都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

今月号の『WiNK UP』も見どころいっぱいだった その2

こんばんぬ。オタク感覚 ベリカです。

家ではWi-Fiを使っているのだけど、端末を差しているクレードルの調子がよろしくないようで、充電をしていたはずなのに全然出来ていなくて家に帰ったら充電切れしている、とか最近ちょいちょいあるので、新しいクレードル買うか、とネットで確認したところ、安くても2000円くらいするので、2000円かあ……、と。

でもよく考えたら昨日値段を一切確認せずにベスト盤予約していたよな、どう考えてもベスト盤初回2種の方が高いよな、と気付いた。

まあでもさ、オタクの金銭感覚ってこんな感じだよね!(一緒にするなと怒られそうだけども)。

 

 

今月号の『WiNK UP』感想続きです。その1はこちら。

m-yamabiko.hatenablog.jpそういやヤクルト交流戦勝利に喜んだんだよなあ。今日?12対3で負けましたが何か?

 

 

今回は、薮くん伊野尾くん髙木くんの対談から。

この3人の対談を読んで改めて思ったのが、薮くんって伊野尾くんに対してはやっぱりちょっと接し方が違うというか、ちょっと突き放した感はあるよね。とはいえもちろんいのちゃんが嫌いだからとかでは全然なくて逆ね。仲が良くて信頼しているからこそのちょっと雑に扱っても大丈夫という信頼感。薮くんってJUMPで一番上だし皆をまとめたり見守ったりしたというポジションでもあったから、他のメンバーに対しては何というかもっと気を遣う感じというか、親しき仲にも礼儀あり、な人だと思うのだけど、対いのちゃんだとそこがちょっと崩れるところがやぶいのの好きなところだったり。『Myojo』での10000文字インタビューで各メンバーについて話をしながら、「伊野尾はいいや」と言っちゃう辺りとかね。

で髙木くんはこの3人の中で一番後輩になるから双方に気を遣いつつ言うことは言う(笑)。いのちゃんは基本誰に対してもフラットだよね。

という3人の対談が読んでいて面白かったなあ、という感想。

 

まず最初に話題になるのがいのちゃんのテキトーさ(笑)。確かに今回の対談のテーマが【安心と不安】だから、まさにいのちゃんのためのテーマではあるよね。

実は私がJUMPにハマった当初いのちゃんに感じた印象が、この人結構芝居がかった喋り方するよなあ、だった。それがテキトーと言われる所以なのかもだけど、何ていうのかな、伊野尾くんという人はすっごい色んなチャンネルを持っていて常にザッピングしている感じ。そしてそのどれもいのちゃんなんだけどどれもいのちゃんじゃない。本心は隠しながら見せられる範囲をザッピングで見せているという印象。これが合っているという前提だけど、そりゃあ嵐の相葉ちゃんと仲良くなるわ、と思った。どこか似た者同士なんだよね。

そして伊野尾担の人はそのころころ変わるコメントも含めて楽しんでいるのだろうなという印象。いのちゃんのザッピングを見ながら、たまに本心(に近いところ)を見せてくれるのが嬉しかったりね。『めざましテレビ』で被災地に赴いていたけれども、あの時の感じとかはかなりいのちゃんの真髄に近いところなんじゃないのかなと他担は勝手に思うのであった。そしてうっかりいのちゃんの話をし出すと長くなることを忘れてた(笑)。

と言いつつ、続きを書こうと雑誌に目を落としたらまだいのちゃんのターンだったので話は続くよ。「他の雑誌と同じ答えじゃ申し訳ない」と思う辺りがいのちゃんだよなあ、と思う。確かにね、いや合同取材だというのは分かっているのよ、でもほとんど同じ内容のインタビュー記事が各雑誌に載っているのを読むと、これ○度目だなーと思ったりするので、いのちゃんのそういう気持ちは雑誌を買う側としても嬉しいなと思う。

 

髙木くん野球上手かったよねえ!野球経験者なのかと思ったら違うのか、ちょっとびっくり。そして『野球出来る顔』になんとなく納得(笑)。

生放送の現場だと不安がるという話だけども、今は毎週大阪でラジオやっているから少しは慣れたのかな。そういえば始まった当初はペットボトルの水を何本も飲んでいたとかラジオの公式ツイッターで書かれていたっけ。らじらーに光くんの代理で出た時も、聴いていてすごくきちっとしている印象だったから、不安を不安のままにせずにきちんと準備して少しでも安心したいタイプなのだなあ、と。そういう人の方が上達率早いんだよね。返す返すもFM大阪聴けないのが悲しすぎる。

 

そして薮くんがいると安心、とか、薮くんがコメントを言うことになるとスタッフさんも安心(笑)、というのは分かるなあ。薮くん頭いいし、見ているだけのこちらも安心していられるんだよね。

薮くんがカッコいい系の企画を決め切れないというのは個人的にはちょっと意外だったなー。BUSAIKU企画を見ていないというのもあるんだけど。そして見ていないのに裕翔くんがぶっちぎり最下位だったのはなぜか知っているんだけども(笑)。車の乗り降りで頭をぶつけることを知っているのはロケバスとかマネージャーさんの送迎からなんだろうなあ。送迎といえば有岡くんは今も5分遅刻しているんだろうか(笑)。

『JUMP BUSAIKU』見てみたいなー。なんならベストアルバムの特典にしれっとつけてくれてもいいのよ。髙木くんはガチに行くかもしれないけれど、いのちゃんはきっと笑いに持って行くんだろうな。そしてトップは山田くんなんだろうな。で山田くんと同じようなことを言った有岡くんはなぜかブサイク判定されて、「え、俺山田と一緒じゃん!なんで俺ブサイクなんだよ!」「やっぱ顔じゃない?」「顔ブサイクじゃねーから!」とか言うのが見たい。見たいよー。これを叶えるためにはJ-stormの社長になるしかな……おっと、誰か来たみたいだ。

 

 

今回で対談部分の感想を書き終える予定だったのだけど予想外に長くなったので今回はこの辺で。