都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『メレンゲの気持ち』の薮くんと伊野尾くんがほんと良かったなと思った話

こんばんぬ。水曜からだ ベリカです。

今週って土曜日に『MUSIC DAY』あるからHDD空けておかないとなーと思っていたのだけど、違うよその前に水曜日にテレ東音楽祭があるんだった!4時間生放送。今週は『ミュージックステーション』も2時間SPだし空けないと、と思って今片っ端からDVDに焼いているよ。この間50時間くらい空けたのになんでもう10時間くらいになっているのかと。

 

 

今週の『メレンゲの気持ち』に薮くんが出るということでワクワクしながら見たよ。ということで感想などを少しばかり。

 

レギュラーメンバーに「伊野尾がお世話になってます」と挨拶する薮くんほんと素敵だなと思うし、伊野尾くんは「お母さんみたい」と言っていたし、皆のお兄さん的存在だなとも思う。もちろんきっと薮くんはどの現場に行ったとしても、例えばヒルナンデスに行ったとしたら「八乙女と有岡が~」と言うのだろうなと思うのだけど、いのちゃんに関してはそれこそJUMPの皆が口を揃えて言うように、【もっと世間に知られていいし人気が出るはずの人】だともう何年も前からずっと思っていたというのがあって、いのちゃんを起用してくれた(そして今も使い続けてくれている)レギュラー番組に対してはまたちょっと気持ち的に乗っかるものがあるのかなあと勝手に思ったりした。

 

自分のお母さんが綺麗だったら、という問いに対して「僕のお母さんっていうより」と言った後(小さなことだけどここで、お母さんほんとに綺麗だろうからね、的なことを呟いたマチャミが個人的ツボだった)、「友達のお母さんが綺麗な方がいい」とのたまう伊野尾くん(笑)。「お前どこでもそんななんだな」と言う薮くんね。メンバーにしか言えない言葉だよなあ、と思ってなんだか妙に嬉しかった。

にしても、以前伊野尾くんが『ザ・夜会』に出た時に、下ネタっぽいコメントが全部カットされるからあまり喋っていないようにオンエアでは見られる、的なことを言っていたけども、これはオッケーだったのだなあ、と。まあギリギリっていえばギリギリかもだけど(笑)。

 

そして薮くんと伊野尾くんの出会いの話。Jr.のオーディションの時、まだ小学生でお母さんと会場まで一緒に来た薮くんがオーディション会場が何階か分からず迷っていたらお母さんから「あの子もオーディション行くみたいだから着いていけば」と言われて着いていったのが伊野尾くんだった、と。でも伊野尾くんは伊野尾くんで一緒に来ていたお母さんに「あの子に着いていけば」と言われたのが薮くんだった、と。なんだこれ!?でその後数年経ってあの時の子が一緒のグループになるって。『ボク、運命のメンバーです。』ってドラマになりそうだな(笑)。ある日Jr.の薮くんの元に光くんが来て、「いのちゃんと一緒のグループにならないと地球が滅亡するんだって!」と言われる、っていう。いやそれ俺じゃなくてジャニーさんに言えよ、ってなるよな。

他の方も言っていたけども、おそらく薮くんがゲストでなかったらJr.の頃の話とかほとんど聞けなかったと思うんだよね。裕翔くんが以前ゲストに来た時にちらっと、「裕翔はJr.の頃はすごくちっちゃかったから」的なことを伊野尾くんは言っていだけれど、やっぱりオーディションがどうとか入ってどうとかいうのは同期がゲストに来ない限りはほとんど話す機会もないだろうし。

そしてもし仮に伊野尾くんがレギュラーではなく、あの場にいたJUMP(というかジャニーズ)が薮くんだけだったらこれまたJr.の頃の話とか出なかっただろうから、2人揃ったからこそなんだよねえ。そう考えると色々感慨深い。

そしてオーディションの時の番号であるとかオーディション仲間の顔とかちゃんと覚えているのだなあ、とも改めて。Jr.になっても毎回呼ばれるか呼ばれないか分からないみたいな最初の頃はそれこそ何十人もいるような仲間を皆覚えられるのかなという気もするのだけど、でもいのちゃんがMステを見ていたら後ろで踊ってんのあいつだ、となった、と言っていたし、覚えているものなのだろうなあ。

 

その話を聞きながら同時に、今まさにそういう風に思っているJr.のメンバーもいるってことなんだよなとも。Mステ見て、あいつじゃん、え、俺呼ばれてない、とか思ったりする、まだほとんど名前も知られていないようなJr.の子とかいるってことだよねきっと。でも、1年くらい全然呼ばれなかった伊野尾くんがまた急に呼ばれるようになって、その後Hey!Say!JUMPとしてデビューして今めちゃくちゃ人気者になっている姿を見ると、今呼ばれないJr.も諦めちゃダメなんだよなと思う。別にそんな知り合いがいるわけでもなんでもないんだけど。ただ単純に私の癖で、例えば「辞めようと思ったけれど誰々にこんなことを言われて続けようと思いました(で今がある)」みたいな話を聞くと、きっと辞めようと思ってそのまま辞めた人もいるわけで、続けていたら本当はすごい結果が出たけれど辞めたから分からないままになっている人もいるんだろうなということを考える人間なので。別に考えたところで何が出来るわけでもないんだけど、まあ単に考えるっていうね。そういう癖があるのでつい今のJr.にも思いを馳せたりしたんでした。話がずれた。

 

薮くんはJUMPメンバーの誰と仲がいいかという話。知念ちゃんとよくご飯に行く、と言って、収録でお弁当が出るから薮くんが食べようとしたら食べないで後でご飯行こうと知念ちゃんに止められるとか。その話を聞いて、「俺誰にも止められない。弁当ぱくぱく食べてる」と言って笑いを取るいのちゃんがさすがだったよ。

ただ個人的には、「仕事でずっと一緒にいるからプライベートでは他の人と会いたい」と言う伊野尾くんの考えにほんと賛同出来るし私もそのタイプ。別に仲がいい悪いではなく、各自に適度な距離感があるんだし。私はどんなに好きでも24時間365日一緒にいたいとは思わないので、職場の人とプライベートでもご飯食べに行くとかはちょっと遠慮したいと考えるから、いのちゃん分かるよ分かるよ、となった。でも同じグループでプライベートも一緒にいたいと思える人がいるのは純粋に羨ましいなとも思う。それにその方がエピソードトークもしやすいからね。それこそバラエティ番組に呼ばれた時、芸能人でない友達であるとか芸能人だけど名前を出していいのかちょっと迷うような人よりはグループのメンバーの名前を出した方が楽だしグループの宣伝にもなるし。

と思うので、グループ内でプライベートも一緒にいるメンバーと、グループ外に求めるメンバーと両方いるのはバランスも取れていいことだよなと思うよ。あまりにもグループ内で固まってしまうと視野が狭くなるし。

 

そして薮くんはペナルティのヒデさんとも家族ぐるみのお付き合いをしているということでヒデさんからのメッセージ。誕生日に薮くんから自分の付けているネックレス(以前ヒデさんがそれカッコいいねと褒めていた)を貰ったといういい話と、一緒にサッカーを見ようと家に呼んでおいて試合に夢中になって全然喋ってくれなかったというクレームと両方のエピソードを入れてくる辺りがさすがのヒデさんだし、薮くんの色々な面が見られて嬉しかったよ。

 

薮くんのお家紹介。サッカースタジアムの3Dパズルを組み立てながらうんちくを話していたらがっつり早送りされていて、なんだか『おしゃれイズム』で張り切ってカメラの話をしたら全部早送りされた裕翔くんを思い出したよ(笑)。

 

 

薮くんが全体的に伊野尾くんの話を優しく聞きながらもどこか気を遣っていない感じで、薮くんがメンバーに対してそういう態度が取れるのは対伊野尾くんだけなんだよなあ、と思いながら見ていた。薮くんってJUMP内で自分が一番先輩で一番年上ということもあってか、全体的にお兄ちゃんな感じはあるし、メンバー皆に対して気遣いの人でもあるんだよね。光くんに対してもすごい気遣いが感じられるし。それはもちろん仲がいいからに他ならないわけだけど。

親しき仲にも礼儀あり、と言うけれど、親しき仲こそ礼儀を欠かしたら仲は壊れるものだと思っている。親しいからこそ入って来て欲しくない部分に土足で入られたら傷付くしダメージ大きいし。特に一緒の仕事をしている相手に対しては本当に気を遣わなきゃいけないところだと思う。嫌いになったからといってじゃあもう会いません、とは言えないわけだし。

そういう意味でも本当に薮くんは気遣いの人だと思うのだけど、唯一いのちゃんに対してだけはそこまで気を遣っていなくて、それこそ『Myojo』の10000文字で「伊野尾はいいや」と言えてしまうようなね。それは同期だからこそなのだろうなあとも思ったりした。

やぶいののそういう関係性すごい好きだし、薮くんはいのちゃんが同じグループのメンバーで良かったね、とも改めて思った。