都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

アイドルの恋愛を今一度考える

こんばんぬ。先は長いよ ベリカです。

今使っているシャンプーがそろそろ切れそうなので、これはフォーチューンを買えということだね、と思ってドラッグストアを見ているのだけど一向に見つからず。なーぜーだー。こっちは買う気でいるのにー。

と思っていたのだけど、そういえば以前ジュレームのお試しセットみたいなのが安くなっていたから3つくらい買ってあるんだったわ。先にそれ使わないとだよなあ。と考えると先は長いな。

ちなみにジュレームは相葉ちゃんと潤くんがCMやっているから買ったよ。私の買い物そんなんばっかりだよ。

 

 

さて、先日AKBの総選挙で20位になった子が結婚宣言をしたことで、個人的にも色々とアイドルと恋愛や結婚について考えていた。先に書くとまだ結論は出ていないのだけど、今のところ私はこんな風に思っている、ということを覚書程度に。

 

ところで以前こんなことを書いた。

m-yamabiko.hatenablog.jp基本的にはこの時書いたことと同じような内容になるかもしれないなと思いつつ、書いてみないと分からない(THE 行き当たりばったり)。にしても今リンク張って気付いたけど昨日の出だしとあんま変わらないことを書いていて驚愕したよ。三つ子の魂百まで(多分違う)。

 

私のスタンスとしては、アイドルも別に恋人を作ってもいいとは思っている。理由は2つあって、まずひとつは、アイドルの人生の責任を私は負えないということ。はっきり言ってしまうと一生その人のファンだとは限らないよね、という。もしかしたら明日何らかの理由でファンでなくなるかもしれない相手に対して恋人を作るなとかアイドルに徹しろとか言えないなあ、と私は思ってしまうので。別にこれは皆そう思えということでは全くなく、単純に私の性格がそうであるというだけ。基本的に醒めた人間なので、好きなように活動したらいいよ、私も好きなように応援するから、但しあなたに魅力が無くなったと感じたら速攻でファンを止めるからね、というスタンス。実際には魅力を感じなくなっても速攻で止められるわけではないのだけど、でもあまり引きずらない方だなというのはある。一言でいえばドライなのよ。なので、こちらの気持ちが変わらないとは限らないから相手にもあまり期待はしない。単純に私はそうというだけであって、これが正しいとは思っていないけどね。というか正しいも間違いもないのだろうけども。

もうひとつは、そういうスタンスだからというのもあるのだけど、こっちに選ばせてくれよ、という気持ちになるので。どういうことかといえば、私はジャニオタ歴よりも女性アイドルファン歴の方が実はずっと長いのね。ハロプロは長いことファンクラブにも入っていたし、AKBは全然知名度が無かった頃に何度かコンサートに行ったこともある(どのくらい知名度がなかったかといえば、チケットぴあのお姉さんが、「えーけーびー……よんじゅうはちのチケット」と言ったくらい)。乃木坂や欅坂は在宅だけどCDは何枚か持っている、という感じ。

で、女性アイドルというのは男性アイドルよりもずっと恋愛事に対して厳しくて、AKBグループは恋愛禁止を謳っているけども、大抵の女性アイドルは男性とのツーショット写真がネットにでも上がろうものなら凄まじく叩かれるし、そのメンバーは解雇や卒業になったりする。というのを目の当たりにするとね。

これは完全な余談だけど、まだ矢口がモーニング娘。にいた頃、知人が矢口のことが好きだと言っていたのでコンサートに誘ってチケットも取った。そしてそのコンサートのほんと3日前とかそのくらいに、矢口が写真週刊誌に撮られて娘。を辞めた。突如リーダーになった吉澤ひとみちゃんが「やぐっちゃんは急に辞めちゃったけど、このみんなで頑張るから!」とそのコンサートで言ったことだけは痛烈に覚えている。

自分が女だというのもあるのだろうけれど、彼氏いるくらいで別に辞めなくてもいいじゃん、と思った。人気は落ちるだろうけれど、彼氏がいてもそのアイドルが好きだというファンは置いてきぼりなのか、という疑問はずっとあった。

なのでジャニオタになった時、こんなことを言うと怒られるかもしれないけれど、男性アイドルは例え彼女がいても辞めなくていいんだ!ということが嬉しかったというか、それに気付いて安堵したことは事実。まあ、今は女性アイドルもなんだかんだと辞めずにいるけれど、私がハマっていた当初は彼氏バレ=卒業、みたいなところがあったからね。

 

それでもやっぱり好きな男性アイドルに彼女がいると明言されたら、やっぱりちょっと、ああー……となるんだよな、それは何が原因なんだろう、というのはずっと考えていた。別に裕翔くんやJUMPメンバーに対して疑似恋愛感情を抱いているわけではない。というか正直なことを言ってしまえば関わりたくはない。あくまで、ステージと客席というそれぞれの場所があって、ステージにいるメンバーに対して客席からキャーって言いたい(なのでミスフロの演出は受け付けないんだよね個人的に。自分に来る来ないじゃなくて、お願いそこから降りて来ないで、と思っちゃう)。

 

私はあくまでアイドルの中島裕翔くんが好きだし、アイドルのHey!Say!JUMPが好きだ。アイドルという仕事の中には歌って踊って演技してバラエティやって、と色々入ってくるけれども、そういうことを全部総括して、あくまでアイドルの彼らが好きなんであって、もし一般人に戻っても好きかと訊かれたら首をかしげる

そう考えると、私はアイドルの仮面を被っている裕翔くんであったりJUMPメンバーが好きなんだなと思う。ただ、アイドルの仮面ってそれこそガラスなのだろうなとも思う。仮面を被っていても中が透けて見えるような。ただ、仮面が厚ければガラスが光に反射してキラキラ輝くのだろうなとも思う。

 

そして恋愛って、当事者にとっては真剣だし尊いものなのだけど、傍から見ればひどく滑稽だし理不尽だし正論が通じないような世界でもある。決して綺麗なものでもない。それこそ女同士の会話で、彼氏がこれこれこんなひどい奴なの、と愚痴る友達に対して、じゃあ別れたら、と言ったら、でもこういうところが好きでね、とか返される事ってよくあると思うのだけど、傍から見たら別れた方いいよとかなんであんなのと付き合ってんのとか、そんな些細なことでなんで大騒ぎするのというようなことに対して当人は本当に真剣だったりする。恋愛って当人と第三者の温度差が激しいからね。

夢を見せるはずのアイドルから、恋愛のドロドロを見せられるのは単純に嫌だなー醒めるなーというのがひとつ。

 

そしてもうひとつは、もうすっごい単純に、片想いを続けるのはしんどいよね、という、言葉にしたらそりゃそうだよねとしか言えないようなことなんだけども。だってこっちはそのアイドルが好きで各自お金や時間を使っているわけで、別にそれは個人個人の意志でやっていることとはいえ、それが一方通行だったらいつまでもつかという話なわけでね。「○○くん好きー!」と言ったとして、「いや俺は彼女が一番好きだから」と返されたらその好きは一方通行なわけで、別に片想いでも構わない好きなんだから、と言えるうちはいいけれど、それがいつまで続くかという話ではあるんだよなー。

 

やっぱりアイドルって夢の世界だから、「○○くん好きー!」「僕もみんなのことが好きだよ」という空間であって欲しい。別に私のことが好き、じゃなくていい。「みんなが好き」であって欲しい。それは幻想であることは分かっているけれど、きらきらした幸せな夢の世界なのだからそれで構わないと思うんだよね。

 

なので仮面の向こうに彼女の顔がちらついたり、みんなのことが好きとか言っているけれど一番は彼女でしょ、となってしまうと夢の世界が総崩れしてしまうので、アイドルを生業としている人達は別に恋人がいてもいいから全力で隠して欲しいと思うし、最初にリンクを張った記事でも書いたけれど、安易に恋人の存在がバレるような生活をしているのであれば、他の面でも気が緩んでいるということだから、それは絶対に表に出るし、作っている作品にも出るんだよね。つまり本業に支障が出ているということでもある。

 

結論が出ないままに書いていたからびっくりするほど纏まっていなくて、これ公開するの?、と迷ったけれど、自分自身の備忘録も兼ねて残しておこうと思う。明日からはまた、楽しい話を書きたいなと思っている所存。