都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

ファンが出来ることは推しのためにお金を使うことだけなのだろうな

こんばんぬ。JUMPでも観たい ベリカです。

先日、こちらでは半年遅れくらいの『ジャニ勉』を見ていたら、ゲストのお笑いコンビであるアキナがロッカーゲームというものを紹介していて、内容は何人かがそれぞれロッカー(仕切りの付いた小部屋)に入って『○○といえば?』という質問で自分だと思ったら出てきて、出てきたのが1人だったら成功、2人以上出たり誰も出なかったら失敗、というもの。『一番ファン想いなのは?』とか『一番天然なのは?』とか色々質問があって、その中で『一番ダンスが上手いのは?』というお題で大倉くん1人だけ出て成功!と思いきや、「安田くんちゃうの?」「俺もヤスやと思った」「ヤスやろ」「何でお前(大倉)出てくんねん!」と他のメンバーに言われ放題(笑)。ここめっちゃ笑ったなあ。ジャニ勉は見たら消しているけどこの回は思わず残したよ。

で、そのうちJUMPもやって欲しいよなあ。『一番面白いのは?』という質問でヒルナンデスコンビ2人とも出てきたりとか、『一番可愛いのは?』で堂々と出てくる知念ちゃんとか見たい。なんならいたジャンでやってくれればいいのに。

 

 

ここんとこずっとつらつらと考えていること。

きっかけはAKBの総選挙。改めてあのシステムについて考えていたら、(とりあえず総選挙の是非は置いておくとして)ものすごい分かりやすいというかダイレクトに結果が出るイベントなんだよな、と。だって身も蓋もない言い方をしてしまえば、金さえ積めば推しをいいポジションに立たせられるわけであってね。

AKBの場合、総選挙って別に人気投票ではないんだよね。もちろん人気のあるメンバーが上位には来るけれど、その子にお金を使えるオタがどの程度いるかというのが可視化出来るイベントなわけで。例えばファンが100人いるけど1人頭100円しか使わないのとファンが1人しかいないけど10万円使うなら後者の方が上位に行く。なのでそれこそ金さえ積めば全然知られていないような研究生でも上位にさせることは出来るんだよね。実際今年の総選挙でも、新潟のグループのほとんど知られていないような子が速報1位を取って最終的に5位になっていた。そういうことも可能ではあるんだよね。

実際のところどの程度お金を使えるかとかそういう現実的な問題は一度置いておくとして、金さえ払えば推しの子をいいポジションで歌わせることが可能であり、そしてそれで結果が出ればその先のシングルでもいい位置につけるかもしれないというのはものすごいロマンだよなとは思う。ファンの力で好きなアイドルをより輝かせる場所に置くことが出来る、と明言されているイベントなんだよね、総選挙って。

 

私はそこまでセンターかそうでないかにこだわりはないと自分では想っていたのだけど(何度か書いているけどJUMPの顔という意味でのセンターは今までもこれからも山田くんだと思っているし)、でも今回のシングルのポスターで裕翔くんセンターなのを見た時は、やっぱりなんかちょっと説明出来ないくらい心がぐっと動かされて、いや確かに金払えば裕翔くんをこの位置につけることが可能(かもしれない)と言われたら払うと思った。それは別に裕翔くんと付き合いたいとか結婚したいとかではないんだよね。ではなくて、アイドルとして最も輝く場所に立って欲しいしその姿が見たいということなんだよな。

 

ということをずっと考えていて、やっぱりファンが出来ることって最終的には推しのためにお金を使うことなんだよなという言ってしまえば当たり前の結論に達した。だってもう当たり前だけど慈善事業ではないしビジネスだし、何でCDが出るかコンサートが出来るかと考えたら売れるからに他ならないし。

私はお笑いファンでもあるのだけど、お笑いはもっとほんとシビアで、ライブやってもお客さん入らないものは全然入らないし、当たり前だけどそういうライブは続かないし。好きで行っているライブが全然人入らなくて会場が小さくなったりライブ自体無くなったりとかいうのを何度も見ているし、食べていけないから芸人を辞めると言われると、寂しいけどどうしようもないんだよなという気持ちにもなる。

 

もちろんそれぞれの懐事情はあるし、私も別に裕福ではないからあれもこれも買えるわけではないし、欲しくないものを無理して買うこともないと思っている。

ただでも、推しにお金が行かなくなれば活動が縮小されるということは頭に置いておかないとなとは常に想っている。

お金がないから自分では買えない場合でも人に薦めるとか、出ているテレビ番組をこんなに面白いんだよとSNS等で言うとかも間接的には推しに対してお金を産み出していると思う。実際私の場合も、『HOPE』のDVDを買おうかどうしようか迷っているところに特典映像が素晴らしいよという話をSNSで読んで、それで買ったようなものだし、最初に書いたジャニ勉もツイッターで実況している人がいて面白そうだけど東京では見られないしなーと呟いたらMXで見られますよーと教えてもらったことがきっかけで見るようになったりしたので。

なのだけど、時たま全部SNSに載せちゃう人もいて、それは問題だよなと思う。それこそ特典映像全部上げちゃうとか。そんなことしたら買わなくていいかとなるじゃないかー。仮に上げるにしても(いやそもそも上げちゃダメなんだけど)、最初の方ちらっとだけ上げて続きが気になるところで止めてこの先は買ってねとかさあ!ファンに出来ることは推しにお金を落とすことだけなのに他人の購買意欲を削いでどうするんだよと思う。ネットに上がったもので満足して買わない人が増えたら結果的に推しの仕事が減るわけだし。

 

だよなあファンに出来ることはお金使うことだけなんだよなあ、とかずっとつらつら考えていたので、買うか迷っていた『僕らのごはんは明日で待ってる』のBDをネットで購入し(今日届いたよ。まだ観れてないけど)、今日、閉店間近で蛍の光が流れているCDショップに駆け込んで、関ジャニの『ジャム』初回Aを買って来た。だってやっぱこれからも見ていたいもの!歌って踊って芝居している姿を見たいもの!

とはいえもちろんあれもこれも買えるような財力はないから、このブログでも微力ながらこれ良かったよー!というのを伝えていけたらいいなとも思っている。うん、頑張ろう。