都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

DVD『僕らのごはんは明日で待ってる』特典映像感想

こんばんぬ。言霊あるね ベリカです。

今月27日の『VS嵐』の対戦ゲストがHey!Say!JUMP全員!というね!うわああああめっちゃ嬉しいぃぃぃぃぃ!!!!!VSって毎週dボタンを押してやるゲームがあるんですけど、それでプレゼントに応募出来るのね。で応募する時にご意見ご感想の欄があるので、そこに「今年結成10周年ということで(気持ちは太字)、対戦ゲストにHey!Say!JUMP全員をぜひ呼んでください」と書いていたのが!叶ったよぉぉぉぉぉ!!!!!いや別に私が書いたからどうこうと思っているわけでもないのだけど、でも私も含め何人も書いていたら会議で名前が上がる率も自然と上がっていただろうし、何より関係あったとしてもなかったとしても、叶ったぁぁぁぁぁ嬉しいぃぃぃぃぃ!という気分になれるのがいいなと思った。何も言わなくて決まったとしてももちろん嬉しいのだけど、要望を言っていて決まると嬉しさが倍増するので、これからも空気は読みつつ言っていくべきだなと改めて思った。

あー嬉しい!ほんと嬉しい!

 

 

さて本日は、昨日届いたDVD『僕らのごはんは明日で待ってる』の特典映像の感想を書くよ。ちなみに特典映像はこんな感じのラインナップ。

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見辛くて申し訳ないのだけど、裕翔くんのタイ旅行、メイキング(高校、大学、社会人編)、イベント映像、と大きく分けて3つ。

 

まず全体の感想から書くと、インタビュー記事等で読んで知っていたようなことでも、改めてこうやって映像で観るとまた違うなーと。体育祭の日が大雨で撮影が危ぶまれたけど奇跡的に晴れたからスタッフ総出でグラウンドを直して撮影したくだりであるとか、春のシーンなのに撮影は2月だからカメラを回すぎりぎりまで口に氷を含んでいたとか、監督が常に「新鮮に!」と言いながら撮影していたとか、話には聞いていたけれど実際観ると、あーこれがー、となって、なんというか答え合わせしているような気分になるというか。

『DEAR.』のコンサートレポで、『We are 男の子』で光くんが途中「ヒカルん家、来る?」とアドリブを入れた後に山田くんが「カモン俺ん家」と歌うから、オタがどっち行けばいいんだよ、となった、というのを読んでいてつい笑っちゃったのだけど、DVDでそこを観て、ああーこれだー!どこ行くんだ、ってなったくだりー!と思ったのも、なんだか答え合わせみたいな感じで面白かったなー。完全に余談。

 

そして監督さんが最初の方で、演技しなくていい、葉山亮太は中島裕翔の中にある、的なことを言っていて、それも確かにインタビュー記事で何度も読んではいたのだけど、改めて映像として観ると、またちょっと違うものを感じた。

裕翔くんも言っていた気がするのだけど、演技をしない、というのは演技をすることより難しいことだと思うんだよね。特に裕翔くんのような小さい頃から人前に出る仕事をしている人は余計に。程度はあれど常に演技をしているようなものだし。別にドラマや映画の仕事でなくてもドル誌で写真撮るので笑顔で、と言われれば例え疲れたなとか歯が痛いとかあっても何事もなかったように笑わなきゃいけないわけで、そういう意味でもずっと演技をしているわけだから、しなくていいと言われるのはほんと戸惑っただろうし、だからこそまた今までとは違うアプローチが出来たんだろうし。

 

そしてまた撮影現場がほんと楽しそうなんだよね。いい雰囲気の中で撮っているんだなというのが伝わってきたし、その雰囲気を作っているのは確実に裕翔くんと新木優子ちゃんという2人の主演の力でもあったと思う。モノマネをして周囲を和ませる裕翔くんであったり、その笑顔で周囲を和ませる優子ちゃんであったりね。

裕翔くんがエキストラの子供と戯れているシーンもメイキングに入っているのだけども、それがまためっちゃ可愛いの!もうそのシーンだけでこのDVD買う価値があるって思ったくらい!子供の目線に立って子供と一緒にはしゃぐ裕翔くんがほんっと可愛いから!メイキングに入れてくれてありがとうマジで!!!!!

 

 

タイ旅行編。最初の撮影ということもあってか亮太というよりほんと裕翔くんで、もうまさに裕翔くんの旅行姿が見られるという素晴らしいメイキング!とにかくなにかというと写真を撮っていて、実際の(プライベートでの)旅行もこんな感じなのだろうなあ、と思わせてくれて観ていてほんと楽しい。

個人的オススメは象に乗るくだりで、「すごい揺れる」と話した後に象を労わるようにぽんぽんと優しく叩くとこ。手の感じがほんと優しくて、ああいいなあ、と。

あと、トゥクトゥクに乗ったら屋根が低くて頭傾けて座っているのが個人的ツボ。

ほんと写真いっぱい撮っていて、きっとこの後JUMPでの仕事の時に「こないだタイ行ってー」とかメンバーに写真見せていたのかなあと思ったらほっこりした気分になったり。

なんだか観ていたらタイに行きたくなったよ。行ったことないんだけども。というか海外旅行自体したことないのだけど、観ていたら行きたくなったなー。亮太ばりにふらっと行ってみたい。

 

高校生編。撮影最初の方から裕翔くんと優子ちゃんの雰囲気がほんと良くて、ああ良かったなあと。演技をするなという監督だし、元々の雰囲気がギスギスしていたら特に如実に映画に出ていたと思うのね。なので気が合う感じなのはほんと良かったなと。

体育祭のシーンで、エキストラさん達に対して最初と最後に挨拶する裕翔くんと優子ちゃんが映っていて、こういうのってエキストラに参加するかメイキングでしか観れないのでありがたいなあと思うよ。そして「きゃー!」と言われて、まさかこの映画撮影の中で黄色い声が聞こえるとは、と言う裕翔くんがね、裕翔くんだなーと思ったし、ちょいちょい笑いを挟んで来るのがまた素晴らしかったよね!

 

大学生編。小道具のギターを弾く裕翔くんがぁぁぁぁぁ!ギターを弾く裕翔くんとかなかなか見られないのでふおおおお!となったり。

亮太と小春のデートシーンで、小春がケンタに行こうと言って歩き出した時に亮太にぶつかろうとしたら亮太が、というか裕翔くんが避けてぶつかれなかったところで、「一生恨んでやる」「一生!?一生恨めるコンテンツなの!?」という会話がなんともツボだったよ。また裕翔くんの「コンテンツ」という言葉のチョイスも好き。

2歳のエキストラの子供に折り鶴もらって、それで子供と戯れる裕翔くんがマジで!ほんとマジで可愛いから!みんな観て!いいから観てくれ頼む!!!

ファミレスでの別れ話のシーンでも合間にエキストラの子供と裕翔くんが遊んでいて、それがほんと!マジで可愛いから!から!頼む観てくれ!!!

あと何気にびっくりしたのが、おしぼり工場でのバイトシーン、本当に検品していたということね。

 

社会人編。カーネル人形を持って走る亮太、というか裕翔くんに対して監督が「演技になっちゃうけどもっと無様な感じでいい」と言っていたのがなんとも印象的。中島裕翔だとスマートに出来すぎちゃうところもあるんだろうなあ。

撮影の合間に裕翔くんが手品を教えてもらって優子ちゃんに披露するくだりがあって、成功して得意げな裕翔くんがまたねー、めっちゃいいんだわ。おちゃめな感じで。

あと何気にびっくりしたんだけど、カーネル人形がしている眼鏡って度が入っているのね。メイキングでそんな話をしていて、そうなのか!?ってなったよ。

最後の食堂のシーン、「ご飯めっちゃ美味いんすよ!」と力説する裕翔くんね。「早く肉じゃがいきてえー」と言う裕翔くんね!もうそりゃあもうキュートだから!

そして先に小春がクランクアップして、最後は亮太ひとりのシーン、と思いきや、前日にクランクアップしていた優子ちゃんがサプライズで来ていてドッキリをしかけてね。なんだけど、裕翔くんが裕翔くんで、というくだりがあって、あーこれこそ裕翔くんだよ、となった(笑)。

最後、ちゃんと亮太と小春が揃っての撮影終了後の記念撮影が出来て良かったね!

 

イベント映像集は、監督さんが裕翔くんと優子ちゃんに送った手紙が全編収録されていてありがとうありがとうという気持ちに。レポでは読んだのだけど実際に観るとまた違うなあと思ったし、本当にいい監督さんの元でお仕事が出来て良かったねという気持ちになったよ。他にも色々舞台挨拶の模様が入っていて楽しかった!

 

 

つくづく、買って良かったなーと思った。観ていて幸せな気持ちになれる特典映像だったよ!