都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

圭人くんのJUMPaperがとっても素敵だった件

こんばんぬ。まさかあるとは ベリカです。

関ジャニ∞のニューアルバム『ジャム』が発売されて2週間?かな、その間、ずーっと買おうかどうしようか迷っていたのね。というのも、初回盤AとBの2種類&通常盤の3形態だったのだけど、私が欲しいと思っていた初回Bが早々に予約終了して店頭にも無くて、という状態でね。通常盤はもちろん売っているし初回Aも見かけるところは見かけるのだけど欲しいのはBなんだよなあ、でも見当たらないからいっそAを買うか、でも通常盤でもいいかなあ、とかぐだぐだ悩む日々。

でもって今日、やっぱり初回Aを買おうと思ってCDショップに行ったところ、今まで置いていなかった初回Bが置いてあるのが目に入って、えええええええええ!?!?!?!?!?、と。キャンセル分が出たということなんだろうけどこのタイミングかい!いやだってこっちは初回Aを買う気まんまんでいたからどっち買うかしばし悩んだよ(笑)。

そうして無事初回Bを手に入れたのでした。でも家に帰ってからは夕飯の支度したり『ヒルナンデス』見ていたりしたからまだ封を開けてもいないというね。ブログ書き終えたらCD取り込もう。

 

 

本当は今日は昨日放映の『孤食ロボット』の感想を書こうと思っていたのだけど、あまりにもけとぺに心を奪われたので本日はそちらを先に。

 

ジャニーズWeb内のJUMPページに載っている連載『JUMPaper』、本日は圭人くんが更新していた。有料会員でないと読めないけれど、月々300円+消費税で全グループ&ソロの(中で書いている)人のが読めるからめっちゃお得!なので登録していない人はしたらいいと思うよ。

でもって圭人くんの文章は毎回本当に素敵で泣かせるのだけども、今回もそうだった。

内容をざっくり説明すると、ベストアルバムに収録されている『H.our Time』の作曲をすることになった経緯。

圭人くんが作曲したいと立候補したんだね。圭人くんの性格からして立候補というのは本当に勇気がいっただろうなと思う。『JUMPing CAR』の初回盤に入っている座談会では、話し合いの時に何か意見がある時は隣の山田くんに小声で言って皆に伝えてもらうというような人だったという圭人くんがだよ、手を挙げて自分が作曲して皆に作詞をして欲しいと言うというのは本当に、本人も言っているけども他の記憶が吹き飛ぶような緊張があったと思う。それでも、この10年間の色々な想いをファンの皆に伝えたいという気持ちで勇気を振り絞ってくれたんだなと思うとほんっと嬉しい。いや私はファン歴1年もないようなド新規だけどその気持ちが嬉しいし、それこそ10年間ずっと応援して来た人にとっては何より嬉しい言葉だったんじゃないかなと思う。

 

曲についての相談を関ジャニの安田くんにしていたというのにはちょっとびっくり。いやだって確か安田くんって舞台やってなかったっけか。相談の時期にもよるけれど舞台をやるなら当然相応の稽古期間も必要だし、その上でレギュラー番組もあるし、なかなかに忙しかったんじゃないかと思うのだけど、そんな中でも圭人くんの相談に乗ってくれる安田くん優しいよなあ。やっぱり優しい人の周りには優しい人が集まるんだよね。

 

出来上がった曲をまず最初に山田くんに聴いてもらうというのがまた素敵だなーと思った。当然ながらすっごい信頼関係があるんだなと。山田くんもコンサートの演出をしたりする中でどうやったらファンの人に喜んでもらえるかというのを常に考えている人だと思うから、きっとアドバイスも的確だったんだろうな。

 

作詞のリレー方式について、「仲のいいJUMPだから出来る方法」と圭人くんは言っているし実際そうだと思うのだけど、同時に、圭人くんが提案したからこそというのもあるんだろうなと思っている。圭人くんがどれだけの勇気を持って提案したのか、どれだけの想いを持って作曲したのかということを、メンバーが誰よりも強く感じ取っているからこそ皆も圭人くんの想いに載せていこうとしたんじゃないかなと。

例えばJ stormの偉い人が「10周年だからリレー形式で10年振り返る歌詞書いて」と言ったとしてもそれなりのものを皆書いてくるとは思うのね。それぞれこの10年に色々な想いがあるわけだから。でも圭人くん発信ということで大きく動かされるところって確実にあると思うんだよなー。だってメンバー皆圭人くんのこと大好きだもの。

 

 

とにもかくにも圭人くんの文章が本当に優しくて暖かくて、これを書くにあたってまた読み返したのだけど、何度読んでも優しい気持ちになれるんだよね。なかなか、こういう文章は書こうと思っても書けないからね。圭人くんが心底優しい人だからこそ文章にも現れるということなんだろうな。文章って性格とか考え方とかかなり如実に出るから。どこでどういう単語をチョイスするかとかにもセンスが現れるし(この辺り自分のことからは目を逸らしつつ書いているよ)。

なので、例えば考え事をしていていつも同じ結論になっちゃうんだよねということがあって、考えや思考の癖を変えたいと思ったら、意図的に普段使わないような単語を使って文章を書いたり考え事をすると思考がちょっと変わったりすることもあるのだとか。意図的に丁寧な言葉遣いで喋っていると性格も穏やかになったりとかまたはその逆もあったりするから、性格や思考を変えたいと思う時は言葉遣いを変えるというのもひとつの手だったりする、って話がずれた。

やっぱり、書かれたものを読んでこの人の文章好きだなと思った人はほぼ確実に人間性も好きだなと思えるんだよね。なのでね、ほんと圭人くん好きだなって思った、という最後は分かり切った結論で本日は終わるよ。