都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

今月号の『WiNK UP』も面白かったね その1

こんばんぬ。ビールが美味い ベリカです。

先日、髪を切りに行った時に雑誌の焼き鳥のお店特集をガン見していたら、美容師さんに「お酒飲まれるんですか?」と話しかけられて、それからしばしお酒トークで盛り上がったのだけど、私が「夏は嫌いなんですけどビールが美味しく飲めることだけは好きなんですよ」と言ったら大受けしていたよ。

いやでもほんとねー、暑いのは嫌いだけどビールが美味しい季節というその一点においてだけは夏は好き(笑)。

 

 

結局今月もドル誌前半を3冊とも買ったわけなのだけど、今回は『WiNK UP』の感想を書くよ。

JUMPページ、まずそこかよって感じなことを書くけど、タイトルと名前のフォントめっちゃ可愛くないすか!ねえ!円と直線しか使っていないんだよだって。それで上手いこと半円にしたり直線を利用して作られていて。このフォントって売られているのかなあ。フォントって結構高いんだけど売っているやつならちょっと欲しい。どこで使うんだって感じだけど。でも薮くんの『太』とかほんと可愛い。本来なら直線の組み合わせだけで出来る部分もあえて円を使ったりとか細い線と太い線の組み合わせ方とか、正直詳しいことは全く分からないけれど作った人ものっすごいセンスある人だと思う。

 

この文字のここがー、とかいう話でめっちゃ語れるんだけど需要なさそうなので(笑)、さっさと内容に行くよ。

今回は【完ペキ男子と寝グセのじゃんぷ】というタイトルでそれぞれの写真が載っているのだけど、寝ぐせの彼らがまたみんな可愛いんだこれが!最初が有岡くんなんだけど、目を開けながら寝てる?という表情で(笑)こっちを見ている写真がもうほんとやられる!これ有岡担大丈夫?こんな顔で見られて息出来る?私多分記憶飛ぶわ。

有岡くんのソロCM見てみたいなー。何が似合うかな。食べ物のCMで、何か食べて美味しいって顔をして思わず横を見上げるあのヒルナンデスでよく見るあれを流してくれたらいい気もする。実際有岡くんの美味しそうな顔見ていると私も食べたくなるし。

誰もが知っている曲を生み出したい、というのはほんとお願いしたい。やっぱりこの曲がかかるとわっと盛り上がるとかファンでない人でも知っている曲があるって大きいんだよね、世間に知られるためには。

 

薮くんが感謝を伝えたい人がお姉さんというのはお姉さん的にも本当に嬉しいだろうなあ。Myojoだったかな、お姉さんが履歴書を送ったことで「私が宏太の人生を変えてしまった」と言っていたのを聞いた、と言っていたのって。もちろん今まで続けたのは薮くん自身の意志と考えあってのことなのだけど、お姉さんとしてはやっぱり気にするだろうから。

JUMPの短所で言っているのが「メンバーみんなの番組を録画しているとすぐHDDがいっぱいになる」という辺りがほんと薮くんだよなーと思う。裕翔くんもドラマをずっと観て感想をくれたと言っていたし、皆の番組をちゃんとチェックしているのが薮くんなんだよなと思う。

 

普段可愛い知念ちゃんがこういう企画でカッコ良さを全面に押し出すのがずるいよなーまたそれが知念ちゃんだよなーと思う。そして知念ちゃんってほんとファンの気持ちをよく分かっているというか、『いただきハイジャンプ』全国放送とかこれほんと全国のJUMPファンが望んでいることだからね!とはいえ下手にゴールデンとかになっちゃうと毎回ゲストが来てどうこうとなりそうだから23時代とか0時代辺りで全国放送になって欲しい。いやここで書いても(笑)。

JUMPの長所と短所、「誰もムリをしていない」って言い方がすっごい知念ちゃんだなと。ただでもほんと、無理をしないっていうのは大事なことだよなと思う。これからずっと長くやっていくことを考えると。

短所も、内容的には何人も言っていることなのだけど、映画で大野くんと共演したりその流れもあって嵐の番組に出たりしたというのもあってのことなんだろうなと思う。実際嵐って見ているとそれぞれのキャラが立っているからバラエティでの流れがきちんと出来ているんだよね。JUMPがそうなるためには世間の認知も必要だから大変かもだけど頑張って欲しい。

 

伊野尾くん。『WiNK UP』の表紙をソロで飾りたい、っていうのがちょっと意外だったというか、いやだってそれこそいのちゃんってあちこちの雑誌で単独表紙を飾っているわけで、そしてまたそれがめちゃくちゃ売れているし、なのであーそこなんだーと思ったのだけど、ドル誌の表紙となるとまた違うのかもね。それに伊野尾くんも言っているけども、それこそJr.時代からずーっと写真を撮られているわけだから歴史も感じられるだろうし。

ありがとうを伝えたい人でスタッフさん達のことをあげていたけども、それもまた本当にいのちゃんっぽいなと思った。この辺りはただの推測だから違うかもだけど、建築を学んでいたいのちゃんにとって、建てられた建物が全てではなく、それを建てるのに設計図を作って材料を用意して建てて、っていう流れがあるということを知識ではなく実感として分かっているからこそ、出来上がったものだけが全てとはならないのかなとも思った。

 

 

短いけど今回はこの辺で。