都会で奇跡のやまびこ?

Hey! Say! JUMP、時たま関ジャニ∞

『AERA English』の圭人くんインタビューを読んで思ったことなど

こんばんぬ。自信持とうよ ベリカです。

先週の『ウチの夫は仕事ができない』で、沙也加の妄想の中で司が大統領になって英語で話をするシーンがあって、そのシーンを見ながら、錦戸くん英語の発音綺麗だなー、と思ったのだけども、先日書いた感想では触れず。それはなんでかといえば、私の高校時代の英語の成績が五段階評価で2だったから。平たく言えば自分の耳が信用出来なかったんだよね。綺麗に聞こえるけど正直自信ないなあ、と思って書かなかったのだけど、今日ツイッターを見ていたら、あの時の司の発音はとてもいい、日本人は不得意な発音もあったけど上手かった、的なことが書いてあって、やっぱそうだよね!と。

良かった合ってて。なんせほら成績が2だったからさ(笑……い事でもないけど)。

 

 

さて、英語といえば本日発売されたよ『AERA English』 圭人くんが単独インタビューに答えていると知ってから楽しみにしていたんだよね。でも本屋に行って雑誌コーナー探すも全然見つからなくて、さまよい歩いていたら参考書とか受験がどうたらとかいう辺りのコーナーに置いてあった。そっちかー!もちろん本屋によって置き場は違うだろうけれど、雑誌コーナーになかったら参考書とか置いてある辺りを探すといいかも。

で、探しまくってようやく見つけたものの、圭人くんのインタビューは2ページ、値段は1000円、自分の子供はおろか甥も姪もいない私には小学校がどうたらとか全然興味はないし必要ないしですっごい迷ったけど、でもせっかく圭人くんがひとりで雑誌に載っているわけだし!と思って購入。

にしてもこの並びすごいよね。

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目次の次が圭人くんだよ。最初だよ。ムネリンの前だよ。すげー!

 

内容に関しては特に目新しい話はなかったかな。小4の時にイギリスに行って、ホームスティ先がなぜかロシア人の家庭だったとか、最初は2年生のクラスに入ったとか。

なんだけど、最初にいきなり「自分で留学を決意しました!」と言っていて、え?そうだっけ!?、と実は思った。ら、「と言えるとかっこいいんですけどね」っていきなりの冗談かーい(笑)。それなりにお固めの雑誌でいきなり冗談から始まるとは思わなかったんで、おうそうきたか、となった(笑)。

そして「クールな外見」という説明があって、あーそういやそうだよな、とも思ったり。いやもう圭人くんってイコール優しいとか雰囲気が柔らかいとかそうなっているので、見た目も可愛いーとか優しさに溢れているなあとかそういう見え方になっていて(私は)、でも確かに内面をあまり知らない人からしたらクールに見えるのだろうなあ、とも思ったり。

 

分からない言葉を同級生にガンガン質問することで英語を覚えていった、と圭人くんは言っていて、くしくも次のページでムネリンも大リーグにいた頃、チームメイトに質問しまくって話しまくって英語を覚えていったと言っていて、やっぱりネイティブな人と話すのがその国の言語を学ぶには一番手っ取り早いんだろうなあ、と思ったり。

分からないことを恥と思わず、分かりません教えてください、と年下の子に頼むというのは人によってはプライドが邪魔しそうなところではあるのだけど、圭人くんはそこでちゃんと分からないことを認めて訊いているから偉いよなあ、と思う。まあそうしないとご飯も食べられない状態だったというのはあるのだろうけども。

 

>「イギリスの学校では、他者を尊重しながら、自己分析する機会も多い」

と圭人くんが言っていて、ああなるほどなあ、となった。

ところで、人間の性格というのは(諸説あるだろうけれど私はこの説だと思っている、ということでひとつ)、半分は先天的なものでDNAに組み込まれていて、半分は後天的なもので環境によって変わるのだとか。確かに同じように育てられた双子でも結構性格違ったりするし、性格って変えられる部分と変えられない部分があるから、半々なのだろうなと思ったり。

で、圭人くん。JUMPの中において、ものっすごくメンバーに対して愛があるし大事にしているし尊敬している上で、じゃあ自分には何が出来るか、というのを常に考えているところがあると思っているのだけど、それはもちろん先天的な部分もありつつ、イギリスでの生活も大いに影響しているのかなと思ったり。

後半に載っている村山教授のインタビューで、「アメリカでは自分の考えをはっきり表明しないと評価されない」とあって、もしも圭人くんの留学先がイギリスではなくアメリカだったら、もしかしたらその性格もまた変わっていたのかもなあと思ったりした。もしアメリカに留学していたとしたら、打ち合わせでもっとガンガン自分の意見を言う人になっていたのかもしれないなと思う。どちらがいい悪いではなくどちらも圭人くんなわけだけど、イギリスの生活や教育はグループで活動をしていく上でプラスになっているのかもなと思ったりした。実際、シェークスピアをきっかけに舞台に興味を持ったとあるし、アメリカにいたらもしかしたら違うものに興味を示していたかもしれないし。その辺のifの世界は分からないけれど、圭人くんが今JUMPにいてくれて本当に良かったよ。

 

 

5年間の留学や英語が喋れることが圭人くんの中で大きな自信になっているのは見ていても感じるし、本当に良かったなあとも思う。圭人くんって自信さえあれば結構ガンガン行けるタイプだと思っているので、圭人くんが持っている圭人くんの良さを活かすにはやっぱり自信が必要なんだよね。それに子供の頃に留学経験があって英語が喋れるということで、こういう教育関係の雑誌にグループからひとりインタビューに応じられたわけだし。

 

ただ同時に、そう考えるとやっぱり頑張って大学は卒業して欲しいよなあとも思う。今年は10周年だし仕事との両立がますます大変にはなるだろうけれど、『中退』と『卒業』では全く受ける印象が違うし、卒業することでまた新たな仕事が入ってくる可能性もあるわけだし。もちろんその辺は圭人くんもよく分かっているとは思うのだけどね。

 

それにしても本当に、何が役に立つか分からないものだよなあ。留学していた頃は当然ながら10年後に教育関係でインタビューに応じることがあるなんて思いもしなかっただろうし。私も話を聞いた時、そこか!となったし。

つくづく、人生って無駄なものはなにひとつないんだよね、と思う。頑張って生きていればある日突然それが役に立つこともあるんだよね。

 

そういえば、性格の半分は先天的で半分は後天的、という話は、その昔『週刊アスキー』で読んだんだよな。パソコン雑誌ね。結構週アスで読んだ話は結構今も知識として役に立っていたりする。なぜかパソコンのこと以外ではあるんだけど(笑)。