都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

ドラマ『孤食ロボット』1~3話ざっくり感想

こんばんぬ。言えなかったよ ベリカです。

今日は、昨年のキングオブコント覇者であるライスの単独ライブに行くため有給を取っていて、昼間に美容院に行って来た。そこは何度か通って担当の人は特に指名せず毎回お店任せだったのだけど、そろそろ指名しようかなーと思って今回は今までやってくれた中で一番良かった人を指名した……と思っていたのだけど違う人が来て、『?』と思っていたら名前を間違えて指名していたことに気付いた。そりゃ向こうも「ご指名で宜しかったですか?」とちょっと意外そうに訊いてくるよ。でも間違えたとか言えないからそのままお願いしたよ。結果的には満足出来たので良かったけども。

ところで単独ライブが渋谷だったので、ついでにジャニショでも寄るかと思って6時30分くらいに行ってみたら整理券配り終えたから今日もう入れないよと書かれていたんだけどマジか、となった。平日でもそんななの?ジャニショって。

 

そして、ライスの単独ライブは本当に面白かったので、ここで書いて果たして響く人がいるのか分からないですが、明日明後日もあって当日券も出ているから気になった方は行った方がいいよ!値段はなかなかにお高めだけど、でもめっちゃ笑えるから!

 

 

ドラマ『孤食ロボット』の感想が書きたいなと思いながらもなかなか書けずにいたらもう既に3話まで終わっているし。とはいえせっかく3人それぞれメイン回が出たということで今更ながら軽く感想なんぞを。

まず単純に原作準拠という意味では、1話>3話>2話だなと思った。あくまで原作に沿っているかどうかというところね。1話に関してはとにかく希巳がほんと希巳で。個人的にはアンドロイド以外の出演者で一番原作のイメージと合っているのは希巳だと思った。みんなそれぞれいいのだけど。

でもってアンドロイド3人(体)。ムジャキはほんと可愛い。この役を有岡くんにして大正解だし、最初にメインに持ってくるのも大正解だと思った。25センチのアンドロイドが人間と一緒に生活する、という設定は、漫画なら普通に読めるけれど、実写となると上手くやらないと違和感が出てしまうし、姿形も同じく。なのだけど、有岡くんのキャラクターが自然に馴染ませているんだよね。もちろんお芝居もあるのだけど、キャラも大きい気がするなー。

ヤンチャも髙木くんにして大正解だよね。ご主人さまを「豊」と呼び捨てにして勝手に色々注文しちゃうような文字通りヤンチャなところはあるのだけど、同時にご主人さまを心配する優しさであるとか迎えに来なくて寂しがるところとか、これまたほんと髙木くんにぴったりな役だなーと思う。またオシャレっていう設定もいいよね。髙木くん色々似合うし。25センチだけど(笑)。

オットリも光くんにして大正解だよね、ってそれしか言っていないけど、でも皆大正解だと思うのだもの。静かに見守る感じであるとか、のんびりした喋り方であるとか、バラエティの光くんのイメージとは違うのだけど、素はもしかしたらこっちのが近いのかもなーと思ったりした。

 

原作にはないところとして、3人(体)一緒に充電しつつ話をするとかダンス動画で説明とかあるのだけど、それがまた上手いこと作られているなーと思う。3人で喋るシーンでさりげなく説明を入れたりとかしていて、ほんと考えられているなーと思う。

 

私はドラマ化が決まってから原作を読んだのだけど、両方見て、原作に沿いつつ原作の良さは活かしつつ実写としての面白さも加味する、という、本当に丁寧な作り方だなと思った。公式ツイッターも実に愛に溢れているし、作り手が皆この作品が大好きなことが伝わってくるんだよね。キャストスタッフひっくるめて。

そういう作品にJUMPから3人もかかわることが出来たというのは本当に幸せなことだと思うし、見ているこちらも幸せだし、ただもうとにかくありがたいなーと思う。

月曜日に楽しみをありがとう!あと出来ればそのうち他のアンドロイドもJUMPメンバーで出して欲しいな(ぼそ)。