都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

『Myojo』の知念侑李10000文字インタビューの感想を書くよ 中編

こんばんぬ。観られて良かった ベリカです。

本日はテレ東音楽祭があったけれど、JUMPは18時代ということで、どう頑張っても帰りが19時過ぎることと、今日くらいしか行ける日が無いということで映画館に行って来たよ。『TAP -THE LAST SHOW-』いやーめっちゃ良かった!ショーのシーンとかほんと圧巻だった。そこまで意表を突くような展開はないのだけど、だからこそ素直に楽しめるところがあって、泣けたし感動したしほんと良かった。出来ればもう一度観たいけれど時間的に厳しそうなんだよなー。

ところでこの映画を知ったのが先週月曜日の『スッキリ!』内クイズッスのコーナーで紹介されていたから。孤食ロボットの3人が出るからと録画していたら映画の話もあって、あー観たいなーと思って今日ようやく行けたというね。ただ一つ思ったのが、映画はがっつりテレ朝系列なようなのだけど(『相棒』の出演者もちょこちょこ出ていた)、よく日テレで紹介してくれたな。おかげで知ることが出来たのだけども。

 

 

さて『Myojo』の知念ちゃん10000文字インタビュー感想続き。

と思って開いて改めて読んだら、まだ最初のページについてしか書いていなかったことに今更気付いたよ。明らかにペース配分間違えているなと思ったけど後の祭り。人生ずっとNO PLAN

 

私は嵐からジャニオタになったので、知念ちゃんの事は ”強火大野担” が最初の印象だったりする。大野くんのことめっちゃ好きで嵐の後ろで踊りたかったと言っている人、が知念ちゃんを知ったきっかけ。つくづく、何がきっかけになるか分からないものだなあ、と思うし、もし仮に知念ちゃんがJr.のままだったら確実に嵐のコンサートに呼ばれていただろうなとも思う。ダンス出来るJr.は嵐コンでめっちゃ重宝されるから、もしかしたら嵐コンでJr.の真ん中で踊っていた今があったのかもしれないなー。知念ちゃんにとってはきっとその未来も夢が叶って幸せなのだと思うけれど、やっぱり私としてはJUMPでデビューしてくれて良かったなと思うよ。

 

知念ちゃんが「センターに立ちたいと思っていた」というのは既出のことなのかな?私は聞いたことがなかったので正直少しだけ驚いたけれど、でも同時にそうだよなあ、とも。全員が多かれ少なかれそういう気概を持っていないとおかしいと思う、というか、いや別に俺後ろでいいし、と思うメンバーがいたらそれはそれで問題だと思うんだよね。それこそ知念ちゃんが言うように、別に歌でセンターにならなくても、演技やバラエティとかどこかのジャンルで一番になる、センターを取るという気持ちは皆が持つべきだと思うし、そうでなかったら上には行けないからね。なので知念ちゃんがそう言ってくれたのは嬉しかったな。

 

そしてセブン会の話ー!そういや7のメンバーとしては知念ちゃんが最初だもんね。今回の10000文字。いざやってみたら大人な感じになって聞いてたベスト会と違う、となったという話に笑ったけど、でもまああのメンツならそうなるよなーとも。裕翔くん真面目だし山田くんも仕事に対して真剣だし圭人くんはそういう雰囲気になったら合わせてくるだろうし、と考えるとそりゃ真面目な感じになるよなあ。

おそらくだけど7のメンバーの方がより、自分達の会を仕事に活かそうと考えるタイプなのかなと思ったり。ドル誌であったりバラエティであったりとかで、「この間メンバーで集まって」という話がしやすいという意味で。もちろん仕事だけじゃないだろうけれど、より仕事のことを頭に置いているのがセブン会なのかなーとか。ベスト会はなんというか、楽しけりゃいいじゃーん!的な(笑)。あくまでイメージね。

 

山田くんと裕翔くんが「実は嫌いだった」と最初のセブン会で言い合ったという話。あーそんなこともあったね的な感じでさらっと流してくれる知念ちゃんがほんと知念ちゃんだなと。

そしてちょっと飛ぶのだけど裕翔くんについて話した部分。これ前の10000文字で、もしかしたら毎回裕翔くんが昔は真面目すぎて扱いにくかった的な話を聞かされるのかなと心配になった的なことを書いたのね。で今回ちょっとびくびくしつつ読んだら、知念ちゃんから話を出してしかもさらっと流す感じで(あくまで私が読んだ印象だけども)、ちょっとホッとしたというかね。知念ちゃんのインタビュー時期がいつなのかは分からないけれど、前2人のインタビューを読んだのか、こういうことを訊かれて話したとかメンバーから聞いたのか、単純に察したのかは分からないのだけど、話を振られる前に自分から話してさくっと終わらせる感じが、知念ちゃんカッコいいよーありがとうー、となった。やっぱり知念ちゃんってめちゃくちゃ頭がいいし察しもいいし、その上平和主義だから誰も傷つけることなく皆で楽しく平和にということが出来る人なんだよなと思う。

 

有岡くんについて。昨日の『ヒルナンデス!』で有岡くんが「ひとくちちょうだい、って言いたい」的なことを言っていたけどそれって対知念ちゃんってことじゃないのか?、と思ったり(笑)。そしてバラエティに関して皆から信頼されている有岡くんな!

「いつもと変わらずそばにいてくれる」のは知念ちゃんもそうなんだろうな、と思うよ。メンバーが悩んでいてもそっと見守る感じで。

薮くんとはやっぱり兄弟感があるよね。外ではしっかりしているんだけど弟にはなんか頭が上がらない兄とそれを分かって兄に甘える弟というか。薮くんしか誘わないというのは、他の人には気を遣っているというのもあるんだろうな。別に薮くんには気を遣わないということではなく、他の人には今忙しいかもとか疲れてるかもとか考えちゃうんだろうな、という意味で。

光くんは昔を知らないけれど以前は弄れなかったと誰かも言っていて、それ妙に納得したんだよなあ。どこか孤高な感じがするというか、芸術家肌の人に多い、どこか違う世界にいるような感じが時にするから、弄り辛かっただろうなあというのは分かる。でも光くんを弄れるようになったというのはJUMPのグループとしての雰囲気的にかなり大きい意味合いを持っている気がするよ。

髙木くんも昔はとんがっていたというのもなんか分かるなあ、と。「精神年齢最年少」になったのってここ数年のことだと思うんだよね。きっときっかけは色々あるのだと思うし、少しずつ変わっていったのだとも思うけど、『いただきハイジャンプ』の存在も何気に大きい気がするよ、髙木くんに関しては特に。

伊野尾くんに関しては、ほんとみんな、早く気付けばいいのに、と思っていたのだなあ、と。多分この後のメンバーもいのちゃんに関しては「やっと」と言うんだろうし、皆がきっと伊野尾革命を喜んでいるのだろうなと思うと嬉しくなるよね。もちろん喜ぶだけでなくて俺も頑張らなきゃとなるのだろうけれど。

圭人くんもいのちゃん同様、早く気付けばいいのにとメンバーが皆思っているのが伝わってくるのがいいなと思うよ。「曲を作ったり」と知念ちゃんが言っていて、あーそうだよねえとか最初に読んだ時は思ったけれど、ベストアルバムに圭人くん作曲の歌が入ると知ってから改めて読むと、ふおおー!となるよね。自分に出来ることの結果なのだなあ。

裕翔くんに関しては、おそらくだけど裕翔くんが一番辛かったであろう高校時代に、いつも一番近くにいてくれて、それこそ「いつもと変わらずそばにいてくれる」存在だった知念ちゃんは精神的支柱だっただろうなあと勝手に思っている。そしておそらく知念ちゃんもそのことに気付いていてそばにいたのだろうけれど、一切そこに触れない辺りが知念ちゃんだよねえ。

そして山田くん。『メレンゲの気持ち』で薮くんがJr.のオーディションを受ける時にいのちゃんと一緒に行ったという話をしていたのを聞いて、運命的だなーと思ったのだけど、山田くんと知念ちゃんも運命的だよなと思う。一緒に踊りたいと思った相手とグループを組んでいるわけだし。しかも2つも。運動会はありがたくも行くことが出来たのでNYCを見ることも出来て、とはいえジャニオタド新規だから、あーなんかいたような気がする程度だったのだけど(ほんとごめんなさい)、ずっとファンの人は嬉しかっただろうなあ。

別に示し合わせたわけじゃないだろうけれど、山田くんの真紅の音と内容がリンクするところがあって、なんともしみじみしたよ。以前は山田くん以外個人の仕事をしていなかった、辺りのところね。その時の山田くんの頑張りがあるからこそ今のJUMPがあるわけだし、山田くんひとりに荷物持たせられないと皆が奮起した結果でもあるんだよね。そう思うとつくづく、JUMPっていいグループだなと改めて思うよ。

 

 

ということで今回はここまで。後編はまた次回に。

 

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