまとめられる人にすっごい憧れがあって、それでお笑いが好きだというのもあったり。

でも圭人くんは優しさから来ているのだろうからそのままでもいい気がするけどねー。それこそ、誰かがフォローしてくれると思うし。

 

知念ちゃんの『リーダーシップがある』は分かる気がするなあ。なんというか、陰で操るタイプというか。前にもちらっと書いた気がするんだけど、もし知念ちゃんが黒い気持ちを抱いていたとしたらJUMPを自分の思う通りに操ることも可能だと思う。そういう力は持っている人なんだけど、でも知念ちゃんという人は平和主義で皆で仲良くしたいという考えを持っているから、ギスギスした感じにはならないし、実際JUMPの仲の良さって知念ちゃんがいることも相当大きいと思うんだよね。明らかにJUMPのカラーをある面で作っているのが知念ちゃんだし、そういう意味でリーダーシップを持った人なんだと思う。

そして先月のJUMPaperでも書かれていた、山田くん誕生日にサプライズで知念ちゃんが来た時の話。本当に嬉しかったんだなーと思うし、同時に思い出したのが先日のうるじゃんラジオで圭人くんが山田くんに電話した時のこと。完全に圭人くんに甘える山田くんに、普段ってこういう感じなのだなあとなったし、山田くんが言う通り圭人くんがJUMPの現場にいなかったら喪失感ハンパないんだろうなとも思った。ほんと仲いいよなあこの3人。

 

山田くんはJUMPのセンターに立っている姿が安心出来る、と。確かになー。やっぱり締まる感じがするもんね。最近は別の人がセンターに立ったりとか、シングルでも他の人がセンターっぽいなと感じることもあるけれど、やっぱりJUMPの顔は山田涼介なんだと思うし、その重圧を含め背負う覚悟がある人なんだとも思う。つくづく、すごいなと思うわ。

あとまあオーラはめっちゃくちゃあるよね。そりゃ街歩いていたらすぐバレるわ。あんな人普通その辺にいないからね!どこ行ったら山田くんと知念ちゃんが歩いているところに遭遇出来るんだよ、と思ったけど、遭遇したところで遠くから『うわー本物だよ本物!』と思うくらいだろうなあ。写真とかは撮れないけど後でツイッターで自慢する(笑)。

 

 

気が付いたら結構な長さになっていたので(短く簡潔にまとめられないんだよ!)続きはまた後日。