都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMPの話がしたいために作ったブログ

今月の『POPATO』の感想を書くよ

こんばんぬ。すげー並んだ ベリカです。

今日はロケ地巡り&観賞会をしてきたのだけど、途中原宿を通ったので、せっかくだからジャニショ行ってみようか、でも整理券配ってたら止めようと言っていたら普通に入れたので入ってみたらすっっっっっっごい人だったよ。写真を選ぶところはそこまで混んではいなかったけど、レジに向かう列がとんでもなかった。でも相変わらずレジの人のプロフェッショナルぶりがすごかったよ。凄まじいスピードでレジ打ちするもんなあ。あれやっぱり新人で入ったらまずレジ打ちの練習とかするのかな。

ふと思ったけどあのめっちゃくちゃ速いレジ打ち、裕翔くんが見たら興味津々だろうなー。目を輝かせて「すげー!」と言って、その後ことあるごとに真似しそう。

 

 

今月号の『POTATO』ピンナップは伊野尾くん&髙木くん。ほんとこの2人も仲良くなったよなあ……って書こうと思ったけど、ド新規なので仲のいい姿しか知らないのよね実は。過去のライブDVDのMCで、電話番号も知らないと言っていて、とはいえそれに関してはそこまで驚きはなかったのだけど(基本LINEやメールで済むだろうし。電話するほどの緊急の用事はそうそうないだろうなと思うし)、そんなに仲良くないよね的な扱いになっていたことにびっくりした。別に仲が悪いとかではなく単純に接点が少なかったとかそういうことなのだろうけども。いのちゃんも大学卒業するまでは忙しくてあまり余裕もなかっただろうし。

 

着物を ”まとう” んじゃなくてちゃんと着て欲しかったんだけどなあ、というのが本音。あとメンバーカラーで揃えているのかと思いきやそうでもないんかなというのもちょっと気になったり。それはさておき。

圭人くん安田くんの舞台観に行ったんだねー。作曲のアドバイスをもらった前かな後かな。時間的に後かな。お礼も兼ねて差し入れしたのかなと勝手に推測。

対談は3人ずつ3組に分かれて、今回のテーマの【和】にちなんで平和とか和みといえば誰、という話をしているのだけど、各自それぞれ自分達の中で名前を出しているのがなんとも興味深かった。その場にいない人をあげて「○○が一番平和主義だよね」とならないということは皆それぞれ(程度は違うだろうけれど)平和ということだもんなー。実際ケンカにならないというし、9人皆で仲がいいというし、皆がそれぞれ争いごとを起こしたくないと思っているんだろうな。

 

ちょっと話はずれるけど、以前嵐の二宮くんが嵐は喧嘩しないのかと訊かれて「嵐は一回喧嘩したら終わり」と答えていたのね。その場ではそれ以上の説明をしなかったのでこちらの推測になるけれど、お互いを尊重し合っているからこそ、そういう言葉が出るのだろうなと思った。

そもそも何で喧嘩になるかといえば相手に対する配慮がなかったりとか、相手が嫌がっているのに押し通したりとか、話し合いをしていて相手の意見を聞かず「いいからこれをやれ」とか言ったりするからだと思う。いやいや話し合いでどうしても譲れないところがお互い出たりするし、と言われるかもしれないけれど、それだってお互いに「俺はAだと思う。なぜならこれこれこうだから」「俺はBだと思う。なぜならこうこうこうだから」「なるほど。じゃあここはA案を採用してこっちはB案を採用するのはどうかな」とかいう話し合いの中では喧嘩にはならないと思う。「絶対Aだ!」「いやBだ!」と言っていれば喧嘩になるかもだけど、相手の意見をきちんと聞いて擦り合わせが出来ればそうそう喧嘩にはならないよね。ということを嵐はずっとやってきているのだろうなと私は思っている。

 

でもっておそらくJUMPもそういうところがあるんだろうなーと。それこそ皆が10代の頃は喧嘩もあったし(「丸焼きにしてやるよ」とか)抑えきれない感情もあっただろうけれど、今は各自、いかに皆で上手くやって居心地のいい空間を作るかということに尽力しているんだろうなと思う。それは別に各自が言いたいことを言わずに我慢するとかではなく、それぞれを尊重しているからこそ出来るんだろうなと。

 

 

ディクショナリー、『Thank You』の圭人くんのソロパートを気に入った知念ちゃんがそこだけリピートする着信音を作ってた、って平和過ぎんだろ!!!まさにそれが平和だよ!と言いたかった(笑)。

 

 

オレのLOVEメシは裕翔くん。美味しそうにご飯を食べる表情がめっちゃ可愛くてね!そしてチャンジャ好きはずーっと言っているよね。ほんと好きなんだなあ。

 

 

有岡くんと裕翔くんで短冊の気持ちを考えるというコーナー。短冊になりきって、「どんくらい手を貸せばいいのか」と言う有岡くんがなんとも有岡くんだなーと思ったり。すっかりなりきって話す有岡くんがなんかすげー、となった。ちゃんとそれに乗る裕翔くんも含めて面白かったよ。にしても、すっと何かの設定になりきれる有岡くんが、MVメイキングですっと小芝居に入れる有岡くんに重なって、こういうのがほんと上手いんだなあと改めて思ったり。

 

 

なんだかんだと色々読み応えがあって楽しいんだよね。なのでついつい毎回買っちゃうっていう(笑)。