都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

今月号の『Myojo』の真紅の音にうおおーとなった話

こんばんぬ。いつも間違う ベリカです。

本日は観賞会に行って来たよ。メインはこの間出た嵐のツアーDVD観賞。初回盤にはアリーナツアーの模様が特典として入っているので、本編と合わせて観ると5時間近いというね。とはいえ観ているとあっという間なんだけども。

で、観賞会は毎回同じお店でやっているのだけど、なぜか毎回道を間違えるというね。最初に行った時と次に行った時は盛大に道を間違えて、その後は覚えたつもりだったのだけど、今日も結局1本道を間違えて引き返した。いやなんかねー、曲がりたくなる場所があるのよ一か所(知らんがな)。

 

 

『Myojo』といえば知念ちゃんの10000文字の感想も書きたいのだけど、まず本日は真紅の音の感想を。

あ、でもその前にひとついいすか。最初にあったJUMP10年の歴史で髙木くんが、BESTコーナーで服を脱いだら筋肉が描かれているTシャツを着ていたというコントをやったら嵐の潤くんから、なんでTシャツなの?普通に裸の方が良くない?、と言われて皆返事に困った、という話をしていて、家でひとりで大笑いしたよ。あーもうだから潤くん好きなんだよ!裕翔くんが好きな理由と潤くんが好きな理由は結構同じだったりするからね。

 

誕生日の時に知念ちゃんと圭人くんがお祝いに来てくれた話、ちょっと予想できてた、と言っていたけれど、毎年やっているという話だしね(笑)。そして改めて先月のJUMPaperを読み返したら、圭人くんがまずその日にグラスを1つ割って、次の日山田くんがグラスに氷を入れたら割ってしまったとあったので、グラス2つもらったとあるけど結果的にグラスに関してはゼロなのでは(笑)。他にもプレゼントあげたそうだけども。

 

山田くんが今のJUMPは成功出来るかどうかの分岐点、と言っているけども、本当にそうなんだよなと思う。今のJUMPは上り調子だと思うけれど、いつまでもそれが続くとは限らないし。ある芸人さんが以前言っていたけども「番組ってある日突然終わるからな」と。実際、視聴率的には好評だったのにスポンサーと揉めたかなんだかでスポンサーが降りたことで終了した番組もあるからね。評判が良いから続けられるというわけでもないんだよなあ、と思う。お金を出してくれる人(企業)がいなかったらその時点で終了になるし、それは本人の頑張りとは全く違うところで行われていることもあるんだよね。

努力すれば報われるわけでもないし、いわゆる大人の事情で色々変わったり終わったりしてしまうこともあるのだけど、でもだからといって努力を怠れば振り落とされるだけという、本当に厳しい世界で生きているんだよなと改めて思う。

 

 

ちょっと話はずれるけども、今日嵐のツアーDVDを観ていて、やっぱり売れるって大きいよなと改めて思った。出来ることが変わって来るんだよね。ジャニーズ事務所に関してはいい面悪い面色々あるとは思うのだけど、本人たちがやりたいということに対して【黒字の範囲なら】潤沢にお金を使うというところはあると思うし、その点に関しては本当に素晴らしいことだなとも思う。実際嵐のコンサートって素人目に見てもめっっっちゃくちゃお金かかっているし。観たことある人は知っていると思うのだけど、ここ数年はペンライトも制御されて客席も証明の一部になったりしている(これスタンド席から見るとめっちゃ綺麗なのよ)。そしてペンライトは1600円くらいで売られているのだけど、話によるとその値段ではほとんど儲けは出ないらしい。でも値段を上げたら買えない人も出てくるからということでギリギリの価格に設定しているのだろうな。と思うとそういうことが出来るのも他でさんざん儲けている嵐だからこそだと思うし、例えば他のグループがやりたいと言っても、ペンライト分がペイ出来るくらいまずCDを売ってこいという話になるのかもなあ、と思ったりした。

いくらすごいアイディアがあっても赤字になるようでは実現不可能なわけで、そう考えると単純な話ではあるのだけど売れればやりたいことが格段に出来るようになるのだろうなとは思う。

 

 

そしてJUMPがもっと上に行くためにはそれぞれの立ち位置が上に行かないとダメなんだよね。それこそ、山田涼介と他8人、だったら、じゃあ山田だけ呼べばいいや、となるし、当然ながらギャラも1人分で済むわけだし。

グループって人数が増える度に+ではなく×で計算されるんだよね。だから例えばこの人は10の力があります、でもこの人は0.5です、となった場合、足して10.5ではなく、掛けて5にしかならないっていう。だから1人1人の能力が高くなければグループとしての力は高くならないし、山田くんがずっと言っているのもそこなんだろうなと。Hey!Say!JUMPとして上に行くためには個々の能力や知名度が上がらないと全員が沈んでしまうっていう。

私は最近のJUMPしか知らないけれど、各自がほんと高値安定してきているよなと思う。それぞれのジャンルでそれぞれ得意分野を作って活躍し始めているなと思うし、それが曲ごとでセンターが変わっても安定しているということに繋がるんだよね。見ている側としても、○○くんがセンター!?大丈夫なの!?とか思いたくないでしょやっぱり。わー○○くんがセンターなんだ!と素直に喜びたいわけで、そういう意味でも安定しているというのは大きいなと思う。

 

ただでも、前に山田くんも言っていた通り、JUMPの顔としてのセンターは今までもこれからも山田くんなのだと思うよ。あっちゃん在籍時におけるAKBのセンターは前田敦子だったように。それは曲によってどうこうとはまた違う話としてね。センターって目立つ分アンチの攻撃も一身に受けるわけだから、盾になる覚悟がないとあの場所には立てないんだよね。そういう意味で、山田くんはずっとセンターなのだと思うけれど、でも同時に、時には他のメンバーが山田くんを守る盾になってきているのだなということが嬉しいなとも思うよ。

 

 

全員でアイディアを作っているというコンサートがめっちゃ楽しみなのだけど、同時にだったら少しでも多くの人が観れるようにして欲しいよなとも思う。もちろん限度はあるのは分かっているけども、追加公演をぜひね!あとドームも追加してくれ頼む!きっと追加されるのだろうなとは思っているのだけど、追加が決まったら今回全落だった人優先にして欲しいし、少しでも多くの人で10周年をお祝い出来たらなと思う。頼むよ事務所ー!